2013/01/04

smartLAB Granada



smartLAB Granada
グラナダ(スペイン)
1月28日 - 2月1日 

ジェネレーティブデザインに焦点を合わせた総合的なワークショップ(建築、アート、デザイン)、smartLAB Granadaがスペインで行われました。



Digital Craftingワークショップ - バルセロナ



Digital Craftingワークショップ
Massana Arts School、バルセロナ(スペイン)
2013年3月-6月

デジタルアート&クラフトの新たな領域: 伝統的なテクニックからデジタルクラフトまでのプロセスのカンブリア爆発、バルセロナで最高の美術学校、Escola Massanaにて。


プラグイン、Autodesk T-Splines v3.4 for Rhino 5 リリースのお知らせ

T-Splines v3.4 for Rhinoがリリースされました。Rhino 4およびRhino 5(32ビット、64ビットの両方)で動作し、こちらよりダウンロードして頂けます。

機能向上には次が含まれます:
  • 対称性検出や対称操作の信頼性が高まり、ほとんどの場合でスピードアップしました。特に同じモデルでの放射/軸対称の埋め込みは非常に信頼性が高くなっています。
  • 正確な挿入は完全に書き換えられました。複雑なT-Splineサーフェスでの信頼性が大幅に向上し、対称なメッシュへの正確な挿入をサポートする(対称性を損なわない)ようになりました。
  • サーフェスの生成にも影響するメッシュ標準化のためのコードを書き直しました。以前クラッシュを引き起こしていたT-pointおよびstar-pointに複雑なアレンジが加えられ、正しく動作することが期待されます。Rhinoプラグインのバージョン3.2で動作したのに3.3では動作しなかったモデルがありましたが、今回のバージョンではまた動作するようになっているでしょう。
  • パフォーマンスを向上させる多くの変更が加えられました。特にtsMatchは大幅にスピードアップし、G1キャップも少し速くなっています。2つのサーフェス間のウェルドを元に戻すまでかなり時間がかかるケースがありましたが、これも改善されているはずです。
  • 多くの目立たないバグを修正しました。

2012/12/29

マイアミでのRhinoトレーニング、1月14-16日

McNeelマイアミがレベル1 Rhino 5トレーニングコースを行いました。このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を紹介し、速習ペースで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーしました。

日程: J2013年1月14-16日
場所: 米国フロリダ州マイアミ
参加費用: US$695

 

1月のRhino 5オンライントレーニング

2013年1月のレベル1 Rhino 5 オンラインコースが2013年1月10-24日に行われました。コースはRhino 5向けにアップデートされ、GoToTrainingを使ったオリエンテーションと6回のRhino 5半日トレーニング、計7回のセッションで構成されました。

日時:

  • オリエンテーション;1月10日、9:00AM-10:30AM
  • トレーニング; 1月14、15、17日と21、22、24日、各9:00AM-1:00PM

    メモ: 時間は太平洋標準時です。タイムゾーンを計算
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けます。ご参加になれなかった方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

2012/12/28

KeyshotとRhinoの連携

KeyShotのウェブサイトで、ボストンにあるWentworth Institute of Technology(Department of Industrial Design)でCADを教えているWilliamson Simonが特集されました。SimonはモデリングにRhinoを使い、KeyShotでレンダリングしています。

2012/12/21

Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ3を公開


Brazil 2.0 for Rhino SR3 ベータ3を、こちらからダウンロードして頂けます。

http://download.rhino3d.com/Brazil/2.0/beta/download/

私達は皆様から寄せられたバグの報告やご要望に取り組んでいます。特にディスプレースメントの問題(影とメッシュ面のエッジのアーチファクト)を修正し、ブロック上のデカールの問題を解決しました。除外リストにSelf(セルフ)サポートができ、光線を投げかけるマテリアルの全てでRay Depth(深度)が優先されるようになりました。

2012/12/20

Bongo 2.0 ベータ15のお知らせ


Rhino 4.0および5.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。
これはRhino 4.0と5.0用Bongo 2.0の15番目のベータ版です。
このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。


Bongo 2.0ベータ15は、こちらからダウンロードして頂けます。

Scan&Solve for Rhino 5 公開のお知らせ

Scan&Solve™ for Rhino 5は正規ユーザーの方でしたらどなたでも無料で、 前処理や単純化を一切加えなくてもサポートされているモデルを操作できます。これまで以上に複雑なソリッドの構造シミュレーションと強化されたレンダリングパイプラインでより向上したビジュアライゼーションを、どうぞご体験ください。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビット版も公開されており、Rhino 5の64ビット版で動作します。

Scan&Solve for Rhino 5の試用版をダウンロード...
Scan&Solve for Rhino 5の詳細...
Scan&Solve for Rhino Store(購入)...

2012/12/15

Badgerアップデート




Badgerのメジャーアップデートが、実際に多くのレンダリングを作成しているBadgerユーザーから提案して頂いた機能を、さらに多く備えて公開されています。いくつかは非常に便利なもので、機能向上のリストはこちらでご覧頂ける他、こちらをクリックしてダウンロードすることもできます。


 - Badger開発チーム

2012/12/14

RhinoFabLab - STEM Middle School



RhinoFabLabとGulfstream Middle Schoolは、教室でのテクノロジー使用を促進し、生徒達の科学、技術、エンジニアリング、数学(STEM)のスキルを伸ばす教員向けトレーニング、Rhino Teacher Training を行っています。

このワークショップは教育関係の方に無料でご参加いただけます。

food4Rhino Remote


まだ新しいfood4Rhino Remoteをお試しになっていない方へ

(Rhino 4またはRhino 5、32および64ビット)パネルとして完全に統合され、food4Rhino RemoteはRhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、テクスチャの検索、インストール、管理が楽になります。

ダウンロードは無料ですので、こちらからすぐにもどうぞ http://www.food4rhino.com/remote

food4RhinoはMcNeelによる新しいプラグインコミュニティサービスです。最新のRhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、テクスチャや背景を見つけたり、コメントを寄せたりそれを評価したり、新しいツールについて話し合ったり、アプリケーション開発者と連絡を取ったり、ご自身のアプリケーションを共有することもできます。

2012/12/13

プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニック(日本語)


プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニックヒントなどが満載の、ヒューマンコード・ジャパン株式会社の伊丹氏による「Rhinocerosデザインモデリングワークショップ」ウェブサイトのお知らせです。

「このWebサイトはRhinoseros5.0を使ったプロダクトデザイナーのための3Dモデリングテクニックを紹介しています。アイコンとキャプチャーイメージを多用し、誰でもわかる説明コンテンツです。
プロダクトデザイナーが抱える3Dモデリングの問題が解決できるコンテンツ作りに心掛けたWebページです。このページがプロダクトデザインの品質向上に役立つことを期待しています。」

こちらからご覧頂けます: http://rhino.itami.com/。

VSR Shape Modeling & VSR Realtime Renderer 64ビット


新しいVSRソフトウェアのバージョンはかなりの技術革新をもたらします。
 
以前からの機能に多くの新しいコマンドと充実した機能向上が加わり、VSR Shape Modeling 2.0を3D開発プロジェクトのパワフルなツールにしてくれます。プロのようにモデリングできるようになりながら、コストはリーズナブルです。 Surface Align、Multi Blendといった新しく開発されたコマンドでモデルをより効率的に作成できるようになり、そのクォリティの高さには納得して頂けるでしょう。またAlign to Symmetry Plane、Create Symmetryでは、マウスのクリック1つでモデルのコンポーネントを対称にすることができるようになります。
 
VSR Realtime Renderer 4.0はRhino 5.0を使った64ビットプラットフォームから大いに恩恵を受けることができます。大きめ、さらに極めて大規模なモデルを滑らかに処理することができ、またフローティングライセンスのRhinoceros Zooのサポートでハードウェアのリソースをフレキシブルに使えるようになるのでプロジェクトを素早く完成させることができます。

Chelsea Workspace by SDA


Synthesis Design + Architectureの手がけたChelsea Workspaceは、建築ジャーナルが小規模なプロジェクトを表彰するArchitects Journal Small Projects Awardの候補に挙がった223のうちの1つでした。

このプロジェクトは全てRhino、Grasshopper、RhinoNestを使ってデザイン、開発、ファブリケーションされました。

VisualARQの豊富なビデオチュートリアル



この建築モデリングのためのRhino & VisualARQビデオチュートリアルは、VisualARQのウェブサイトで公開されています。

チュートリアルはステップバイステップのガイドで、VisualARQとRhinoを使った建築モデリングのワークフローを紹介しています。
 

2012/12/12

Cadwax RhinoRing for Rhino 5


Cadwax RhinoRingプラグインがRhino 5で使えるようになりました。

  • 3D Textures(3Dテクスチャ)
  • Scale by Weight(重さによるスケール)
  • Automatic Pave(自動パヴェ)
  • Millgrain(ミルグレイン)
  • Rope(ロープ)
  • Split Shank(分割シャンク)
  • Kitco Weight Calculator(KITCO重量計算)
  • Dynamic Array(ダイナミックな配列)
  • Re-Size Any Ring(あらゆるリングのサイズ変更)
  • Settings(セッティング)
  • Signet Rings(シグネットリング)
  • Class Rings(カレッジリング)
  • Wishbone Rings(V字リング)
  • Eternity Rings(エタニティリング)
  • Wedding Rings(結婚指輪)
  • Shaped Bands(成型バンド)
  • Shanks(シャンク)

新しいRhino 5ビデオ


SimplyRhino UKの新しいRhino 5ビデオです。

ビデオは全て英語、スペイン語、フランス語、中国語(標準中国語)で音声とテキスト両方の翻訳があり、次のビデオが公開されています:

• Architectural Visualisation in Rhino 5
• Sweep Improvements in Rhino 5
• Rendered Shadows in Rhino 5
• Shell Polysurface in Rhino 5
• Shutline Curve Piping in Rhino 5


RobArch 2012


12月に行われたRobArch conferenceでのワークショップと講演者のリストをご覧頂けます。

facebookページもありますので、どうぞご利用ください。

2012/12/11

ハイスクールの問題をCADで解決

クラスによってはCADを学び、他のクラスでは実際にCADを使っています。

米国ワシントン州、レーニア山の麓にあるBuckleyのWhite River High Schoolが、実際の状況に挑戦しました。

学区の中学校ではジムのバスケットゴールを昇降させることができなくなっていました。装置は50年前のもので、壊れた部品は旧式で使われていませんでした。機能を取り戻すにはモーターとスイッチを丸ごと改造するしかなく、2,000ドルのコストがかかりました。

そこでメンテナンス部署はCADクラスを教えるBob Brooksを訪ね、CADと3D印刷が役に立つかどうか聞いてみました。

Brooksはトレーニングを利用し、2年生のDillon HadawayがリバースエンジニアリングしてRhinoで新しい装置を作成しました。新しい部品は3D印刷され、メタルのクラスで作成された新しい金属製のガイドが設置されました。

バスケットゴールは再び昇降させることができるようになりました。