2018/06/15

Desert Arts Preview でのパラメトリックデザイン



今年のバーニングマン テンプル、Galaxia の最新情報です。トップレベルのアーティスト、Arthur Mamou-Mani と Aaron Porterfield の提示した非常に素晴らしいパラメトリックアートプロジェクトの1つのプレビューをご覧いただけます。

Desert Arts Preview は取り上げられたアーティストが進行中の希望やインスピレーションを共有するイベントです。レーザーカッター、3DプリンターといったファブリケーションツールとRhinocerosやGrasshopperのような3Dモデリングツールにぴったりのこの興味深いプロジェクトについて、ぜひ詳細をご覧ください。

原文投稿者: Carla Sologuren

ShapeDiverがPythonスクリプトをサポート



非常に多くのアプリケーションにサポートされているフレキシブルなスクリプト/プログラミング言語、Pythonは作業を異なる環境で再利用できるようにしてくれますが、ShapeDiverでもサポートされるようになりました。

Grasshopper Python コンポーネントで rhinoscriptsyntax を使い、プログラマーにならなくてもスクリプトを使えるようになります。GrasshopperでPythonを使ってスクリプトするシンプルな入門サイト でスタートに役立つ多くの例となるスクリプトが含まれた GitHub repository を、どうぞご覧ください。

Rhino 6 および Rhino 5 for Mac でネイティブに含まれています。



原文投稿者: Carla Sologuren

LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例

The Neural Network


Proving Ground がGrasshopper向けプラグイン、LunchBoxMLを使った新しい機械学習の例を提供しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018/06/12

IaaCバルセロナでのロボット工学と高度な建設の修士課程




Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IaaC)が新しい修士課程 Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC)と、関連する奨学金とインターンシップの機会を選考した学生を対象に提供します。

Institute for Advanced Architecture of Catalonia は研究、教育、製作、アウトリーチのセンターです。スペインのバルセロナをベースに、私達の社会の未来を想像して現代のうちに建てることが使命です。ちょっとした地形、マイクロコントローラから都市まで、マテリアルから地域まで、あらゆるスケールのデジタル革命を追いながら、真のソリューションにつながる手法を試すことで体験的に学ぶ、実験的/経験的センターとして存在します。

Master of Robotics and Advanced Construction(MRAC)は Alexandre Dubor と Aldo Sollazzo が共同で指導し、よりサステナブル(持続可能)で最適化された建造物のエコシステムのニーズが伸び続ける中、それに向き合える新しい世代の学際的なプロの養成に努めます。



原文投稿者: Carlos Pérez

C# RhinoCommon 開発者募集 - Alfred Wegener Institute(ドイツ、ブレーマーハーフェン)


Alfred Wegener Institute Helmholtz Centre for Polar and Marine Research(AWI)は、地球環境、地質系統や気候の調査への貢献でよく知られています。

ELiSE Leichtbau はその技術ブランドで、チームは藻の骨格の生物学的調査に基づく軽量デザインと最適化に焦点を合わせ、自動車、航空宇宙などの業界でメジャーな会社と共同で取り組んでいます。

ブレーマーハーフェン(ドイツ)のチームはジオメトリのパラメトリック生成と評価を行うモジュールベースのソフトウェアアーキテクチャ開発等を担える人材を募集し、Grasshopperプラグインの開発アシスタントも業務の一環でした。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018/06/08

入門 - ジュエリーモデリングと3D印刷


Introduction to Jewellery Modeling and 3D Printing by Chesco Díaz
2018年6月16-17日
Instituto Gemológico Español 
C/ Alenza, 1. 28003 Madrid(スペイン、マドリード)

IGE(Instituto Gemológico Español) がジュエリーモデリングと3D印刷の入門コースを行い、ジュエリーモデラーでRhinocerosおよびRhinoGoldの認定トレーナー、IGEの教員でもある Chesco Diaz が、デザインからジュエリー作品の印刷まで、一般的な作業プロセスを紹介しました。

受講料: €100 (IGE割引き15%)

スノーヘッタの放射状ランドスケープ




スウェーデン南部にあるルンドで、スノーヘッタがシンクロトロン放射ラボの MAX IVから放射するよう機能的に造園された公園をデザインしました。このランドスケープには地面の震動を和らげる機能があります。

検査で近くの幹線道路が地面を振動させ、ラボの実験に影響する可能性があることが明らかになりました。地形が平らであるほど振動が敷地に伝わり、雑然としている方が敷地に届く振動は少なくなります。

3Dモデリングが極めて重要であることが証明されました。スノーヘッタは振動の特質をGrasshopperに挿入する有理数値に取り出すことで、デザインのレイアウトを確立しました。交通の振動に一致する盛り土の間隔と波長パターンでのうねりは、同時にシンクロトロンの建物の円形フォームに対応します。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2018/06/07

Bison for Grasshopper + Rhino 6

Bison は Grasshopper + Rhino 6 向けのランドスケープアーキテクチャー プラグインです。

メッシュ解析から編集への連続したワークフローを重視し、コンポーネントを簡潔で直感的に保つよう動作します。解析ツールには傾斜やアスペクトのビジュアライゼーション、切土/盛土の計算、分水界のモデリング、その他多くが含まれ、コンポーネントの編集と同時に曲線や点に基づくメッシュが変形します。Bisonにはランドスケープメッシュのインポート、三角形分割、リサンプリングのためのツール、また注釈付きの平面図や断面図のコンポーネントも含まれています。

現在、最初のベータリリースが公開されています。 ダウンロードリンクとコンポーネントのドキュメントは bison.la をご覧ください。


原文投稿者: Jody Mills

2018/06/05

Speckle 1.0.0



Speckle はオープンソースのデザイン/AECデータ交換プラットフォームで、現在GrasshopperとRhinoに統合されています。デザイナーがチームでジオメトリや情報をリアルタイムで簡単に共有するのに役立ち、データの所有権は完全に維持することができます。プラグインのテストはすぐにお試しいただけます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018/06/01

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年7月11-13日

10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、7月11-13日にMcNeel ヨーロッパで行われます。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。このプラグインの主な利点はモデリング時間の劇的な削減ですが、もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることがあります。


この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目
  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。



ソフトウェアライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT//付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員の方(身分証明書が必要です)は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。 

2018/05/31

Reshape18 | Sensing Materialities コンペ


Reshapeは私達の社会における技術や革新の応用や関わり合いを探りながらデジタルのアイデアを生み出したり、研究やデザインを促進するオンラインプラットフォームです。

Reshapeは毎年、Noumenaが IN(3D)USTRY From Needs to Solutions、Fira Barcelona と共同で企画するコンペを発表し、ウェアラブルなプロダクトデザインのアディティブで高度な製造(Additive & Advanced Manufacturing)の採用や利用を促進しています。


原文投稿者: Carla Sologuren

Leitatの新しい航空機シート: 軽量でコスト効率が高く、ヘルシーでリサイクル可能


Leitatが作ったエコノミークラスの新しい航空機シートは8.5kg、取り外しが簡単で重量の90%がリサイクル可能です。複合材で作るシンプルなデザインで、血栓症(DVT)のリスクも軽減します。

スマートで使いやすいデザイン、折りたたみ式のフットレストも旅行者に新しいユーザーエクスペリエンスを提供する意図で作られたもので、足を上げるフットレストとリクライニングシートが血栓症(エコノミークラス症候群)のリスクを軽減します。
金属の代わりに複合材を取り入れ、シートのデザインを大幅に簡素化することで、Leitatのチームは航空会社の求める技術的な質の高さを越える新しい航空機シートを作り上げました。
この製品は市場に出す前にさらなる開発が必要で、現在評価が行われています。

主要コンポーネントの複雑なサーフェスをモデリングしたこのHAIRDプロジェクトにはRhinocerosが使われました。人間工学的な必要性に応じたシートのパッケージをデザインする強力なツールで、最終的にはRhinoとV-Rayの組み合わせがこのプロジェクトの宣伝を後押しするレンダリングを可能にしました。

原文投稿者: Carlos Pérez

ヨルダンでのAA出張スクール2018 - MARS 2.0.


ヨルダンでのAA出張スクールはアンマンをベースに行われる10日間の集中コースで、その一環としてユネスコの世界遺産であるワディラム砂漠とペトラの訪問も手配されます。コースにはゲスト講演シリーズ、デザインコンポーネント、最先端のソフトウェアについて技術的なソフトのチュートリアルが含まれています。

火星向けの建築を考えることに焦点を合わせたコースで火星の地形に似たワディラム砂漠を使い、マテリアル、建築、都市といった複数の尺度でデザインとファブリケーションの今までにない技術にハイライトを当てます。

特別な旅、学び、ネットワーキング体験に加え、学生の資格認定やキャリアつながる機会です。




原文投稿者: Carla Sologuren

2018/05/30

チューリッヒ工科大学での求人情報


Institute of Technology in Architecture(チューリッヒ工科大学)の Dr. Philippe Block 教授と Dr. Tom Van Mele が率いる Block Research Group(BRG)が、2018年9月1日からスタートするフニクラーシェルフロアのデザインとエンジニアリングを研究するPhD学生を募集しました。スイス国立科学財団(SNSF) Digital Fabrication の National Centre of Competence in Research(NCCR)が支援するプロジェクトで、カスタムメイドのデジタルプレハブやパフォーマティブな建物コンポーネントの多基準最適化に関するNCCR共同ストリームの一環となっています。

原文投稿者: Carlos Pérez

新しいGrasshopper基礎クラスのビデオ(ドイツ語)


Jan Philipp Drude(Gottfried Wilhelm Leibniz Universität Hannover - Fakultät für Architektur und Landschaft - Institut für Gestaltung und Darstellung) がコンピューターを使うあらゆるデザイナーの基礎固めを提供できるよう、ドイツ語のGrasshopperチュートリアルをまとめました。

今までに学生から受けた質問のほとんどがデータ構造をしっかり理解していないことに関連していましたので、このビデオに盛り込むようかなり努力されています。

ノウハウを共有してくださったことに心から感謝します!

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)- 2018年10月-2019年7月


ICT(情報通信技術)の出現は建築にパラダイムシフトをもたらしました。パラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、3D印刷、プロトタイピングはこの社会経済の変化に伴う課題に対応できる新しい学際的な専門職のプロファイルを作り出しながら、21世紀の建築を革命的に変化させようとしています。

Grasshopper、Rhinoceros、Revit、Dynamo、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング) 等、現代のソフトウェアツールの提供する可能性はデザインプロセスを変え、建築家の範囲をモデリングだけに収めるのではなく、システムの構築者にまで仕立て上げます。

Parametric Design in Architecture の修士課程は効率的にテクノロジーを探り、教える国際プログラムです。

原文投稿者: Carlos Pérez

全てのデザイナーが3Dを学ぶべき10の理由

Vision Next 100 Concept で“Alive Geometry”の複雑なジオメトリを作成したBMWはRhinoとGrasshopperを使いました。

Car Body Design がどのデザイナーも3Dを学ぶべき理由について、先日とても素敵な記事を公開しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018/05/29

建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - Politecnico di Milano - 2018年7月3-13日


INDEXLAB – Politecnico di Milano が行うワークショップ、Digital Design and Production in Architecture は、建築とその製作手法について新しいビジョンを提供します。


原文投稿者: Carlos Pérez

DreamBOOST: DesignMorphineの奨学金プロジェクト


DreamBoost は全てのデザイン学生が応募できる奨学金です。

今年は€1,200 の奨学金2つが用意されています。DesignMoprhineとパートナーのShapeDiver、Decode FabLab、建築家の Botyo Dimitrov は2014年からワークショップ、コース、講義を行っています。この間に建築とデザインに完璧さを求める大勢の学生達に会い、その多くが学費の工面に苦労していました。それが共同体として支援への新たな取り組みを始めた理由で、今後数年の間に継続してより多くの学生達をこの奨学金の対象とし、デザインコミュニティの教育を育てる支援を供給して彼らの夢を後押ししたいと考えています。

パフォーマンス駆動の建築デザインとプランニングのワークショップ - タリン(エストニア)


Performance-driven Architectural Design and Planning Workshop
Tallinn University of Technology(タリン工科大学)
2018年8月20-25日

パラメトリックデザイン、ビルディングパフォーマンス解析、環境および都市の微気候のシミュレーションに関するワークショップで、Francesco De Luca と Lisa Voigtländer が講師を務めます。

原文投稿者: Carlos Pérez