2013/12/24

ABB Mobility Grant - Robots in Architecture


ABB Mobility Grantはクリエイティブ産業でのロボット応用に深く関わる個人をサポートするため、ABB RoboticsとAssociation for Robots in Architectureが主導しました。それぞれ1,000米ドルを供与し、支援対象者がRob|Arch 2014に参加する旅費と滞在費をサポートします。
 

原文投稿者: Carlos Pérez

新しいRhinoMold 4.0


RhinoMold 4.0が公開されました。

プラスチックのパーツの解析や射出成型用の金型デザインをRhinoで直接行うことができます。詳細は http://www.tdmsolutions.com/rhinomold.htm でご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2013/12/22

SectionTools for Rhino5 - 新しいリリース


SectionTools for Rhino 5の新しいリリースをダウンロードしていただけます。どうぞお試しください。

SectionToolsはモデルの変更に合わせて更新されるダイナミックな3Dモデルの断面や、2D図の作成に役立つMcNeelラボ(Labs)プラグインで、全てのRhino 5ユーザーにお使い頂くことができます。断面や出力データを表示し、操作する多くの機能が含まれています。

原文投稿者: Rajaa Issa

2013/12/18

独創的なフラットパック家具

FSU卒業制作・家具デザインの最終プロジェクト

Marlo Ransdell教授(PhD、IDEC)と学生のAmanda Clevelandが最終プロジェクトを公開しました。


家具デザインの卒業制作:
学生達が3/4インチのメープル合板1枚(4’x8’)から2つのフルスケール家具を6週間でデザイン、ファブリケーションするプロジェクトに取り組みました。基準: Rhinoソフトで2種類のデザインを作成し、CNC製造可能、フラットに梱包して発送でき、ツールやハードウェアを使わないかわずかで組み立てることができ、廃棄する材料を最小限に抑えること。スケールモデルの数や小規模なプロトタイプ制作に必要な機材へのアクセスに制限はなく、作られたプロトタイプは全て形状、機能、マテリアルの利用を評価され、写真は学生が撮影しました。フルスケールの最終プロトタイプはフロリダ州立大学Facility for Arts Researchの4’x8’ CNCルーターで作成され、評価されました。

FAR-FSUは認定RhinoFabStudioです。

FSUの卒業制作家具デザインはこちらでご覧頂けます。
原文投稿者: Andres Gonzalez

2013/12/17

Bongo 2.0サービスリリース1のお知らせ




Bongo 2.0 SR1を、こちらのリンクからダウンロードして頂けます:
これは完全版のサービスリリース1のビルドで、数多くのバグ修正が含まれています。

AA出張スクール - ローマ


Rome - IM/Material
イタリア、ローマ
2014年1月16(木) – 25日(土)

IM/Material、ワークショップはAA ROME VISITING SCHOOLが開催します。


教員
ディレクター: Lorenzo Vianello、Arturo Tedeschi

教授: Lawrence Friesen(Oxford Brookes University)、Ferdinand Fritz(University of Innsbruck)


参加資格
建築学生およびデザイン学生、PhD志望者、若手のプロが対象です。必要なソフトウェア: Rhinocerosまたはその他の3Dモデリングソフトの基礎知識

 
会場
Galleria di architettura "Come Se"
via dei Bruzi 4
00185 Rome、イタリア


詳細
E-mail: rome@aaschool.ac.uk
ウェブサイト: www.aaschool.ac.uk/STUDY/VISITING/rome
Facebook:
https://www.facebook.com/AARomeVisitingSchool?fref=pb&hc_location=profile_browser

ウェビナー: SketchUpユーザーのためのRhino 5


Rhino 5 for SketchUp Users
2013年12月19日(木)
9:00 AM - 10:00 AM PST(太平洋標準時)


Rhinoモデリングのエキスパート、The OutsideのKyle HouchensがSketchUpのように面やエッジを引っ張る方法を使ってRhinoceros 5でモデリングするやり方を紹介するライブウェビナーを行いました。 プレゼンテーションは約1時間で、最後に質疑応答がありました。このウェビナーは録画され、12月20日よりこちらで公開されてます。

システム要件:
PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルをお使いの場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット

2013/12/14

SiTex Graphics、RhinoAir 6.0をリリース


SiTex GraphicsがAirリリース13のコンパニオンとしてRhinoプラグイン、RhinoAir 6.0をリリースしました。
このリリースに含まれる新機能:
  • 新しいRetextureアプリケーションをAir 13でサポート
  • ポストプロセスとしてマテリアルをリアルタイム編集
  • 物理的に真実味のあるサーフェスシェーダの新しいセットが鏡面反射ハイライトと反射の動作を一体化
  • より速いグローバルイルミネーション
  • レンダリング時間でカーペットを作成する新しいシェーダ
  • sRGB色に基づく簡易化したカラーコントロール
  • スポットライトとDistant Lightのテクスチャ投影を含む新しいライティングオプション
  • 共通コマンドを含む新しいメニューインターフェイス
  • 向上した追加出力チャンネル
デモ版のダウンロード...

2013/12/13

魅惑的な金属細工





アーティストのAnthony Howeは現代のテクノロジーと伝統的な金属細工を組み合わせ、魅力的なキネティック彫刻に仕上げています。

Rhinoでデザインしたコンピューターモデルから始め、デザインはプラズマ切断機でカットし、作品は手で組み立てます。コンピューターを使うことで、作業を進める前に作品の動きを確認することができます。

魅惑的な動きのアイデアやAnthonyの考え、デザインのプロセスはビデオでご覧頂けます。

2013/12/12

V-Ray 2.0 for Rhino公開のお知らせ

CHAOS GROUPがV-Ray 2.0 for Rhinoを発表しました。新しいバージョンはV-Rayエクスプレスツールを備え、HDR Light Studioをサポートし、パフォーマンスは最高30倍にスピードアップしました。V-Ray 1.5 for Rhinoの商用版ライセンスをお持ちの方は、2.0へ無償でアップグレードすることができます。

新機能:

V-Ray RT® -最高30倍スピードアップしたGPUレイトレーシングで効率化したシーン構成とインタラクティブな応答を、直接Rhino 5のビューポートで利用できます。

V-Ray Wrapper Material - マテリアルごとに追加プロパティを指定するのに使えます。ベースマテリアルとは対照的に背景を表示するマットマテリアルを作成できるようになりました。

V-Rayエクスプレス - 200以上のマテリアルと置換可能なライティング設定に簡単にアクセスすることができるようになり、リアリスティックなスタジーシーンを作ってこれまにない速さでモデルに光を当てることができます。

HDR Light Studioのサポート - Rhinoで直接アクセスするLight Paint機能でHDR Light Studioにライブ接続。デザインに光を当てる、一番直感的で創造的な方法を提供します。


2013/12/11

Node-in-Code™とMulti-threadingを備えた新しいghPython

SteveとGiulioがfood4RhinoにGrasshopper用のスクリプトコンポーネント、ghPythonの新しいバージョン (0.6.0.3) を公開しました。

主な新機能:.
  • Node-in-Code™: ほとんど全てのGrasshopperコンポーネントをghPythonで呼び出せるようになりました。
  • マルチスレッディング: ghPythonスクリプトのマルチスレッドでの実行が簡単になりました。

Gulfstream MiddleでのRhino教員向けトレーニング


STEMの教室を活気づける3D CADモデリングソフトの使い方を紹介します。GMSのRhinoFabStudioで、McNeelとRhinoFabStudioのプロのトレーナーがRhinoとGrasshopperの主な機能をご紹介します。

このワークショップは教員の方に無料でご参加頂けます。身分証明書が必要です。
お席には限りがあります。 お申し込みはお早めに。

Rhino 5が初めての方は、クラスの前にIntroduction to Rhino 5をご覧ください。

お申込みの方はJessica Swansonへご連絡ください。
 RhinoFabStudioへのご参加もお忘れなく。

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2013/12/10

Rhino 5 サービスリリース7 のお知らせ

Rhino 5 サービスリリース7(SR7)ビルド2013年12月7日が公開されました。

多くの安定性向上とバグ修正が、SR7には含まれています。

Rhinoはサービスリリースのアップデートをバックグラウンドでダウンロードし、インストール確認のメッセージを表示しますが、手動でダウンロードして頂くことも可能です。

2013/12/07

RhinoとGrasshopperがミツバチ保護をお手伝い。誰でも参加できます。



カナダのマギル大学(School of Architecture)はデザインと社会的責任の両方を奨励しています。マギル大学の建築研究生は非常に革新的な蜂の巣観察/研究センター、b-Shackをデザインしています。このb-ShackはRhinoでデザインされ、ファブリケーションとアセンブルは学生達が担当しています。 プロジェクトは同時に、建築を研究する若手グループにミツバチの窮状に対する現実世界の反応を作り出すことを通し、責任感を持つよう促します。 都市部の養蜂コミュニティ、特にモントリオールの非営利運営者、Santropol RoulantとMcGill Apiary Associationへのインフラや促進のサポートを提供します。生物資源工学の研究イニシアチブは蜂群崩壊症候群に照準を合わせながら、このプログラムはボランティアの教育者とアマチュア養蜂家のグループが知識を共有し、ミツバチへの関心を一般の人と共有できるようにします。

b-Shackはクラウドファンディングのキャンペーンで35,000ドルを集めようとしています。



2013/12/04

RhinoGoldトレーニングの新しいウェブサイト

RhinoGoldを使った3Dジュエリーデザインをご紹介

30以上のチュートリアルとガイド、20時間以上のビデオが無料で公開されている他、プライベートの登録ユーザーエリアでさらに多くのチュートリアルをご利用頂けるようになります。


loop: Grasshopperを使った再帰への新しいアプローチ

loopはGrasshopper®を使って形状生成を繰り返すシンプルなコンポーネントです。

loopの機能についてはこちらのビデオをご覧になると理解しやすいでしょう。Grasshopperサイトのコミュニティに参加したり、ブログをご覧頂くこともできます。

Antonio Turielloが開発したloopはFood4Rhinoサイトで公開されています。

2013/11/28

ベルギーでのRhino/Grasshopper/Karamba教員向けワークショップ


Université catholique de LouvainとMcNeelヨーロッパが2014年1月15-16-17日、無料のRhino教員向けワークショップを行います。

他の難しいソフトウェア製品をさらに増やして学生の方達に負担をかけることなく、デザインとデザインコミュニケーションのカリキュラムに3Dモデリングを加える方法を学んでみませんか?学生の方達は最新の3Dモデリングテクノロジーを学べ、 教える側の方達はデザインの指導に専念できます。

ワークショップではRhinoを使い、一連の実践練習を通して3Dモデリングの概念を学びます。またビジュアライゼーションのためのレンダリング、製造やプロトタイピングのための3DモデルからCAM製品への変換、3Dモデルの2D CADやグラフィックスプログラムへのエクスポートに、Rhinoがどのように使われているかを学ぶことができます。

2013/11/27

ヴィクトリアズ・シークレット、Snow Queenの裏話


ヴィクトリアズ・シークレットが、1995年に始まり、年々華やかさを増している毎年恒例のファッションショーを開催しました。今年のエンジェル・ウィングは18種類、繰り返し登場するテーマの1つですが、圧巻はSnow Queenの3D印刷された翼でした。

建築家のBradley Rothenbergによるデザインで、ニューヨーク市内のShapewaysファクトリーで3D印刷されました。モデルのリンジー・エリントンに正確にフィットするよう彼女を3Dスキャンし、Shapewaysがフラクタルの雪の結晶を3D印刷して衣服に仕上げました。小さな布状からより大きな構造の雪片へ調整が加えられ、プロジェクトのこの部分にはRhinoとMayaが主に使われました。その後、ふさわしい輝きと賑わいを生み出すよう無数のスワロフスキーで飾られました。

このファッションショーは12月10日、CBSで放送されます。


Mechanical Rhinoceros Vicenza


Mechanical Rhinoceros Vicenza
Scuola Arte e Mestieri della Camera di Commercio di Vicenza(イタリア)
2013年12月13日


経験豊富なユーザーが、カスタマイズ(Grasshopper、Python)、製造(ロボット、CAM)、Kinectとの相互作用、GHアドオンのKaramba、ラピッドプロトタイピングを含む機械設計やエンジニアリングに、どうRhinoが使われているかを紹介する無料イベントが行われます。

無料で参加できますが、会場スペースに制限があるため登録が必要です。(Edoardo Negrizzolo - negrizzolo@cpv.org へご連絡ください。)

プレゼンテーションはイタリア語で行われます。

2013/11/26

ロボットとお酒。次は?


Sigrid Brell-CokcanとRobots in Architectureのチームが、またRhino、Grasshopper、ロボットの興味深い使い方を見つけました。