2014年3月18日火曜日
"TRANSLATE" Workshop - Structural design in material fabrication - ローマ(イタリア)
"TRANSLATE" Workshop - Structural design in material fabrication
イタリア、ローマ
2014年5月14-18日
5日間のワークショップで、家の典型的なタイポロジー(類型論)とマテリアライゼーション(具体化)をsurface active structure(界面活性構造)の定義に置き換えます。幾何学体系、構造設計、構造ファブリケーション、建設を組み合わせて、建築の新しい時代を作ります。
Grasshopper、Karamba、デジタルファブリケーションツールの利用がデザインの進化を推進します。
講師: Manja Van De Worp(NOUS Engineering London)、Aldo Sollazzo(Noumena)
Interactive Architectural Prototypes ワークショップ - フランクフルト(ドイツ)
Interactive Architectural Prototypes
ドイツ、フランクフルト
2014年7月21日 - 8月01日
“Interactive Architectural Prototypes”は、建築生産における新しいテクノロジーを使った実験や双方向性の原則に基づく2週間のサマーラボです。
ツール: Rhino、Grasshopper、Arduino、Unity3D...
2014年3月13日木曜日
ウェビナー: Rhino 5 Layouts入門
Introduction to Rhino 5 Layouts
3月26日のウェビナーにどうぞご参加ください。
お席には限りがあります。
今すぐご予約ください... お申込みはこちら.
Mary FugierがRhino 5のLayoutsの使い方を紹介するテクニカルプレゼンテーションです。
このプレゼンテーションはこちらのチュートリアルがベースになっています。
所要約90分で、途中の区切りと最後に質問を受け付けます。
このウェビナーは録画され、こちらで公開されますので、参加できない方も後でご覧頂くことができます。
タイトル: Introduction to Rhino 5 Layouts
日: 2014年3月26日(水)
時間e: 9:00AM - 10:30AM(太平洋夏時間)
お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メールをお送りします。
システム要件
PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server
Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降
モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット
ウェビナー: Rhino 5 Zoo最新情報
What's New in the Rhino 5 Zoo
3月24日のウェビナーに、どうぞご参加ください
お席には限りがあります。
今すぐご予約ください... お申込みはこちら
Zooは無償のワークグループ・ライセンス・マネージャーで、同じネットワークグループでRhino、Flamingo、Penguin、Bongo、Brazilのライセンス(CD-Key)を共有できるようにします。
Dale Fugierが以前のバージョンにはなかった、完全に書き換えられたZoo 5の数多くの新機能を紹介します。
このウェビナーはZooライセンスマネージャーを使ったRhinoをインストール、構成、サポートする管理者とZooの展開を設定する必要のある方を対象にしています。プレゼンテーションは約60分で、最後に質問を受け付けます。このウェビナーは録画され、こちらで公開されますので、参加できない方も後でご覧頂くことができます。
タイトル: What's New in the Rhino 5 Zoo
日: 2014年3月24日(月)
時間: 9:00AM - 10:00AM(太平洋夏時間)
お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メールをお送りします。
システム要件
PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server
Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降
モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット
2014年3月12日水曜日
3D印刷の前に解析を
Scan&Solve用の新しいマテリアル
ご要望の多かった機能が実現しました。3D SystemsとStratasysで扱っている一般的なマテリアルやポピュラーな工業用樹脂で作られるデザインをテストしましょう。Scan&Solveユーザー向けで、手順は以下の通りです:
デジタルファブリケーションを加速させる新しい組織
Streamlining Design to Fabrication
Digital Fabrication Network(dFab Net)はデザインからファブリケーションの向上に共に取り組むファブリケーターと製造業者、ハードウェア/ソフトウェアのサプライヤー、学者、デザイナー、研究者の新しいコミュニティです。デジタルファブリケーションの発展はあらゆるレベルで業界を変革しようとしています。デザイナーはますます洗練されたデジタルデザインツールを手に入れていますが、デザインからデジタルファブリケーションへの流れはまだ遅く、高価なままです。
Bill Kreysler(dFab Net代表): “デザインからファブリケーションまでの問題は複雑すぎて、1人ではとても取り組めません。ようやくこれらの問題に誰もが一緒に取り組める組織ができたのです。”
この組織の多様なメンバーシップは業界間のコラボレーションを通した改革を促し、関連のない業界からプロセスやテクノロジーについて学ぶことができます。
皆さんもどうぞご参加ください。
連絡先:
Digital Fabrication Network
宛先: Melissa Kroskey、S.E.、Executive Director
101 West American Canyon Road, #508-278
American Canyon, CA 94503(米国)
+1(858) 527-9340
www.dfabnet.org
2014年3月11日火曜日
Grasshopperを使ったスノーシュー
ノルウェーに住むなら雪やスノーシューを理解しておく必要があります。ノルウェーにあるFimbulvetrは6,000年ものスノーシューの進化に関する大がかりな調査に数年を費やし、その後Grasshopperを使って新しいスノーシューのデザインに役立てました。
Filmbulvetrウェブサイトより: 私達は強度を上げ、より軽量で耐久性があり、人間工学的なスノーシューをゼロから作り出すことを目指しました。従来のスノーシューは一般的に多くの壊れやすいパーツがあり、外れそうな気がして動きが制限されていました。私達はデザインの変更や試作、テストを通して冬でも動きやすく、パーソナルで優れたハイエンドのツールを開発しました。全く新しいスノーシュー体験、自然に足とつながっているという表現が最も当てはまる結果になっています。試してみればもう戻れないでしょう。
現在、Fimbulvetrのウェブサイトでこのスノーシューを販売しています。
上級Grasshopperワークショップ: “複雑なサーフェス”
Advanced Grasshopper workshop: “Complex surface”
Mediterranean FabLab, Cava de' Tirreni(イタリア)
2014年3月18-21日
Cava de' Tirreni(イタリア)にあるMediterranean FabLabがデジタルファブリケーション技術で環境からの情報に反応する複雑なサーフェスの開発に取り組む、新しいGrasshopperワークショップを行いました。
講師: Amleto Picerno Ceraso
2014年3月8日土曜日
クイックシェルター
Conic ShelterのChuck HendersonはRhinoとBrazilを使って(機能を)最小限に絞ったフレキシブルなシェルターを製作、デザインしていますが、最終的には構造的な強度を保った、流れるような幾何学曲線のサーフェスに落ち着きました。
薄いシェル構造は複数の円錐状のジオメトリに基づいたもので、合板やフェロセメントタイプのコンクリートのような薄い材料で作られます。
Conic Sheltersの組立に時間はかかりません。構造物の1つを組み立てる様子を、どうぞビデオでご覧ください。
DATA BODIES Grasshopperワークショップ、パリ(フランス)
“データだけでは何の意味もありません。データベースを埋めるものです。このデータが意味を持つためには検証が必要です。それには人が関わる必要があります。人が検証した時に情報が生まれ、人の社会的交流を通して情報が変換された時に知識が作り出されます。”
DATA BODIES Grasshopper ワークショップ
フランス、パリ
2014年5月9-11日
私達の住む空間は様々な場面でモニターすることができ、絶え間ない進化と変化におけるデータの勾配となって現れます。パラメトリックツールの大きな利点の1つは、デザインプロセスに空間、時間、データストリームの正確で具体的、調整可能な情報を与えられることです。
DATA BODIESは関連するGrasshopperの本質や使われ方に焦点を合わせたワークショップです。
このワークショップではRhino 5、Grasshopper、gHowl、MeshEdit、WeaverBird、Firefly、Lunchboxが使われます。
講師: Andrea Graziano、Co-de-iT
キュレーター: Francesco Cingolani、superbelleville coworking
2014年3月7日金曜日
Rhino 5 サービスリリース8のお知らせ
Rhino 5 サービスリリース8(SR8)ビルド2014年3月5日が公開されました。
SR8は保存が25回までという評価版の制限がなくなります。代わりに90日間*すべての機能をお使い頂けるようになり、90日を過ぎると保存ができなくなります。
多くの安定性向上とバグ修正が、SR8には含まれています。
Rhinoはサービスリリースのアップデートをバックグラウンドでダウンロードし、インストール確認のメッセージを表示しますが、手動でダウンロードして頂くことも可能です。
* 90日の評価期間はRhinoがインストールされた日からスタートします。以前のRhinoリリースで90日より前に評価期間がスタートしたことになる場合、SR8へのアップグレードによって評価期限が切れる可能性があります。
2014年3月5日水曜日
D.LOFT、Evoluteの新しいプラグイン
可展サーフェスとしても知られる単曲面は、海洋(マリン)デザイン、建築、プロダクトデザイン、工芸品のように様々な分野のモデリングに極めて重要なものです。製造コストや機械設備を削減できるにも関わらず、高度な精密さやコントロールを備えながら簡単な方法で使えるソフトウェアは他にありませんでした。
EvoluteTools D.LOFTでこれは変わります。ボタンを押すだけで、苦もなく任意の曲線の間に可展サーフェスを作成できるようになります。
EvoluteのYouTubeチャンネルとYouKuチャンネルで、紹介ビデオが公開されています。
その他のEvoluteニュース:
Architecture in Fashion ワークショップ、ブカレスト(ルーマニア)
Architecture in Fashion Workshop
ルーマニア、ブカレスト
2014年4月20-27日
Parametrica [Digi Fab School]が一連のコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションのワークショップを行います。どうぞご参加ください。
ファッションと建築はどちらも基本的な生活の必要性 - 被服と住まい - に基づいていますが、クリエイター、消費者双方にとって自己表現の形でもあります。ファッションも建築も様々な方法で感情のあり方に影響します。このワークショップの議題はデザインとファッション、2つの分野の重なりを探ります。
実際のモデルのパラメトリックデザイン、解析、ファブリケーションにRhino、Grasshopper、Kangaroo、WeaverBird、Lunch Box、ghHowl、Gecoが利用されます。
ウィーンでの3Dイベント
3Dモデリング、レンダリング、3D印刷の無料イベントがウィーン(オーストリア)で企画されました。
ThreeKC Open House
2014年03月06日
認定RhinoリセラーのThreeKCがRhino 5とV-Ray for Rhinoを紹介しました。 詳細...
Vienna 3D Print Congress
2014年03月27日
ThreeKCがオーストリア初の3Dカンファレンスに出店します。 詳細...
2014年3月1日土曜日
新しい日本語の書籍: Grasshopper入門
3月7日に中島淳雄氏が執筆された書籍、「Grasshopper入門」が発売されます。 Rhinoの基本は分かっているが、Grasshopperを操作するのは初めてという方が対象です。Grasshopperの基本的な操作方法、コンピュテーショナルモデリングの基礎、そしてGrasshopperを使ったデザインやモデリングの練習などが説明されています。
2014年2月27日木曜日
2014年2月26日水曜日
Zoo 5 サービスリリース8のお知らせ
Zoo 5 サービスリリース8には2つの新機能が含まれています。
- ライセンスモニター - Zoo 5では、ユーザーが便利なウェブブラウザからライセンスの使用を監視できるようになりました。お使いのZooサーバーが提供するstatusページはお使いのブラウザに http://<zoo_server_host_name>/status を入力することでご覧頂けます。例えばZooサーバーのホスト名が zooserver.mycorp.com の場合、ブラウザへの入力は http://zooserver.mycorp.com/status となります。
- シリアル番号のエクスポート - サービスリリース8の前まで、ライセンス情報をZoo 5からエクスポートする方法はありませんでした。今回からはZoo 5の保持する全てのライセンスのシリアル番号(CD-Keyではありません)を、CSV(カンマ区切り)ファイルでエクスポートできるようになりました。これはお使いの製品ライセンスを全て探すのが大変な時に役立つでしょう。シリアル番号をエクスポートしてメールでMcNeelへお送りいただければ、間違った場所にあるライセンス情報の検索をお手伝いできるでしょう。
2014年2月25日火曜日
新しいRhinoGold 4.0 SR 9 - RhinoEmbossを搭載
RhinoGold 4.0ユーザー向けに新しいアップデートがダウンロードできるようになりました。
RhinoGold 4.0 サービスリリース9の新機能:
RhinoEmboss 1.0を搭載
Asiga Composerに統合
Print 3Dコマンドで出力用にどのアプリケーションでも選択可能
RhinoGold 4.0 サービスリリース9の機能向上:
| Edit | EditコマンドをRhinoEmbossと統合 |
| Voice Control | 辞書と能動態を理解 |
| Rope | 単一スパンの閉じた曲線1つでも使えるGeometry Smoother |
| Gumballs | 100より大きい値にも対応 |
| 3D印刷 | デフォルトの3DプリンターをUser Profileに保存 |
| ローカリゼーション | 繁体字/簡体字中国語を改善 |
| Gems by Curve | 石同士の負の間隔を許可 |
| Channel | 尖った角を作成 |
| Pave | アルゴリズムとインタラクティブ性を向上 |
| Tripod | インタラクティブ性を向上 |
Grasshopperトレーニング - ITESM - メキシコ、レオン
このコースはインストラクターの指導によるハンズオン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。デザインの研究やコンセプトの開発につながるパラメトリック3D形状をモデリングする、効果的なアルゴリズムやコンピューターの知識を得るのに不可欠なGrasshopper概念を機能的に理解できるよう、Rhino 5の基礎知識がある学生を対象に行われました。
- 日程: 2014年3月6、7、8日
- 時間: 8:30 am - 4:00 pm
- 場所: ITESM - León、認定RhinoFabStudio
- インストラクター: Andrés Gonzalez、RhinoFabStudio
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
レバノンでのワークショップ - Rhino、Grasshopper
Rhino レベル1
2014年2月28日 - 3月2日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon
ベイルートのBuilt by Associative Data ResearchがRhino レベル1コースを開催しました。
インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー
Parametric Design with Grasshopper - レベル1
2014年3月5 - 8日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon
RhinocerosとGrasshopperを使ったアソシエイティブデザインを紹介する、応用パラメトリックデザインのワークショップが行われました。
インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー















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