
RhinoParametrics 1.3が発表されました。この新しいバージョンには一連の新機能と多くのバグ修正が含まれています。
2010年12月16日木曜日
RhinoParametrics 1.3
Thea Render for Rhino

Thea Renderは最先端のバイアスド/アンバイアスドレンダラーで、革新的な機能の豊富なセット、パワフルなマテリアルシステム、独自の高度なスタジオスタジオがオールインワンになっています。RhinocerosとThea Renderを外部レンダリングアプリケーションとして接続するプラグインも公開されています。
Beppe Barone、Riccardo GiganteによるThea Render for Rhinoについての記事も、どうぞご覧ください。
RhinoNest 2.1
Design Modelling Symposium Berlin 2011(ベルリン)
Design Modelling Symposium Berlin 2011
Complexity and Responsibility – Computational Processes and the Physical Production of Space(空間の物理的生産とコンピューターによるプロセス)
パートI ワークショップ 2011年10月08日 – 10月09日
パートII カンファレンス 2011年10月10日 – 10月12日
第3回となるDesign Modelling Symposium Berlinは、コンピューターによる情報に基づく建築デザインの分野における、実験的な実践と研究についての討論の場所を提供します。
原稿の応募は現在受付中です。
2010年12月15日水曜日
Rhino 5.0 OS X - 2つ目のWIPリリースのお知らせ
こちらからWenatchee 5 2010-12-13ビルドをダウンロードして頂けます。
Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。
またRhino OS Xには、以下のようなWindows版V5に加えられた改良のほとんどが備えられました。
- より良い安定性
- 多くのコマンドの機能向上
- 描画スピードの向上
- 表示の向上
- 新しいコマンド
- Gumballなどの新しい編集ツール
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。
製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
Rhino 5.0 WIP用SectionToolsプラグイン
SectionToolsプラグインの新しいリリースが最新のRhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。
SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。
このリリースでは:
- ソリッドモード、方向、属性などのセクショニングオプションを編集する、新しいstEditSectionsコマンドを追加しました。stEditSectionHatchとstSectionDirは新しいコマンドの一部になりました。
- stView、stSetCPlaneToSection、stSetViewToSectionコマンドを新しいstViewSectionsコマンドに一体化しました。Clip、SetView、SetCPlaneの操作がすべてワンステップでできるようになりました。
- stCreate、stCreateArray、stViewSectionsコマンドに継続オプションのサポートを追加しました。
- 断面の方向を反転する際のバグを修正しました。
- 2Dレイアウトが曲線、ソリッド、ハッチの3つのサブレイヤを出力するようになりました。それぞれに異なるレイヤ属性を割り当てるのに便利です。
- 断面曲線、サーフェス、ハッチングの表示の信頼性を高めました。
- 作業平面の配置バグを修正しました。
- stCreateコマンドとstCreateArrayコマンドのSolidModeオプションに新しいアイテムを追加しました。これでハッチングとサーフェスを同時に追加することができます。
- stMoveSectionsコマンドの機能を強化しました。セクションをドラッグすると交差と断面クリッピング面の位置をリアルタイムにフィードバックするようになりました。
- 断面を作成する際、オブジェクトの選択がオプションとは独立したステップになりました。これでオブジェクトをあらかじめ選択してオプションを変更できるようになります。
- 2Dレイアウト複製のバグを修正しました。
- レポート出力を向上しました。
- V4として保存した後、V5で開く際のクラッシュバグを修正しました。
- その他多くのマイナーなバグを修正しました。
- 9つの新しいショートクリップを追加し、ツールバーとヘルプマニュアルを更新しました。
Bongo 2.0 ベータ2のお知らせ
Bongo 2.0 ベータ2をhttp://bongo3d.ning.com/からダウンロードして頂けます。
Bongo 2.0のベータ版はRhino 4.0および5.0用です。Rhino 4.0の有効なライセンスがあればBongo 1.0をお持ちでなくてもお試し頂けます。新機能がいろいろ搭載されています。製品化に向けて開発を進めていますが、不具合、搭載が必要と思われる機能などがありましたら、ご連絡ください。
ドキュメンテーションはまだ完成しておりませんが、http://bongo3d.ning.com/で多くのチュートリアルをご覧頂くことができます。
バージョン2.0の新機能:
- 機械的拘束(インバースキネマティクス)
- モーフィング
- ファイル毎に複数のアニメーション
- 新しい曲線エディタ
- キーフレームエディタおよびタイムラインを含むUIの向上
- マテリアル、環境、太陽、テクスチャその他多くの機能のためのパラメータアニメーション
メモ:
- Bongo 2.0はBongoプラグインを完全に書き換えたものです。Bongo 1.0のほとんどの機能は再現されました。もし1.0の機能に一致していない部分がありましたら、どうぞご連絡ください。
- これはBongo 2.0 for Rhinoの現在のベータリリースです。Bongo 2.0はBongo 1.0ファイルの読み込みができますが、Bongo 2.0データのみ保存します。このデータはBongo 1.0で読み込むことはできませんので、Bongo 2.0でお使いになる前にファイルのバックアップを取っておいてください。
- Bongo Videoのテクスチャ機能はBongo 2.0の64ビット版にはまだ実装されていません。
- 現在64ビット版ではRender Animationダイアログボックスから直接ビデオを書き出しはできませんが、シングルフレームを書き出してBongo Video Encoderでビデオファイルを作成することができます。
- スマートオブジェクトドラッグ
2010年12月13日月曜日
Rhino.Pythonワークショップ - ICD Stuttgart(ドイツ)にて
この2日半のワークショップでは基本的なプログラミングスキルをカバーし、Rhino.Pythonのユニークな特徴を英語でご紹介しました。
2010年12月10日金曜日
Rhino 5.0 OS X - 最初のWIPリリースのお知らせ
こちらからWenatchee 5 2010-12-08ビルドをダウンロードして頂けます。
Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。
またRhino OS Xには、以下のようなWindows版V5に加えられた改良のほとんどが備えられました。
- より良い安定性
- 多くのコマンドの機能向上
- 描画スピードの向上
- 表示機能の向上
- 新しいコマンド
- Gumballなどの新しい編集ツール
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。
製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
2010年12月9日木曜日
Hybrid Prototypesワークショップ - ニューヨーク市
Studio Mode/modeLab が3回目のcoLabワークショップシリーズ、 Hybrid Prototypesを発表しました。Hybrid Prototypesは2011年1月8-9日の週末中にニューヨーク市内で行う、デザインとプロトタイピングの2日間集中ワークショップ(オプションで3日目あり)です。トピックにはGrasshopper、Arduino、Fireflyが含まれます。続きを読む...
Hybrid PrototypesはStudio Mode/modeLabとAndrew Payne/LIFT Architectsとのコラボレーションから生まれました。
2010年12月8日水曜日
Brazil 2.0 for Rhinoサービスリリースのお知らせ
Brazil 2.0 for Rhinoサービスリリース1をhttp://brazil.mcneel.com/filesからダウンロードして頂けます。
これはBrazil 2.0 for Rhinoの最初のサービスリリースです。Rhino 5.0 UIのより良いサポート、クリッピング面のサポート、多くのマイナーなバグの修正と機能向上が含まれています。
2010年12月4日土曜日
2回目のGrasshopperウェビナー
12月8日のウェビナーがすぐ定員になってしまったため、2回目のセッションが追加されました。
Intro to Grasshopperは12月9日(木)の10:00am(太平洋標準時)に行われ、David Ruttenが講師を務めました。
David RuttenがGrasshopperの使い方といくつかの既存のプロジェクトを英語でご紹介しました。Grasshopperはデザインを形状ジェネレータおよびパラメータから作成する、プログラミングの経験を必要としない、グラフィカルアルゴリズムエディタです。
T-Splines v3 WIPのお知らせ
2010年12月2日木曜日
Flamingo nXt - 新しいビルド
まったく新しいnXtのテクノロジーは、以下を含む多くの新機能をFlamingoにもたらします。
- Flamingo 2より4-5倍のスピードアップ
- マルチコア搭載機種の能力をさらに活用
- より質の高いイメージは中止するまで継続的にリファイン、更新(処理時間と質における配分の調整が可)
- 向上したアンチエイリアシング
- より良い色調再現、より多くの飽和色
- より洗練されたシェーディングアルゴリズム、大きく向上したマテリアル
- HDR背景およびライティング
- 光源としてのオブジェクト
- アーチファクトや特殊なモデリングなしに複雑なモデルを処理するラジオシティを使用しない間接光
- 高度なディスプレースメントマップをサポート
- Rhino 5.0での2点透視
- 影を受けるだけのオブジェクトおよび地面
- 新しいフラクタル生成の樹木/植生テクノロジー
- ライティングおよびアンチエイリアシングを使った新しいUIマテリアルエディタ
- ケースによってはイメージの質を向上させる代替(パストレース)レンダリングエンジン。Renderタブで切り替えができます。
- Rhino 5.0用64ビットビルド
- nXt Farmのサポート。オフィスにあるすべてのコンピューターのプロセッサを使ったレンダリング。
- Lighting Channelsを使ってレンダリングの完成後、シーンのどのライティングレベルでもリアルタイムに調整することができるようなりました。
- 安定性やメモリ管理の強化を含む多くのバグ修正
2010年12月1日水曜日
T-Splines v3の紹介ウェビナー、12月15日
NovedgeがIntroduction to T-Splines v3(T-Splines v3の紹介)ウェビナーシリーズを行っています。Kyle Houchensがもうすぐリリース予定のT-Splines v3をご紹介します。
- December12月15日(水)
- 11:00am-正午(太平洋標準時)
T-Splines for Rhinoを使った船体デザインのトレーニング
RhinoCentre NLによるT-Splines for Rhinoを使った船体デザインのトレーニング
ファイフハウゼン(アムステルダム近郊)- オランダ
12月8-9日
T-SplinesのモデリングテクノロジーはRhinoで今までにないフリーフォームの船楼や、ヨット、船体のデザインを可能にします。マリン業界では、T-Splines/Orca3d/Rhinoの組み合わせに匹敵するほどパワフルなモデリングツールはありません。
詳細とデモビデオがRhino Reportブログで公開されています。
Open Lecture HomoFaber

Open Lecture HomoFaber
Bauhaus University Weimar、ドイツ
2 Dec 2010
Dimitry DeminによるRhinoとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインについてのオープンレクチャーがドイツで開かれました。
2010年11月30日火曜日
Intro to Grasshopperウェビナー、12月8日

Grasshopperのウェビナー、Intro to Grasshopperが12月8日10:00am(米国太平洋標準時)に行われます。Grasshopperの開発者であるDavid RuttenがGrasshopperの使い方といくつかの既存のプロジェクトをご紹介します。このウェビナーは英語で行われます。
Grasshopperは、デザインを形状ジェネレータおよびパラメータから作成する、プログラミングの経験を必要としない、グラフィカルアルゴリズムエディタです。
Grasshopper 0.8.0003のお知らせ
増え続けるGrasshopperのプラグインもどうぞご覧ください。いくつかの例をご紹介します。
- Firefly - Grasshopper、Arduinoマイクロコントローラ、インターネット、さらにその範囲を超えた橋渡しを行います。デジタルと物理的な世界の間でほぼリアルタイムのデータフローと、インターネットフィードやリモートセンサーなどとでデータの読み込み/書き込みができるようになります。
- Kangaroo -生きた物理
- Geco - Ecotectへのリンク
- WeaverBird - Catmull-Clarkのスムージング、ループのスムージング、シェルピンスキーの三角形、シェルピンスキーのカーペット、メッシュプリミティブ、ループ細分化
- Rabbit - L-systemおよびセルオートマン
- Galapagos - 進化的ソルバー( Grasshopper 0.8に搭載)
- SSI - IFC、GSA、Robot、SAP2000、SOFiSTiK、Strand7、SPACE GASS、SDNF、CIS/2、Digital Project、Revit、Bentley、Teklaとのデータ交換
- DIVA - Radiance、DAYSIM、Evalglareを用いたサステイナブルデザイン
- GHowl - Excelファイル、iPad、iPod、iPhone、Processing、PachubeなどとGrasshopperを接続
Shanghai Oriental Sports Center - 完成間近
3つのスタジアムとオフィスビル1棟を含むこのプロジェクトは中国 上海の浦東、万博会場のそばに位置します。2010年12月末にオープンし、FINA 2011(2011年世界水泳選手権)で初めて使用されます。







