2011/01/19

UDM for Rhino



Rhinoceros 4.0用のUser Data Manager (UDM)は、オブジェクトの属性として保管されているオブジェクトデータを簡単に管理できるプラグインです。例えばオブジェクトのプロパティ(マテリアル、色など)を保管し、フィルタして選択できます。

FIU School of Architectureコース

フロリダ国際大学(FIU)のSchool of ArchitectureがTopology and Performance - ARC 5177(トポロジーとパフォーマンス)を、1月31日(月)に始まる2011年春学期に提供します。
このコースではRhino、Grasshopper、Brazil、その他のソフトが使われます。

詳細はJovan Rodriguez Yapurへお問い合せください。
Prerequisite(受講条件): ARC 4058、ARC 5176を受講済みであること

2011/01/15

マサチューセッツ工科大学でのRhinoPython ワークショップ


マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の学生のためのRhinoPythonワークショップが2011年1月18日から28日に開かれます。

ワークショップの教材はどなたにでも見て頂くことができます。

テルアビブでのユーザミーティング



認定RhinoリセラーおよびトレーナーであるRhinoSchool Israelが、イスラエルでの初めてのRhinoユーザーミーティングを発表しました。

- 日時: 2011年1月25日

- 場所: Kavim Banamal (Tel Aviv Harbor)

- 連絡先: Amir Lipsicas


2011/01/14

2011 International CAD Conference and Exhibition (CAD’11)


国際CADカンファレンスと展示会であるCAD'11(2011 International CAD Conference and Exhibition)が2011年6月27日から30日に台北で行われます。

デイビッドのインタビュー

私共はGrasshopperの開発背景についてよく質問されます。

イタリアのMixExperienceコミュニティのオンライン雑誌、tools numero 1の28ページにGrasshopperを開発しているデイビッド(David Rutten)のインタビューが掲載されました。デイビッドがGrasshopperの開発プロセスと背景にある考えを述べています。記事は英語、イタリア語で掲載されています

Rhinoが楽団に参加


MIT(マサチューセッツ工科大学)Media LabのAmit ZoranがOBJET Connex500 3Dプリンターで、自身のRhinoモデルから実際に機能するコンサートフルートを直接出力しました。

ビデオをご覧ください。

RhinoとGrasshopperで河川修復



このビデオで、Laboratorio de Habitats BioéticosのプロジェクトマネージャーであるJavier Martinez Gaxiolaがメキシコ南部チアパス州トゥストラ・グティエレスにある河川の修復を見せています。このプロジェクトでは敷地分析、形状探索、モデル最適化にGrasshopperが使われました。

Arduino - フィジカルとデジタルをつなぐ



このビデオドキュメンタリーは、フィジカル(物理的)とデジタルの世界をつなぐ小さなハードウェア、Arduinoの歴史を紹介しています。

Grasshopper用の無償プラグイン、FireFlyはArduinoとGrasshopperとRhinoをつなぎます。

Section Toolsを紹介するビデオチュートリアル



このビデオチュートリアルではRhinoでのSectionToolsの使い方を紹介しています。モデルのダイナミックな断面を作成し、レイアウトで使ってみましょう。

GrasshopperでRhinoNestとT-Splines


Grasshopperのアドオンが増えていますが、それだけではなく他のポピュラーなRhino用プラグインがそれぞれのテクノロジーをGrasshopperで使えるようにし始めています。こちらのリンクでいくつかのプレビューをご覧頂けます:

Bau 2011 - EvoluteによるRieder fibreCプラグイン



EvoluteによるRhino用プラグイン、Rieder fibreCは、fibreCのテクノロジーをプロセスへシームレスに統合することを目指しています。fibreCプラグインはデザインから製造まで、あらゆる段階で支援します。

  • fibreCテクノロジーに対してのデザインの質と実現可能性を分析します。
  • コストの見積もりを行います。
  • fibreCプラグインを通して直接Riederからの最新の製造情報にアクセスすることで、fibreCパネルの製造プロセスを管理、チェックします。

fibreCプラグインのプロトタイプがミュンヘンで行われたBAU 2011のRiederのブースでEvoluteによって紹介されました。

フリーフォームの建築に革命をもたらすことを目標としているEvoluteが人材を募集しています。詳細はjob offersをご覧ください。

2011/01/12

Smart Geometry 2011ワークショップ



コペンハーゲンで行われるSmartGeometry Groupワークショップのお申込みを受け付けています。SG 2011は、実世界のデータを取り込むことが既存のデザイン思考にどう挑戦するかを探ります。

Vicenza Oro




1月15-20日 - VICENZAORO、ヴィチェンツァ(イタリア)

ジュエリー界の暦の幕開けとなるジュエリーとゴールドの国際見本市、VICENZAORO Firstが2011年1月15-20日、Vicenza Fairで開催され、Rhinoリセラーとパートナーがジュエリーデザイン、プロトタイピング、製造についてご紹介しました。

Prototekのブースでは1月15日、イタリアのユーザーコミュニティmixexperienceのミーティングも行われました。

DHUB(バルセロナ)でのワークショップとカンファレンス



DHUB(Design Hub Barcelona)でのワークショップとカンファレンス
2011年1月-5月

DHUB(Design Hub Barcelona)でのFabrication Laboratoryエキシビションの一環としてMcNeel Europe、TDM Solutions、latiendadelcadは3Dモデル、ジュエリー、コンピューターでのデザインについて一連のワークショップとカンファレンスを提供します。

2011/01/07

Grasshopperを通してBIM、EcotectとOasys GSAを統合

Thomas Buseckはインスブルック(オーストリア)の新しい空港のために、シェルのデザイン研究に取り組んでいます。geometrygymと[uto]のGrasshopperプラグインを使い、デザインオプションのソーラーパフォーマンスや構造的な効率を向上させました。

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PanelingToolsを使った3Dモジュールの可変配分



Rhino 4.0 SR8およびRhino 5.0 WIP用のプラグインであるPanelingToolsが公開されています。

このリリースはMean(平均)法を使っている際の3Dモジュールの可変カスタムパネリングのデザイン変更を含みます。Morphing(モーフィング)法はより予測可能な中間モジュールをパネリンググリッド全体に生成するため、相対的なバウンディングボックスを使うようになりました。PanelingToolsのV5バージョンは、制御点、点のサンプリング、互換性チェックを含め、開始、終了パターンのマッチングのコントロールを向上する新しいオプションを追加しました。

2011/01/06

新しいリリース - SectionTools for Rhino 5.0



SectionToolsプラグインの新しいリリースが、2011年1月5日の最新Rhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。


今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 断面作成コマンドを更新し、(断面の方向を指す矢印を含む)カットラインと断面の名前を示すテキストドットで構成される断面のヒントを追加しました。新しい断面のカットラインは断面の選択に使用できるようになりました。断面の選択が必要なコマンドをすべて更新し、カットラインまたはリストから直接選択できるようになりました。
  • カットラインとテキストを表示、非表示、編集する新しいコマンド、stEditSectionsHintを追加しました。
  • ファイルI/Oを更新し、ヒントのスケールと表示状態をファイルに保存できるようにしました。以前のバージョンで作成されたファイルは問題なくロードできるはずです。
  • 1回に1つの断面を更新するUpdateSectionコマンドを追加しました。
  • stUpdateコマンド名をstUpdateAllSectionsに変更しました。
  • 断面のクリッピング面が、断面を更新する際非表示になっていました。これは修正され、表示/非表示の状態を保持するようになりました。
  • 断面作成の際のダイナミックなフィードバックを更新しました。
  • 押し出しオブジェクトを使う際のstMake2Dを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際、レイアウトドットを複製するバグを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際のバグを修正しました。これは断面データ以外にオブジェクトを削除していました。
  • レイアウトのタイトルドットをベースラインに重ねるのではなく、レイアウトから少し離して示すようになりました。
  • オブジェクトに名前がない場合のレポートのバグを修正しました。以前はRhinoがフリーズしていました。
  • SectionToolsウィキページのツールバー、マニュアル、ショートクリップを更新しました。またstEditSectionsHintを使ってインタラクティブに断面を選択し、編集する方法を紹介する、新しいショートクリップを追加しました。

2011/01/05

新しい上級Rhinoチュートリアルビデオ

InfiniteSkillsが新しい上級Rhinoチュートリアルビデオをリリースしました。現在DVDが販売されています。

ビデオについて...
この上級Rhinoチュートリアルビデオは洞察力のあるプロフェッショナルにとってこの上ない総合的な学習ツールです。放送品質の音声およびビデオを使い、あなたのデスクトップに簡明で有益なトレーニングをお届けします。チュートリアルには実践的な作業ファイルが含まれており、直感的で使いやすいインターフェイスを通して提供されるので、個々のペースで学ぶことができます。どうぞスキルのレベルアップにお役立てください。

2011/01/04

Smart3D - VicenzaOroにて



ジュエリー界の暦の幕開けとなるジュエリーとゴールドの国際見本市、VICENZAORO Firstが、2011年1月15日から20日にVicenza Fairで開催されました。


Smart3Dが参加し、Rhino用の新しいプラグイン、StoneSettingとSmart3dPavèを紹介しました。