先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!
C.F. Møller Architects の建築家、Adam Buśko がコンペの作業にRhinoがパワフルなツールとしてどう使えるかを紹介しています。高速モデリング、ブロックの高度な利用法、クリアでインパクトのあるプレゼン資料を生み出す Enscape for Rhino での基本的なビジュアライゼーションのための実践的な戦略をカバーするセッションです。
Rhino、Bongo
先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!
C.F. Møller Architects の建築家、Adam Buśko がコンペの作業にRhinoがパワフルなツールとしてどう使えるかを紹介しています。高速モデリング、ブロックの高度な利用法、クリアでインパクトのあるプレゼン資料を生み出す Enscape for Rhino での基本的なビジュアライゼーションのための実践的な戦略をカバーするセッションです。
タイトル: Waffle Structures in Rhino Grasshopper- From Free-Form Geometry to Fabrication
講師: Agata Kycia
フリーフォームジオメトリのモデリングからスライス、かみ合わせ式ワッフルコンポーネントの生成まで、さらに展開したレイアウトやラベル付きタグを含むファブリケーション向け要素の準備と、全プロセスをステップバイステップで紹介するオンラインクラスが提供されています。講師はベルリン工科大学で自己変形テキスタイルを研究して博士号を取得、現在 IU Internatuinal University でCADとジェネレーティブデザイン教え、コンピュテーショナルデザイン、デジタルファブリケーション、材料科学を専門として14年以上のRhinoceros経験のある建築家で研究者の Agata Kycia です。
世界的にトップレベルの事務所に入ってみると、デザインプロセスの中心に2つのツールがあることに気付くでしょう。
私達の言葉ではなく、 Archi-Tech Network の Oliver Thomas が説明していますので、どうぞご覧ください。
Archi-Techのワークショップ:
Rhinoワークショップ 9月6-7日
Grasshopperワークショップ 9月13-14日
Ain Shams University(Architecture and Design Computing)で准教授を務める Dr. Abdulrahman Ayman が画像生成のAIに関連するコンセプトを探索するオンラインコースを行います。どうぞご参加ください。
RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。
Please note: こちらのオンラインコースは独立トレーニングプログラムで学生証はなく、教育版ソフトのライセンス購入はできません。
Intro to Rhino3D
Join Arthur Hash のビジュアルRhinoデザインワークショップ、ジュエリーに焦点を当てた入門オンラインワークショップのご紹介です。
Rhinoの基本スキルをマスターできるよう慎重にデザインされた没入型オンライン体験で、ダイナミックなデモと実践課題への取り組みを通して実用的な体験を提供するワークショップです。
事前経験不要、分かりやすい初心者レベルのクラスで、カジュアルで支援を実感できる環境です。
MacバージョンのRhinoを中心に行われますが、どちらのプラットフォームも非常に似ていることからPCバージョンについても説明が入ります。(90日間のRhino評価版は、Mac版またはPC(Windows)版でダウンロード可能です。)
柔軟性を増したこのワークショップは録画され、終了後は毎日ビデオが公開されます。
Arthur Hash は Rhode Island School of Design で教えたりファインジュエリーのプロCADデザイナーとしての仕事を含め、ジュエリーデザイン、CADモデリング、デジタルファブリケーションで20年以上の経験があります。 彼の作品の一部は www.arthurhash.com またはInstagramのフォローでご覧いただけます。
受講料のお支払いはVenmoまたはPayPalで。このワークショップは$200で、お申込みの方は Arthur Hash へメールでご連絡ください: arhash@gmail.com
オンライン3Dコンフィギュレーターを作ることに興味はあっても実際のコストはよく分からない、という方に、ShapeDiverの最近の記事をご紹介します。WebGLを使ったゼロからの手作業コーディング vs. GrasshopperをShapeDiverと使う、という2つの方法を分析しています。
原文投稿者: Carla Sologuren
Proving Ground 創業者の Nateが、今では特に多くダウンロードされているRhino/Grasshopper向けプラグインのささやかな始まりについて、読むのが楽しみなストーリーを公開してくださいました。
Proving Ground のブログに全文が公開されています。ご覧いただくか、聞くこともできるようになっていますので、どうぞブログをご覧ください。
答えを見つけたりディスカッションに加わったり、Rhinoユーザーの交流の場にもなっていますので、あちこちご覧になると良いでしょう。
Rhino 8 をお使いの方は、こちらから Rhino 9 WIP をダウンロードしていただけます。ShapeDiver がシートメタルのパーツを正確で効率的にデザイン/準備できるパワフルなGrasshopperツール、SheepMetalプラグインのサポートを発表しました。
原文投稿者: Carla Sologuren
Rhinoのクリッピングと断面化を2時間のビデオでマスターしましょう。断面スタイル、選択的クリッピング、クリップされたビュー、動的ベクトル図面をカバーし、サンプルファイルおよびPDF資料が含まれています。
アクセスはこちら...
原文投稿者: Rajaa Issa
LANDAU Design+Technology が正規教育機関向けに、30人までの学生がアクセスできる無料 Land Kit ラボラトリーライセンス を提供しています。
ランドスケープを考え、作り出す次世代をサポートし、学生達が地形モデリングや植栽戦略、敷地計画のワークフローを、Rhino & Grasshopper で実践的に探索する方法を提供する取り組みです。
ラボラトリーライセンスのご依頼は、正規教育機関で学生向けのソフトウェア管理の許可を持つご担当者からご連絡ください。
この新しいチュートリアルではShapeDiverの Mathieu Huard がシーンのジオメトリを選択可能にし、動的ユーザーインターフェイス要素とよりクリーンなユーザーエクスペリエンスを実現するパワフルな機能を紹介しています。よりダイナミックで直感的なユーザーインターフェイスでアプリを強化する方法をご覧いただけますので、複数のオブジェクトやコンテクストパラメーターを含む複雑なシーンの処理に最適な内容です。
製品コンフィギュレーター、建築モデル、その他あらゆる種類のインタラクティブなデザインツールについても、このコンポーネントを使うことで選択に応じてスライダーを表示/非表示にするなどクリックで特定の要素をコントロールできるようになりますから、開発を次のレベルに進められるでしょう。
データ駆動のプランニングやデザインを行うAI搭載のクラウドソフトウェア、Rhino Extension for Forma で可能になった、Rhinoと Autodesk Forma の相互運用ワークフローの技術的概要を提供するウェビナーが行われ、オンデマンドでもご覧いただけます。 FormaからRhinoへ現場のデータをインポート、コンテクストレイヤーを使ってデザイン要素を管理し、解析のためジオメトリをFormaに戻すプロセスをカバーするウェビナーで、コンセプトデザインを評価するためにデータの忠実度を維持し、敷地境界を整合させて解析ツールを使う方法を学べる内容です。