2018年6月30日土曜日

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ



RhinoFabStudioの本拠地、McNeelマイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。 .

Course description:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。インストラクターによるハンズオン環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。

Rhino D+O+F:
参加費用 $799
日程: 2018年8月13-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*


4日間のRhino D+O+F コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます :


1) Rhinoトレーニング レベル1: Day 1 & 2
参加費用 $495
日程: 2018年8月13-14日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

2) Grasshopper 101 トレーニング: Day 3 & 4
参加費用 $495
日程: 2018年8月15-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席は限られています。お申込みはこちらへどうぞ。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年6月22日金曜日

AAG2018 ポスター募集


AAG2018(2018年9月22-25日 - スウェーデン、ヨーテボリ)のサイエンスの共同議長がAAGコミュニティに関心の高いトピックのポスターの応募を受け付けました。7月24日までに委員会の審査結果を通知し、最高で40枚が採用されます。ポスターはオンサイトでA0サイズに印刷され、展示される他、作者には作品について紹介し、参加者と話す機会も用意されます。ポスターは進歩や実験的作業を共有し、AAGのコミュニティからフィードバックを得られる重要な要素です。
ポスターの応募締切: 2018年7月16日
採用通知: 2018年7月24日
応募は Easy Chair (50 MBまで)を通して受け付けられました。
詳細はAAG2018のウェブページをご覧いただくか、メールaag2018@architecturalgeometry.org)でお問い合わせください。

原文投稿者: Carlos Pérez

TechTalk - ルーヴル・アブダビの3DモデルでのF#スクリプト - 2018年6月26日 - ウィーン


Goswin Rothenthal がルーヴル・アブダビのドームの被覆材を作り出す結合的な3Dデジタルモデルの構築に、F#とRhinocerosをどう使ったのかを英語で紹介しました。

PythonスクリプトやCADアプリでのビジュアルプログラミングを使うのが一般的ですが、Goswinは他のアプリでの FSharp Interactive REPL ホスティングが入力チェックやエラーのハイライト、オートコンプリートでスクリプトを向上させる様子を紹介しています。


Goswinは Waagner Biro に勤める建築家、ファサードエンジニア、ソフトウェア開発者で、不揃いなジオメトリの建築ファサードの自動化、デザイン、解析、最適化が専門です。

こちらでご覧いただけます: http://fsharp.org/testimonials/#goswin-1
Twitter: https://twitter.com/GoswinR


2018年6月20日水曜日

2018年版デザインフェア - コロンビア




Wood TechRhino3DコロンビアMcNeel マイアミが、メデリン(コロンビア)で6月22-24日に開催された 2018 edition of The Design Fair に出展し、新しいデザインのトレンドを紹介しました。

Andres Gonzalez、Ovidio Cardonona、Julian Oquendo が Rhino 6Grasshopperを使ったコンピューテーショナル/パラメトリックモデリングのワークショップを行い、学生や教員が楽しみながらも挑戦的な環境で学べるカードゲーム、SudoHopper3Dで遊ぶ機会も提供しました。

日程: 
2018年6月22-24日

時間: 
10 am - 8 pm

場所: 
Centro de Convenciones y Exposiciones Plaza Mayor
           Calle 41 #55 - 80, Medellín、メデリン(コロンビア)

詳細のお問い合わせ先: Andres Franco



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月19日火曜日

ロボティックファブリケーションのワークショップ、AA Hooke Park (英国)- 2018年7月26日 – 8月5日


Robotic Fabrications – Circular Saw Tactics
Architectural Association Hooke Park (UK)
2018年7月26日 – 8月5日
roboticfabrications.aaschool.ac.uk

Robotic Fabrications Visiting School は AA Hooke Park キャンパスをベースに行われる一連の建築実験です。Operating as an experimental research branch of the AAの Design + Make プログラムの実験的研究部門として運営され、ロボティックファブリケーションを再発明し、従来のものづくり技術やツールに建築向けの革新的プロセスに応用しながら乗っ取ります。

お申込み締切 – 2018年7月13日


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ、FabLab Berlin(ベルリン)- 2018年7月


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、
アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design Workshops はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2 をお選びいただけます。

  • オプション1: General Workshop for Beginners - 16時間: 2018年7月14日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates - 8時間: 2018年7月21日スタート

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - Politecnico di Milano - 2018年7月


Digital Design and Production in Architecture workshop
Politecnico di Milano
2018年7月3日(火)-7月13日(金)

INDEXLAB – Politecnico di Milano がワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を開催し、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月18日月曜日

Surface to Beauty: V-Ray for Rhino プロジェクトの始めから終わりまで



V-Ray for Rhino ウェビナー
2018年6月26日
10-11 am: ヨーロッパ、アジア向け
12-1 pm: 南北アメリカ向け


CGスペシャリストの Anastasia Zhivaeva が簡単なステップでプロジェクトをセットアップするプロセスを紹介する45分のウェビナーを行いました。

素早く効果的/効率的なビジュアライゼーションを作成する原則を紹介し、 V-Ray Rhino ユーザーが知っておくべき基礎的なヒントやコツを実演しています。カメラ、環境、ライティング、シェーディング、空気のエフェクト、レンダリング等の設定方法など、盛りだくさんの内容です。

原文投稿者: Carla Sologuren

2018年6月15日金曜日

Desert Arts Preview でのパラメトリックデザイン



今年のバーニングマン テンプル、Galaxia の最新情報です。トップレベルのアーティスト、Arthur Mamou-Mani と Aaron Porterfield の提示した非常に素晴らしいパラメトリックアートプロジェクトの1つのプレビューをご覧いただけます。

Desert Arts Preview は取り上げられたアーティストが進行中の希望やインスピレーションを共有するイベントです。レーザーカッター、3DプリンターといったファブリケーションツールとRhinocerosGrasshopperのような3Dモデリングツールにぴったりのこの興味深いプロジェクトについて、ぜひ詳細をご覧ください。

原文投稿者: Carla Sologuren

ShapeDiverがPythonスクリプトをサポート



非常に多くのアプリケーションにサポートされているフレキシブルなスクリプト/プログラミング言語、Pythonは作業を異なる環境で再利用できるようにしてくれますが、ShapeDiverでもサポートされるようになりました。

Grasshopper Python コンポーネントで rhinoscriptsyntax を使い、プログラマーにならなくてもスクリプトを使えるようになります。GrasshopperでPythonを使ってスクリプトするシンプルな入門サイト でスタートに役立つ多くの例となるスクリプトが含まれた GitHub repository を、どうぞご覧ください。

Rhino 6 および Rhino 5 for Mac でネイティブに含まれています。



原文投稿者: Carla Sologuren

LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例

The Neural Network


Proving Ground がGrasshopper向けプラグイン、LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例を提供しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年6月12日火曜日

IaaCバルセロナでのロボット工学と高度な建設の修士課程




Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IaaC)が新しい修士課程 Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC)と、関連する奨学金とインターンシップの機会を選考した学生を対象に提供します。

Institute for Advanced Architecture of Catalonia は研究、教育、製作、アウトリーチのセンターです。スペインのバルセロナをベースに、私達の社会の未来を想像して現代のうちに建てることが使命です。ちょっとした地形、マイクロコントローラから都市まで、マテリアルから地域まで、あらゆるスケールのデジタル革命を追いながら、真のソリューションにつながる手法を試すことで体験的に学ぶ、実験的/経験的センターとして存在します。

Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC) Alexandre Dubor Aldo Sollazzo が共同で指導し、よりサステナブル(持続可能)で最適化された建造物のエコシステムのニーズが伸び続ける中、それに向き合える新しい世代の学際的なプロの養成に努めます。



原文投稿者: Carlos Pérez

C# RhinoCommon 開発者募集 - Alfred Wegener Institute(ドイツ、ブレーマーハーフェン)


Alfred Wegener Institute Helmholtz Centre for Polar and Marine Research(AWI)は、地球環境、地質系統や気候の調査への貢献でよく知られています。

ELiSE Leichtbau はその技術ブランドで、チームは藻の骨格の生物学的調査に基づく軽量デザインと最適化に焦点を合わせ、自動車、航空宇宙などの業界でメジャーな会社と共同で取り組んでいます。

ブレーマーハーフェン(ドイツ)のチームはジオメトリのパラメトリック生成と評価を行うモジュールベースのソフトウェアアーキテクチャ開発等を担える人材を募集し、Grasshopperプラグインの開発アシスタントも業務の一環でした。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月8日金曜日

入門 - ジュエリーモデリングと3D印刷


Introduction to Jewellery Modeling and 3D Printing by Chesco Díaz
2018年6月16-17日
Instituto Gemológico Español 
C/ Alenza, 1. 28003 Madrid(スペイン、マドリード)

IGE(Instituto Gemológico Español) がジュエリーモデリングと3D印刷の入門コースを行い、ジュエリーモデラーでRhinocerosおよびRhinoGoldの認定トレーナー、IGEの教員でもある Chesco Diaz が、デザインからジュエリー作品の印刷まで、一般的な作業プロセスを紹介しました。

受講料: €100 (IGE割引き15%)

スノーヘッタの放射状ランドスケープ




スウェーデン南部にあるルンドで、スノーヘッタがシンクロトロン放射ラボの MAX IVから放射するよう機能的に造園された公園をデザインしました。このランドスケープには地面の震動を和らげる機能があります。

検査で近くの幹線道路が地面を振動させ、ラボの実験に影響する可能性があることが明らかになりました。地形が平らであるほど振動が敷地に伝わり、雑然としている方が敷地に届く振動は少なくなります。

3Dモデリングが極めて重要であることが証明されました。スノーヘッタは振動の特質をGrasshopperに挿入する有理数値に取り出すことで、デザインのレイアウトを確立しました。交通の振動に一致する盛り土の間隔と波長パターンでのうねりは、同時にシンクロトロンの建物の円形フォームに対応します。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年6月7日木曜日

Bison for Grasshopper + Rhino 6

Bison は Grasshopper + Rhino 6 向けのランドスケープアーキテクチャー プラグインです。

メッシュ解析から編集への連続したワークフローを重視し、コンポーネントを簡潔で直感的に保つよう動作します。解析ツールには傾斜やアスペクトのビジュアライゼーション、切土/盛土の計算、分水界のモデリング、その他多くが含まれ、コンポーネントの編集と同時に曲線や点に基づくメッシュが変形します。Bisonにはランドスケープメッシュのインポート、三角形分割、リサンプリングのためのツール、また注釈付きの平面図や断面図のコンポーネントも含まれています。

現在、最初のベータリリースが公開されています。 ダウンロードリンクとコンポーネントのドキュメントは bison.la をご覧ください。


原文投稿者: Jody Mills

2018年6月5日火曜日

Speckle 1.0.0



Speckle はオープンソースのデザイン/AECデータ交換プラットフォームで、現在GrasshopperとRhinoに統合されています。デザイナーがチームでジオメトリや情報をリアルタイムで簡単に共有するのに役立ち、データの所有権は完全に維持することができます。プラグインのテストはすぐにお試しいただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年6月1日金曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年7月11-13日

10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、7月11-13日にMcNeel ヨーロッパで行われます。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。このプラグインの主な利点はモデリング時間の劇的な削減ですが、もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることがあります。


この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目
  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。



ソフトウェアライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT//付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員の方(身分証明書が必要です)は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。 

2018年5月31日木曜日

Reshape18 | Sensing Materialities コンペ


Reshapeは私達の社会における技術や革新の応用や関わり合いを探りながらデジタルのアイデアを生み出したり、研究やデザインを促進するオンラインプラットフォームです。

Reshapeは毎年、NoumenaIN(3D)USTRY From Needs to SolutionsFira Barcelona と共同で企画するコンペを発表し、ウェアラブルなプロダクトデザインのアディティブで高度な製造(Additive & Advanced Manufacturing)の採用や利用を促進しています。


原文投稿者: Carla Sologuren

Leitatの新しい航空機シート: 軽量でコスト効率が高く、ヘルシーでリサイクル可能


Leitatが作ったエコノミークラスの新しい航空機シートは8.5kg、取り外しが簡単で重量の90%がリサイクル可能です。複合材で作るシンプルなデザインで、血栓症(DVT)のリスクも軽減します。

スマートで使いやすいデザイン、折りたたみ式のフットレストも旅行者に新しいユーザーエクスペリエンスを提供する意図で作られたもので、足を上げるフットレストとリクライニングシートが血栓症(エコノミークラス症候群)のリスクを軽減します。
金属の代わりに複合材を取り入れ、シートのデザインを大幅に簡素化することで、Leitatのチームは航空会社の求める技術的な質の高さを越える新しい航空機シートを作り上げました。
この製品は市場に出す前にさらなる開発が必要で、現在評価が行われています。

主要コンポーネントの複雑なサーフェスをモデリングしたこのHAIRDプロジェクトにはRhinocerosが使われました。人間工学的な必要性に応じたシートのパッケージをデザインする強力なツールで、最終的にはRhinoとV-Rayの組み合わせがこのプロジェクトの宣伝を後押しするレンダリングを可能にしました。

原文投稿者: Carlos Pérez