AI for Designers, Manufacturers and Retailers
2025年11月19日
ハットン・ガーデン(英国ロンドン)
Rhino、Bongo
ShapeDiver の App Builder がどのように実現されたのか、CTOの Alex Schiftner がGrasshopperでのデザインと同じように使いやすい3D Webアプリの開発につながった制作秘話、挑戦、革新的なソリューションについて紹介しています。
ShapeDiver がなぜ App Builder を作り、Webアプリの開発をどう簡略化したのか、現時点で使える機能と今後について、さらにコンピュテーショナルデザイナーとウェブデザイナー双方にとっての利点が説明されています。
Simply Rhino UK が最新版の無料Rhinoビデオチュートリアルを公開しました。このビデオでは Simply Rhino UK の上級Rhinoトレーナー、Phil Cook が柔軟でありながら構造のしっかりした包装パウチを作成するSubDモデリングのワークフローを考察しています。2Dのガイド曲線から始めてシンプルなステップでパッケージを作成する方法が紹介され、寸法的に正しい‘硬い’バージョンの作成方法の後、ビジュアライゼーション向けに不規則バージョンの作成方法をご覧いただけます。
CDFAM | NYC
2025年10月29-30日
NewLab, Brooklyn Navy Yards(ニューヨーク)
2025年10月29-30日、ミクロからメガサイズまで、あらゆるスケールのコンピュテーショナルデザインでトップレベルのエキスパートがニューヨークのNewLabで知識を共有し、ネットワーキングにもつながるシンポジウムが開催されました。
AIや機械学習を活用したマテリアルの開発やシミュレーションから建築システムの多目的コンピュテーショナルデザインまで、データ駆動デザインの進歩を牽引する研究者、実務者、ソフトウェア開発者が登壇する2日間のプログラムです。
PA Academy がBIM、Rhino、Rhino.Inside、AI駆動のビジュアライゼーションを使ったタワーマンションのデザインに焦点を当てた4セッションのワークショップをライブで提供しました。
インストラクター: Albert Sumin – 主任建築家、コンピュテーショナルデザイナー
詳細はこちら
タワーマンションのコンセプトデザイン作成に焦点を当てたワークショップで、アイデアから3D、BIMモデリングまで、プロセスの全段階を考察しています。
お問い合わせ
PA Academy までメールでどうぞ: team@paacademy.com
👋 未来の BSS Hero 達へ
AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で成長し、学び、独自の道を切り開くチャンスは誰にでも平等に与えられるべきだと信じている PAZ Academy に、学ぶ人達の経歴や年齢、ジェンダー、指向、信念は関係ありません。
PAZ Academy はスキルを伸ばし、建築やエンジニアリングの未来を形作ろうという強い気持ちがあり、大胆な発想を実現したいけれど少しだけサポートが必要、という方の声を聞きたいと考えています。
奨学金の申込みは2025年10月1日から11月30日まで受け付けられ、選考結果は2026年1月6日に発表される予定です。
McNeel ヨーロッパ が業界パートナーの1つとしてGraphisoft Ignite カンファレンス(ブダペスト – 2025年10月6-8日)に参加しました。
Graphisoft IGNITE Conference 2025 は建築、エンジニアリング、建設のイノベーションに焦点を当て、ハンガリーのブダペスト中心部で開催された3日間のイベントです。
先日のRhinoユーザーウェビナーに参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!
Bastian Nispel がD2PのGrasshopperコンポーネントで定義を扱いやすい固まりに分割し、ジオメトリをレイヤにまとめてRhinoモデルを効率的にデータベースへと変えて入出力を効率化する方法を紹介しています。
ビデオはこちらでご覧いただけます...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...
既に30以上の ShapeDiver アプリが日常的に使われているCOREは構造設計やオプショニアリング(最適化の検討)、クライアントとの連携に向けた新しい可能性を開きながら、エンジニア達の膨大な時間を節約しています。AIを活用した構造最適化プラットフォーム、Asteriskは数日かかっていたものが分単位で可能になり、チームがより多くのオプションを探るのに役立ってデザインプロセスの初期段階からデータに基づいて決定できるようになりました。Rhino & Grasshopper ユーザーにとってはどうスケーリングを自動化し、ボトルネックを克服するかの参考例となる内容でしょう。
原文投稿者: Carla Sologuren