2022/04/27

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック構造建築設計のオンラインワークショップ、6月8–10日(McNeel ヨーロッパ)


Parametric structural building design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper
2022年6月08–10日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、 プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、 業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。建築BIMモデルを構造情報で拡張することが課題です。

このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアでソフトウェア開発者のFlorian Hemetsberger(SOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo Park(Umdasch Group Ventures)が講師を務めます。


参加条件: RhinoとGrasshopperの基礎知識がある構造エンジニアを対象にしたワークショップですが、それ以外の参加者も歓迎です。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けの席は限られ、お申込みのメールは弊社 McNeel ヨーロッパで受け付けています。

原文投稿者: Verena Vogler

SURPIK3D – Rhino用の新しい縫い合わせツール


SURPIK3D はCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)、テキスタイル、皮革産業(フットウェア、レザー製品、アパレル、インテリアデザイン、家具、自動車、飛行機等)で、技術目的やレンダリングに向けて3Dモデルの柔らかいパーツで縫い合わせや分割を素早く生成する必要のあるデジタルデザイナーのための、Rhino & Grasshopper用の新しいプラグインです。

ユーザーインターフェイスのパラメーターで種類の異なる縫い合わせや分割を設定することができ、実際のジオメトリとして取り出すことができます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022/04/25

Wallaceiを使って都市ゲノムを解読するオンラインコース、 6月13–15日(McNeel ヨーロッパ)


Decoding the Urban Genome with Wallacei オンラインコース
2022年6月13–15日
10 AM–5 PM CEST
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

オンラインコース、"Decoding the Urban Genome" はWallaceiを使ったジェネレーティブデザインに焦点を合わせ、Wallaceiの共同創始者である Mohammed Makki と Milad Showkatbakhsh が講師を務めます。

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広い手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。

参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要) お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けの席は限られ、お申込みのメールは弊社 McNeel ヨーロッパで受け付けています。
詳細


原文投稿者: Verena Vogler

2022/04/22

Rhino 7 を使ったレンダリング - オンラインコース

 


思い通りで記憶に残るプレゼン資料を作りたいとお考えの方にお勧めのコースをご紹介します。課題の解決に役立つ実践的な新しいツールを学び、Rhino 7 に搭載の革新的レンダリングツールで好印象とインスピレーションを与えるイメージを実現して、製品に信頼性を加えられるでしょう。

新しいオンラインコース、Rendering with Rhino 7 は建築家の Julian Oquendo が担当し、英語とスペイン語で公開しています。

チェックアウト時の期間限定コード(RHINO7RENDER50)ご利用で50%オフになります。
お申込みはこちら


追加情報: 完了時には修了証をお受け取りいただけます。


Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2022/04/16

Rhinoウェビナー: 全てのエンジニアはGrasshopperのパワーを利用すべき! - 5月25日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間


Rhino webinar: All engineers should utilise the power of Grasshopper! 
5月25日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間

パラメトリックデザインは突拍子もない形、抽象的なジオメトリ、斬新なデザインで認識され、主にAEC業界の先頭でデザインの新しいアプローチをフル活用している建築家のおかげと言えるでしょう。ですがパラメトリックデザインが提供してくれるものはもっと多く、自動化のおかげでデザインはずっと素早く、変更に対してより''寛容''になり得ます。Krzysztof のプレゼンテーションは橋や建物、道路、エネルギー、地盤工学、環境と行った、様々なエンジニアリング分野での実践的なGrasshopperの利用に焦点を合わせます。

このウェビナーではあらゆるエンジニアが作業のやり方を変えられることができることが紹介され、実践的で楽しい方法でGrasshopperを学ぶことができます。

講師: Krzysztof Wojslaw はAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界の異なる分野でコンピューテーショナルデザインの応用に取り組む橋梁技術者で、ブログの BIMCorner.com 、ニュースレターの learngrasshopper.com の共同創始者です。現在、エンジニアの誰もがパラメトリックデザインを始められるGrasshopper学習プラットフォームに取り組んでいて、''見て学ぶ''代わりに実際の課題を解決する必要のある''やってみて学ぶ'' ルールに基づくプラットフォームを目指しています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022/04/14

food4Rhinoウェビナー: ShapeDiverプラグイン(5月12日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)


food4Rhino ウェビナー: The ShapeDiver Plug-in(5月12日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)

ShapeDiverはGrasshopperファイルをホスト/共有できるようにしてくれるオンラインプラットフォームです。ウェブブラウザで技術的知識のない人達とパラメトリックモデルを共有するため、世界中で大勢のデザイナー達に利用されています。

ShapeDiverの Edwin Hernández と Ezequiel Lopez はプラグインの最新バージョンに取り入れられた新機能を全て紹介するウェビナーを開催します。新しいインポート/エクスポートファイル形式から新しい属性システム、数多くの新しいコンポーネント、Rhinoの Package Manager を通したダウンロード/アップロードまでカバーされます。

原文投稿者: Carlos Pérez

Kangaroo Physics を使った形状探索のウェビナー

デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。

このウェビナー、Form Finding with Kangaroo Physics Webinar はGrasshopper / Rhinocerosのパワフルな無償プラグイン、Kangaroo Physics を使うために必要な知識や技量を提供します。

ウェビナーの参加条件: Grasshopperの基礎知識を身に付けた上でご参加ください

ウェビナー期間:6日間 / 計12時間: 2022年5月2日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

ウェビナーに関するお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com


詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...



原文投稿者: Carla Sologuren

2022/04/13

VisualARQ.Inside Revit のビデオ



Rhino.Inside.Revit テクノロジーで、RhinoとVisualARQをRevitで使えるようになります。Grasshopperを橋渡し役として使うことで、RhinoジオメトリとVisualARQオブジェクトはRhinoとRevitを行き来することができます。

VisualARQ.Inside Revit ワークフローは、ほんのワンクリックであらゆるジオメトリを転送するのに必要なGrasshopper定義を提供することで、その変換を行うシンプルな方法を提供してくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022/04/12

Rhino 7 と V-Ray 5 の新しいビデオ - SimplyRhino UK


Simply Rhino が Rhino 7 と V-Ray 5 について、新しいビデオを公開してくださいました:

こちらでビデオをご覧いただけます...


原文投稿者: Carlos Pérez

2022/04/06

ウェビナー: Wind and Other Geometry、Peter Donders(5月4日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)


Peter Donders はもしかすると、伝統工芸と3Dデザインの連携方法で最高のお手本かもしれません。ベルギーのアール・ヌーヴォー先駆者である建築家、ヴィクトール・オルタに魅了されたことから、彼の作品はオーガニックなラインと穏やかな形状が特徴です。
このウェビナーで取り上げるのはPeterのプロジェクトで特に野心的な Wind chair で、コンセプトから完成までわずか500時間以内でした。


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのウェビナー - Wassef Dabboussi



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。

この Parametric Design Webinar はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方はオプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー)– 8日間/計16時間: 2022年4月18日スタート
  • オプション2: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向け集中ウェビナー) – 4日間/計8時間: 2022年4月25日スタート

タイムゾーン: CET/ドイツ時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022/04/01

Bella 22.3 for Rhino リリースのお知らせ


Diffuse Logic が新しいSaturnソルバーを取り入れた Bella 22.3 を一般公開しました。

Bella 22.3 はいつも通り、無料のデモを期限なしに利用することができます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/31

Revitで Lands Design、Revit向け景観デザインのBIMソリューション

 


Asuniが Lands Designのパワフルな地形モデリングツールとGrasshopperコンポーネントをRevitで扱えるようになったことを発表しました。Rhino.Inside Revit 統合のおかげで、Lands Design オブジェクトはRevitでBIMオブジェクトとして認識可能です。

ビデオではRhinoの景観プロジェクトをRevitに統合する方法について、ステップバイステップで紹介されています。

Lands Design オブジェクトをRevitに転送するGrasshopper定義 ...


原文投稿者: Carla Sologuren

新しいリリース - BobCAM for Rhino

 


BobCAM for Rhino のバージョン2が公開され、ダウンロードできるようになりました。V2のリリースで、全ての BobCAD-CAM 製品群が新しい5軸プレミアムモジュールを利用できるようになっています。

新しいツールパス技術とワークフローはプログラムの時間を削減し、加工能力を拡張子ながらプロセスを簡素化してくれます。

お電話でお問合せの場合は +1-877-262-2231 までどうぞ


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022/03/30

第23回デジタルランドスケープアーキテクチャー国際カンファレンス(6月9–10日)- 申込み受付中

 




DLA 2022 ‘HYBRID – Analog + Digital = The next normal’
Harvard University Graduate School of Design (GSD),
2022年6月9-10日

毎年開催されているランドスケープアーキテクチャーと都市計画のカンファレンス、Digital Landscape Architecture conference (DLA) is openへの登録が受け付けられています。今年のテーマはHYBRID: Analog + Digital = The next normal です。 

フル機能のバーチャルストリーミング プログラムを含むハイブリッドカンファレンスで、60以上の(JoDLA7-2022 で公開された)プレゼンテーション、景観デザインやプランニングにおけるテクノロジーの応用やイノベーションに関わる幅広いトピックをカバーする3つの基調講演が予定されています。

カンファレンスの前後、6月8日と11日にはRhino.Inside.Revit、Lands Designを含むソフトウェアワークショップも、無料/オンラインで行われます(事前登録が必要です)。

詳細...


原文投稿者: Verena Vogler

2022/03/29

Rhino/Grasshopper と RFEM 6 のデータ交換


(3月10日に行われた)ウェビナー、Data Exchange Between Rhino/Grasshopper and RFEM 6 は録画されたセッションをご覧いただけます...


2022/03/25

受賞者発表: VisualARQ BIMデザイン学生コンテスト2022

Asuni から2回目となる学生コンペ、VisualARQ BIM Design Student Contest 2022の受賞者が発表されました。

今年の受賞者は Xi’an University of Architecture and Technology4年生の Zhen Zixu で、伝統的な漢方薬の博物館を、漢方薬と歴史や文化にインスピレーションを得て提示しました。

Zhen Zixu はワークフロー全体の構築にVisualARQがどう役立ったのかを認め、Grasshopperとの連携を強調しています。

プロジェクトの詳細はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2022/03/24

Toggle: 鉄筋製造を再考


ToggleはGrasshopper、ShapeDiverといったコンピューテーショナルデザインのツールやロボットを活用して鉄筋製造を考え直しているアメリカの事務所です。

Daniel Blank と Andreas Thoma はインタビューで、風力タービンがどう作られるかを目の当たりにして起業を思いついた経緯、10万ドルの資金を集めた方法、PMF(プロダクトマーケットフィット)、COVIDの影響について話しています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022/03/18

food4Rhinoウェビナー: PlanFinderでアパートの間取りをデザイン(4月5日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)



PlanFinderを使ってアパートの間取りを素早く作成する方法を学べるウェビナーのご案内です。PlanFinderには2つの方法があり、Fitでは間取りのアイデアを新しいデザインに、Furnishでは既存の設計図に自動的に家具を配置することができます。

セッション中、RhinoとGrasshopper両方のプラグインも紹介されます。

講師: Jeroen van Lith(建築とソフトウェア開発のキャリアがあり、機械学習を使って建築デザインを加速させることに重点を置くPlanFinder創業者)


 
原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/16

ウェビナー: 空間分析のための Rhino Compute 活用(3月24日、4PM CET/中央ヨーロッパ時間)


Rhino Compute の出現で、デザイナーやデータサイエンティストが空間分析を行うAPIサービスとして Rhino API を活用できるようになります。テクノロジーをつなぎ、ケーススタディとしてニューヨークの税区画データを使いながら空間分析を行う方法に焦点を合わせたワークショップが行われます。

講師: Brandon Pachuca - Urban Data Scientist、Web Developer(KPFuiチームの Kohn Pedersen Fox Associates)

日時: 3月24日、4PM CET/中央ヨーロッパ時間


原文投稿者: Carlos Pérez