2025/03/14

Vivobarefoot BIOMEプロジェクト - 録画ウェビナーを公開

 

先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、こちらで録画をご覧いただけます。

Vivobarefoot BIOME project がアルゴリズムや、ロボティクスとマシンコードで自動化された生産を通してフットウェア製造をどう変革するかが紹介されており、VolumentalやShapeDiver等の統合で高度なスキャン、コンピューテーショナルデザイン、サステナブル(持続可能)なマテリアルと組み合わせ、スケーラブルでカスタマイズされたソリューションにつなげられることが理解できるでしょう。



原文投稿者: Agustina Jaime

2025/03/13

FTWkit、公式発表: フットウェア開発の新基準


FTWkitはフットウェアのプロ向けに以下をまとめたオールインワンソリューションです。
  • Botcha – フットウェアデザインと3D開発
  • Jevero – パターンエンジニアリングと製品開発
  • Jevero Cost – 正確なコスト見積もり
FTWkit は Design&Develop の一連の全Rhinoプラグインのコンテナで、フットウェアデザイン、パターンエンジニアリング、コスト分析をまとめたエコシステムです。

ただのリブランドではなく、共有プラットフォームをベースにしたデジタルワークフローという新しい業界のパラダイムを取り入れるものです。

現在、LinkedInおよびInstagramのプロフィールも名称はFTWkitになっています。
原文投稿者: Agustina Jaime

2025/03/12

ShapeDiver Spring '25 アップデート | ライブウェビナー



ShapeDiver のチームがSpeckleとShopifyの新しい統合と App Builder 向けのAIエージェント コンポーネントといったアップデートを紹介するウェビナーを行いました。Speckleを使ったワークフローの最適化、Credit Systemや向上した App Builder ツール等、様々な内容がカバーされています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2025/03/06

Saw & Sew: AI、オーダーメイド家具と出会う!


急速に進化し続けるパラメトリックデザインの世界でトップに居続けるということは、最新の技術の進歩を取り入れることを意味しますから、ShapeDiverが公開した英国に拠点を置く先見性のあるオーダーメイド家具プラットフォーム、Saw & Sew の Winston Ferguson へのインタビューをご紹介したいと思います。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025/03/03

ウェビナー: MIDAS CIVIL NX と Grasshopper、3月19日

 


Parametric Automation for Bridge Engineers: MIDAS CIVIL NX with Grasshopper

Automationで橋梁設計のワークフローを拡張しましょう。MIDASがインタラクティブで実践的なウェビナーを行い、MIDAS CIVIL NX を使った橋梁設計や解析の自動化を紹介します。

2025年3月19日 - 2つのセッションから1つお選びください:

  • セッション1: ヨーロッパ & アジア 9:00AM(BST/ロンドン時間)
  • セッション2: 北米 & 南米 12:00PM(EDT/ニューヨーク時間)

お申込みはこちら


詳細とお申込み...


原文投稿者: Jody Mills

2025/02/28

RhinoArtisan ウェビナー



RhinoArtisan Webinar
2025年3月12日 – 5:00 PM CET/中央ヨーロッパ時間

ジュエリーメーカー勤務、ジュエリー製造管理、あるいはジュエリーデザインに携わっている方にお勧めのRhinoArtisanウェビナーは、正確なレポートの生成やコストの内訳作成がどれほど簡単にできるのかが分かる内容です。

詳細とお申込み...

原文投稿者: Delia Robalo

2025/02/26

Rhinoユーザーウェビナー: The Vivobarefoot BIOME プロジェクト

The Vivobarefoot BIOME プロジェクト
2025年3月12日、4:00 pm(CET/中央ヨーロッパ時間)

The Vivobarefoot BIOME プロジェクトはアルゴリズムの入力を顧客にもデザイナーにも民主化することで従来の靴作りの限界に取り組んでいます。

Volumental と ShapeDiver のパートナーシップは高度なスキャンと Rhino & Grasshopper を使ったコンピューテーションツールを統合し、デザイン、材料科学、ハードウェアの制約のバランスが取れたサステナブルな特注フットウェアのソリューションを作り出します。


リンク:


原文投稿者: Agustina Jaime

2025/02/24

Shape To Fabrication: ハッカソン、Dev Day、ワークショップ、AECカンファレンス(ロンドン、4月12-17日)


Shape To Fabrication
英国、ロンドン
4月12-17日


Shape to Fabrication(STF)は建築、エンジニアリング、建設(AEC)とデザインに焦点を合わせたカンファレンスで、理論を越えた実際のプロジェクトのイノベーションを提示します。


イベント開催予定:

*チケットはイベント毎に分かれていますので、ご参加になりたいイベントそれぞれのご予約をどうぞお忘れなく。


原文投稿者: Carlos Perez

Practical AI for Rhino - Sustainable Design Academy のオンラインコース


Practical AI for Rhino
Online Course by Sustainable Design Academy

Ladybug、Honeybee、Karamba、One Click LCA といったツールに Rhino & Grasshopper 3D でAIアシスタントを使って指示を出す方法を学べるトレーニングで、解析、クエリの結果、その他様々な機能をチャットベースの指示で使えるようになります。


原文投稿者: Carlos Perez

2025/02/13

MIA Robotic Hand - 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!

切断手術を受けた人が日常生活上の不自由を克服できるよう開発されたロボットハンド、MIA Handを、イタリアのElastico Disegno 社がどうデザインしたかを学んでいただけます。

カスタマイズのためにGrasshopperがどう使われたのかや、SubDや PTC Creo がカギとなる役割を果たした様子も分かるウェビナーです。



原文投稿者: Delia Robalo

Grasshopper UK UGM 2025年2月– ミーティングノート

2025年2月12日(水)、Simply Rhino が Grasshopper UK ユーザーグループミーティングをロンドンの ザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)で開催しました。

ミーティングは全て記録され、レポートが公開されています。参加できなかった方の、また参加された方の振り返りにもお役に立ちますように。

Simply Rhino はミーティングの記録を手伝ってくださった Luca Biselli のおかげだと感謝しています。


Grasshopperミーティングのプレゼンター

    次回の Grasshopper UK ミーティングは2025年6月に開催されます。ニュースレターやLinkedIn、Instagramといった Simply Rhino のソーシャルチャンネルで最新情報をご確認いただけますので、どうぞ購読/フォローしてご利用ください。

    詳細 ...

    原文投稿者: Agustina Jaime

    2025/02/11

    オンラインワークショップ: Grasshopper、Consteel、Pangolinを使ったパラメトリックデザイン入門(2025年3月26日、9-16時 CET/中央ヨーロッパ時間)


    オンラインワークショップ 
    Introduction to parametric design with Grasshopper, Consteel and Pangolin
    2025年3月26日(09-16時 CET/中央ヨーロッパ時間)


    RhinoとGrasshopper、Pangolinプラグイン、Consteelの組み込みスクリプト環境、Descriptでのパラメトリックデザインの基礎を学べる内容で、革新的なソリューションのために両プラットフォームの一番良い部分を組み合わせながらデザインの可能性を広げられるよう、これらのツールがどう連携するか探索するトレーニングです。


    原文投稿者: Carlos Perez

    AA DLAB 2025



    2025年7月21日から8月8日に行われる AA DLAB が20年目に戻り、3週間の最先端プログラムを提供します。Architectural Association’s London HQ で行われるDLABは、高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を探索します。ザハ・ハディド・アーキテクツ、Grimshaw Global、Foster + Partners、TU Delftといった世界クラスの機関や事務所から講師や講演者が集まるプログラムです。

    詳細とお申込み...


    原文投稿者: Carla Sologuren

    2025/02/10

    Grasshopper基礎コース

     


    Algorithms and Data Structures in Grasshopper
    Asynchronous learning(無料)

    Grasshopperを使って複雑なアルゴリズムを開発する効率性な方法を紹介する新しいコース、Algorithms and Data Structures in Grasshopper のご案内です。Grasshopperのデータツリー構造、主な組織化、管理ツールも幅広くカバーしています。

    Grasshopperのインターフェイスについて基本的な知識があることを前提に行いますが、専門分野に関わらず学生にも社会人にも適した内容です。

    原文投稿者: Rajaa Issa

    ITECH 理学修士コースで設計施工に変革を

     

     デザイン、エンジニアリング、建設の未来に関心のある方を対象に、ITEC MSc プログラムが様々な専門分野の学生達を受け入れました。

     
    修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research(ITECH)MSc プログラムは、建設環境や現場の現代的側面を中心にした学際的でリサーチ重視、実験ベースの教育で知られています。

     
    詳細はITECHウェブサイトでご覧いただけます。
    原文投稿者: Agustina Jaime

    2025/02/04

    日本語解説|Rhinocerosの魅力紹介!無料動画コンテンツ

    ディプロス株式会社では、CADソフトウェアの選定方法にお悩みの方に対して Rhinoceros の機能や特長などの魅力を迅速に知っていただくための無料の動画コンテンツを公開しています。どうぞご覧ください。



    動画内容は次の4つの分かれており、デモ操作のデータを取得してRhinoceros・Grasshopperのモデリング機能を体験することもできます。

        3Dソフトの基礎知識を理解して選定条件を考える
            - CGソフトとCADソフトの違い
            - 3Dソフト選定時に考慮すべきポイント

        Rhinocerosの概要・機能の特徴
            - 開発された歴史や導入分野
            - 他のソフトと比較した際の優位性

        モデリング操作のデモンストレーション
            - 搭載されているいくつかの機能の操作イメージを、
             解説を交えてご紹介

        ライセンス種別や運用方法の詳細
            - ライセンスの種類、認証方法などをご紹介


    お申込みはこちら...

    2025/02/03

    Grasshopper and Python in VIKTOR - 録画ウェビナーを公開

     


    先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、こちらで録画をご覧いただけます。

    自動化とデザインのプロセスを大きく変えるGrasshopper、Python、VIKTORのパワフルな統合を深く掘り下げた内容で、ワークフローの向上や連携の支援、デザインのレベルアップにどう役立つのか紹介されています。




    原文投稿者: Delia Robalo

    2025/01/31

    認定Rhinoトレーナー(ART) - 必須トレーニング: 2025年5月13-22日


    認定Rhinoトレーナー(ART)になることはご自身のプラスになると思われますか?

    認定を受けることで、Rhinoトレーニングを提供する他のトレーナーと立ち位置を変えることができます。


    所属されている学校やトレーニングセンターが認定Rhinoトレーニングセンター(ARTC)としてトレーニングを提供するため、ARTの講師を必要とされるかもしれません。


    ARTになるとRhinoを学ぶ弊社のページに学校やトレーニングセンターのクラススケジュールを掲載し、ウェブサイトを訪れるRhinoユーザーに見てもらうことができます。スケジュールは形式、地域、国、言語、学習レベル、マーケットで検索することができるので、受講希望者が必要に応じたトレーニングを見つけるのに役立ちます。


    ART認定条件には、このオンラインクラスへの参加が含まれます。


    このオンラインクラスは北米および中南米地域でARTを目指している候補生が対象です。(他の地域でもこのクラスの受講許可を得られることがあります)


    オンラインクラスの形式

    • 6セッション
      Week 1: 5月13、14、15日
      Week 2: 5月20、21、22日
      (火、水、木)x 2週間
    • 時間: 8 am-12 pm PDT/太平洋夏時間
    詳細、お申込み、概要については各リンク先でご覧いただけます。

    その他詳細について
    • ARTの単位認定には”ライブ”出席率90%が必要です。

    • クラスの単位認定には各セッション開始時のウェブカムチェックが必要です。

    • このクラスは通常、年に2回提供しています。

    全地域のART認定条件はこちらをご覧ください。.

    お問い合わせはメールでどうぞ: Mary Ann Fugier




    原文投稿者: Mary Fugier

    2025/01/29

    Rhino 8 を使ったレンダリング – オンライン


    新しいオンライントレーニング、Rendering with Rhino 8 をご案内します。この基礎コースは英語版とスペイン語版があり、字幕は複数の言語でご覧いただけます。オプションについてはこちらをご覧ください。

    プレゼンテーションをレベルアップできる基礎コースで、 実践的で革新的なツールを手に入れ、課題を克服し、 Rhino 8 の高度なレンダリング機能を使って人を引き付け、インスピレーションを与えられる素晴らしいイメージを作成できるようになります。



    こちらのクーポンコードで20%割引きになります: RHINO3DEDUCATION20
    Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

    原文投稿者: Jackie Nasser

    2025/01/28

    Rhino.Inside Revit(基本から中級) - オンライン

    GrasshopperとRevitの統合をマスターして繰り返しタスクを効率的に自動化し、複雑なジオメトリをGrasshopperからRavitへ簡単に移し、豊富なライブラリやプラグインを活用してワークフローを拡張しましょう。

    さらにGrasshopperのRevitタブの使い方を総合的に理解し、ドキュメント、ビュー、注釈、タグ等を操れるようになるでしょう。

    費用:  74.95 USドル

    所要時間: 6時間(課題や予習復習の時間を除く)


    インストラクター: Dr. Abdulrahman Ayman、Architecture and Design Computing 准教授(Ain Shams University)。エジプト、カイロにある “Computational Design in Arabic” および “Galaxy Architects” の創始者で、コンピューテーショナルデザイン、コーディング、建築の機械学習アプリケーションを熟知した建築家。


    Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

    *弊社は単位を認定できる教育機関ではないため、こちらのコース受講はRhinoの教育版ライセンス購入に認められる身分証明にはなりません。

    原文投稿者: Jackie Nasser