2023年12月29日金曜日

パラメトリックデザインの基礎: 建築家のための Rhino 8 と Grasshopper の基本 - The Lineweights Academy



Rhinoを使った3Dモデリングに没頭し、Grasshopperを使ったビジュアルコーディングの基礎をマスターして実際のプロジェクトにスキルを応用できるオンラインコースが行われます。

日程: 1月23、25、30日 と 2月1、6、8日(3週間に渡る6回のライブセッション)
時間: 火・木曜日、各6:00 pmから8:30 pm PST/太平洋標準時
形式: Kajabi利用のオンラインクラス
クラス定員: 16名まで
登録締切: 1月20日
必要なソフトウェア: Rhino 8
受講に必要なレベル: 未経験 – 初心者


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月28日木曜日

安定性が向上した Land Kit 1.3 リリース


LANDAU が機能向上や新機能、新しいワークフローをいくつも搭載した Land Kit 1.3 のリリースを発表しました。特に Rhino for Mac ユーザーにとっては素晴らしい朗報です。ランドスケープデザイナー向けのデザインツールとテンプレートが、Rhino 8 for Mac でも使えるようになりました。

記事の全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2023年12月21日木曜日

Rhinoを使ったヨットの3Dモデリング – レベル2

Yacht 3D Modeling with Rhino – Level 2

Rhinocerosを使ったヨットモデリングを取り上げたビデオベース3部構成のオンデマンドコースの2つ目は、中級から上級へレベルアップする内容です。コース修了後は実践に向けて準備が整っているでしょう。

詳細とお申込み ...

原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月20日水曜日

Rhino3D + Grasshopper: 建築家のための高度なモデリング手法 - SABIT

 SABITが開催する新しいコース


日: 2024年1月29日
受講形式: オンライン
スケジュール:45分のレッスン10回
言語: ポーランド語
    
原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月14日木曜日

プッシュプルについてのビデオチュートリアル(Rhino 8 の新機能)




プッシュプル - Rhino 8 の新機能

Filouの Charles Panke が Rhino 8 の新機能、プッシュプルについて説明したビデオチュートリアル(ドイツ語)を作成しました。

Rhino 8 – SubDクリースを SimplyRhino UK がご紹介


SubDCrease はRhinoのクリースにウェイトを付けることができ、複雑さを増すことなく、定義されたソフトな接続(移行)をSubD形状に追加できるようにしてくれます。

Simply Rhino の上級Rhinoトレーナー、Phil Cook が Rhino 7 のワークフローと比較しながらシンプルな例を使って新しいコマンドを説明した後、自動車のスケッチモデルの実例へと進みます。

Here, モデルに特徴線を追加し、制御する方法や、新しいSubDCreaseコマンドがデザインの段階でどう簡単に反復できるようにしてくれるかをご覧いただけます。SubDのレイアウトやカスタム表示モードに関する一般的なヒントも盛り込まれています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月13日水曜日

Rhino 8 新コマンドについてのビデオチュートリアル: ShrinkWrap(ドイツ語)



ShrinkWrapとは?

Filouの Charles Panke が Rhino 8 の新機能の1つ、ShrinkWrap をドイツ語で紹介するビデオを作りました。

このコマンドを使うと、開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリング中に点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ

原文投稿者: Joachim

ShapeDiver & Rhino Compute を解説!


3Dモデリングやデザインが複雑さを増していることから、多くのデザイナーやエンジニアはクラウドベースのソリューションに頼り、ワークフローを簡素化して同僚やクライアント、その他の関係者とより効率的に連携するようになっています。

パラメトリックCADモデルをクラウドで扱う必要のあるプロジェクトが進行中だったり、頭に浮かんでいる方にお勧めの記事があります。Rhino ComputeShapeDiver を使う違いについて、5つの一般的な利用例を通して探ります。

ShapeDiverの記事全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年12月12日火曜日

Ladybug Tools ワークショップ、1月29-31日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ

 

Ladybug Tools ワークショップ
講師: Mateo Barbero, Adrian Krezlik
2024年1月29-31日
10 AM- 6 PM CET
バルセロナ、McNeel ヨーロッパ

McNeel ヨーロッパがバルセロナの弊社オフィスで Ladybug Tools のワークショップを開催します。無料のGrasshopperプラグイン、Ladybug Tools を使った環境デザインの知識やスキルを向上させることを目指したワークショップで、エネルギー技術者の Mateo Barbero、建築家でPhD研究者、サステナブル(持続可能)な建物を専門とするエンジニアリング会社である Dosta TecAdrian Krezlik が講師を務めます。

参加条件: RhinoおよびGrasshopperの基礎知識が必要です。

コース費用: €795(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 12名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みはメールでどうぞ: Verena


原文投稿者: Verena Vogler

2023年12月11日月曜日

Rhino Anywhere プラグイン - food4Rhino

 


いつでもどこでも、Rhinoのパワーを解き放つ! Rhino Anywhere は複雑な計算やカスタムインターフェイスを容易にしながらRhinoインスタンスをクラウドにストリーミングできるようにすることで、Rhinoを革命的に変えてくれます。


コラボレーター:
Alfredo Chavez(Heatherwick Studio)、Callum Sykes(Structurecraft)、Dan Cascaval(Structurecraft)、Eleftherios Kourkopoulos(Foster + Partners)、Emil Poulsen(Thornton Tomasetti)、Jo Kamm(Dimensional Innovation)、Josh Grift(Structurecraft)、Justyna Szychowska(KPF)、Kyle Slugg-Urbino(Stride)、Sergey Pigach(Thornton Tomasetti)



原文投稿者: Verena Vogler

2023年12月7日木曜日

Enscape for Mac: Rhinoがサポートされるようになりました

 

Enscape はリアルタイムのRhino用レンダリングプラグインで、デザイナーやクライアントがプロジェクトのあらゆる要素をいつでも素早くビジュアライゼーションできるようにしてくれます。今まではWindowsのみでしたが、macOS向けバージョンがリリースされました。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年12月6日水曜日

ShapeDiver Desktop Client に Adobe Illustrator を

 


ShapeDiver がShapeDiverモデル(クラウドで動作するGrasshopperファイル)とRhinoや Adobe Illustrator といったローカルなデスクトップソフトとの間でリアルタイムにデータをやり取りできる、クライアントアプリケーション をリリースしました。製品の責任者、Mathieu Huard がこちらのビデオでしくみを解説しています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年12月5日火曜日

Rhino 8 – ShrinkWrap を SimplyRhino UK がご紹介

 Rhino 8 の ShrinkWrap とは?

Simply Rhino UKShrinkWrapに着目した Rhino 8 ビデオを作りました。

この新しいコマンドは開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は Rhino 8 に搭載されたツールで、以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリングで点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ
ShapeDiver ビデオチュートリアル
こちらのビデオではコマンドの基本の概要から、実際の2つのプロジェクトの具体例を使ったより深い考察まで紹介されています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月4日月曜日

Archicad Grasshopper Grundlagen + Param-O, GDL und Python – オンライン


  Rhino3D.Educationで公開している新しい無料オンラインコースで、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)の世界を発見しましょう: "Archicad Grasshopper Grundlagen + Param-O, GDL und Python"

PAZ Academy
Rhino3D.Education との国際的なコラボレーションで、ArchicadとパラメトリックBIMの可能性をフルに引き出すことができます。Archicad Grasshopper、Python、GDL、Param-O を詳しく取り上げています。

経験豊富なArchicadユーザーでもBIM初心者でも、ビデオや幅広いドキュメンテーション、スクリプトがデザインスキルを押し上げ、パワーアップにつながるでしょう。



BIM、パラメトリックデザイン、AI、ツール開発の主要機関、PAZ Academy からベテラン講師、Nora Bukovits と Andres Velasco Muro が参加しています。

Archicadのスキルアップにつながるこの機会を逃さず、革新の旅に加わってみませんか。


詳細はこちら(ドイツ語)

原文投稿者: Lucia Miguel

2023年11月30日木曜日

VR Sketch: 高パフォーマンスのVRビューアー


VR Sketch はモデルを変更することなく、不快感も起こさずに、あらゆるモデルをバーチャルリアリティ(VR)の中でレンダリングできるようにしてくれるプラグインです。



原文投稿者: Carlos Perez

2023年11月24日金曜日

広がった世界 / NFTとレンダリング - TOBIAS EDER の新書(ドイツ語)


ドイツの彫刻家、Tobias Eder は弊社McNeelのRhinoを使って2009年からデジタル空間でビジュアルアートを制作していますが、それ以来非常に多くのアート作品がRhinoで制作されています。2023年11月に様々なイラストを掲載した400ページの本を出版し、彼のデジタルワールドを詳しく紹介しています。


WORLD EXPANDED
NFTS AND RENDERINGS, TOBIAS EDER

ソフトカバー、22.5 x 17.2 cm、400ページ、イラスト多数
Wolfgang Ullrich、Mareike Hartmann、AI/Marek Kralewski、Tobias Eder のエッセイ収録
35.00ユーロ(プラス送料)
出版: Galerie Marek Kralewski
ISBN 978-3-945173-18-1
原文投稿者: Carlos Perez

Jevero 2024.0 - 靴の型紙と原価計算の新機能をお披露目

靴の型紙と原価計算のための新機能

Rhino用の型紙制作プラグイン、Jeveroに素晴らしい新機能が導入されました。

予定されている3つのアップデートの1つとして Jevero と JeveroCost の両方に様々な機能強化が含まれ、型紙制作とコストの計算を向上させる新たなツールのセットを提供しています。

主なトピックの1つは新しい Rhino 8 リリースとの互換性です。

新機能の詳細を、どうぞご覧ください。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年11月23日木曜日

SimplyRhino UK の新しい iRhino 3D ビデオ


iRhino3Dは、iOS向けの Rhino 3DM ビューアーです。

ネイティブの Rhino 3DM ファイルをiPhoneやiPadに表示させたり見せたりすることができます。

全く新しい Rhino 8 ベース: 古いビューアーの開発ではなく、iRhino はRhino v8 ベースの全く新しいアプリになりました。特にハイスペックのiPhonesやiPadsで優れたパフォーマンスを提供し、マークアップ、レンダリングAR モード、部屋をスキャン、オブジェクトをスキャン等、幅広い新機能をお使いいただけます。さらにAppleの ‘ユニバーサルコントロール’で動作し、iRhino と Rhino 8 for Mac 間でよりダイレクトな統合ができるようになります。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年11月21日火曜日

チュートリアルではないジュエリーのビデオ


 

”Un-tutorials” - チュートリアルではないって何のことでしょう? TVエピソードの論理をベースにした教育シリーズで、典型的なチュートリアルのパターンとは異なります。GiuseppeとBeatriceが リングをデザインする実際のプロセスを説明し、Rhinoを使う実例を紹介しています。


紙と鉛筆で最初のスケッチを手書きしてからRhinoでリング外側のシェルとストーンを配置するガイドとして使う曲線をモデリングしする エピソード1


Grasshopperのパラメトリック環境で(曲線を作成してストーンを配置する)同じワークフローを紹介する エピソード2


Grasshopperの定義を改良して実際のストーンを揃えて配置し、最終的な製品に仕上げて少しレンダリングを加えるエピソード3


の3本が現在公開され、後で追加されるビデオを含めTVシリーズのようにご覧いただけます。


Rhino Jewelry Stories のビデオを見る...

原文投稿者: Sandy Mcneel