2015年1月20日火曜日

IO - ロボティクスのプラグイン


Robofoldロボティクスプラグイン、IO(以前はGodzillaでした) の新しいバージョンをリリースしました。これはメジャーリリースです: リアルタイム再生、数多くのレンダリングオプション、API

オーストリア、リンツでインテリアデザインの教授を募集


University of Art and Industrial Design Linz(Kunstuniversität Linz)– Institute of Space and Design がインテリアデザインの常勤教授として適任者を探しています[...]

Rhinoのスキルがあると有利です。



EvoluteTools T.MAP


EvoluteがRhino向け混合整数パラメタライゼーションの新しいプラグイン、EvoluteTools T.MAPを発表しました。

  • 歪みを最小限に抑えてテクスチャをマッピング
  • 四角または三角のテクスチャを使用
  • 三角または四角でメッシュを再生成するなど、パラメタライゼーションの展開レベル設定曲線
  • パラメタライゼーションをユーザー任意の方向あるいは主曲率方向で整列

Rhino & Orca3D トレーニング - NDAR、フランス、アンティーブ


Rhino + Orca3D トレーニング
フランス、アンティーブ
2015年2月16-18日
    
2015年2月16 - 18日、3日間のRhino + Orca3D トレーニングが、アンティーブにあるNDARオフィスで行われます。

インストラクターはVanessa STEEGとStéphane DARDELです。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。カバーされるシラバス:
  • Rhino 5 user interface and customization
  • Foundations of modelling and fairing  techniques
  • Hull assistant
  • Background bitmap
  • Surface creation and modification
  • Point control
  • Surface analysis
  • Hydrostatic calculations
  • Real-time hydrostatics
  • Stability with criteria verification
  • If time allows, topics suggested by participants towards the end of Day 3
コース費用は1日650ユーロで、昼食が提供されます。お申込みの確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方はRhino 5 SR10 とOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。

詳細とお申込みについては http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までお問い合せください。

2015年1月16日金曜日

ウェビナー: Rhino3DPRINT、1月29日


2015年1月29日(木)
9:00AM-10:30AM PST(太平洋標準時)
お席には限りがありますので、お早めにお申込みください!

Kyle Houchens と Uday Honnalagere がMecSoftの最新製品 - Rhino3DPRINT for Rhino 5を、楽しみながら知識を得られるテクニカルデモでご紹介します。どうぞご参加ください。モデルを3D印刷向けに準備するためRhinoとRhino3DPRINTを併用する使い方を紹介し、Rhinoの3DモデリングコマンドとRhino3DPRINTのツールを組み合わせたパワフルなファイル変換でメッシュを準備/処理して、3D印刷を成功させる方法に焦点を合わせます。
 
参加をお勧めする方
3Dデータを3D印刷向けに、効果的で最適化された状態に準備を整えたいとお考えの方でしたらどなたでもご参加いただけます。既にモデリングツールをお持ちの方も、3D印刷に向けた段階でこの組み合わせを追加できるかもしれません。
 
プレゼンテーションは約1時間で録画され、セッションに続いてQ&A が行われます。

原文投稿者: Jody Mills

2015年1月13日火曜日

Design and Digital Fabrication


日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み

メモ1: 参加者はRhino 5 for Windowsがインストールされたコンピューターを必ずお持ちください。

インストラクター: 公立学校でエンジニア、建築、CAD/CAM、木工を30年に渡って教えている John Niebergallです。

カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

原文投稿者: Andres Gonzalez

Algorithm Modeling、AMP3Dのワークショップ


2015年1月30日 - 2月13日(18時間)
イタリア、ミラノ

Riccardo GattiがGrasshopperアドオンを使うRhino 5でのジェネレーティブモデリングのコンセプトと可能性を探り、3D印刷に向けてそのコンセプトを応用するワークショップを行います。どうぞご参加ください。

このコースはGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。
コースはイタリア語で行われます。



2015年1月12日月曜日

Rhino向けV-Ray デザイン ビジュアライゼーションのワークフロー



ワークショップ: V-Ray Design Visualization Workflows for Rhino
日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み


Chaos Groupのマスタートレーナー、Vassil PepelyankovFernando Rentasが、建築やプロダクトデザインのビジュアライゼーションにどうしてV-Rayが必須ツールになっているかを紹介します。



カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 


原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月11日日曜日

Rhino 5、Neon、Brazil for Rhinoを使った製品のスタイリング


ワークショップ: Product styling with Rhino 5, Neon and Brazil for Rhino
日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: レジストリ

メモ: ご参加の方は必要なソフトウェアがインストールされたノートパソコンを必ずお持ちください。



必要なソフトウェア:
Rhino 5: (最新のサービスリリース) http://www.rhino3d.com/download/rhino/5/latest  
Neon: http://www.rhino3d.com/download/Neon/1.0/release

インストラクター: 世界中の幅広い業界でRhinoをご利用いただいているユーザーの方にテクニカルサポートとトレーニングを提供している、Robert McNeel & AssociatesのJames Brianです。またRhode Island School of DesignのIndustrial Designでプロダクトデザイナー向けにモデリングとレンダリングのテクニックも教えています。

カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月10日土曜日

VisualARQ、Rhinoceros用BIMと建築のツール


日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み

VisualARQはRhinoceros用の建築ソフトで、3Dモデリング、2Dドキュメンテーションのどちらにも適した建築機能やパラメトリック建築オブジェクトを追加し、Rhino環境で建築プロジェクトをモデリングするプロセスを効率化します。
  • メモ: 参加される方はRhino 5 for WindowsとVisualARQがインストールされたノートパソコンをお持ちください。VisualARQはこちらのウェブサイトからダウンロードしていただけます: VISUALARQのダウンロード
  • インストラクター: いずれもAsuni CAD製品のVisualARQとLands Designのプロダクトマネージャーで、建築家でもあるFrancesc Sallaです。2010年から両製品のテスト、サポート、紹介を担当しています。
    カンファレンス: プレゼンターのリスト
    ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
    プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

    原文投稿者: Andres Gonzalez

    2015年1月9日金曜日

    ワークショップ: Additive & Subtractive Manufacturing Using Rhino


    このワークショップの焦点はRhino 5で動作するMecSoftのアディティブ/サブトラクティブ マニュファクチャリング両方のソフトウェア製品を扱う実践経験を得ることです。

    日: 2015年1月15日
    時間: 8:00 am - 5:00 pm
    場所: SCAD ART MUSEUM
    ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み

    メモ: ご参加の方は必要なソフトウェアがインストールされたノートパソコンを必ずお持ちください。
    ワークショップではツールパスのプログラムにRhinoCAMを使い、そのツールパスを切削機に送ってパーツをカットします。またRhinoで3D印刷ができるRhino3DPRINTを使い、点群データとメッシュモデルに取り組んで3D印刷向けに用意します。

    インストラクター: Uday HonnalagereはMecSoft CorporationのTechnical Support Managerです。Application Engineerとしてスタートし、2005から継続して勤めています。エンドユーザー向けにテクニカルサポートやトレーニングを提供する責任者で、アリゾナ州立大学でCAD/CAMを専攻してIndustrial Engineeringの修士(理学)を取得しました。

    カンファレンス: プレゼンターのリスト
    ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
    プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン


    原文投稿者: Andres Gonzalez

    2015年1月8日木曜日

    新しいFirefly

    デジタル世界と物理世界の間にリアルタイムなデータフロー
    FireflyはRhinoとGrasshopperで物理的なデバイス同士を、入力/出力ともにつなぎます。サポートされている物理デバイスには以下が含まれています:

    • Arduino connected to LED、証明、モーター、バルブ、センサー等
    • ウェブカメラのストリーミング
    • OSCやUDPを使ったモバイル機器(iOS + Android)
    • インターネットフィードとXMLフィードの検索
    • Skeleton Trackingを含むKinectゲームコントローラー
    • Leap Motionコントローラー
    • マイクとスピーカー
    • その他多数...
    その他含まれる機能:
    • Firefly / Grasshopperでの可視化センサーデータ
    • Arduinoボードへアップロードするコードを生成
    • 基本サウンド入力およびプロセッシングツール
    • データロギング、集計、プレイバック
    • エッジ検出、カラーフィルタリング、畳み込みフィルタリング、その他多くの機能を含むMachine Visionツールキット
    含まれる新機能:
    • Arduino Dueのサポートを含めFirefly Firmataを書き換え
    • 向上したLeap Finger Tracking
    • Kinect V2のサポート
    • 複数のバグを修正
    • 新しいコンポーネント: 
      • PIDループ
      • Bitmap Tracer
      • Bitmap Decompose/Recompose、Threshold

    2015年1月3日土曜日

    ジュエリー向けRhinoトレーニング - フロリダ州マイアミ


    Rhinoを使ったジュエリーデザインと分析のプロセスについての、デザイナー向けの実践的なトレーニングが提供されました。現在マイアミで開講中のこのコースはスムーズなステップアップが目的で、デジタルジュエリーデザインとハイエンドのレンダリングを後押しします。

    Rhino for Jewelry Design at McNeel Miami

    2015年1月7-9日
    8:00am-5:00pm


    詳細はこちらをご覧ください。

    原文投稿者: Andres Gonzalez

    2014年12月28日日曜日

    ターミネーター:新起動/ジェニシス の環境をパネリング



    映画のデザインを手がけるAndrew Reederは、ターミネーター:ジェニシスで一番複雑な環境の1つを解決するためにRhinoとPanelingToolsプラグインを使いました。プラグインのスピードと使いやすさでReederと映画のコンセプトチームは美学的にも適切な独特のデザインに到達し、ストーリーを語り、多くの複雑なファブリケーションの問題にも対処する解決策を提示することができました。
    この映像はTerminator Genisys のトレーラー(36 - 58秒)でご覧いただけます。

    2014年12月19日金曜日

    PanelingTools for Rhino 5 and Grasshopperの新しいリリース


    新しいPanelingTools for Rhino 5 and Grasshopper が公開されました。詳細とダウンロード...

    2014年12月18日木曜日

    Tanusas - リゾート&スパ


    Tanusas Resortはそよ風とヤシの木に囲まれた隠れ家で、その実用的な空間を海が和らげています。

    "私にとってこのプロジェクトの目標は、Rhinoのようなハイテクツールで再解釈したこの地域の建築を正しく読み取ることでした。巨大なプロジェクトの全てを何の制限も無くデザインする自由を自分に与えながら、プロセスの途中に物理的モデルは一切なく、未開発の環境で先住民達に囲まれながら、全てデジタルで行いました。

    建築そのものは周囲にとけ込み、現代ファッションのローカルデザインを描いています。

    私はこのプロジェクトを全詳細までRhinocerosでデザインしましたが、過去最高の決断でした。" 

    Bernardo Bouquet-Roldan Crespo

    GrasshopperとPythonのスペイン語マニュアル


    archi[o]logicsを創設した社長のAdolfo Nadalは、建築、教育、デザイン、計算機科学と、多様なキャリアを重ねたプロですが、コンピューテーショナルデザインについて以下の内容のマニュアル(スペイン語)を共有してくださいました。


    ヒント: PDFバージョンをご希望の方は、Share>Downloadをクリックしてください。

    INFORMED MATTER - Grasshopper中級ワークショップ(パリ)


    INFORMED MATTERワークショップ
    フランス、パリ
    2015年3月6-8日

    空間は多くの面でモニターすることができますが、センサーや技術の進歩で環境への理解は日々向上しています。

    INFORMED MATTERは“データを具現化する戦略”と高度なメッシュモデリングテクニックについてのGrasshopper中級ワークショップです。Grasshopperは実際パワフルなインフォメーションプロセッサーで、具体的なデータでデジタルの形態を特徴付け、可能性のある戦略を開発するベースを提供します。

    このワークショップの焦点はインフォメーションプロセッシングをデジタルシステムに統合し、ごくシンプルなものからさらに複雑なものまで構造を形成できるようにすることです。

    2014年12月17日水曜日

    良い、悪い、それほど見苦しくない


    Kevin Caronは主に3Dプリンターを使って彫刻を制作しています。最近は売れた作品の台座を印刷して用途を広げましたが、このプロセスでシンプルながら実用的なRhinoの利用を解説したビデオも作成しました。

    この台座は土台が丸く、上部はだ円形で、使っていたCADプログラムより強力なものが必要でした。そこにRhinoが現れ、 横をまっすぐにするのは右ボタンを見つけてしまえば完璧にでき、朝飯前だったそうです。

    Kevinのビデオ: How to Use 3D Printing for Other Uses' ....

    原文投稿者: Sandy Mcneel

    2014年12月12日金曜日

    ホワイトハウスのクリスマスツリーを飾るオーナメント

    私達のオンライントレーニングを受けた方、正確にはその方の作品であるオーナメントがホワイトハウスに進出しました。Antar Hallは3D印刷のオーナメントを募集したWhite House 3D-Printed Ornament Challengeに応募し、Presidents of Christmas Past & Presentのトップ5に選ばれました。

    このオーナメントは3D印刷されてホワイトハウスのイーストウィングに飾られ、ホリデーが終わるとスミソニアンのアメリカ歴史博物館に移されます。

    次点の3作品でもデザイン作成にRhinoが使われました: starballEssence of the IceThe Christmas State of Mind Ornament


    原文投稿者: Sandy Mcneel