Grasshopper Advanced Training(Grasshopper上級トレーニング)
2月28日 - 3月2日
McNeelヨーロッパ、バルセロナ(スペイン)
これはRhinoCommonとそのGrasshopperでの活用に焦点を合わせたスクリプティングコースです。
2011年1月26日水曜日
Grasshopperの上級トレーニング(バルセロナ)
シリアでのDigital Obsessionワークショップ
シリア、ダマスカスで12月に行われたMAG LAB最初のワークショップシリーズの成功により、Digital Obsessionワークショップシリーズの新しいエディションが2月3-7日に行われます。
フランクフルトとウィーンでのGrasshopperトレーニング

flexiCAD.comが新しくフランクフルトアムマインとウィーンで行うGrasshopperクラスを発表しました。
- 2011年4月28-29日 - ウィーン
- 2011年3月29-30 - フランクフルトアムマイン
- 2011年9月29-30日 - ウィーン
2011年1月25日火曜日
パリでのGrasshopperトレーニング - 2/15-16
Cadlantiqueによる新しいGrasshopperの入門クラスです。
2011年2月15-16日
パリ(フランス)
Geometrías programadas: computación y arquitectura en la era de la información

Ciclo de conferencias "Geometrías programadas: computación y arquitectura en la era de la información"
UIC、バルセロナ(スペイン)
2011年2月 - 3月
デジタルファブリケーションとコンピューターデザインの一連のオープンカンファレンスがUIC - Biodigital Architecture修士課程によって企画されました。
- Fabricación digital: técnicas y aplicaciones - Toolingroup
2月03日 - 10:00
- RhinoNest, optimización para la reducción de costes y tiempos de producción - TDM Solutions
2月15日 - 15:30
- OR/gan - SEED
2月22日 - 15:30
- Fabricación digital: case studies - MedioDesign
3月01日 - 15:30
- Architectural Design with Rhino and Grasshopper - McNeelヨーロッパ
3月08日 - 15:30
Fabricate 2011

FABRICATEがロンドンにあるBuilding Centreで2011年4月15-16日に行われます。進歩するデジタルデザインと製造プロセスの統合が話し合われます。
TAC Technically Advanced Construction(ミラノ工科大学)

TAC Technically Advanced Constructionは、Politecnico di Milano(ミラノ工科大学)のDepartment of Building Environment Science and Technology(BEST)による新しい大学院課程です。3ヶ月(2011年4月 - 7月)の日程で、高度なデジタルツールを用いた物理的モデルの作成、加工を通してデザインから製造へのプロセスの知識を高めます。
RhinoとGrasshopperが使用されます。
Mastering Filletsウェビナー - 3月2日
Novedge, LLCはEpisode 13: Mastering Fillets in Rhino 4.0(Rhino 4.0でフィレットをマスターする)でウェビナーシリーズを継続します。Robert McNeel & Associatesのトレーナーであり、Rhino開発チームの一員でもあるPascal Golayが、Rhinoの基本フィレットツール、FilletEdgeとFilletSrfについて説明します。どうぞご参加ください。
- 日: 2011年3月2日(水)
- 時間: 11:00AM(太平洋標準時、GMT -8)
- お申し込みはこちらをクリックしてください。
Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ
こちらからWenatchee 5 2011-01-10ビルドをダウンロードして頂けます。
Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。
またRhino OS Xには、以下のようなWindows版V5に加えられた改良のほとんどが備えられました。
- より良い安定性
- 多くのコマンドの機能向上
- 描画スピードの向上
- 表示の向上
- 新しいコマンド
- Gumballなどの新しい編集ツール
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。
製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
2011年1月22日土曜日
EvoluteTools販売開始キャンペーン価格は1月31日まで
ファブリケーションを考慮したフリーフォームの建造物に平面パネルをデザイン、最適化することが、EvoluteToolsを使ってRhinoで簡単にできるようになりました。
2011年1月31日まで販売開始キャンペーン価格でご購入頂けます。
RhinoPython - CCAにて
Dr. Walter KimはRhinoPython を使ってCCA(カリフォルニア美術大学)でジオメトリコースを教えています。
コースの教材をオンラインで公開し、フィードバックを歓迎しています。
Mediated Matter - Neri Oxmanによる講演
Neri OxmanがMediated Matterリサーチグループでの研究について講演を行います。
日時: 2010年1月24日(月)6:30pm
場所: Wood Auditorium, Avery Hall , GSAPP、コロンビア大学
Mediated Matterイベント詳細
2011年1月21日金曜日
Rhino SDK - オープンソースへ
私達のすべてのビジネス戦略はオープンであることに基づいています。私共の最初のオープンソースコードイニシアティブであるOpenNURBSは、制限やロイヤリティなしにネイティブのRhino3DMファイル形式へのアクセスを提供しています。私共の最新のオープンイニシアティブには、Rhino 5.0の新しいクロスプラットフォームSDKであるRhinoCommon、MonoMacプロジェクトへのWindows.Forms extensionのサポート(.NET UI for the Mac)、Rhino 5.0のRhinoPythonライブラリがあります。
つい先日、RhinoCommonをgithubに掲載しました。
RhinoCommonをオープンソースにする目的:
- ソースを見てRhinoCommon SDKの中で何が起こっているのかを見ることができるので、Rhinoのプラグイン開発者がより良いプラグインを書くことができる。
- 開発者がRhinoCommonソースのバグを報告できる。
- 多くの方から詳しいフィードバックを頂いて、RhinoCommonをより向上することができる。
- 開発者コミュニティからコード、ドキュメンテーション、サンプル追加についてのご要望を聞くことができる。
- RhinoCommonプロジェクトをダウンロード、コンパイル。
- RhinoCommon.dllの名前をRhinoCommon.dll.originalに変更。
- コンパイルしたpdbとRhinoCommon.dllをRhino 5システムディレクトリへ配置。
MonoMac.Windows.Formsは開発者にWindows Rhino 5.0のUIを含む、.NETプロジェクトを開発、コンパイルし、Mac Rhino 5.0でコンパイルし直さなくても実行できるツールを提供します。MonoMac.Windows.Formsプロジェクトの初期の開発への貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。
ソースコードを含むRhinoPythonライブラリはWindows版、Mac版両方のRhino 5.0と一緒に含まれています。ライブラリは、Python開発者がRhinoの最も複雑なSDK関数に簡単にアクセスできる多くのPython関数を提供します。RhinoPythonライブラリのプロジェクトへの貢献に関心のある方は、どなたでもこちらをご覧ください。
オープンソース – こだわりか情熱か?
オープンソースによってはこだわりですか、McNeelのオープンソース(正確には開かれていること)は情熱です。共有することであらゆる機会に得られるフィードバックは私達に刺激やひらめきを与えてくれます。社外からのフィードバックこそ、私達の業務すべての背後にある目的を明確にしてくれるものです。
2011年1月20日木曜日
apomechanesの書籍
この書籍は、Karl Chu、Carla Leitao、Kokkugia、Ahyloによる専門的なプロジェクトと理論的な記事に裏付けられ、コンピューターデザインとその具体化を探索しながら、2009年と2010年のapomechanesコンピューターによるデザインスタジオの期間中にデザイン、ファブリケーションされたプロジェクトを紹介しています。
apomechanesは毎年夏にギリシャ、アテネで開かれる、国際的な集中スタジオです。このスタジオはデザインとファブリケーションの手段としてのアルゴリズムプロセスのコンセプトとテクニックの促進に専念しています。
すべてのプロジェクトはRhinoスクリプトを使って行われ、この書籍でコードの例をご覧頂けます。
認定RhinoFabLab™プログラムの開始
認定RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認定する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。RhinoFabLabの主な目的は、世界のデジタルファブリケーションの技能を地域コミュニティで共有することです。
認定RhinoFabLabはまた、
- 工業用グレードのデジタルデザイン、解析、ファブリケーション技能の、最先端の提供者として認められています。
- イベント、活動のすべてを世界に向けて公開します。
- デジタルデザイン、解析、ファブリケーションのあらゆる面で、専門エキスパートへのワールドワイドなアクセスを備えています。
- デジタルデザイン、解析、ファブリケーション製品開発チームの多くとダイレクトアクセスを備えています。
認定RhinoFabLabになるには
RhinoFabLabコミュニティへご参加ください。
RhinoFabLabコミュニティは、デザインや製造/建設いずれかの段階でRhinocerosをお使いのインダストリアルデザイナー、ジュエラー、建築家、エンジニアのための、ファブリケーションのさまざまな方法を共有し、学び、教える場です。デジタルファブリケーションハードウェア、デジタルモデル、Grasshopperの定義を共有するにも素晴らしい場所です。
デジタルファブリケーションコース - カリフォルニア州ベニス

認定RhinoトレーニングセンターのIlan Dei Studioが、家具製作でデジタルファブリケーションを学ぶDigital Fabrication with Furniture Makingコースを開催します。
日程: 3月4-5日
場所: 米国カリフォルニア州ベニス
お申込み、お問い合せはメールでIlanまで、または電話で1+(310) 302-9222までどうぞ。
受講料: $450
この2日間コースは、家具の製作を例にデジタルファブリケーションを紹介するものです。カリキュラムの一環としてクラシックチェアのデザインを探索しながら、ワークショップはファブリケーション用の精密モデリングのステップ、CNC加工用のネスティング、カスタムジグを使ってチェアのパーツをカットするテクニックをカバーします。ソフトウェアはRhino、RhinoCAM、Partworks、ShopBot Control Softwareが使われます。
参加条件: 基本的なRhinoの実務知識が必要です。
Rhino求人情報
Rhino Jobs掲示板に新しい求人情報をいくつか掲載しました。詳細は英文をご覧ください。
- CadBlu Inc is looking for a RhinoGold Salesman/Trainer
(米国ニューヨーク州ニューヨーク)
Contact: Lucy Trevino
- Belco Group is seeking an independent 3D Designer for RC car modeling
(ベルギー)
Contact: John
- tecDESIGN is looking for an individual or company to provide Architectural Renderings
(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
Contact: Shawn Keltner
- Fair Trails Enterprises is looking for an experienced Rhino modeler interested in contract work
(米国カリフォルニア州ローズビル)
Contact: Richard Wallace
- Forida Limited is looking for Application Engineer with Rhino and Grasshopper experience
(香港)
Contact: Kenneth Lau
- ASK Gold Inc is seeking a full-time CAD/CAM designer with jewelry experience
(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
Contact: Michael
2011年1月19日水曜日
VisualARQ 1.2

VisualARQ 1.2がダウンロードできるようになりました。これはすべてのVisualARQユーザーの方向けの無償サービスリリースです。
VisualARQ 1.2は現在分かっているバグをすべて修正し、次を含む数多くの機能強化を追加します。
• Beamオブジェクト (動画)
• コンテクストヘルプ
• IFC 2×3エクスポート (情報)
• オブジェクト毎のPlanの表示
詳細はこちらをご覧ください。
VisualARQユーザーの方は、VisualARQ 1.2をダウンロードしてください。
評価版をお使いの方は、新しい評価版をダウンロードして頂いて、新しい機能をお試しください。
UDM for Rhino

Rhinoceros 4.0用のUser Data Manager (UDM)は、オブジェクトの属性として保管されているオブジェクトデータを簡単に管理できるプラグインです。例えばオブジェクトのプロパティ(マテリアル、色など)を保管し、フィルタして選択できます。





