2015年4月22日水曜日
AA出張スクール - リヨン
AA Visiting School Lyon
Chocolate and Other Powders. Earth and Digital Ongoing Research
2015年6月25日(木)– 7月4日(土)
3回目となるMud & Digital AA 出張スクールでは引き続き今までにない新しい構造体の定義を目指し、1つの実験的ラボとして共同で取り組みます。
体を使い、私達の奥に潜む子供の感覚を解放し、生まれ持った傾向でマテリアルに触れることを楽しんで、共に新しい動詞を定義します。
CNCマシンを巨大な3 Dプリンターとして使い、小型ロボットのElvisで土、繊維、砂、オリーブオイル、洗浄剤を混ぜたものを注ぎ、吹き付けます。
新しい材料を定義して、一緒にレシピの味わいを深めましょう。
型枠として繊維を使い、異なるジオメトリの薄い陶製シェルを作ることで、モフォロジーは新たなパラダイムに到達しました。
今回は強度を維持し、この分野をさらに発展させます。
最後に、土を使ったプレハブのファブリケーションを目指しますが、これはほとんど研究されてこなかった領域です。
昨年スタートさせた1mの陶製タイルを引き継ぎ、完成と特許の見込みまで到達することを目指します。
新しい社会的現実を再考し、サステナブルハウジングの新しい代替案を探ることに力を注ぎます。
デザインから製造まで - トルコでのワークショップ
イスタンブール - 4月22日
エスキシェヒル - 4月25-26日
RhinoTürkiyeがイスタンブール大学(4月22日) とアナドル大学(4月25-26日)で一連のワークショップを行いました。Rhinoを使ったモデリング、異なる業界を対象にした複数のプラグイン、3D印刷のための修復ツールをカバーし、ワークショップに続いてパートナーのFormhaneが3D印刷の要約セミナーを行いました。
2015年4月17日金曜日
food4Rhinoニュース
188のアプリが公開され、先月は41,000件のダウンロードがあったfood4Rhinoは、RhinoプラグインとGrasshopperアドオンの最初のウェブサイトです。
先週の新しいアプリとアップデート:
LastElf、ImagineElf、Butterfly: 靴のデザインと製作のためのコンプリート・スイート
3D Hubs Printing: Rhinoからダイレクトに3Dモデルを3D Hubsへエクスポート
Urban Network Analysis toolbox: 都市網の作成と編集
Iris: Rhinoモデル用のWebGL Exporter
Kangaroo Physics: インタラクティブなシミュレーション、形状探索、最適化、拘束条件解決のための生きた物理エンジン
Robots.IO: ワンクリックのロボットミリング
D.Loft: ボタンプッシュで展開可能なロフト
原文投稿者: Carlos Pérez
2015年4月16日木曜日
ROBOTS.IOニュース
Robots.IO_1-Click Robotic Milling、Robots.IO(Vimeo)
1-Click Robotic Milling入門 - Robots.IO
ROBOTS.IO
1-CLICK ROBOTIC MILLING SOFTWARE®
ロボットの動作を確実に行える視覚的なフィードバックを備え、1秒以内にツールパスを生成
Robots.IOソフトウェアは美しくミリング加工されたマテリアルの作成に役立ちます。際限なくクリックし続けるのはやめて、 ワンクリックでのツールパス作成を始めましょう:
- Built on Rhino3D – 世界500,000人以上のユーザーに証明されたCADプラットフォーム
- CAD linked to CAM – デザインファイルへの変更で製造シミュレーションを更新可能
- Interactive Timeline – 色分けされた視覚的フィードバックでロボットの動作を確認
Computational Couture ワークショップ - Beyond Building Barcelona
Computational Couture ワークショップ
Beyond Building Construmat、バルセロナ
2015年5月19-23日
衣服は身体的機能(動作、防護、体温調節)との関係の進化だけでなく、純粋な指標の遂行的関係を越える文化的表現の進化においても、必要性だけでなく欲しいという要求に応えるためにもデザインされており、その美学を考慮すれば、体、空間、事象を仲介する一番身近な形状として考えることができます。
Computational Coutureは特別仕立ての高級服(典型的なオートクチュール)の製作に目を向け、体系的なアプローチの視点からRhinocerosとビジュアルプログラミング環境のGrasshopperで開発した3Dモデリングとコンピューターベースのアプローチを使って衣類を仕立てるテクニックを拡張します。
このワークショップは体のプロポーションと服飾製作に関する感受性を、服飾デザインや製作に向けたレーザーカットや3D印刷を用いてデザインとファブリケーションをつなぐアルゴリズム法に発揮、注入、拡張することが目的です。
参加者は(レーザーカット、3D印刷いずれかの)製作テクニックに関連する服飾の特定の面に集中するチームに分けられます。
参加費用
早期申込み(5月4日まで): €250
通常料金(5月5-15日): €350
費用には材料/制作費が含まれています。航空券や宿泊費は含まれていません。
お申込み(2015年5月15日まで)
お申込みの方はメールでご連絡ください: beyond@iaac.net
PRIMO、ジェネレーティブ・カスタムメイドのコーヒーテーブル
Studio SIMPLEXIOのMadalin Gheorgheが、ジェネレーティブデザインの原則とフレキシブルなコンピューター支援製造(CAM)システムを組み合わせたコーヒーテーブルのシリーズ、PRIMOを作りました。自然界の細胞レベルでの集合体に対処するVORONOI(ボロノイ)と呼ばれる、空間を仕切るアルゴリズムか複雑なジオメトリを引き出します。係数の和を構成する異なるパラメーターがコーヒーテーブルに異なる無限の複雑さを生み出しながら、同時に美学的な統一感をもたらします。
調査の目的は、あらゆる部屋、規模、人体にも適応可能な家具をデザインし、ファブリケートする方法を探すことでした。Grasshopperプラグインはパワフルなビジュアルプログラミング言語なため、簡単に使えて複雑なアプローチに取り組める素晴らしいツールです。このような複雑な形状の描画やファブリケーションは、このツールを使わなければできませんでした。
低価格のデジタルファブリケーションユニットと個別カスタマイズのフレキシビリティを組み合わせることで、セットでも個別でも機能するモジュールを作り出しました。
詳細...
Generative Furniture Design、www.GFD3D.com またはwww.RhinoFabStudio.com へもどうぞご参加ください。
原文投稿者: Andres Gonzalez
2015年4月14日火曜日
ブラジル、レシフェにRhinoFabStudio
Rhino for Mac ウェビナー: Creating Surfaces
SimplyRhino UKがRhino for Macを特集した一連の無料ウェビナーを4月15日(水)11amに行いました。
Creating Surfacesの内容:
- 最初のサーフェス作成
- プロポーションの調整
- Rhinoでのヒストリ使用
- フィレットと移行サーフェス
AA Summer DLAB 2015 - ロンドン & Hooke Park
RhinoとGrasshopperのプレゼンテーション - パリ
日時: 4月20日(月)2 pm
場所: ENSA PVS à l'Amphi 120 - 3 quai Panhard et Levasseur, 75013 Paris
パリで Rhino とグラフィカルアルゴリズムエディタの Grasshopper をご紹介します。どうぞご参加ください。
EXPERIMENTAL CREATIONS - イタリア、ミラノ
Experimental Creationsは、素材の実験やクリエイティブなプロセスに焦点を置いたプロジェクトで、日本からプロダクトデザイナーの方達が参加されています。
株式会社アプリクラフトが、RhinoやGrasshopperでのモデリングのアドバイスの提供や、ブースの出展を後援しています。
日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 14, 20134 Milan Italy
詳細はこちらへ...
日本のRhinoユーザーの方による展示 - イタリア、ミラノ
ミラノデザインウィーク 2015
本年のミラノサローネ期間中に、Rhinoのユーザーである福定良佑様デザインの作品が Bonaldo, Cotto, Experimental Creations, industry+ (アルファベット順) により、四つの場所で発表されます。
Magazine Bag and Muffin Lamp for Bonaldo
日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 9:30-18:30
会場 : Fiera Milanoミラノ国際見本市会場内 Bonaldoブース Hall 5, Stand F09-G06
ウェブサイト : www.bonaldo.it
OSILOI for COTTO at Another Perspective 3
日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 15, 20134 Milan Italy
ウェブサイト : www.cotto-anotherperspective.com
utsusiwa and Oriental Loops at Experimental Creations
日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 14, 20134 Milan Italy
ウェブサイト : www.experimental-creations.com
industry+ at Designersblock Milan 2015
日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-22:00
プレスプレビュー : 4月13(月)15:00-19:00
会場 : Ex-Ansaldo Via Tortona 54, 20144 Milan Italy
ウェブサイト : www.verydesignersblock.com
お近くまでいかれることがありましたら、どうぞお立ち寄りください。
2015年4月11日土曜日
最新の OctaneRender for Rhino
GPUアクセラレートで物理的にも正確な高速レンダラー、OctaneRenderがOctane for Rhinoの新機能と追加内容を発表しました:
- カメラモーションブラーを使ったOctaneRender for RhinoでRhinoのレンダリングをフライスルー
- カメラとオブジェクト/頂点ブラーを使うOctane Standaloneでのレンダリング用にBongoのアニメーションをエクスポート
- レンダリングパスの追加(トータルで38)
- Diffuse、Reflections、Refraction、Transmission、Subsurface Scatteringを含むBeautyパス
- Normals、Position、Z-Depth、Material ID、UV Coordinates、Tangents、Wireframeを含むInfoパス
- Object ID および Environment
- Geometry Layer パス
- Shadowパス
- Lightパス
- Octane Standalone ローカルマテリアルライブラリへのアクセス機能
- Rhinoの平行投影カメラをサポート
- Octaneレンダリングエンジンに多くの調整とパフォーマンスの向上を追加
- OpenCLのサポート
- ボリュームレンダリング
- OpenSL(Open Shader Language)
- Deep Pixel レンダリングおよびテクスチャベイキング
Joseph Walsh StudioでのRhino求人情報
国際的な評価が高く、世界中の大きな博物館やプライベートコレクションで作品が見られるデザイナー/メーカー、Joseph Walshはアイルランドのコークに、スキルを磨き、挑戦を続ける国際チームを抱えるスタジオがあります。 Joseph Walsh Studioは今後3-5年程の重大なイベントのプログラムに着手することから、このチームに加わる経験豊富なCAD技術者を募集しています。詳細は英文をご覧ください。
Joseph Walsh is an internationally acclaimed designer maker, whose work can be found in significant Museum and Private Collections worldwide. Based in Cork, Ireland, his studio employs an international team who continue to develop skills and challenge existing practice to achieve his ambitious pieces. As Joseph Walsh Studio embarks on a programmme of significant events over the coming 3-5 years, they are now recruiting an experienced CAD Technician to join the team.
The successful candidate, who will be a highly motivated individual, will work closely with both the studio’s Design and Workshop Team. They will be experienced and highly proficient in 3D modelling programmes, in particular Rhino, and have the ability to produce detailed drawings for the studio’s international projects in Europe, North American and Asia. They will have a sympathetic understanding and appreciation of the studio’s design language and will process some model making and prototyping skills. Strong hand drawing and sketching skills are also desirable but not essential.
Essential Attributes
- The ability to work successfully as part of a team
- The ability to meet the technical challenges presented by complex projects
- The ability to manage a busy workload and meet exacting deadlines
- Good communication skills in both written and spoken English
Software Skills
- 3D Modelling Programmes, in particular Rhino and AutoCAD (essential)
- InDesign, Photoshop and Illustrator (desirable)
Personal Qualities
The successful candidate will be confident, friendly and professional, possess strong problem solving skills, have the ability to adapt, the desire to learn, be productive and be willing to assist other members of the team when required.
To apply for this role
Please send the following to: francesmmcdonald@gmail.com
CV, PDF Portfolio of work (including a sample of your drawing skills) and a short letter outlining why you would like to join Joseph Walsh Studio.
www.josephwalshstudio.com
EvoluteTools D.LOFT – 新機能
EvoluteTools D.LOFTの新しいバージョンが、以下の新機能を搭載して公開されました:
- 新しいグラフィックユーザーインターフェイスで最適化プロセスのより良いコントロールが可能に。
- ルーリングの強制整列にカーブ先端での可能性を追加。
- サーフェスの制御点の数をコントロールできる新しいコマンドを追加したことで、可展サーフェスのロフトを元の曲線周囲の許容範囲に収めることができます。
- D.LOFTで入力曲線の数を任意に指定でき、自動的に選別するようになりました。
2015年4月9日木曜日
X-Jetで飛び立とう
X-Jets Hydro Flight Systemsは8ヶ月ほどジェットスキーに取り付けるジェットブレードを発送しています。ジェットスキーの出す水の推進力が、飛ぶための力を供給します。
開発作業は全てRhinoで、レンダリングはFlamingoで行われ、ジェットブレードの形を整える作業の一部はスクリプト化されたGrasshopperで改良されました。
先にデザインされたX-ジェットパックもRhinoで行われました。
2015年4月8日水曜日
バス停の中にあるパターン
スイス、チューリッヒに近いマイレンの町で新しいバス停がいくつか必要になった時、ROK(Rippmann Oesterle Knauss)はこの町の豊かな歴史的・文化的な背景をベースにしたシリーズを開発しました。
Rhinoを使い、5つのバス停1つ1つの場所に独自性を際立たせながら抽象的なパネルのイメージをデザインし、選びました。例えば1つは様式化したぶどう園のイメージを表現し、地元ワインを生産する文化を表しています。
後ろの壁になっているスチールパネルに開けられた抽象的な穴のパターンはハーフトーン印刷に似ています。亜鉛メッキ、パウダーコートされた背面パネルには最高20,000個の穴が開けられていますが、入力にデジタルイメージを使い、穴のアレンジをコントロールして直径をわずか3種類に抑えました。美しさを保ちながら多くの穴が光を通すことから、バス停でカバーされる部分の明るさと透明性を向上させています。
費用のかかる電気設備とランニングコスト削減のため、どのバス停にもソーラーパネルがあり、太陽光で電力を自給できるようになっています。
原文投稿者: Sandy Mcneel
PanelingTools入門 オンラインコース
2015年5月4-7日
9:00AM-1:00PM(太平洋時間)
お1人US$125
お席には限りがあります。今すぐお申込みください。
Rajaa IssaがPanelingToolsアドオンを使ったRhino 5でパネリングやサーフェス有理化のコンセプトを探るオンラインコースを行います。どうぞご参加ください。総合的なクラスで、コンセプトの生成からファブリケーションを考慮 した詳細デザイン、パラメトリックなパネリングもカバーします。More...
2015年4月7日火曜日
2015 Interior Design Emerging シンポジウム
Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSU
認定RhinoFabStudio
Studio D はフロリダ州立大学(FSU)Department of Interior Design 内にあるプロトタイピングのワークスペースです。PhD のMarlo Ransdell、フロリダ州タラハシーの美術学修士David Wrayがこのスタジオに配置されています。
日: 2015年4月10日(金)
Time: 9:00 am - 6:00 pm
原文投稿者: Andres Gonzalez
レベル1 Rhinoオンラインクラス、4月10-22日
2015年4月10-22日
US$200.00
このオンラインクラスでは、正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。詳細なクラス概要はこちらでご覧いただけます。
日程:
- オリエンテーション: 4月10日、9:00AM-10:30AM(太平洋時間)
- トレーニング: 4月13、14、15日および4月20、21、22日、9:00 AM-1:00 PM(太平洋時間)
タイムゾーンを計算する。














