2024年3月23日土曜日

Steampunk: New History、3Dモデリングのコンペ開催 - 3DModels.org


3Dアーティストに人気のプラットフォーム、 3DModels.org がコンペ、Steampunk: New History を立ち上げました。3月20日から6月5日まで開催中で、スチームパンク風の3Dモデルとレンダリングを作り出すことでスキルと創造性を示せる3Dアーティストの参加を呼びかけています。私達からは特にRhinoをお使いの方にご参加いただき、Rhinoのパワフルな機能が複雑なスチームパンクのデザインをどう実現できるのか実演してくださるよう促したいと思います。

応募のガイドライン、賞、スポンサー情報を含む詳細は、Steampunk: New History 3D modeling コンペの公式ページ 3DModels.org をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Perez

2024年3月20日水曜日

AECtech+ Barcelona - シンポジウム、ワークショップ、ハッカソン


AECtech+ Barcelona
2024年4月19-21日
バルセロナ(スペイン)

Thornton Tomasetti | CORE studioBIG ArchitectsMcNeel ヨーロッパと共同で AECtech+ Barcelona を開催します。

2013年の初回以来、AECtechは年に1回シンポジウムとハッカソンを開催してきました。ここ数年はオープンな地域のシンポジウム、ハッカソン、ワークショップを建築やエンジニアリング、建設業界などに関わる個人向けに広げ、 今年のバルセロナでは一連の専門能力開発ワークショップ、シンポジウム、26時間のハッカソンを提供します。

AECtech+ Barcelona は対面イベントです。

言語: 英語

スケジュールおよび詳細はこちら...

原文投稿者: Delia Robalo

2024年3月15日金曜日

フットウェアのイノベーション・デイ – 台中、2024年4月19日



新しい Footwear Innovation Day がやって来ます。4月19日に台湾の台中でフットウェアのデザインやプロセス、ファブリケーションの最新情報やトレンドが紹介されるイベントで、定員があり、オンライン開催はありません。


このイベントは AP PLASMA Corporation


原文投稿者: Yoko

2024年3月13日水曜日

Dampere: フランスのイノベーション・ストーリー


ShapeDiverのインタビューで、Olivia TheilliereDampereでデジタル戦略を担う役割について詳しく紹介しています。Dampereはフランスのパリとリールを拠点にヨーロッパで幅広く活躍する、建築資材向けの穴あき金属板に特化した有名企業です。

OliviaはGrasshopperの中枢的役割、Dampereのデザインの変化や製作過程におけるShapeDiverについて、課題や結果を説明しながらスポットを当てています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年3月8日金曜日

Sigrid Brell-Cokcan & Robert Schmitt 著の新刊 - Internet of Construction


Internet of Construction: 建設業界におけるデジタル統合の総合ガイド
著: Sigrid Brell-Cokcan 教授Robert Schmitt 教授

Internet of Construction は、建設分野のバリューチェーンのデジタル相互接続について掘り下げて書かれた本です。 BMBFが資金を提供した IoC-Internet of Construction プロジェクト で得られた科学的知見に基づいて書かれたこの本は、産業と研究開発の総合的な解析とプレゼンテーションを示しています。

Internet of Construction はBIMを拡張し、RhinoやGrasshopperといった未来志向の技術を進歩させながら、建設業界のデジタル化や自動化の複雑性を管理するために、必読とも言える資料でしょう。

IoCの本についての詳細...

IoCプロジェクトのインタビュー...

原文投稿者: Verena Vogler

2024年3月6日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Grasshopper と FEM-Design を使った次のレベルの構造工学ワークフロー



Rhinoユーザーウェビナー
2024年3月20日、4:00 pm(CET/中央ヨーロッパ時間)

Strusoftが構造工学ソフト、FEM-Design向けGrasshopperプラグインを紹介するウェビナーが行われます。機能の概要やユーザー事例、ステップバイステップのデモが含まれる内容です。

無料のFEM-Design試用版はこちらで入手可能です。

FEM-Design Grasshopper パッケージはRhinoのパッケージマネージャーまたはfood4Rhinoからダウンロードしていただけます。

講師:


原文投稿者: Delia Robalo

2024年2月29日木曜日

3Dジュエリーのモデリング – 新しい Rhino 8 レッスン


Rhino3D.Education が提供するオンラインの Modeling 3D Jewelry コースは、講師の Dulce Chavez からジュエリーデザインと3Dモデリングを学んでいただけます。
英語版とスペイン語版があり、複数の字幕オプションがあります。

お知らせ: コースのカリキュラムをアップデートし、新しい Rhino 8 のレッスンを提供しています。このコースはジュエリーのデザイン、製造、モデリングをカバーし、クラシックなバスケットの作成方法や宝石を使ったカクテルリングのモデリングを、Rhino 8 の新コマンドを使ってステップバイステップで学ぶことができます。

このコースを既に申し込まれている方は、各チャプターに追加された Rhino 8 レッスンをどうぞご覧ください。

お申込みを検討中の方には、期間限定で40%の割引きを提供いたします。チェックアウトの際にコード JewelryRhino8 を使っていただくだけで、この期間限定割引きをご利用いただけます。


さらに: 完了時には修了証をお受け取りいただけます。お申込みはこちらからどうぞ。




Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。




原文投稿者: Lucia Miguel

2024年2月27日火曜日

デジタル製造についてのオンラインイベント


画像提供: Sterling Presser

2月29日(木)の 5:30 - 8:35 pm、ELEMENTE materialForum がデジタルツールとコンピューター支援製造(CAM)手法、それが建築/建設業界の未来につながるサステナビリティ(持続可能性)や効率性、資源保全をどう向上し得るかについて、オンラインイベントを開催しました。

原文投稿者: Joachim

2024年2月26日月曜日

food4Rhinoウェビナー: Botcha x Rhino を使ったデジタルフットウェア作成


food4Rhinoウェビナー: Digital Footwear Creation with Botcha x Rhino
2024年2月28日 5 PM CET/中央ヨーロッパ時間

Botcha x Rhino で使える一連のツールに焦点を当てRhino 8 で効率的に靴を作るウェビナーが行われました。

ラスト(木型)からスタートしてそれを平面化し、2Dでモデリングを始めて3Dにマッピングして戻すという流れで、自由に使える一連のツール全てと開発されたワークフローが紹介されています。フットウェアのデジタルツイン作成はサステナビリティ(持続可能性)の目標達成につながり、デザイナーとサプライヤーとのコミュニケーションも向上させてくれます。Botchaの手助けでRhinoが実際に達成できるクオリティを、どうぞご覧ください。

講師:

Alberto Franco: design&develop のソフトウェア設計者で、BotchaxRhino および Jevero の開発と運営の指揮を執っています。

Trenton Jones: design&develop のプロジェクトマネージャーで、BotchaxRhino の責任者です。
原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月22日木曜日


フットウェアをコンセプトから消費者の手に届けるまでには入り組んだ道のりがあり、たいてい全く異なる段階、部門、技術に分かれています。

フットウェアのデザインと開発プロセスを素早く統合する一番簡単なアプローチは、シンプルで効率化されたワークフローを確保しながら全工程共通のプラットフォームを確立することです。Rhinocerosがこの役割に適している理由はいくつも挙げられます。

Design&Develop のホワイトペーパーをダウンロードして、その理由を確認してみましょう!

原文投稿者: Agustina Jaime

Drafthorse for Rhino 8 のお知らせ


Drafthorseが Grasshopper for Rhino 8 に対応しました!

(新しいGrasshopper.Rhinoタイプを使った)レイアウトや表示に、使いやすさを増したリファレンスが含まれたアップデートで、定義を更新し続けるアクティブなドキュメントと同期できる、Rhinoのリボンの新しいクエリページコンポーネントと非常に上手く動作します。

改訂されたサンプル集はfood4Rhinoでどうぞ...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年2月21日水曜日

CDFAM - コンピューテーショナルデザインのシンポジウム(ベルリン、2024年5月7-8日)


CDFAM - Computational Design Symposium
ベルリン、2024年5月7-8日


CDFAM - コンピューテーショナルデザインのシンポジウムシリーズはデザイン、エンジニアリング、高度な製造のリーダー達を一堂に集め、あらゆる規模のコンピューテーショナルデザインやジェネレーティブデザイン、シミュレーション駆動のデザインの新興技術やアプローチを探ります。

講師にはBMW、Arup(アラップ)、Altair、Carbon、nTop、弊社McNeel、Siemens、DTU、University of Bristol、Royal Haskoning DHV、New Balance、Rafinex、Cognitive Design Systems、Spherene、Synera等からのエキスパートが含まれます。

素晴らしい講師達に加えて Verena Vogler(弊社McNeel ヨーロッパの R&Dおよび上級トレーニング担当)も参加し、ECOLOPESプロジェクト( (Ecological Analysis of Building Envelopes with Grasshopper)について紹介します。
原文投稿者: Carlos Perez

RhinoArtisan 5.4 リリース: ダイナミックパネル & キュレーターライブラリ


RhinoArtisan は、ジュエリーデザイナー/メーカー向けで非常に革新的なRhinoプラグインの1つです。

RhinoArtisan 5.4 の新機能および機能強化
  • Dynamic Panels: インターフェイスをカスタマイズして直感的なワークフローを
  • Curator Library: デザインを効率的に管理
  • 新しいコマンド: Scale by Center、Gems Orientation: 曲線上にタッチレスで石を配置
  • Responsive Pave: パヴェの間隔がリアルタイムに配分され、石の配置がより簡単に
  • 変換の向上
  • マイナーなパフォーマンス向上およびバグ修正
原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月19日月曜日

Vision Lidar のご案内


常に進化するデザインの世界で、生の点群から完成されたRhinoプロジェクトへの移行がVision Lidar のおかげでずっとスムーズになりました。この革新的ソリューションは点群を明るく色鮮やかなメッシュへと、Vision Lidar ソフトウェア内で直接、シームレスに変換してくれます。この進歩は建築家、ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナーのRhinoデザインに魅力ある基礎を提供してくれるでしょう。

主な機能

  • きめ細かいビジュアル表示: 色づけされたメッシュはLiDARデータの精度を維持するだけでなく、景観や地形、都市空間をきめ細かく表示し、情報に基づいてデザインを決定するための土台を提供してくれます。
  • デザインのリアルタイムフィードバック: Vision Lidar はデザインを変更すると即座にフィードバックし、プロジェクトの探索や改良をシームレスに行えるようにすることでリアルタイムなデザイン決定を後押しします。
  • コラボレーションの発展性: 色づけされたメッシュを分野の異なるチームと簡単に共有し、建築家、ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナーのコラボレーションを発展させることができます。

原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月15日木曜日

Rhinocerosの基本コース - SABIT

 

SABITが開催する新しいコース
Rhinoceros Basic Course

より好待遇の3Dデザイナーになりたいと考えたことがある方、アイデアを実現したユニークな3Dモデルの作成方法を学びたいとお考えの方など、目標や目指すスキルのレベルに関わらず、3Dの旅の入口となる役立つコースです。NURBS曲線やサーフェスを使った3Dモデルの作成方法を21日間で学び、それぞれの目標達成に必要な知識やスキルを全て身に付けることができるでしょう。

対象


Rhinocerosでの3Dモデリングに関わるプロとしての基本スキルやツールをマスターしたいとお考えの方。特別な事前トレーニングや知識は必要ありません。

内容
  • 詳細な3Dモデルの作成
  • 曲線からフレームワークのモデルを作成
  • モデルとオブジェクトの変形
  • パラメトリックアプローチのデザインへの応用
日程: お申込みに応じて確定
受講形式: 毎日2時間
コースの形: 録画ビデオ
言語: ポーランド語/英語/ウクライナ語

原文投稿者: Agustina Jaime

Modern Metal: 美観と精度の融合


Modern Metal は建築プロジェクト向けカスタムメイドの金属パネルや通風口のカバーに特化したアメリカの企業です。創業者でデザインディレクターの Annie Kantor がトップを務め、先日 ShapeDivercraftOSの統合を決断しました。

インタビューでは Modern Metal のこれまでや図面のアウトソーシングからほとんどを社内での作成に切り替えた道のりを知ることができます。

またデザインのカスタマイズ自動化やリアルタイムの見積り作成、顧客中心にデジタルでやり取りする Modern Metal の未来について、詳しく紹介される内容になっています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月13日火曜日

OPTIshell ワークショップ


学生および社会人を対象に、各参加者の建築/構造工学の予備知識に合わせてカスタマイズされるワークショップが開催されます。

日程: 3月16-17日
言語: 英語
場所: Lokietka 12c, Wroclaw(Fab Institute
参加条件: Grasshopperの基本スキル
ソフトウェア: RhinoGrasshopperKaramba、カスタムコンポーネントおよびプラグイン

原文投稿者: Agustina Jaime

2024年2月12日月曜日

Rhinoユーザーミーティング | マドリード

 

icreatia.esマドリードでRhinoユーザーミーティングを開催します。

McNeel ヨーロッパとの共催で、スペインでは2018年以降初めて対面で行われます。

ModelicalControlmadFhecorMiauticsLowPolyMorph Estudioといった有名企業の他、Rhinoプラグイン開発者のV-RayEnscapeVisualARQLands Design も参加します。さらに建築やプロダクトデザインのソフト、KeyShotやAR/VR製品のプレゼンテーションもあります。

Rhinoの世界で新しいチャンスを探り、ネットワーキングにもつながる良い機会となるでしょう。

チケットは cost 12€ until 3月10日までの早期前売りが12ユーロ、それ以降は24ユーロです。

詳細(スペイン語)...


原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

food4Rhinoウェビナー: Intact.Simulation で自動化した機械的シミュレーションの実行


2月22日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間

Intact Solutions は実際のケースで自動的に素早く、正確でフレキシブル、効率的に複雑なジオメトリを解析・検証するツールの提供に努めていますが、Intact.Simulation for Rhino/Grasshopper は簡略化やモデルの前処理、メッシュ生成といったハードルなしに非常に複雑なジオメトリを扱えるようにしてくれます。

2024年2月22日、Intact Solutions の創業者で Director of Development を務める Michael Freytag がこのアプリを紹介するウェビナーを行いました。彼は物理的にもバーチャルでもコンセプトデザインの実現に熱心で経験豊富なデザイナーであり、職人でもあります。またウィスコンシン大学マディソン校(Mechanical Engineering and a Masters in Computer Science)で博士号を取得しています。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月10日土曜日

Intact.Simulation、Rhino 8 に対応



Intact.Simulations の新しいバージョン(V2024.02.05_2.0.0)が公開され、ダウンロードできるようになりました。利用データと継続的な開発努力により、ユーザーエクスペリエンスを向上させる大幅な機能向上が加えられています。Intact.Simulation for Rhino Grasshopper V2.0 は Rhino 8 でのみサポートされています。

特に大きな更新点:
  • Rhino 8 との互換性
  • パラメーター変更後の自動シミュレーション実行。Rhino 8 でのみアクセス可能な機能です。
  • ComponentBlock への入力データとしてのマテリアルリスト
  • 境界条件のリストを入力データとして読み込み
  • 進歩的な機能
  • ユーザーエクスペリエンスを向上させる全般的な向上およびバグ修正

原文投稿者: Sandy Mcneel