2012年4月3日火曜日

マリンユーザーミーティングとトレーニング - 南アフリカ


SimplyRhino South Africaが以下のイベントを発表しました。
  • 4月11日 - マリンユーザーミーティング - Westlake(ケープタウン)南アフリカ

    RhinoユーザーやRhinoについてもっと詳しく知りたい造船業界の方を対象にした、ネットワーキングと情報収集の2時間の無料イベントです。

    Icarus MarineとWayne Robertson YachtがボートデザインにおけるRhinoの使用について紹介します。
     
  • 4月16-17日 - Rhinoレベル1トレーニング - Westlake(ケープタウン)南アフリカ
     

    マリン業界のエキスパートがお手伝いする、造船業界を対象にした2日間のRhinoレベル1コースです。

Rhino求人情報 - Bollinger & Grohmann(ドイツ、フランクフルト)


Bollinger + Grohmann Ingenieureは30年以上の経験と専門知識があり、フランクフルトに拠点を置くエンジニアリングのコンサルタント会社です。

performativeBuildingGroup(ドイツ、フランクフルト)でRhinoとGrasshopperを使いこなせる建築家の求人枠に空きがあります。どうぞこちらをご覧ください。.

2012年3月30日金曜日

V-Ray 1.5 for Rhino、アップグレードのお知らせ

V-Ray 1.5 for Rhino新しいV-Ray 1.5 for Rhinoの主要機能(抜粋)

V-RayRT® - 素早いフィードバックを提供し、シーンの設定を簡素化する進化的レンダリングエンジン。V-Ray RTはV-Rayと同じ安定したコアに基づいて構築されているため、V-Ray RTとプロダクションレンダリングとの切り替えはシームレスです。

ドームライト - ドームライトを使ってシンプルでアーチファクトのないIBL(イメージベースドライティング)を作成。パワフルなインポータンスサンプリングがHDR画像を解析し、ライトトレーシングやGI精度を最適化します。

V-Ray Proxy - シーンのメモリを管理、膨大な量のジオメトリの効率的なレンダリングに不可欠なツール。V-Ray Proxyオブジェクトがレンダリング時にダイナミックにロード/アンロードされ、RAMリソースを節約します。

レンズエフェクト (Glare / Bloom) - ハイライト撮影時に起こる自然なレンズ効果をシミュレーションします。

色収差 - 波長に基づいて光を反射、トレースします。

しきい値による再トレース - 高速機能の使用中にライトキャッシュのアーチファクトを減らし、光沢のある反射や屈折の表示を向上させます。

アンビエントオクルージョン - オブジェクトの近接性に基づいてシェーディングを生成し、レンダリング時間をそれほど増やさずにGIのディテールを向上します。

VRayDirt - 放射距離に基づいてオブジェクトのすき間やコーナー周りのシェーディングをシミュレーション。VRayDirtはアンビエントオクルージョンレンダリングを含む、様々な効果を生み出すのに使えます。

補完 (反射、屈折) -光沢のある反射や屈折の効果を近似、キャッシングすることでレンダリングをスピードアップします。

IESライト - 配光データを使って正確なライト定義を提供します。

球状 - 球形状のエリアライトを作成します。

機能の詳細とビデオ...
V-Ray 1.5 for Rhinoの購入...
Chaos Groupウェブサイト...

Grasshopper用PanelingToolsアドオンを使った、パラメトリック スペースフレームのチュートリアル



Grasshopper用のPanelingToolsアドオンのグループに、パラメトリック スペースフレームのステップバイステップのチュートリアルが投稿されました。こちらで詳細をご覧頂けます。

2012年3月26日月曜日

Bongo 2.0 ベータ10 のお知らせ

Rhino 4.0および5.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をどうぞお試しください。これはRhino 4.0と5.0用Bongo 2.0の10番目のベータ版です。

このベータはすべてのRhinoユーザーの方にお試し頂けます。

Bongo 2.0 ベータ10はこちらからダウンロードして頂けます。

2012年3月24日土曜日

Grasshopper用PanelingToolsアドオンを使ったパラメトリックトラスのチュートリアル



Grasshopper用のPanelingToolsアドオングループにパラメトリックトラスのステップバイステップのチュートリアルが投稿されました。こちらで詳細をご覧頂けます。

2012年3月23日金曜日

Rhino、CNC、合板、コンクリート、グラスファイバーを使った建築形式


建築関連の木工製品、家具、デザインの事務所であるCW Kellerが、様々なリソースを活用してBoston Harbor Park Pavilionの屋根をファブリケーションしました。パビリオンの外屋根は2つの複雑な曲線状の張り出し屋根の組み合わせです。サーフェスの定義、マテリアルのへこみの最適化、データのCNC加工できるファイルへの変換にCW Keller はRhinoを用いました。

2012年3月22日木曜日

オーランドで行われるNPE見本市で、Moldex3DのMolding Innovation Technical Forumへ、ぜひご参加ください

プラスチック業界をリードする皆様

2012年4月1-5日に米国フロリダ州オーランドで開催される、世界最大で最もエキサイティングなプラスチックの国際見本市、NPE 2012の初日までわずか2週間となりました。Moldex3Dはこの素晴らしいイベントへの参加を誇りに思っており、皆様を特別なゲストとして招待したいと考えています。
こちらのURL http://www.npe2012guest.org/?e=519235
からご登録になると、無料ゲストパスをお受け取り頂けます。
新しいiPadの抽選もあります。

2012年3月21日水曜日

Grasshopper用のPanelingToolsアドオン



Grasshopper for Rhino 5.0ベータ用のPanelingToolsアドオンのベータ版がリリースされました。このアドオンは、パラメトリックパターンのモーフィングやクリエイティブな生成をサポートするパラメトリックツールを提供します。

詳細、ダウンロード、サンプル...

Orca3D 新しいWIP 1.3

Orca3Dワークインプログレス(WIP)リリース1.3は1.2.3で外されたStability Criteria Evaluation(安定性の評価)を戻し、Longitudinal Strength(縦強度)の解析能力の搭載を始めました。Stability Criteria Evaluation機能はまだテスト段階で、1.2.3のリリースではまだ準備が整っていませんでした。
今までのOrca3D WIPリリース同様、Stability Criteria EvaluationおよびLongitudinal Strengthの解析について、フィードバックを歓迎しています。

2012年3月17日土曜日

シンシナティ大学でバッタ(Grasshopper)が「大発生」


シンシナティ大学(UC)でバッタ(Grasshopper)「大発生」しています。UC学生達のビデオチュートリアルコレクションをぜひご覧ください。括弧は各カテゴリーのビデオ数を表しています。

ビデオ:
  • Curve: Analysis (14)
  • Curve: Primitive (4)
  • Curve: Division (8)
  • Curve: Utility (5)
  • Curve: Spline (7)
  • Surface: Analysis (15)
  • Surface: Free-form (20)
  • Surface: Primitive + Utility (11)
  • Intersect (12)

海洋(マリン)デザイナーのためのオンライントレーニング


ProBoat E-TrainingのRhino Modeling for Marine Designersオンラインクラスがもうすぐ始まります。開始日は3月25日です。お席が確保できるよう、今すぐお申込みください。


FOOTPRINTS - デンバー



FOOTPRINTS WORKSHOP
Grasshopper + CNC
3月28-29日、31日、4月1-2日

LaNディレクターのMonika Wittig、Co-de-iTのAndrea Grazianoが2012年の幕開けとなるワークショップを提供します。

パート1: Data Mining& with Grasshopper(データ収集および管理、4セッション)
パート2: Data Milling& with& CNC(ファブリケーション、2セッション)

IAAC Global Summer School 2012 - バルセロナ


IAAC GLOBAL SUMMER SCHOOL 2012
バルセロナ、7月13-25日


2012年度のIAAC Global Summer Schoolは、引き続き私達の住む環境(家庭、都市、地球環境)を構築するためのマルチスカラー戦略を探ります。

対象: このプログラムは建築、エンジニアリング、美術、デザイン、ランドスケープ・アーキテクチャー、プログラミング等の適合する分野の学生が対象です。


日程: プログラム期間: 2012年7月13-25日

プログラムは3つのセクションで構成されます。

1. Digital Design and Parametric Modelling(7月13-17日)
2. Interactive and Informational Development(7月18-21日)
3. Digital Fabrication Prototyping(7月22-25日)


ソフトウェア: Rhino、RhinoCam、Grasshopper、 Ecotect、Arduino

プログラム内容: 講義、マスタークラス、建物見学


2012年3月16日金曜日

シンガポールでの求人情報

Singapore ETH Centreが意欲と能力のある社会人か新卒の人材を探しています。
詳細は英文をご覧ください。

Singapore ETH Centre is looking for motivated and talented professionals or recent graduates to fill the positions of a teaching and research assistant, and the position of a PhD candidate at the Future Cities Laboratory, Module II Architecture and Digital Fabrication at the Singapore ETH Centre. Starting in May or June 2012, the researcher will participate in the project for two years and will investigate the design of robotic fabricated high rises.  Skills in computational design, programming and digital fabrication are required.

Please note, the PhD position will be in the system shortly, please refer to web site for all available positions.

AA MakeLABワークショップ


MakeLAB
ドーセット、Hooke Park
2012年4月9日(月)– 16日(月)

AA MakeLABは、Hooke Parkの森林地やワークショップリソースのコンテクスでデザインおよびデジタル駆動のファブリケーション技術を導入の戦略を探ります。これはAAのDigital Prototyping Labと共同で行われます。

ワークショップではRhinoProcessingベースのワークフロー、 KinectArduinoCNCベースのセンサー、マイクロコントローラ、アクチュエータを含むソフトウェア/ハードウェアテクノロジーが用いられ、それぞれエキスパートがアシストします。

プログラムには講義、チュートリアル、デザインレビューが含まれ、評論家を招いた最終プレゼンテーションで締めくくられます。


VSRプラグイン更新のお知らせ



VSR開発チームがRhino用プラグインであるVSR Shape Modeling 1.1VSR Shape Analysis 2.1VSR Realtime Renderer 3.1の更新版を発表しました。

無償アップデートで、定義済みの解析、環境、影を全て含む3D HTMLページとしてモデルをエクスポートできるようにするWebGL 2.0ツールバーも搭載されています。

2012年3月15日木曜日

Scan&Solve V1.5 無償サービスリリース

この無償サービスリリースは、静水圧(重力による液体の圧力)をScan&Solve荷重に追加します。荷重のかかる面、流体表面の平面、流体密度を指定すれば、後はScan&Solveに任せるだけです。
                                                     
その他大きな機能向上には次が含まれています。
  
  Unicodeのレポート機能が英語以外のテンプレートをサポートするようになりました。
  Scan&Solveマテリアルファイルをワンクリックでインポート(マテリアルエディタ ダイアログにインポートボタン)
  平面応力コンポーネントの可視化(ビジュアライゼーション)
  単位変更の扱いを向上
このサービスリリースには、ソフトウェアのユーザーインターフェイス サブシステム、数値、ビジュアライゼーションの数多くのマイナーなバグ修正も含まれています。

すべての正規ユーザー向けと、初めて使われる方の評価版として公開されています。Scan&Solve™のバージョン1.5サービスリリースはこちらからダウンロードして頂けます。

2012年3月14日水曜日

RhinoCAM 2012 リリースのお知らせ


MecSoft CorporationがRhinoCAM 2.0現行バージョンのメジャーなバージョンアップグレードであるRhinoCAM 2012を発表しました。 既存のRhinoCAM 2.0製品への機能強化や向上に加え、RhinoCAM 2012は新しい5軸連続加工モジュール、パワフルな新しいツールパス生成方法、プロセッシングや生産性の向上を備えています。さらにパーツのネスティングのアドオンモジュールが加わり、機械加工するパーツのRectangularやTrue Shapeのネスティングができるようになります。RhinoCAM 2012はRhinocerosに完全に統合されて動作します。


2012年3月12日月曜日

ESEF 2012 ユトレヒト(オランダ)


ESEF 2012は金属処理および金属製品、ゴム加工、プラスチック加工、表面処理、エンジニアリング、金属、プラスチック原材料、デザイン、プラスチックや表面処理装置およびアクセサリー、ツール、刻印および金型、ソフトウェア、システムおよびモジュール サプライヤー、電子機器受託製造、埋め込み技術、ナノテクノロジーの供給、業務委託、エンジニアリングの分野における、ベネルクス最大で最も重要なエキシビションです。

ESEF 2012はJaarbeurs Utrechtで、3月13日(火)から3月16日(金)まで開催されています。

Design8のブース(01.E137)でRhinoceros、Penguin、Flamingo、Bongo、V-Ray for Rhinoのライブデモが行われます。どうぞご参加ください。