2014/11/08

UMI、Rhinoでのアーバンモデリング - V2

UmiはRhinoベースのプラグインで、地域や都市部屋外の快適性、運用上の具体化されたエネルギー使用、歩行性、採光を解析します。

Umi はマサチューセッツ工科大学のSustainable Design Labが開発しました。

バージョン2.0に含まれる機能向上:
  • 建物の運用エネルギー使用、歩行性、自転車の走行性に加え、具体化されたエネルギーと容積率(FAR)も計算できるようになりました。
  • 結果を示す新しいビューアはシミュレーション結果を解析/エクスポートすることができ、またサードパーティのシミュレーション環境から生成された結果をインポートすることもできます。
  • 厳選したumiプロジェクトを新しいumiverseサイトでご紹介します。
どうぞumiをお試しください。2.0は1.0と大きく異なるため、ユーザーズガイドと一連のビデオチュートリアルのアップグレードについてもチェックされることをお勧めします。




2014/11/04

V-Ray for Rhino ウェビナー


Simply RhinoがV-Ray for Rhinoと以下を含む特定の分野での利用を大まかに紹介する6回シリーズのウェビナーを提供します:

プロダクトデザイン
建築
インテリアデザイン
ジュエリー

ハイエンドのレンダリング製品への移行や、既にV-Ray for Rhinoをお使いの方に役立つ数多くのヒントをお考えの方に情報と洞察を提供するものとなるでしょう。

このシリーズの次のウェビナー:

Architectural Interior Renderings 
2014年11月5日
11am(イギリス時間)

このウェビナーではSimply RhinoのPhil Cookが室内シーンの設定を考察します。

正しいGIソリューションを選ぶ重要性を、シーンを設定しやすくするV-Rayのプリセットの使用と共に検証します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2014/10/29

RhinoとGrasshopperを使ったジェネレーティブ家具デザイン


日程: 2014年11月11 - 17日

5日間のワークショップで正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。

この速習クラスでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、さらに学生がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かせるよう、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能を理解できるようにします。

RhinoFabStudioでのトレーニング中、ジェネレーティブモデリングを用いた家具デザインを向上/スピードアップさせることができるよう、Rhino + Grasshopperのカスタマイズをご紹介します。このクラスは3Dプリンターやレーザー加工機を使ったファブリケーション技術や、CNCマシン向けにRhinoCAM NESTING、RhinoCAMを使ったファブリケーションと最適化もカバーします。


詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

お申込みの方はメールでJackie Nasserまで、またはMcNeelマイアミまでお電話(+1 305 513 4445)ください。
RhinoFabStudioへもどうぞご参加ください。

RhinoからCL3VERへの新しいプラグイン


建築家、インダストリアルデザイナーやプロダクトデザイナーは、プログラミング不要でRhino 3Dモデルのブラウザベースのインタラクティブな3Dプレゼンテーションを作成できるようになりました。新しいプラグインはベータ版ですので、新規ユーザーの方もインポートのプロセスに問題があった場合は、CL3VERサポートチームにどうぞフィードバックをお寄せください。
新しいCL3VER plugin for Rhino 5は、Rhinoユーザーがクライアントや関係者に3Dモデルを体感してもらえるようなプレゼンを作成できるCL3VERエディタに直接エクスポートできるようにします。このプラグインはジオメトリ、階層、マテリアル、テクスチャを、オリジナルのモデルからインポートします。Rhinoは複数の業界で使用されており、他の3Dモデリングソフトと組み合わされることもあります。 CL3VERはプラットフォーム非依存のため、同じプレゼンテーションに異なるソフトウェアで作成されたモデルを含めることができ、デザインの開発で単一のソフトウェア技術に頼らない場合にプラットフォームを非常にパワフルにすることができます。
まだCL3VERをお使いでない方は無料でご登録になり、こちらのプラグインページからRhino 5用のプラグインをダウンロードし、こちらのチュートリアルの指示に従ってインストールしていただくことができます。

2014/10/25

Rhinoを使った照明製作


3D印刷のスペシャリスト、FATHOMが社内プロジェクトとして優美なシャンデリアを作り上げました。

Rhinoのサーフェス作成/テクスチャリングツールを使ってCADモデルを作成し、FATHOMの能力を紹介するプロトタイプが作成されました。

照明効果とパラボラ形状の構造的な安定性を作り出すためにRhinoの複雑なジオメトリが使われました。




2014/10/23

AsianNewFaces展でのGabbia Lamp他


10/24-11/3に、Rhinoのユーザーでプロダクトデザイナーの福定良佑氏がRui Pereira氏と共同デザインされた竹の幻想的な照明器具「Gabbia Lamp」が、東京の代官山デザインデパートメント内のAsianNewFaces展にて展示されます。ぜひご覧ください。

日時 : 2014年10/24(金) - 11/3(月・祝)  7:00 - 深夜2:00

オープニングパーティー : 10/24(金) 19:00 - 21:00
会場 : 代官山蔦屋書店 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
ウェブサイト : www.tsite.jp



また、福定良佑氏は11月末に開催されるインテリアライフスタイルリビング展にて、新しい陶器ブランドutsusiwaの商品の発表を予定されています。(この商品は、青フェス2014の会場にて先行販売されます。)

- インテリアライフスタイルリビング展へのリンク -
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/jp/top.php http://www.mmfcservice.com/ifft14/ja/search/detail.htm?id=17813

- 青フェス2014の情報 -
日時 : 2014年10/28(火) - 10/29(水)  12:00 - 21:00
会場 : Light Box Studio Aoyama 東京都港区南青山5-16-7
ウェブサイト : AOFES

ぜひご覧ください。

RhinoからNavisworksへ

RhinoToNavisworksはNavisworksがAutodesk® Navisworks® 2015でRhinoモデル(*.3dm)を開けるようにする無償プラグインです。

詳細...

植物園にRhino




またファンの方が複雑な形状をモデリングできるRhinoの能力を熱く語ってくれました。今回は米国アイダホ州ケッチャムのケースです。

Sawtooth Botanical Gardensのパビリオン、Ellen Long Garden Pavilionのためのコラボレーションは建築家のJolyon Sawreyで始まりました。Sawreyは屋根のサイズ、高さ、基本形状の他、電気系や設置といった機能を作成しました。屋根のパーツについてCimarron LoftingのBill Amayaに相談し、Amayaは意匠図を受け取り、Rhinoを使って屋根やパーツの詳細を、必要な部分だけ形状を変更しながら完全にモデリングしました。その後、梁や金属製のスキン等のパーツを図面にしてメタルファブリケーターに送り、曲げ加工やレーザーカットを依頼しました。メタルファブリケーターはD-Swaner WeldingのDavid Swanerで、その後アセンブルして配送し、屋根の部分を設置しました。

Cimarron Loftingにとってカギだったのは梁の形状と配置を見つけ出すことでした。AmayaはRhinoがなければどうすれば良いか分からなかった、形と数学的中身のない問題だけだった、とコメントしています。



2014/10/22

MIXOGEN デザインコンテスト

 
MIXexperience Objects GENerator

経験を混ぜ合わせてオブジェクトを生成するMIXOGENとは:

- Antonio Turiello(GENERATOR)
- MixExperienceスタッフ
が作り出し、開発したコンセプトで、デザインコンテストはRhinocerosとGrasshopperを使うことが条件になっています。

Absolut Joint System - ACADIA 2014にて


AJ - Absolute Joint Systemは世界で唯一、溶接されていない丸いパイプ構造のステンレスシステムです。クライアントの創意に応える彫刻ツール(Grasshopperのカスタマイズ)を建築家に提供します。

AJ - Absolute Joint SystemはACADIA 2014を後援し、イベントで製品を展示します。

The ACADIA 2014: DESIGN AGENCY カンファレンスは2014年10月23-25日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(School of Architecture)で開催されます。

DESIGN AGENCYは南カリフォルニア大学、UCLA、Southern California Institute of Architectureの研究ネットワークの協力により、ACADIAコミュニティで現在起こっているクリエイティブな動きや研究のスペクトラムを一堂に集めます。

DESIGN by DATA ワークショップ - パリ、2014年12月5-7日



2014年7月に行われた最初のワークショップの後、コンピューテーショナルデザイナーであり、建築を教えているFrancesco Cingolaniが、有名なデザインスタジオHugh Dutton Associates、パリのカルチャーセンターLa Gâité Lyriqueと共同でDESIGN by DATAを再現します。このイベントの主な講師はSébastien Perraultです。

このワークショップは12月5~7日にパリで行われ、アート、建築、エンジニアリングの境界がはっきりしなくなっている状態でコンピューターを使った高度なデザイン戦略を探索することが目標です。 

環境データやパッシブエネルギーのデザインアプローチで駆動する複雑な建築的特徴をデザインするため、Grasshopperとプラグインのようなパラメトリックデザインツールの使用を学びます。  

 

2014/10/21

レベル2 Rhino オンラインクラス、11月3日スタート


画像: Kyle Houchens、The Outside

レベル2 Rhino 5 オンラインコースが来月スタートします。スケジュールは11月3-13日で、まだ空席がありますのでご希望の方はぜひお申込みください。このコースは月曜日のオリエンテーションに続いて6回のRhino 5半日トレーニング、計7回のセッションで構成されています。

日時:
  • オリエンテーション: 11月3日(月)、, 9:00AM -10:30AM
  • トレーニング: 11月4-6および11-13日(火~木)、9:00AM - 1:00PM
    メモ: 時間は全て太平洋時間です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

現実の問題を解決する高校














2つの学校が協力して生徒達を対象に製造シミュレーションを行い、Rhinoといくつかのコンピューターツールを使用しています。実際の問題を解決するため、オレゴンのSherwood High SchoolとアラスカのSitka High Schoolは複数の拠点を持つ製造業者の状況をシミュレーションします。一ヶ所(Sherwood あるいは Sitka)でいくつかのパーツを製作し、相手校に発送して仕上げます。何カ所で作業してもパーツはきちんと合わせ、許容差についても工業規格をクリアしなければなりません。

John Niebergall先生とRandy Hughey先生は技術教育で改革を利用する良い例と言えるでしょう。



新書 - Arturo Tedeschi著: AAD Algorithms-Aided Design | Parametric Strategies using Grasshopper®



Algorithms-Aided DesignはArturo Tedeschiが執筆した本で、正確なフリーフォーム形状を探索できるMcNeel & Associatesの3Dモデリングソフト、Rhinoceros®にしっかり統合されたビジュアルアルゴリズムエディタ、Grasshopper®の使用に基づいたデザイン方法を紹介しています。
主なトピック: Grasshopper environment and plug-in software; Parametric modeling and advanced data management; NURBS curves and surfaces; Meshes and Subdivision Surfaces; Digital fabrication techniques; Recursions; Form-finding strategies; Particle-spring systems; Topology Optimization; Evolutionary solvers; Environment-informed design
 
この本は英語で書かれています。
 

"DATA MATTER _ ENVIRONMENTAL AERIAL ROBOTICS" ワークショップ - 2014年11月24-28日、フロジノーネ(イタリア)




NOUMENA、FLONEがFABLAB FROSINONE、GREEN FAB LABと共同でDATA MATTER | environmental aerial robotics ワークショップを行います。

このコースはCarlo Ruggieroがサッコ川で展開した調査をまとめ、出版したCattive Acqueと、Fab Lab Frosinoneの共同創始者であるMichela Ruggieroの実験的研究からヒントを得たもので、フロジノーネ(イタリア)で行われます。Fab10、MakerFaire等のイベントでも紹介されたポピュラーなオープンソースの飛行ロボット、Floneを主なツールに、マッピング、データ可視化を直接体験します。



2014/10/14

Daylight Simulationワークショップ、10月17日

Daylight Simulation Workshop
Green Light New York 
2014年10月17日(金) - 9:00 AM to 4:30 PM(米国東部夏時間)
New York, NY


MITのChristoph Reinhart が Rhinoceros 5 を使った太陽光のシミュレーションに関する、全日のテクニカルワークショップを行いました。デザイナーやサステナビリティのコンサルタントが太陽光のシミュレーションや実践への統合方法を学べる内容で、基本的な太陽光の概念や都市のマッシング研究の経験則を紹介したDaylight Handbook I 出版への挨拶となるワークショップでした。
DIVA for Rhinoで詳細をご覧いただけます。

プレゼンテーション: Designing with the Sun



Designing with the Sun
10月16日、6:00PM

Green Light New Yorkが本の紹介とChristoph Reinhartとの対談を行いました。彼の執筆したDaylighting Handbook Volume 1 は太陽と人の目の物理的特性を説明し、太陽光を利用するデザインの基礎やツール等を丁寧に紹介しています。

AIAの1.5単位が認められました。

 
Christophは10月17日にもテクニカルDaylightingワークショップを行いました。

2014/10/08

レベル1 Rhino 5 オンライントレーニング

Level 1 Rhino 5 Online Training
2014年10月10-22日
US$200.00

正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学ぶオンラインクラスが提供されています。この速習クラスでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーしています。詳細なクラス概要はこちらでご覧いただけます。

日程: 

  • オリエンテーション: 10月10日、9:00am-10:30am(太平洋夏時間)
  • トレーニング: 10月13、14、15日および10月20、21、22日、9:00am-1:00pm(太平洋夏時間)
    タイムゾーンを計算する。
 
その他...
このクラスはGoToTrainingソフトウェアを使って英語で提供されています。参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールする必要があり、Rhino for OSX WIPは対象外です。安定した高速インターネット接続、マイク付きヘッドセット、印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルはこちらからダウンロードしていただくことができます。
 
原文投稿者: Jody Mills

3D Digital Fabrication - Teacher Training





他の難しいソフトウェア製品をさらに増やして学生の方達に負担をかけることなく、デザインとデザインコミュニケーションのカリキュラムに3Dモデリングを加えられるよう、McNeelマイアミとRhinoFabStudioのプロのトレーナーがRhinoの主な機能を教員向けにご紹介します。学生達はRhino 5を使った最新の3Dモデリングテクノロジーを学ぶことができ、 教える側はデザインの指導に専念できるようになります。
 
日時:
10月23 - 24日(木-金)、9:00 am - 3:30 pm

場所:
11000 Holmberg Rd 
Coral Springs, FL   33076(フロリダ)

インストラクター:
Sergio Martinez(Rhino Training Specialist ART - McNeelマイアミ)
Lucía Nasser(TA)

主催:
Miriam Niebla
Technology Education - SECME, FLL Robotics、BSTAコーディネーター

お申込み:
メールでMiriam Niebla、または電話 +1 (754) 322-4800までご連絡ください。

このワークショップは教員の方に無料で提供され、身分証明書が必要です。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

Rhino 5が初めての方は、受講前にIntroduction to Rhino 5をご覧ください。

メモ: 教育関係の方はRhinocerosとFlamingoのバンドルを割引料金で購入することができます。

RhinoFabStudioへ、どうぞご参加ください

原文投稿者: Andres Gonzalez

2014/10/06

Studio D: Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSUが新しい認定RhinoFabStudioに




Studio D: Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSUが新しい認定RhinoFabStudioとして加わりました。2013年の夏に設立されたStudio D: Design and Fabrication Studioはフロリダ州立大学Department of Interior Design 内にあるプロトタイピングのワークスペースで、新しいCarnaghi Arts Buildingにある3,000平方フィートの設備がRhino Fab Studioです。 Studio Dは木工ツール、デジタルファブリケーション設備、大学および大学院の家具デザイン教室の以前からの本拠地で、現在は家具/インテリアのプロトタイプ制作およびデザインに焦点を合わせ、カリキュラム開発および指導、調査および厳密な解析、製品開発および材質試験の3分野をサポートしています。PhD のMarlo Ransdell、フロリダ州タラハシーの美術学修士David Wrayがこのラボに配置されています。


 
RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez