Scan&Solve™ for Rhino 5は正規ユーザーの方でしたらどなたでも無料で、 前処理や単純化を一切加えなくてもサポートされているモデルを操作できます。これまで以上に複雑なソリッドの構造シミュレーションと強化されたレンダリングパイプラインでより向上したビジュアライゼーションを、どうぞご体験ください。
Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビット版も公開されており、Rhino 5の64ビット版で動作します。
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2012年12月20日木曜日
Scan&Solve for Rhino 5 公開のお知らせ
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2012年12月15日土曜日
Badgerアップデート
Badgerのメジャーアップデートが、実際に多くのレンダリングを作成しているBadgerユーザーから提案して頂いた機能を、さらに多く備えて公開されています。いくつかは非常に便利なもので、機能向上のリストはこちらでご覧頂ける他、こちらをクリックしてダウンロードすることもできます。
- Badger開発チーム
2012年12月14日金曜日
RhinoFabLab - STEM Middle School
RhinoFabLabとGulfstream Middle Schoolは、教室でのテクノロジー使用を促進し、生徒達の科学、技術、エンジニアリング、数学(STEM)のスキルを伸ばす教員向けトレーニング、Rhino Teacher Training を行っています。
このワークショップは教育関係の方に無料でご参加いただけます。
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food4Rhino Remote
まだ新しいfood4Rhino Remoteをお試しになっていない方へ
(Rhino 4またはRhino 5、32および64ビット)パネルとして完全に統合され、food4Rhino RemoteはRhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、テクスチャの検索、インストール、管理が楽になります。
ダウンロードは無料ですので、こちらからすぐにもどうぞ http://www.food4rhino.com/remote
food4RhinoはMcNeelによる新しいプラグインコミュニティサービスです。最新のRhinoプラグイン、Grasshopperアドオン、テクスチャや背景を見つけたり、コメントを寄せたりそれを評価したり、新しいツールについて話し合ったり、アプリケーション開発者と連絡を取ったり、ご自身のアプリケーションを共有することもできます。
2012年12月13日木曜日
プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニック(日本語)
プロダクトデザイナーのためのモデリングテクニックヒントなどが満載の、ヒューマンコード・ジャパン株式会社の伊丹氏による「Rhinocerosデザインモデリングワークショップ」ウェブサイトのお知らせです。
「このWebサイトはRhinoseros5.0を使ったプロダクトデザイナーのための3Dモデリングテクニックを紹介しています。アイコンとキャプチャーイメージを多用し、誰でもわかる説明コンテンツです。
プロダクトデザイナーが抱える3Dモデリングの問題が解決できるコンテンツ作りに心掛けたWebページです。このページがプロダクトデザインの品質向上に役立つことを期待しています。」
こちらからご覧頂けます: http://rhino.itami.com/。
VSR Shape Modeling & VSR Realtime Renderer 64ビット
新しいVSRソフトウェアのバージョンはかなりの技術革新をもたらします。
以前からの機能に多くの新しいコマンドと充実した機能向上が加わり、VSR Shape Modeling 2.0を3D開発プロジェクトのパワフルなツールにしてくれます。プロのようにモデリングできるようになりながら、コストはリーズナブルです。 Surface Align、Multi Blendといった新しく開発されたコマンドでモデルをより効率的に作成できるようになり、そのクォリティの高さには納得して頂けるでしょう。またAlign to Symmetry Plane、Create Symmetryでは、マウスのクリック1つでモデルのコンポーネントを対称にすることができるようになります。
VSR Realtime Renderer 4.0はRhino 5.0を使った64ビットプラットフォームから大いに恩恵を受けることができます。大きめ、さらに極めて大規模なモデルを滑らかに処理することができ、またフローティングライセンスのRhinoceros Zooのサポートでハードウェアのリソースをフレキシブルに使えるようになるのでプロジェクトを素早く完成させることができます。
Chelsea Workspace by SDA
Synthesis Design + Architectureの手がけたChelsea Workspaceは、建築ジャーナルが小規模なプロジェクトを表彰するArchitects Journal Small Projects Awardの候補に挙がった223のうちの1つでした。
このプロジェクトは全てRhino、Grasshopper、RhinoNestを使ってデザイン、開発、ファブリケーションされました。
VisualARQの豊富なビデオチュートリアル
この建築モデリングのためのRhino & VisualARQビデオチュートリアルは、VisualARQのウェブサイトで公開されています。
チュートリアルはステップバイステップのガイドで、VisualARQとRhinoを使った建築モデリングのワークフローを紹介しています。
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2012年12月12日水曜日
Cadwax RhinoRing for Rhino 5
Cadwax RhinoRingプラグインがRhino 5で使えるようになりました。- 3D Textures(3Dテクスチャ)
- Scale by Weight(重さによるスケール)
- Automatic Pave(自動パヴェ)
- Millgrain(ミルグレイン)
- Rope(ロープ)
- Split Shank(分割シャンク)
- Kitco Weight Calculator(KITCO重量計算)
- Dynamic Array(ダイナミックな配列)
- Re-Size Any Ring(あらゆるリングのサイズ変更)
- Settings(セッティング)
- Signet Rings(シグネットリング)
- Class Rings(カレッジリング)
- Wishbone Rings(V字リング)
- Eternity Rings(エタニティリング)
- Wedding Rings(結婚指輪)
- Shaped Bands(成型バンド)
- Shanks(シャンク)
新しいRhino 5ビデオ
SimplyRhino UKの新しいRhino 5ビデオです。
ビデオは全て英語、スペイン語、フランス語、中国語(標準中国語)で音声とテキスト両方の翻訳があり、次のビデオが公開されています:
• Architectural Visualisation in Rhino 5
• Sweep Improvements in Rhino 5
• Rendered Shadows in Rhino 5
• Shell Polysurface in Rhino 5
• Shutline Curve Piping in Rhino 5
2012年12月11日火曜日
ハイスクールの問題をCADで解決
クラスによってはCADを学び、他のクラスでは実際にCADを使っています。
米国ワシントン州、レーニア山の麓にあるBuckleyのWhite River High Schoolが、実際の状況に挑戦しました。
学区の中学校ではジムのバスケットゴールを昇降させることができなくなっていました。装置は50年前のもので、壊れた部品は旧式で使われていませんでした。機能を取り戻すにはモーターとスイッチを丸ごと改造するしかなく、2,000ドルのコストがかかりました。
そこでメンテナンス部署はCADクラスを教えるBob Brooksを訪ね、CADと3D印刷が役に立つかどうか聞いてみました。
Brooksはトレーニングを利用し、2年生のDillon HadawayがリバースエンジニアリングしてRhinoで新しい装置を作成しました。新しい部品は3D印刷され、メタルのクラスで作成された新しい金属製のガイドが設置されました。
バスケットゴールは再び昇降させることができるようになりました。
米国ワシントン州、レーニア山の麓にあるBuckleyのWhite River High Schoolが、実際の状況に挑戦しました。
学区の中学校ではジムのバスケットゴールを昇降させることができなくなっていました。装置は50年前のもので、壊れた部品は旧式で使われていませんでした。機能を取り戻すにはモーターとスイッチを丸ごと改造するしかなく、2,000ドルのコストがかかりました。
そこでメンテナンス部署はCADクラスを教えるBob Brooksを訪ね、CADと3D印刷が役に立つかどうか聞いてみました。
Brooksはトレーニングを利用し、2年生のDillon HadawayがリバースエンジニアリングしてRhinoで新しい装置を作成しました。新しい部品は3D印刷され、メタルのクラスで作成された新しい金属製のガイドが設置されました。
バスケットゴールは再び昇降させることができるようになりました。
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2012年12月6日木曜日
Rhino 5ウェビナーシリーズ最新情報
Robert McNeel & AssociatesのスタッフがWhat's New in Rhino 5を提供し、役立つウェブベースのセミナー7回の間にRhino 5の最新情報をご紹介します。
2012年12月10日(月)
- Getting Started and User Interface: 9 AM - 10:30 AM(太平洋標準時)
- Object Creation Improvements: 11 AM - 12:30 PM(太平洋標準時)
- Display and Rendering Improvements: 1 PM - 2:30 PM(太平洋標準時)
2012年12月12日(水)
- Editing and Transformation Improvements: 9 AM - 10:30 AM(太平洋標準時)
- Large Project Support and Block Improvements: 11 AM - 12:30 PM(太平洋標準時)
- 2-D Improvements for Layouts, Annotations & Dimensions: 1 PM - 2:30 PM(太平洋標準時)
- Administration / Zoo / Development: 3 PM - 4:30 PM(太平洋標準時)
* 各セッションは録画され、12月16日までに投稿されますので、ご参加になれない方もビデオをご覧頂けます。
2012年12月5日水曜日
Bongo 2.0 ベータ14 のお知らせ
Rhino 4.0および5.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。
これはRhino 4.0と5.0用Bongo 2.0の14番目のベータ版です。
このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。
Bongo 2.0ベータ14は、こちらからダウンロードして頂けます。
2012年11月30日金曜日
SiTex GraphicsがRhinoAir 5.0を発表
SiTex GraphicsがAir リリース12のコンパニオンとしてプラグイン、RhinoAir for Rhinoのバージョン5.0をリリースしました。 最新のリリースにには次の新機能が含まれます。
- 64-bitレンダリング(32ビットまたは64ビット版Rhinoを使用)
- プライマリオブジェクトの表示向けレイトレーシング- 環境を備えたGIがより速く、滑らかに
- 新しいラジオシティキャッシュで間接照明をより速く
- インタラクティブな環境変更
- 新しいオーシャンシェーダ
PanelingTools for Rhino 5 - 開発状況
PanelingToolsはRhino 5 Labnのプラグインとして開発とサポートを続けます。今後PanelingTools for Rhino 4.0は開発、サポートともに行われません。
PanelingTools for Rhino 5では多くの新機能や機能向上を活用することができ、またGrasshopper用PanelingToolsアドオンを使うとパラメトリック パネリングを開発することができます。
- PanelingTools for Rhino 5は、Grasshopperをパラメトリックでジェネレーティブなパネリングデザインができるよう拡張します。
- Rhino 5を使うとGHスクリプトコンポーネントやRhino PythonスクリプトでPanelingTools SDKにアクセスできます。
- 新しいPanelingTools for Rhino 5 Primerが、コマンドやパネリング戦略の詳細なドキュメンテーションとともに公開されました。
- 最新のビデオチュートリアル、ウェビナー、ショートクリップをご覧頂けます。
- PanelingToolsコミュニティに、どうぞご参加ください: PanelingTools for Rhino 5、PanelingTools for Grasshopper
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Scan&Solveでダビデ像をシミュレーション
ミケランジェロのダビデ像にヒビができる原因は何でしょう。このビデオは重力の影響を受けてかかるストレスをシミュレーションし、紹介しています。このシミュレーションはもともと2007年にカスタムコードのソフトウェアで行われましたが、今ではScan&Solve for Meshesを使ってRhinoで簡単に行うことができます。
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2012年11月29日木曜日
Rhino 5のお知らせ
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Symvol for Rhino入門ウェビナー
UformiaのTurlif Vilbrandtがプラグイン - Symvol for Rhino - を紹介するウェビナーを行いました。
本物のボリュームモデリングの一般的な特徴と、Symvol for Rhino独特の機能が紹介されました。 プレゼンテーションは2つのセクションに分けて行われました。 1) Uformiaの紹介、Symvol for Rhinoの理論と概要 2) Symvol for Rhinoを使った実践的なチュートリアル(携帯電話ケースのダイナミックモデリング) Symvol for Rhinoには32ビットのRhino 4またはRhino 5が必要です。(Rhino 5 64ビットおよびOS Xは現在サポートされていません) 時間: プレゼンテーション1.5時間、質疑応答および要約30分
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