2025年10月3日金曜日

トレーニング: Rhino.Inside & BIM - 高度な高層ビルのデザイン

PA Academy がBIM、Rhino、Rhino.Inside、AI駆動のビジュアライゼーションを使ったタワーマンションのデザインに焦点を当てた4セッションのワークショップをライブで提供しました。

インストラクター: Albert Sumin – 主任建築家、コンピュテーショナルデザイナー

  • 計16時間
  • 2025年10月4、5、11、12日
  • 14:00 - 18:00 GMT/グリニッジ標準時
  • 土曜-日曜日
  • 英語
  • 定員50名

詳細はこちら

タワーマンションのコンセプトデザイン作成に焦点を当てたワークショップで、アイデアから3D、BIMモデリングまで、プロセスの全段階を考察しています。

お問い合わせ
PA Academy までメールでどうぞ: team@paacademy.com
















原文投稿者: Mary Ann Fugier

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング - Sabit


RCモデルやドローン、エンジニアリングプロトタイプの世界でコンペは激戦です。

ただ選考を勝ち抜いたものはサーフェスが完璧で、試作品というより完成した製品のようにレンダリングされています。
モデルを試作品のままにしておくこともできますが、Rhinoを使ってそのまま販売する製品のような作品にすることもできます。

コースの特徴:
  • 実例 — ドローン本体、RCモデル、プロトタイプにそのまま応用できる手法
  • クリーンなサーフェス、アーチファクトなし — レールスイープ、ブレンド、ゼブラ、曲率分析、高度なマッチング
  • 6時間の集中トレーニング = 失敗なしで16時間の練習
  • 直接指導: インダストリアルデザイナーの Kamil Podolak が直接ガイドし、質問への回答や専門的な評価を提供しますので、Kross、Antidote Bikes、Darfon Polska と仕事をしてきたプロに学ぶことがでできます。
形式: マイペースで進められます(メンターサポートのご利用が可能)
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年のBSS奨学金

👋 未来の BSS Hero 達へ

AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で成長し、学び、独自の道を切り開くチャンスは誰にでも平等に与えられるべきだと信じている PAZ Academy に、学ぶ人達の経歴や年齢、ジェンダー、指向、信念は関係ありません。

PAZ Academy はスキルを伸ばし、建築やエンジニアリングの未来を形作ろうという強い気持ちがあり、大胆な発想を実現したいけれど少しだけサポートが必要、という方の声を聞きたいと考えています。

奨学金の申込みは2025年10月1日から11月30日まで受け付けられ、選考結果は2026年1月6日に発表される予定です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月1日水曜日

オンライントレーニング: 海洋船体デザインとフェアリング – 2025年10月&11月の新エディション


オンライントレーニング - Maritime Hull Design and Fairing
2025年10月&11月に新エディションを提供

船舶/ヨット/作業船/マルチハル向け船体の高速モデリング

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

Rhinoは Rapid Hull Modeling Methodology の手法で船舶の正確でフレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。

この手法はRhinoCentreの造船技師、Gerard Petersen がマリン業界のプロと共同で開発しました。RhinoCentreは何年も世界各地のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスを提供した後、船体形状のモデリング、フェアリング、リバースエンジニアリングを紹介する3つの独自トレーニングモジュールを開発しています。

2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバーし、ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出された練習課題に取り組む自習時間となります。


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月30日火曜日

Advances in Architectural Geometry 2025 – MIT、11月16-19日

 

マサチューセッツ工科大学、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ
ワークショップ&ツアー: 2025年11月16-17日
シンポジウム: 2025年11月18-19日

Advances in Architectural Geometry(AAG)は新しいジオメトリ開発にリンクさせた理論と実践の両方が提示されるカンファレンスで、建築家やエンジニア、コンピューター科学者、数学者、ソフトウェア設計者、アルゴリズム設計者、請負業者が参加しています。AAGは非常に有名な建築設計やエンジニアリングの事務所、研究所が直接関わることで裏付けられ、研究、実務の両面で基準となりました。

このシンポジウムは2年毎に開催されるイベントで、最初の2008年と2010年はウィーン(オーストリア)で、2012年はパリ(フランス)、2014年はロンドン(英国)、2016年はチューリッヒ(スイス)、2018年はヨーテボリ(スウェーデン)、2020年はパリ、2023年はシュトゥットガルト(ドイツ)で行われています。

2025年は初めて北米での開催になり、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で11月16日から19日に行われました。


原文投稿者: Verena Vogler

2025年9月29日月曜日

Graphisoft Ignite カンファレンスでのMcNeel(ブダペスト – 2025年10月6-8日)

McNeel ヨーロッパ が業界パートナーの1つとしてGraphisoft Ignite カンファレンス(ブダペスト – 2025年10月6-8日)に参加しました。

Graphisoft IGNITE Conference 2025 は建築、エンジニアリング、建設のイノベーションに焦点を当て、ハンガリーのブダペスト中心部で開催された3日間のイベントです。


原文投稿者: Carlos Perez

RhinoArtisan 6.5 リリースのお知らせ

 


RhinoArtisanバージョン6.5をリリースしました。

多くの新機能だけでなく、この最新バージョンはRhino 7、Rhino 8、Rhino WIP と互換性があり、デザインの共有やコラボレーション方法を変えられるよう作られた今後リリース予定の RhinoArtisan Connect と統合されます。

また評価版にBoutiqueおよびComponentsへのアクセスが含まれるようになり、顧客との共同デザインや再利用可能な要素を含むプロジェクト作成も体験できるようになりました。



原文投稿者: Delia Robalo

2025年9月26日金曜日

Rhino ユーザーウェビナー: スパゲッティからラザニアへ! – 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


先日のRhinoユーザーウェビナーに参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Bastian NispelD2PのGrasshopperコンポーネントで定義を扱いやすい固まりに分割し、ジオメトリをレイヤにまとめてRhinoモデルを効率的にデータベースへと変えて入出力を効率化する方法を紹介しています。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Delia Robalo

2025年9月23日火曜日

Grasshopper レベル2 オンラインワークショップ、2025年11月5-7日(McNeel ヨーロッパ)



Grasshopper Level 2 Online Workshop
2025年11月05-07日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


ザハ・ハディド・アーキテクツのコンピューテーショナルデザイナーだった Ping-Hsiang Chen が3日間のGrasshopper レベル2 オンラインコースを行います。計算機科学とパラメトリックデザインの原理を探索する実践的な内容です。

参加条件: 事前にビジュアルプログラミングの経験があること。Grasshopperのユーザーインターフェイスに慣れ、Essential Algorithms and Data Structures in Grasshopper(チャプター1と2)を熟知している方が対象です。 

必要なソフトウェア: Rhino 8

各オンラインコース参加費用: € 395(+VAT/税別)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/大学教員向けのお席は限られています。 お申し込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。



原文投稿者: Verena Vogler

2025年9月22日月曜日

Rhinoでの3D印刷 - Sabit


Rhinoを使った3D印刷に焦点を当てたSabitの実践的なトレーニングで、デザインのアイデアを具体的なプロトタイプに変身させましょう。正確なデジタルモデルの準備からジオメトリの最適化、信頼性の高いアディティブマニュファクチャリングに向けたファイルのエクスポートまで、全プロセスを紹介するコースです。

よくある落とし穴を避け、製造中の時間やマテリアルの節約にも役立つ必須のツールやテクニックを学べる内容です。


一般的なRhinoトレーニングと違って3D印刷の実務的な要望に焦点を合わせたコースで、モデリングツールを学ぶだけでなく、物理的な印刷の成功につながるクリーンで効率的、エラーのないジオメトリの準備方法もマスターできるでしょう。

形式: 個別オンライン
日程: オンデマンド
期間: 10レッスン、7.5時間
言語: 英語、ポーランド語


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月18日木曜日

CORE studio: Thornton Tomasetti でコンピュテーショナルデザインのスケーリング


Thornton Tomasetti の CORE studio はコンピュテーショナルデザインの限界を押し広げていますが、イノベーションの中心には複雑なGrasshopperの定義を事務所の誰もが使えるツールに変える手腕があります。最近の ShapeDiver のインタビューで、コンピュテーショナルデザイナーの Eesha Jain が専門分野を超えてプロジェクトに影響を与えるワークフローを構築しながら、どのように目の前にあるプロジェクトのニーズと長期的なイノベーションとのバランスを取っているかを紹介しています。この変革の鍵となるのはGrasshopperで動くアプリケーションを洗練されたブラウザベースのツールとして提供できるようにしてくれる ShapeDiver です。

既に30以上の ShapeDiver アプリが日常的に使われているCOREは構造設計やオプショニアリング(最適化の検討)、クライアントとの連携に向けた新しい可能性を開きながら、エンジニア達の膨大な時間を節約しています。AIを活用した構造最適化プラットフォーム、Asteriskは数日かかっていたものが分単位で可能になり、チームがより多くのオプションを探るのに役立ってデザインプロセスの初期段階からデータに基づいて決定できるようになりました。Rhino & Grasshopper ユーザーにとってはどうスケーリングを自動化し、ボトルネックを克服するかの参考例となる内容でしょう。

Eesha Jain のインタビュー全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月16日火曜日

Finding Forms - スペイン語でのGrasshopperオンラインコース

 

FINDING FORMS

Diseño Paramétrico y Generativo con Grasshopper

AHORA EN ESPAÑOL *

インストラクター指導のオンラインクラスでGrasshopperのコンセプトや機能を効率的に学びたいとお考えの、デザインのプロを対象にしたコースをスペイン語で受講できます。

Rhino3D.Educationの以下のコースがトレーニング費用に含まれますので、予習に活用していただくことができます:

このオンラインクラスは10月27-30日の4日間、月曜日から木曜日にかけて8セッションで、15-20分の休憩を挟んで行われます。セッションは録画され、後日ご覧いただけるようになります。

コースの詳細はこちらでご覧いただけます

受講料: US $295

日程: 2025年10月27 – 30日

スケジュール: 10:00 a.m. から 2:00 p.m.(米国東部時間)


お申込みはこちら


原文投稿者: Jackie Nasser

2025年9月15日月曜日

C# プログラミングとRhino/Grasshopper向けプラグイン開発、2025年10月22-24日(McNeel ヨーロッパ)


C# Programming and Plugin Development(レベル2)
オンラインワークショップ
講師: Long Nguyen
2025年10月22-24日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

RhinoとGrasshopperで既にそのまま使えるようになっている機能を用い、C#言語を使ってRhinoCommonのプログラミングライブラリにアクセスすることで、よりパワフルな可能性の実現に役立つコースのご案内です。C#はモダンな言語で多くの人にとってアクセスしやすく、同じくRhino/Grasshopperでプログラミング言語として使えるPythonに比べると速く、タイプセーフ(特に大きなプロジェクトで起こり得るエラーを防ぎやすい)です。Rhinoではデザインスクリプト、完全なプラグインのどちらを作成する場合にもC#を使うことができます。

参加条件: このレベル2はレベル1の上に作られており、参加者は既に基礎に慣れ親しんでいるものとして行われます。


各オンラインコース参加費用:€ 395(+VAT/税別)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。 お申し込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

SpeckleとShapeDiverを統合: ステップバイステップ ガイド


SpeckleShapeDiverの統合を紹介する新しいビデオが公開されています。

詳細...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月12日金曜日

Grasshopper UKユーザーグループミーティング - SimplyRhino

Grasshopper UK User Group Meeting
Sybarite Architects
10月8日(水)


Simply Rhino が次回の Grasshopper UK ユーザーグループミーティングが10月8日(水)、ロンドンの Sybarite Architects での開催になることを発表しました。

予定されているプレゼンテーション:

  • Sybarite (SKP Chengdu Façade: Computational Design & Parametric Engineering and the Moët & Chandon Bar at Harrods: Translating the Champagne Pop using Circle Packing)
  • Eckersley O’Callaghan (SKP Chengdu Façade and Real-Time Sustainability and Thermal Performance Metrics for Structural and Façade Engineering using Rhino and Grasshopper) 
  • Andrew Le Bihan from McNeel (“The McNeel Way” Why we do things the way we do them, and some stories from the last 20 years of Rhino and Grasshopper). 
日: 2025年10月8日
時間: 18:00-20:30

ミーティングは事前予約が必須となっており、現在お申込みが可能です。


原文投稿者: Agustina Jaime

Rhinoを使ってゼロからモーターボートをデザインする - Sabit


最初のクライアントへの説明から船体のジオメトリ、レイアウトおよびアルミニウム構造、機材の取り付けや基本的なレンダリングまで、Rhinoを使ってアルミ製モーターボートをデザインする全プロセスを、初心者でも分かりやすく順を追って学べるオンラインコースが公開されています。
技術的/審美的スキルの両方を学ぶことができるコースで、個別フィードバックを受けてポートフォリオに加えられるモデルを完成させられるでしょう。

コース名: Motorboat Design in Rhino
形式: 個別オンライン
日程: オンデマンド
期間: 6レッスン、8時間
言語: 英語、ポーランド語


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月9日火曜日

パラメトリックデザインをマスターする、2回秋 - Controlmad

コンピュテーショナルデザインの世界、プロダクトデザインやインダストリアルデザイン、建築、インテリアデザイン、ランドスケープアーキテクチャー、エンジニアリング、デジタルファブリケーションの最先端の分野に没入できるようデザインされたユニークなプログラムが行われます。Grasshopper for Rhino を主要ツールに、CNC(コンピューター数値制御)マシンと共に活用して物理的/デジタル両方のパラメトリックモデル製作を探索できる内容です。

以下から参加するプログラムを選んで申し込むことができます:

  • 全プログラム(オンラインまたはオンサイト)

  • デジタルツールを学ぶ Part I (オンラインまたはオンサイト)

  • ハイブリッドオプション(Part I オンライン + デジタルファブリケーションを学ぶ Part II オンサイト)

日程: 10月27日から2月12日

原文投稿者: Agustina Jaime

FTWDAY 2025: フットウェア業界のイノベーションに焦点を当てた1日イベント


2025年11月28日、2回目となる FTWDAY – Footwear Innovation Day がグローバルなフットウェア地区の中心であるモンテベルーナ(イタリア)の Infinite Area で開催されます。

最初の開催はヨーロッパ、アジア、アメリカから250以上が参加して成功を収め、FTWDAYは一気にフットウェアのデザイン、エンジニアリング、製造のための特に先見性のあるフォーラムの1つとして確立しました。

Design&Develop が主催する Footwear Innovation Day には業界の先駆者、デザイナー、エンジニア、イノベーターが集い、アイデアを交換したり新しい技術を探ったり、フットウェアの将来を語り合う場となるでしょう。


定員で締め切られるこのイベントはライブのみです(オンラインバージョンはありません)。
原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月8日月曜日

ポーランドでの KeyShot 2025 カンファレンスにRhinoも参加


Datacomp ITMcNeel ヨーロッパLenovo3DConnexionDefroMiamoと共同で初めての KeyShot 2025 カンファレンスをポーランドで開催することを発表しました。

実践的な見通し、市場の実例、大手の業界/eコマース企業にソリューションを実装するエキスパートとのミーティングに、どうぞご参加ください。

プロでも学生でも、初心者からエキスパートまで、あらゆる経験レベル/分野の方を歓迎します。

日: 2025年10月8日
時間: 10:00から4:00 PM
場所: Hotel Puławska Residence、ul. Puławska 361, Warsaw(ワルシャワ)

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月4日木曜日

Rhino for Architects: Streamlining the Competition Process – 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!

C.F. Møller Architects の建築家、Adam Buśko がコンペの作業にRhinoがパワフルなツールとしてどう使えるかを紹介しています。高速モデリング、ブロックの高度な利用法、クリアでインパクトのあるプレゼン資料を生み出す Enscape for Rhino での基本的なビジュアライゼーションのための実践的な戦略をカバーするセッションです。


原文投稿者: Delia Robalo