2009年8月21日金曜日

CODE 09 Design Fair、8月27-30日、コペンハーゲン



CODEはCOpenhagen DEsign(コペンハーゲン デザイン)の略で、デザイン、家具、インテリア、照明、テキスタイル、テクノロジーの分野で最高のトレンドを提供する、スカンジナビアの新しい舞台です。インスピレーションに出会い、今のデザイン界で何が起こっているのかを経験する場所です。コペンハーゲンで行われるこのフェアは、デンマーク初の国際デザインウィークの重要で不可欠な要素となります。

どうぞMarinesoftのブース(H-048E)へお越しになり、Rhinoと関連プラグインをご覧ください。またQualup SASのテクニカルマネージャー(Mr. Philippe BOICHUT)とお会いになって、カメラやRhinoPhotoを使ったデジタイジングをご覧になり、お話しください。

2009年8月19日水曜日

自動車デザイナー、ノースカロライナ州でのRhino求人情報



Corvid TechnologiesがCADモデラー/工業デザイナーの人材を探しています。CorvidはNASCAR、インディ・レーシング・リーグ、アメリカン・ル・マン・シリーズのスポーツカーなど、レースシリーズのトップチームのためにレーシングカーの空力特性をデザイン、向上する業務を行っています。

Corvidではレースに重点を置く自動車分野で仕事ができる3年以上のRhino経験者を探しています。応募者はRhinoのツールをすべて使ったソリッドおよびサーフェス作成をしっかり把握していること、また効率的、計画的にモデリングが行え、デザインの3D CADへの変更を解釈できる必要があります。車体のClass-Aサーフェシング、スタイリング、スキャンデータからのサーフェス作成の経験と熟達、高度な素材製造の知識を示すことのできる候補者が優先されます。

また応募者は車輌製造、マテリアルの基礎に関する実務的な知識、そして何よりカーレースや車に興味があることを示す必要があります。

2009年8月18日火曜日

LinceoVR for Rhino - 新しいバージョン


Seac02がプロダクトデザイナーや建築家向けのVR(バーチャルリアリティ)ソフト、LinceoVR 3.1 for Rhinoをリリースしました。新しい機能には次が含まれます:

  • リアルタイムアニメーション
  • 3Dオーディオ
  • Camera Matching (カメラマッチング)モードでのリアルタイムソフトシャドー
  • バッチレンダリング
  • カメラ入力のためのリアルタイムのインターレース除去フィルター
  • カスタムマーカー作成ウィザード

2009年8月15日土曜日

Rhinoへのデンタルモデルのインポート



CIMSystemsが、異なる歯科用ソフト特有の様々なファイル形式をインポートするRhino用プラグイン、ImportExtenderのベータ版をリリースしました: .c3s; .cdt; .st; .art; .cof; .xtl; .nmdl; .scn

T-Splines for Rhinoのトレーニング



T-Splinesがこの秋の新しいトレーニングスケジュールを発表しました。

1日クラス(米国):

  • 9月15日: ユタ州プロボ
  • 10月15日: フロリダ州マイアミ
  • 11月10日: ワシントン州シアトル
  • 12月3日: ユタ州プロボ

こちらからお申し込みください...

クイックスタート無料ウェビナー:

  • 2009年8月19日(水)11:00 AM - 11:45 AM EDT(米国東部夏時間)

お申込み...

新しいRhinoGold用のレンダリングマテリアル




RhinoGold 2.0にBrazil、HyperShot、Flamingo用の新しいマテリアルライブラリができました。RhinoGoldユーザーの方は無償でお使いいただけます。

Paramétrica D_O_Fワークショップ - チリ、8月24-28日


Paramétrica D_O_F: generative Design_Optimization_Fabrication(ジェネレーティブデザイン_最適化_ファブリケーション)ワークショップ

Paramétrica D_O_F ワークショップは製造プロセスに生成アルゴリズム、最適化および統合を使用して形状や空間を探索するものです。詳細...
  • 場所: Enedi 2009 FAU Universidad de Chile
  • : 2009年8月24-28日
詳細についてはParamétricaまたはJackie Nasserへご連絡ください。
今すぐにでもお申し込みください。

2009年8月14日金曜日

RhinoスクリプトおよびGrasshopperのトレーニング -8月17-22日、バルセロナ、LaN

スペイン バルセロナに拠点を置くLaNが、RhinoスクリプトとGrasshopperを含む1週間のトレーニングモジュールを開催します。スクリプトとデジタルファブリケーションの使用を通して都市領域の研究にアプローチします。

クラスは8月17-22日の週に行われます。日程が迫っていますので今日にもお申し込みください。

詳細とお申込み情報についてはメールでbcn2@livearchitecture.netへお問い合せください。

Rhino/Grasshopper Study Session #4 - 東京



Rhino and Grasshopper Study Session #4(RhinoとGrasshopperの勉強会)がノイズ・アーキテクツ東京オフィスで8月20日に行われます。

PanelingTools for Rhino 4.0を更新



Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。このプラグインのロードを成功させるには、新しいMicrosoft C-Runtimes(C ランタイム)をダウンロード、インストールする必要があります。

今回のリリースの変更点は次のとおりです。

    • 新しくptGridSurfaceDomainVariableコマンドを追加しました。このコマンドはサーフェスの曲率、アトラクター点、太陽ベクトル、ランダム配置を用い、可変距離でサーフェスドメインを分割します。詳細はマニュアルでご覧ください。
    • 可変距離をサポートする新しいオプションを追加しました。オプション名はDistanceMethodで、ptExtrudeEdges、ptOffsetEdges、ptFinEdges、ptOffsetPoints、ptOffsetBorderコマンドで使用できます。距離は最小値と最大値の間でサーフェスドメインを使って、サーフェスの曲率、アトラクター点、太陽ベクトル、乱数ジェネレータを用い可変距離で変化させることができるようになりました。
    • サブレイヤへ出力する際の展開バグを修正しました。

Bongo 2.0 WIP 4のお知らせ

Bongo登録ユーザーの方は、どうぞRhino 4.0のアニメーションプラグイン、Bongo 2.0をお試しください。4つ目のワークインプログレス(WIP)バージョンをダウンロードして頂けます。新しい機能および機能向上には次が含まれています。

  • アニメーション可能なレイヤプロパティを追加しました。
  • キーフレームエディタにキーフレーム選択コントロールを追加しました。
  • Bongo System Reporterを向上しました。
  • Bongo Version SwitchがRhino 5をサポートするようになりました。

Bongo 2.0 WIP 4はこちらからダウンロードして頂けます。

2009年8月12日水曜日

Grasshopperのレビュー


AEC Magazine6月号のGrasshopperレビューをご覧になれなかった方でも、こちらからPDFをダウンロード、またはこちらでHTMLバージョンをご覧頂けます。

フィラデルフィアでのジュエリー求人情報

米国ペンシルバニア州フィラデルフィアにあるカスタムジュエリーショップRubertonesが、ジュエリーデザインで5年以上のCAD経験があるCADデザイナーを探しています。

応募される方はShaunまたはJerryまでお電話(1-215-922-1314)頂くか、
Shaun宛にメールでご連絡ください。

2009年8月4日火曜日

Crisis Modes: Protocols + Future Ecologies - ニューヨーク




2009年8月17-21日
ニューヨーク市

お申し込みの締切が迫っています。今日にもお申し込みください。.

このワークショップではデザイナー向けにマッピングや情報システムからのデータの使い方、およびコンピューターの手法やテクニックを使ったデザインの発展方法を紹介します。参加者はニューヨーク市で起きる可能性のある環境危機に対する推測の解決策を発展させます。
ワークショップはデータセット解析およびマッピング、ルールベースのジオメトリデザイン、デジタルファブリケーションのテクニックをカバーします。日中のセッションは主にRhinoのパラメトリックデザインプラグインであるGrasshopperの使用に集中し、夜のセッションにはコンピューターによるデザインやサステナビリティ(持続可能性)のエキスパートによる講義やプレゼンテーションが含まれます。


原文投稿日: 2009年8月3日 原文投稿者: Jodi Mills

2009年8月1日土曜日

MachStudio - Rhinoからの直接エクスポート



StudioGPUが3DモデルをMachStudioネイティブのGXB形式に直接エクスポートできる、無償のRhinoプラグインをリリースしました。エクスポートされたモデルは、ライティング、マテリアル、HDRカメラをリアルタイムに、ノンリニアワークフロー環境で作成、操作することができるMachStudio Proへインポートし、映画並みのクオリティに仕上げることが可能です。

MachStudio Proは、マルチスレッドのGPU(グラフィックカードプロセッサ)コンピューティングを用い、時間と質の割合を変えます。通常レンダリングに40~80分かかっていたフレームが、数秒で同程度のクオリティに仕上がります。

2009年7月31日金曜日

ニューヨーク、タリータウンでのRhino求人情報

JCC Metal Manufacturers Inc.が、3軸および5軸ルーターのプログラム方法を知っている(または習得しようと考えている)有能な3Dモデラーを探しています。次のソフトウェアの経験が必要です: Rhino、SolidWorks、ArtCam

OSG ComposerがRhino 3DMファイルをサポート

Simulation Lab SoftwareがOSG Composer 製品でのRhino 3DMファイルのサポートを発表しました。ユーザーはOSG Composerで様々な異なる3Dファイル形式からOpen Scene Graph をアセンブルし、osg、OBJ、3d PDF、COLLADA、Google Warehouseを含む、簡単に共有できる様々な形式にエクスポートすることができます。

2009年7月29日水曜日

コンセプト: キャプチャ、モデリング、製造

Coventry University, School of Art & Designサマースクールの一環として主催する2日間のリバースエンジニアリングとプロトタイプ/CNC無料トレーニングイベント(8月5-6日)を、Roland DG (UK) LimitedPatrick Thorn & CoCadsoft Solutions Limitedがサポートします。

デジタイジング、レーザースキャン、プロトタイピングのソリューションをRhinoに統合する方法を見てみたいとお考えの方は、無料でハンズオン体験やアドバイスが得られるこのイベントをお見逃しなく。キャプチャしたデータをRhinoのメッシュとサーフェスツールを使って、プロトタイピングおよび製造のために問題のないジオメトリにすることに重点が置かれます。

日: 8月5-6日

場所: Coventry University Summer School, Coventy, UK

お席に限りがありますので、こちらのリンクに従って日程確認とお申し込みをお済ませください。


お申し込みを完了された方には、お席があるかどうかが連絡されます。ご参加の確定通知と大学への行き方が連絡されます。

お申し込みは8月3日(月)午前0時に締め切られます。

詳細...



原文投稿日: 2009年7月28日 原文投稿者: Rodrigo Bárcena

2009年7月28日火曜日

Pro/EでRhinoのファイルを読み込み/書き出し

SYCODEがPro/ENGINEER Wildfireで、次を含む14のファイルインポートおよびエクスポートプラグインをリリースしました。

  • 3DM Import for Pro/ENGINEER – Rhinoceros 3DMファイルのインポートプラグイン
  • 3DM Export for Pro/ENGINEER – Rhinoceros 3DMファイルのエクスポートプラグイン
これらのプラグインはPro/ENGINEER Wildfire 1.0、2.0、3.0、4.0および5.0のプリプロダクションで動作するようデザインされています。どの製品も各$195で、すべての機能をお使いいただける10日間の試用版も公開されています。どの製品にもエンドユーザーが最短時間で操作を始められるように書かれたステップバイステップのチュートリアルを含む、コンパイルされたHTMLヘルプファイルの形の詳細ドキュメントと、インストーラを備えています。

Rhinoスクリプトラボ(Labs)を更新(2009年7月27日)

Rhinoスクリプトは、MicrosoftのVBScript言語に基づいたスクリプト言語です。

Rhinoスクリプトを使用するとRhinoに機能を追加したり、繰り返し行ういろいろな作業を自動化することができます。

ラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR6に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。