2011/12/10

LAN-FLIGHT EUROPE 2012年1月 - インスブルック//シュトットガルト//バルセロナ


LAN-FLIGHT EUROPE 2012年1月9-16/17日
//インスブルック//シュトットガルト//バルセロナ

LaN FLIGHT //移動セミナー/デジタルファブリケーション実践&プログラムのツアー//この旅をしながらの体験は、ヨーロッパの輸送インフラ(鉄道、飛行機、山岳道路まで)を体験しながら、先導的な従事者や、ファブリケーションラボ等とフルスケジュールで交流する内容で、遠方から様々なデザイン関係者を引き付けます。

LaN FLIGHT EUROPEはLaNの移動セミナー5回目で、初めてヨーロッパで行われます。

全詳細...

Gregory Epps & Daniel Pikerのワークショップ - Robotic Fabrication


12月12-16日Hyperbody TU Delftロッテルダム(オランダ)にあるRDMキャンパスのロボット工学ラボでRobotic Fabricationシリーズ2回目のワークショップを行いました。

国際的に高く評価されているロンドンの建築家/ 研究者/開発者/教育者であるGregory Epps(Robofold)とDaniel Piker(Rhino/ Grasshopper用プラグイン、Kangaroo)が、建築分野におけるロボット工学の最新動向(折り曲げ、シミュレーション、ロボットファブリケーション、製造や建設)を5日間で紹介しました。Rhino/Grasshopper用プラグイン、Kangaroo物理エンジンソフトウェアと、Grasshopper用ソフトウェアのLobsterが用いられました。

詳細: www.hyperbody.nl

Algorithmic Designワークショップ - ロンドン


12月12-17日 - Algorithmic Design Workshops - ecoLogicStudio(ロンドン)

Algorithmic Design WorkshopsはecoLogicStudioによって作り出されたプラットフォームで、建築とランドスケープデザインにおいて、新しいパラメトリックモデリングのテクニックを紹介しながら、いろいろな疑問に取り組みました。

3DTalk - ハンブルク(ドイツ)


12月14日 - 3DTalk - ハンブルク(ドイツ)

picturetoolsが開催する3DTalkは、プロのユーザーやソフトウェア製造元による3Dモデリングとアニメーションの最新情報を紹介する、年に1度のユーザーミーティングです。

今年はMcNeelもRhinoceros: Design, Visualization and Development PlatformでRhinoを紹介しました。

2011/12/09

Smart Geometry 2012 - ニューヨーク州トロイ - 3月

SMARTGEOMETRY 2012(sg2012)が2012年3月19-24日、米国ニューヨーク州北部にあるトロイのRensselaer Polytechnic Instituteで行われます。sg2012ワークショップとカンファレンスは、建築、デザイン、エンジニアリングの分野における開拓者や革新者の国際的なコミュニティーの集まりになるでしょう。

イベントは2部構成で、3月19-22日に4日間のワークショップがあり、公開カンファレンスが3月23日のトークショップで始まり、24日のシンポジウムへと続きます。

都市の成長を予測

Pavlos SchizasとMohammed Makkiは都市の成長予測にRhinoとGrasshopperを使いました。Biomimetic Architectureがこの研究の他、興味深いプロジェクトをウェブサイトで紹介しています。

2011/12/08

メルボルンでのデジタルデザイン/製作ワークショップ


Ex-Labがオーストラリア、メルボルンでデジタルデザイン-製作の2週間集中ワークショップを行い、建築、アート、デジタルデザイン、デジタルファブリケーションのテクニックを網羅する、クリエイティブな共同環境に参加者を引き込みます。ワークショップはフルスケールの作品完成とエキシビションで締めくくられます。


日程: 2012年2月6-17日
場所: Elseware Studio、オーストラリア、メルボルン


どうぞダウンアンダーへお越しください...

早期お申込み: 学生450オーストラリアドル/社会人700オーストラリアドル
メモ: 早期お申込みは12月31日まで適用されます。

1月1日以降: 学生700オーストラリアドル/社会人900オーストラリアドル



2011/12/06

ハタオリドリの巣にヒントを得たドアハンドル



ハタオリドリは小枝、葉、草といったシンプルな要素を編み込んで巣を作ります。

ReformaはGrasshopperのシンプルな要素を編み込んで、Handle Nest(ドアハンドル)を作り上げます。

どちらも複雑、軽量に仕上がりますが、しっかりした「巣」で、安全性も提供します。

2011/12/03

新しいRhinoFabLab: Gerald D Hines College of Architecture


RhinoFabLabコミュニティの新しいメンバーのお知らせです。ヒューストン大学のGerald D. Hines College of Architectureが、先日グループに参加しました。このグループに参加されると、これから行われるイベントやワークショップ、デジタルファブリケーションの機会といった(このグループからの)情報を得られることができます。どうぞご参加ください。

2011/12/02

GrasshopperからABBロボットをプログラム

HalはGrasshopperの新しいプラグインで、RAPIDコード(ABBロボット用のプログラミング言語)の非常に素早いプロトタイピングを可能にします。その後、Grasshopperベースのデザインの規格外ファブリケーションを自動化するための完全にパラメトリックなコード生成を設定できるようになります。

ウェビナー: Shoe Design - T-Splines 3.3 for Rhino

 
T-Splines 3.3 for Rhino現時点ではベータ版)には多くの業界で幅広く応用できる、リバースエンジニアリングのための新しいツールが含まれています。

12月7日に無料ウェビナーが行われ、T-SplineユーザーのKevin Paskoが、T-Splines 3.3 for Rhinoでフットウェア(靴)のモデリングプロセスを向上させる方法を紹介しました。録画ビデオをこちらでご覧頂くことができます。

11月29日に行われたT-Splinesの新しいリバースエンジニアリングツールについてのウェビナーの録画ビデオは、こちらでご覧頂けます。

今までに行われたその他のウェビナーの録画ビデオもこちらでご覧頂けます。(右下の「Webinars」の各「View」をクリックしてください。)



ストラディバリウスをRhinoとCTスキャンで再現

ミネソタ州モーラにあるFirstLight Medical SystemsのSteven Sirr医学博士が、RSNA 2011(北米放射線学会議)で学術論文を発表し、CTスキャンを使って歴史的な遺物を「非侵襲的」にイメージングするユニークな方法を紹介しました。

プロの弦楽器職人であるミネソタ州セントポールのSteve Rossow、John WaddleとともにCTスキャナとRhinoを使い、ストラディバリウスの1704年製バイオリンを再現しました。

2011/12/01

新しいOrca3D WIP 1.2.1











公開されました - Orca3Dワークインプログレス(WIP)のリリースです。この新しいバージョン(1.2.1)には数多くの新機能、機能向上、バグ修正が含まれています。
このWIPは1月31日に期限が切れますが、それまでにOrca3D 1.2の最終バージョンまたは新しいWIPがリリースされます。



2011/11/30

Rhino to Aliasプラグインの最終バージョンのリリース








Digital SculptorsがAlias にRhinoファイルをインポートできる唯一のダイレクトトランスレータを発表しました。Rhino To Aliasプラグインは3DMファイルをAliasにインポートします。3ヶ月のプレビューバージョンを経て、Rhino to Aliasは最終バージョンが公開されました。

 

Grasshopperワークショップ: ADN Methodology

Ciclo de Workshops: ADN Methodology
2011年12月 - 2012年3月
メキシコ

このサイクルの各ワークショップには設計、インテリアデザイン、建築、家具デザインの何であっても、さまざまな設定にジェネレーティブデザインの課題を適用する、異なるテーマがあります。Rhino、Grasshopper、Pythonを使って、ジェネレーティブデザインやパラメトリックデザインをさらに理解できるようになるでしょう。

  • デジタルファブリケーション I - 12月8-11日
  • ジェネレーティブデザイン入門 - 1月13-14日
  • デジタルファブリケーションII - 2月8-12日
  • Grasshopper & Python入門 - 2月23-25日、3月1-3日

Grasshopper VBワークショップで用いられた資料



WooJae Sungが先日、Harvard GSD(ハーバード大学デザインスクール)でGrasshopper VB Scriptingワークショップの講師を務め、その内容を公開してくださいました。彼のウェブサイトでダウンロードすることができます

英語版と韓国語版が公開されています。

2011/11/29

Shape To Fabrication 4 - 写真とビデオ


ヨーロッパ全土(とアメリカ、カナダ)から200人が参加したShape To Fabrication 4カンファレンスは大成功を収めました。(いくつかの写真をこちらでご覧頂けます。)

4日間の集中ワークショップこちらからFlickerにアップされた写真をご覧頂ける他、こちらEvoluteのワークショップのビデオをご覧頂けます)から始まり、Populous、Aedas、Luca Biselli、Simmonds Studio、AKT、Arup、Buro happold、Zaha Hadid Architects、Yolles、Amanda Levete Architectsの講演者を含むロンドントップの建築家、エンジニア、ファブリケーター、請負業者が、Rhinoを使った見事なプロジェクトを数多く紹介しました。

ソフトウェア開発元: Chaos Groupはリアルタイムレンダリングを含むV-Ray 2.0 for 3D Maxと同じ機能を搭載する新しいバージョン、V-Ray for Rhino 1.5(2012年1~3月頃リリース予定)を紹介しました。Giulio PiacentinoRhinoPythonをコミュニティに紹介し、RhinoTerrainはRhino 5.0向用に新しく搭載予定の2つのモジュール(RhinoCityRhinoRoad)を発表。Evoluteはジオメトリ最適化のRhinoプラグインと新しいバージョン1.2の素晴らしいデモを披露し、Buro Happoldの高速(ラピッド)デザイン最適化のためのリアルタイム解析およびシミュレーションのSMART FormとSMART Move VIZツールも大好評でした。建築ソフトからのロボット制御を初めて可能にしたGrasshopper用プラグイン、 KUKA|prc(パラメトリックロボット制御)がSigrid & Johannes(Robots in Architecture Association)によって紹介されました。AsuniのFrancesc SallaはVisualARQの新しいバージョンを紹介し、Uformiaによるボリュームベースの3Dデザインとモデリングの新しいツール、Symvol for Rhinoは革命的でした。David RuttenはGalapagosで使用でき、 シミュレーティッドアニーリング(焼きなまし法)アルゴリズムを実装する2つ目のソルバーを紹介しました。(プレゼンテーションはこちら)またDaniel Piker Kangaroo live physics engine学生および商業ユーザーのプロジェクトを紹介した素晴らしいプレゼンテーションを行いました。

HPはSpan Architectsでのビデオを用い、建築における3D印刷についての考えを紹介しました。

締めくくりのセッションでは主催者がLondon South Bank Universityでの新しい修士課程を発表しました。

2012年のSTF5もどうぞお楽しみに!

EuroMold フランクフルト



11月29日-12月02日 - EuroMold - ドイツ、フランクフルトアムマイン

EuroMoldは金型製作、機械設備、デザイン、アプリケーション開発の国際見本市です。

いろいろなプラグインおよびハードウェア、Rhinoについての最新情報がこちらのリセラーおよびパートナーのブースで展示されました。

モデリングと解析のRhinoのプラグインを紹介するVirtual Shape Researchのプレゼンテーションも行われました。

RhinoMembrane - TexWork展示会にて



11月30日 - 12月2日 - TexWork - ストラスブール(フランス)

工業用繊維製造の見本市であるTexWorkが、11月30日から12月2日までストラスブール(フランス)で行われました。

どうぞTSIのブース(スタンド81)でRhinoMembraneが展示されました。

Engaging Generative BIM Workflows

Jon Mirtschin(Geometry Gym)は、IABSE-IASS LondonLSAA AustralasiaAlgode Tokioでジェネレーティブデザインを取り上げてきました。

彼の技術文書、Engaging Generative BIM Workflowsをどうぞご覧ください。