2012年7月28日土曜日

JCK Toronto: 2012年8月12-14日

JCK Torontoはカナダ最高のジュエリーイベントで、150人以上のデザイナーや製造業者がオンタリオで一番影響力のある小売業者ネットワークと集い、ジュエリー市場を特徴づけ、挑戦、活性化する製品やアイデアを発掘する場です。

JCK Torontoはジュエリー業界がカナダに集まり、取引やネットワークを広げる場所です。

2012年8月12-14日
Metro Toronto Convention Centre
South Hall
カナダ オンタリオ州トロント

Schindler Technologies Corp.(ブース929)がRhinoRhinoGoldSolidscapeワックスプリンター、Roland切削機をご紹介します。どうぞお越しください。
お申込み...


2012年7月20日金曜日

Clayoo無料ワークショップ - バルセロナ


TDM Solutionsが、バルセロナにあるMcNeelヨーロッパオフィスでClayooの無料ワークショップを行いました。
  • 7月26日(木)9:30-13:30
  • 7月26日(木)14:30-18:30

2012年7月19日木曜日

Rhino 5.0公開ベータ - 新しいビルド

Rhino 5.0は非常に安定し、製品化準備が整ってきました。

Rhino 4.0をお使いでベータ版のご利用に気が進まなかった方も、どうぞこちらへご参加になり、Rhino 5.0ベータをダウンロードしてお使いになってみてください。まだ多少の調整とマイナーなバグ修正の他、ドキュメンテーション、翻訳、マーケティングの用意の仕上げが残っています。


Rhino 5.0公開ベータの新しいビルドはほぼ毎週公開しています。準備が整うとRhino 5.0は自動的にダウンロードを行い、アップデートをお知らせします。

64ビット版Windowsをサポート:
Rhino 5.0の64ビット版では、Rhino 4.0で編集していたものよりも、より大きなモデルを開いたり編集したりできるようになります。Rhino 5.0の32ビットおよび64ビット版は同じコンピューターに同時にインストールし、実行することが可能です。

後方互換性:
Rhino 4.0のプラグインはRhino 5.0の32ビット版でロード、実行できます。プラグインはプラグインの開発元がRhino 64ビット版用に再コンパイルする必要があります。プラグインの準備が整うまでは、Rhino 5.0の32ビットおよび64ビット版を並行してお使い頂く必要がある可能性があります。

Rhino 4.0および5.0は、同じコンピューターで問題なく動作します。またRhino 5.0で4.0ファイルとして保存することもできます。

動作環境:
  • Windows XP(32ビット)、Windows Vista(32ビットまたは64ビット)、またはWindows 7(32ビットまたは64ビット)
  • Rhino 4.0
  • 500MBの空きディスク容量
  • 2GB RAM(64ビットシステムおよび特に大きなモデルには4-16GBを推奨)

Generative Jewelry Design(GJD3D)開始


Generative Jewelry Design(GJD3D)は、Grasshopperの生成アルゴリズムを使って新しい形を探索しているジュエリーデザイナー同士のコミュニティです。GJD3Dはジュエリーのデジタルデザインとファブリケーションの新しい手法を学び、教え、共有する場所です。

GrasshopperはRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタです。Rhinoスクリプトとは異なり、プログラミングやスクリプトの知識を必要としませんが、デザイナーは単純なものから複雑なものまでさまざまな形状を構築することができます。

Generative Furniture Design(GFD3D)開始


Generative Furniture Design(GFD3D)は、Grasshopperの生成アルゴリズムを使って新しい形を探索している家具デザイナー同士のコミュニティです。GFD3Dは家具のデジタルデザインとファブリケーションの新しい手法を学び、教え、共有する場所です。

GrasshopperはRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されたグラフィカルアルゴリズムエディタです。Rhinoスクリプトとは異なり、プログラミングやスクリプトの知識を必要としませんが、デザイナーは単純なものから複雑なものまでさまざまな形状を構築することができます。

2012年7月17日火曜日

iRhino 1.3 - 新しいバージョンを公開

iRhino 3D
インスピレーションや考えを共有しよう




iPad、iPhone、iPod touchのビューアアプリケーション
3D表示です。デザインやアイデアを伝える最高の方法です。モデルはタップまたはドラッグで、パン、ズーム、回転します。簡単操作のナビゲーターでサムネイル間をスクロールし、必要なモデルをすぐに表示できます。Rhinoのモデルはウェブサイト、Googleドキュメント、Dropbox、Eメールの添付、iTunesからロードすることができます。ビューはマークアップやメール送信のために画像として保存できます。

バージョン1.3の新機能

  • Retinaディスプレイのサポート
  • レイヤ表示状態のコントロール
  • 背景色のコントロール
  • より大きなサムネイルプレビュー
  • iOS 4.2 またはそれ以降が必要
  • マイナーなバグの修正

CADのウィークリーヒント - cadjunkie

映画デザイナーのScott Schneidercadjunkieに毎週ヒントを載せています。チュートリアルシリーズであるRhinoのTip O' the Hornは3~5分程です。どうぞご覧ください。

2012年7月14日土曜日

Facades Conferenceでのワークショップ



先日サンフランシスコでファサードのカンファレンスが行われました。

COLLABORATION: The Art and Science of Building Facades
Facades Conference & Workshops
(ファサードのカンファレンスとワークショップ)
2012年7月26-27日

ワークショップは全てCalifornia College of the Artsで27日に行われました。
セッションに含まれていた内容:
  • Parametric Envelopes with Grasshopper - Andrew Kudless
  • Composite Facades in Architecture - Bill Kreysler、Joshua Zabel
  • Responsive Building Facades - Jason Kelly Johnson
    Grasshopper、Firefly、Arduinoマイクロコントローラを使用
  • Scripted Facades - Chris Lasch
    Grasshopper、RhinoPythonスクリプトを使用
  • Parametric Facade Tectonics - Kevin McClellan、Andrew Vrana
    Rhino、Grasshopper、PanelingToolsを使用
参加したワークショップにより、AIAの単位(LU8単位またはLU/HSW8単位)が認められました。

2012年7月13日金曜日

デジタルファブリケーションのワークショップ、7月24-25日




Digital Fabrication: Strategies for Design
2012年7月24-25日
Ilan Dei Studio - 米国カリフォルニア州ベニス

Rhino 3DモデリングとCAD/CAMソフトウェアを使い、デジタルファブリケーションの様々な方法とガイドラインに基づくデザインプロセスへの影響を探るワークショップが行われました。


Grasshopperワークショップ、7月21-22日

SCREENING: Pattern + Prototyping with Grasshopper
2012年7月21-22日

Studio Mode|modeLabの指導するデザインとデジタルファブリケーションのワークショップが行われました。ワークショップではmodeLabのデジタルファブリケーション設備とGrasshopperのパラメトリックパターニングテクニックを利用しました。

場所: modeLab - Greenpoint、ニューヨーク(ブルックリン)

2012年7月12日木曜日

SIGGRAPH: 2012年8月7-9日、ロサンゼルス


コンピュータグラフィックスとインタラクティブテクニックの国際カンファレンスとエキシビション - 第39回

SIGGRAPH 2012は、コンピュータグラフィックスとインタラクティブテクニックの20,000人以上のクリエイターとユーザーが集まり、ロサンゼルスで行われるワールドクラスのテクニカルプレゼンテーション、創造性に富んだ探索、製品およびサービスの業界最大のマーケットプレイスの5日間です。SIGGRAPH 2012エキシビション

パートナーのブース(AMD #709、Imagination Technologies #522)でRhinoをご覧頂けます。

今すぐお申込みください - 無償パス(Exhibit Hall Only)コード - sig2012...

エキシビションのフロアマップ...

ドイツでのGrasshopperワークショップ

Grasshopperワークショップ
Haus der Bildung
Volkshochschule Schwäbisch Hall(ドイツ)
7月19-21日

Peter Mehrtens(認定Rhinoトレーナー)によるGrasshopperの特別ワークショップが行われました。

2012年7月11日水曜日

南アフリカでのRhinoイベント


SimplyRhino South Africaの開催するRhinoユーザーミーティングをご紹介します。
  • 7月18日 - Rhinoユーザーグループ - ケープタウン
     
    RhinoユーザーまたはRhinoについてもっと知りたいとお考えのボート製造業界の方を対象に、ネットワーク作りや情報収集を行って頂ける2時間の無料イベント。ボートデザインにRhinoを利用しているマリン業界エキスパートのプレゼンテーションも行われました。
     
  • 8月30日 - Rhinoユーザーグループ - ヨハネスブルグ
     
    RhinoユーザーまたはRhinoについてもっと知りたいとお考えのデザイン業界および建築業界の方を対象に、ネットワーク作りや情報収集を行って頂ける2時間の無料イベント。Rhinoを使いこなしているこの業界から様々なエキスパートによるプレゼンテーションも行われます。

RhinoPiping 0.9.11のお知らせ


RhinoPipingはNAVINN Softwareの開発した新しいプラグインで、3D環境で配管を作成し、エンジニアリングオフィス、購買、業務委託、製造、アセンブリ、テストに情報を送ることができます。

RhinoPiping 0.9.11がリリースされました。どうぞリリースノートをご覧にください。ベータ版はこちらからダウンロードして頂けます。

2012年7月7日土曜日

RevUp Render、クラウドレンダリング

これは時間単位ではなく、分単位でレンダリングされました

RevUp Render - V-Ray 2.0を使った3Dアーティストと建築家のためのクラウドレンダリング

RevUp RenderがChaos Groupのレンダリングソフト、V-Ray 2.0をサポートするクラウドレンダリングサービスを発表しました。RevUp Renderクラウドコンピューティングプラットフォームを使うと、3Dグラフィックスのプロがクラウドを通して大規模なレンダーファームとハイエンドな制作ワークステーションのパワーを利用することができ、スタジオやアーティストは必要に応じて処理能力を簡単に調整することができるようになります。

V-Ray 2.0レンダリングソフトをRevUp Render プラットフォームの一部として使うことで、Rhinocerosを含む分散レンダリング能力のある3Dソフトや、その他V-Rayおよびその分散レンダリング(DR)機能を統合するパッケージを採用しているスタジオやアーティストが、最初から最後まで完全にクラウドで作業できるようになりました。



2012年7月6日金曜日

ジュエリーデザイナーのための新しい書籍

Logis3Dがジュエリーデザイナーを対象にした
新しい書籍、Progettare la gioielleria in 3D con Rhinoceros を発表しました。


300ページ以上、40のステップバイステップ・チュートリアルを収録したこの本は、高度なモデリング/編集テクニック、レンダリング、またワークフローへGrasshopperを導入する方法も紹介しています。

VSR Shape Modeling更新のお知らせ

Virtual Shape Researchがサービスリリース、Shape Modeling 1.1.1 Realtime Renderer 3.1.1を発表しました。どちらのリリースも既にお使いのユーザーに無償で提供され、それぞれ1.1、3.1のライセンスでお使い頂けます。


詳細はリンク先のウェブサイトでご覧頂けます。
http://www.virtualshape.com/en/news

2012年7月4日水曜日

最近のロボットニュース

ここ数ヶ月、Robots in ArchitectureRob|Arch 2012カンファレンス開催の準備に忙しく、ニュースは少し遅れ気味でしたが、最近の出来事をいくつかご紹介します。

レッドブル・アーチ



6月1日、アーティストのC. NeugebauerとM. Köhldorferが、オーストリアのシュピールベルクにあるレッドブル・サーキットのために作った巨大な17m×23mのアルミニウム製アーチ型彫刻を公開しました。このプロジェクトのために自動車業界から購入した KUKA KR150-2ロボットにカスタマイズされた KUKA|prcを使って完成されました。NeugebauerとKöhldorferは12月の Rob|Archカンファレンスでプロジェクトの詳細を紹介します。

KUKA|prc - 新しいリリース

新たな可能性を大きく切り開く、完全に書き換えられたロボットエンジンに基づくKUKA|prcの新しいバージョンが発表されました。続きを読む...


新しいSTF4ビデオ



このビデオは2011年11月に行われた前回のShape To Fabrication期間中に Robofoldで行われた4日間の集中ワークショップを紹介しています。25人以上の指導教員、イギリスやその他の国で活躍する専門家が、約25名の学生に現代のソフトウェアやハードウェアを利用したデジタルツールを使う指導を行いました。

1. RoboFold // Kangaroo/Lobster: (Gregory Epps/Daniel Piker/Jeg Dudley)
2. Archiwaste // SMART Form: (Rupert Maleczek/Sam Joyce/Al Fisher)
3. Cutting Edge // Evolute Tools: (Kevin Hoy/Florin Isvoranu/Mathias Hoebinger)
4. Cordek // Grasshopper/Galapagos: (Lawrence Friesen/David Rutten)


詳細...

Jukbuinパビリオン - バルセロナ


Jukbinはコストとエネルギーの効率性を追求した革新的な建設ソリューションによる実験的なパビリオンです。予算は非常に厳しいもの(€1,500)でした。構造システムは織物と籠細工の伝統を技術的に適合させたもので、非常に柔軟な素材の網細工を編み込んで固い「構造ファブリック」を作り上げました。この企画は現在の建設の代替システムを紹介するもので、パビリオンは何の廃棄物も出さず、15の規格パネルのみでした。

このスタンドはバルセロナで行われたeme3建築フェスティバルの一部でした。

プロジェクトはCODA(Enrique Soriano、Pep Tornabell)のデザインで、ETSAV学生と共同制作者によって組み立てられました。このスペースでは学生コミュニティが企画した一連の討論会とフェスティバルのアクティビティが行われました。