2011年1月14日金曜日

デイビッドのインタビュー

私共はGrasshopperの開発背景についてよく質問されます。

イタリアのMixExperienceコミュニティのオンライン雑誌、tools numero 128ページにGrasshopperを開発しているデイビッド(David Rutten)のインタビューが掲載されました。デイビッドがGrasshopperの開発プロセスと背景にある考えを述べています。記事は英語、イタリア語で掲載されています

Rhinoが楽団に参加


MIT(マサチューセッツ工科大学)Media LabのAmit ZoranがOBJET Connex500 3Dプリンターで、自身のRhinoモデルから実際に機能するコンサートフルートを直接出力しました。

ビデオをご覧ください。

RhinoとGrasshopperで河川修復



このビデオで、Laboratorio de Habitats BioéticosのプロジェクトマネージャーであるJavier Martinez Gaxiolaがメキシコ南部チアパス州トゥストラ・グティエレスにある河川の修復を見せています。このプロジェクトでは敷地分析、形状探索、モデル最適化にGrasshopperが使われました。

Arduino - フィジカルとデジタルをつなぐ



このビデオドキュメンタリーは、フィジカル(物理的)とデジタルの世界をつなぐ小さなハードウェア、Arduinoの歴史を紹介しています。

Grasshopper用の無償プラグイン、FireFlyはArduinoとGrasshopperとRhinoをつなぎます。

Section Toolsを紹介するビデオチュートリアル



このビデオチュートリアルではRhinoでのSectionToolsの使い方を紹介しています。モデルのダイナミックな断面を作成し、レイアウトで使ってみましょう。

GrasshopperでRhinoNestとT-Splines


Grasshopperのアドオンが増えていますが、それだけではなく他のポピュラーなRhino用プラグインがそれぞれのテクノロジーをGrasshopperで使えるようにし始めています。こちらのリンクでいくつかのプレビューをご覧頂けます:

Bau 2011 - EvoluteによるRieder fibreCプラグイン



EvoluteによるRhino用プラグイン、Rieder fibreCは、fibreCのテクノロジーをプロセスへシームレスに統合することを目指しています。fibreCプラグインはデザインから製造まで、あらゆる段階で支援します。

  • fibreCテクノロジーに対してのデザインの質と実現可能性を分析します。
  • コストの見積もりを行います。
  • fibreCプラグインを通して直接Riederからの最新の製造情報にアクセスすることで、fibreCパネルの製造プロセスを管理、チェックします。

fibreCプラグインのプロトタイプがミュンヘンで行われたBAU 2011のRiederのブースでEvoluteによって紹介されました。

フリーフォームの建築に革命をもたらすことを目標としているEvoluteが人材を募集しています。詳細はjob offersをご覧ください。

2011年1月12日水曜日

Smart Geometry 2011ワークショップ



コペンハーゲンで行われるSmartGeometry Groupワークショップのお申込みを受け付けています。SG 2011は、実世界のデータを取り込むことが既存のデザイン思考にどう挑戦するかを探ります。

Vicenza Oro




1月15-20日 - VICENZAORO、ヴィチェンツァ(イタリア)

ジュエリー界の暦の幕開けとなるジュエリーとゴールドの国際見本市、VICENZAORO Firstが2011年1月15-20日、Vicenza Fairで開催され、Rhinoリセラーとパートナーがジュエリーデザイン、プロトタイピング、製造についてご紹介しました。

Prototekのブースでは1月15日、イタリアのユーザーコミュニティmixexperienceのミーティングも行われました。

DHUB(バルセロナ)でのワークショップとカンファレンス



DHUB(Design Hub Barcelona)でのワークショップとカンファレンス
2011年1月-5月

DHUB(Design Hub Barcelona)でのFabrication Laboratoryエキシビションの一環としてMcNeel EuropeTDM Solutionslatiendadelcadは3Dモデル、ジュエリー、コンピューターでのデザインについて一連のワークショップとカンファレンスを提供します。

2011年1月7日金曜日

Grasshopperを通してBIM、EcotectとOasys GSAを統合

Thomas Buseckはインスブルック(オーストリア)の新しい空港のために、シェルのデザイン研究に取り組んでいます。geometrygym[uto]のGrasshopperプラグインを使い、デザインオプションのソーラーパフォーマンスや構造的な効率を向上させました。

research_34

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PanelingToolsを使った3Dモジュールの可変配分



Rhino 4.0 SR8およびRhino 5.0 WIP用のプラグインであるPanelingToolsが公開されています。

このリリースはMean(平均)法を使っている際の3Dモジュールの可変カスタムパネリングのデザイン変更を含みます。Morphing(モーフィング)法はより予測可能な中間モジュールをパネリンググリッド全体に生成するため、相対的なバウンディングボックスを使うようになりました。PanelingToolsのV5バージョンは、制御点、点のサンプリング、互換性チェックを含め、開始、終了パターンのマッチングのコントロールを向上する新しいオプションを追加しました。

2011年1月6日木曜日

新しいリリース - SectionTools for Rhino 5.0



SectionToolsプラグインの新しいリリースが、2011年1月5日の最新Rhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。

SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。


今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 断面作成コマンドを更新し、(断面の方向を指す矢印を含む)カットラインと断面の名前を示すテキストドットで構成される断面のヒントを追加しました。新しい断面のカットラインは断面の選択に使用できるようになりました。断面の選択が必要なコマンドをすべて更新し、カットラインまたはリストから直接選択できるようになりました。
  • カットラインとテキストを表示、非表示、編集する新しいコマンド、stEditSectionsHintを追加しました。
  • ファイルI/Oを更新し、ヒントのスケールと表示状態をファイルに保存できるようにしました。以前のバージョンで作成されたファイルは問題なくロードできるはずです。
  • 1回に1つの断面を更新するUpdateSectionコマンドを追加しました。
  • stUpdateコマンド名をstUpdateAllSectionsに変更しました。
  • 断面のクリッピング面が、断面を更新する際非表示になっていました。これは修正され、表示/非表示の状態を保持するようになりました。
  • 断面作成の際のダイナミックなフィードバックを更新しました。
  • 押し出しオブジェクトを使う際のstMake2Dを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際、レイアウトドットを複製するバグを修正しました。
  • 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際のバグを修正しました。これは断面データ以外にオブジェクトを削除していました。
  • レイアウトのタイトルドットをベースラインに重ねるのではなく、レイアウトから少し離して示すようになりました。
  • オブジェクトに名前がない場合のレポートのバグを修正しました。以前はRhinoがフリーズしていました。
  • SectionToolsウィキページのツールバー、マニュアル、ショートクリップを更新しました。またstEditSectionsHintを使ってインタラクティブに断面を選択し、編集する方法を紹介する、新しいショートクリップを追加しました。

2011年1月5日水曜日

新しい上級Rhinoチュートリアルビデオ

InfiniteSkillsが新しい上級Rhinoチュートリアルビデオをリリースしました。現在DVDが販売されています。

ビデオについて...
この上級Rhinoチュートリアルビデオは洞察力のあるプロフェッショナルにとってこの上ない総合的な学習ツールです。放送品質の音声およびビデオを使い、あなたのデスクトップに簡明で有益なトレーニングをお届けします。チュートリアルには実践的な作業ファイルが含まれており、直感的で使いやすいインターフェイスを通して提供されるので、個々のペースで学ぶことができます。どうぞスキルのレベルアップにお役立てください。

2011年1月4日火曜日

Smart3D - VicenzaOroにて



ジュエリー界の暦の幕開けとなるジュエリーとゴールドの国際見本市、VICENZAORO Firstが、2011年1月15日から20日にVicenza Fairで開催されました。


Smart3Dが参加し、Rhino用の新しいプラグイン、StoneSettingSmart3dPavèを紹介しました。

2010年12月30日木曜日

SnS、Rhinoで解析 - 新しいバージョン

Scan&Solve™ for Rhinoの新しいビルドが公開されました。ダウンロードはこちらから

最新のビルドに含まれる新機能:
  • カラースキームのユーザー選択
  • 調整可能な凡例範囲(legend range)
  • ユーザー指定店でのソリューションクエリー
  • 変形した形状の保存(Bake)
マイナーなバグ修正に加え、ユーザーの方達より要望のあったビジュアライゼーション機能をサポートするためインターフェースが拡張されました。凡例(legend)表示は、読みやすさの向上と貴重な画面面積のよりよい使用のためにドキュメントウィンドウに移動されました。Viewタブは、最小、最大、そしてユーザー指定点でのソリューション値を示すツールを提供します。たわみの度合い(deflection scale)、凡例範囲(legend range)が、マウスまたはキーボード入力でインタラクティブに調整できます。新しいリリースではまた、拘束面(restrained face)付近での計算の精度が向上しています。

Rhinoでの操作はシンプルです。
  • マテリアル(StandardまたはCustom)を選択します。
  • 拘束を適用します。部分的に拘束するには編集します。
  • 荷重を適用します。
  • Goをクリックします。
  • 結果を表示します(強弱、応力、歪み)。
  • Reportをクリックし、ウェブに掲載できるレポートを生成します。
  • 変形形状を保存するにはBakeをクリックします。
詳細またはこのプラグインの無償のベータテスティングに参加されるには、Scan-and-Solve for Rhino ネットワークにご参加ください。

Brazil for Rhinoでのマテリアル作成

このクリスマスシーズンビデオチュートリアルでは、Brazil for Rhinoを使っていろいろなマテリアルを作成する手順を紹介しています。

こちらから(マテリアルと設定あり、なしの)3DMファイルをダウンロードして頂けます... milk_and_cookies.zip

2010年12月25日土曜日

EvoluteTools for Rhino プラグインスイートv1.0

EvoluteTools for Rhinoのプラグインスイートv1.0が完成しました。

平面パネルのフリーフォームパネル処理を最適化するためのPlanarization Moduleが公開されました。これでEvolute Rhinoプラグインスイートのバージョン1.0が完成しました。

お使い頂ける機能とモジュールは http://www.evolutetools.com/ でご覧頂けます。

2010年12月22日水曜日

Digital Craftingのビデオ



Digital Crafting Symposium(CITA、コペンハーゲン)で行われたプレゼンテーションのビデオオンラインでご覧頂けます。紹介されたいくつかのプロジェクトでRhinoとGrasshopperが見事に使われています。

PLUG-IT | GRASSHOPPER WORKSHOP(ローマでのGrasshopperワークショップ)


PLUG-IT GRASSHOPPER WORKSHOP livello base
2011年1月26-30日
ローマ(イタリア)

このワークショップはパラメトリックデザインとアルゴリズムモデリングの方法論、およびGrasshopperの基本概念を紹介します。3Dモデリングで最低限の経験がある社会人と学生が対象です。

- 指導教員: Arturo Tedeschi - イタリア語で初めてのGrasshopper書籍、 Progettazione Parametricaの著者。
- 講師: Davide Del Giudice Zaha Hadid Architects Co-De -iT
- ゲスト: Maurizio Arturo Degni
- アシスタント: Matteo Gobbi


原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2010年12月17日