2016年1月9日土曜日

インペリアル・カレッジ・ロンドンにパラメトリックエンジニアリングのコース


SimplyRhino UKArupインペリアル・カレッジ・ロンドンのパートナーと共に、フルタイムの学生またはAcademic Employmentとして在籍中の方を対象に Parametric Engineering Course を行います。

このコースは1月26日にスタートし、エンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示せるよう試みます。Rhino用プラットフォームのGrasshopperと構造/物理シミュレーションプラグイン(Karamba、Kangaroo、Salamander)について、特にエンジニアリングの実務向けにハンズオンで進める8週間のイブニングクラスです。

受賞歴のある構造エンジニア、建築家、ソフトウェア開発者が実践と理論を通して教えるコースです。


DotProduct ファイル、Rhinoへの直接インポートが可能に

DotProduct が、Rhino 4 と Rhino 5 に直接ファイルをインポートできるようになったことを発表しました。プラグインのインストールと使い方について、要約のチュートリアルが公開されています。どうぞご覧ください。

DotProduct のソフトはハンドヘルド式DPI-8 スキャナーから点群ファイルをキャプチャします。

無償プラグインのダウンロード...

Rhino レベル2 トレーニング - McNeelマイアミ




RhinoFabStudioの本拠地、McNeelマイアミが Rhino Level 2 Training を行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
上級3日間のクラスで、Rhinoの高度な機能を活用する方法を学びます。ハイクオリティなモデルをより素早く、より簡単に作成するヒントやコツもご紹介します。
詳細...

日程: 2016年1月25 - 27日
時間: 8:00 a.m. - 5:00 p.m.(米国東部標準時)*

*メモ: 時間は全て米国東部標準時(マイアミ時間)です

Location: McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国

お席には限りがあります。お申込みはお早めに!


詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-444)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年AA出張スクール - リオデジャネイロでのワークショップ


D&AD annual book brain data graphic by Rhizomatiks.
Creative direction: Seiichi Saito
Creative corder: Satoshi Horii

AA出張スクール リオデジャネイロ、10日間の集中ワークショップは、スキャンされた体のデータがスポーツインフラにどう情報を与え、変えることができるかに焦点を合わせます。
ライゾマティクスのインタラクティブなデジタル建築家、齋藤精一氏が担当し、人の運動能力を示し、向上させるとともに、インタラクティブに観客を引き込みます。このワークショップは眼と脳のスキャン、インタラクティブなコーディング、パラメトリックなデジタルデザイン/ファブリケーションを、RhinoGrasshopperを使いながら紹介します。

学生達はインテリジェントでインタラクティブなスポーツ建築の新しいタイプを創り出すためのテスト用として、2020年東京オリンピックのスタジアムを使います。

ソフトについては全て初級レベルから教えられますので、事前経験は不要です。


日程: 2016年3月17-26日
時間: 9:00 a.m. - 9:00 p.m.
場所: ブラジル、リオデジャネイロ
参加費用: £615

詳細はこちらをご覧いただくか、Anneまでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年1月6日水曜日

RhinoGold ワークショップ - ロンドン

RhinoGold ワークショップ
London, UK

2016年1月21日、2月25日、3月31日
完売となった2015年のワークショップセッションに続き、SimplyRhino UK がジュエリーに焦点を合わせた Goldsmiths' Centre での Rhino Taster Workshop の新しいシリーズを発表しました。
ワークフローにCADを取り入れたいジュエリーデザイナーにとって、ポピュラーなCADソフトであるRhinoと、Rhino用のジュエリープラグイン、RhinoGoldを紹介するこのワークショップはぴったりでしょう。ソフトを実際に扱うことができ、各ワークショップでは特に焦点となる題材としてご自身の3Dデザインを創り出す機会も提供されます。
ワークショップを担当するのは Simply Rhino のトレーナー、Rupert Todd です。Rupert はジュエリーや金銀細工に取り組んでいますので、セッションに実際の業界体験を取り入れてくれます。

Rhino紹介ワークショップ - ロンドン

Rhino Taster ワークショップ
英国、ロンドン
2016年1月14日、2月18日、3月10日
2時間のワークショップで、CAD (コンピューター支援設計)は全く初めてという初心者の方を対象に SimplyRhino UK がRhinoを紹介します。実践的なセッションで、コンピューターベースの3Dデザインの世界へ踏み出せるよう、Rhinoのインターフェイス、コマンド、最良の実践テクニックを学ぶ機会を提供します。
Rhinoは拡張可能で、多くのデザイン/製造業界で使用されています。ワークフローにCADを取り入れたい方にとって、セッションへの参加は特に幅広く利用され、手ごろな価格のCADソリューションの1つを学ぶ最高のスタートになるでしょう。
このワークショップは建築、プロダクトデザイン、家具デザイン、ジュエリー、ファッション&アクセサリー、POS(販売時点情報管理)、リバースエンジニアリング、海洋(マリン)デザイン、彫刻、3D印刷といったクリエイティブ/製造業界の方に向いています。
セッションは Simply Rhino の経験豊富な認定Rhino3DトレーナーであるSeanが担当します。

2016年1月1日金曜日

空中は公共スペース: 国際的にプロジェクトを募集


国際的にプロジェクトを募集

Airspace is Public Space イニシアチブが公共の空間スペースの創造的な利用を想像、考案する最初の募集で、アーティスト、デザイナー、生物学者、活動家、建築家の応募を受け付けています。

"ベストなプロジェクトのために3つの Drone Starting Kits が用意され、無人機(ドローン)を使ったプロジェクトの試作に必要なものが全てセットされています。"

ジンバル、キットのボックスといった、Drone Starting Kit のいくつかのオープンソースデザインNoumena ArchitectureRhinoで開発しました。

キットに含まれるもの:

  •   オープンソースのクアッドコプター
  •   マニュアル: 空間の利用方法(英語)
  •   サーボジンバル
  •   プロジェクト実現に向けたエキスパートによる1年間の技術支援、コンサルティング、指導
審査員はプロのグループです: Lot Amorós(Flone project)、Nuria Sánchez(Drone Creativo)、Natxo Varona(Drone RC/UAV Catalunya community)、Andreu Ibàñez(LleidaDrone創始者/代表取締役)

プロジェクトは2016年1月20日の0時まで応募することができます。

Rob|Arch 2016 カンファレンス


The Rob|Arch 2016 カンファレンス (シドニー、2016年3月14-19日)はデザイン、建築、クリエイティブ産業向けアプリケーションを含め、最先端のロボット工学テクノロジーの、ユニークでダイナミックな実践体験を提供します。 一連のワークショップで実演のロボットと作業したり、お互いに作業を進めるロボットを見学することができます。建築家、アーティスト、デザイナー、ファブリケーター、業界のリーダーを一堂に集め、研究者や業界が専門知識を交換し、様々な方法を探り、テクニックを比較して新しいつながりを少しずつ前に進めるプラットフォームとしての役割を果たすでしょう。

Rob|Arch 2016 は人とロボット連携を、多様な環境条件でのリアルタイムなフィードバックやセンサー入力で統合することを目指し、“Trajectories”をテーマに、クリエイティブなロボティクスやロボティックファブリケーションを取り巻く論議を進めます。

Rob|Arch2016 はシドニー大学が主催し、パートナー大学(ニューサウスウェールズ大学、ボンド大学、RMIT、シドニー工科大学、モナシュ大学)とともに行います。



Rhino & Grasshopper ワークショップ - ヨルダン


90 Degrees Design Studio が ヨルダンで Rhinoceros と Grasshopper のワークショップを行います:

"現在のワークショップはヨルダンで初めてRhinocerosとGrasshopperを紹介したもので、この2つのソフトを使ったパラメトリックデザインの世界への入口です。Grasshopperは複雑なジオメトリ形状をモデリングできるグラフィックなプログラミング言語で、出力される形状が後のコンポーネント入力に関連する生成アルゴリズムを構築します。

Rhinoは精密モデリング、プロジェクトワークフロー、効率性を手段とするで高度なNURBSモデラーです。GrasshopperはRhinoをモデリングプラットフォームとして使い、リアルタイムにジオメトリを操作できるパラメトリック制御のモデルを開発します。最適化されたソリューションとバリエーションを探索するモデルの論理をパラメトリックに定義するGrasshopper、そのモデリングと視覚化を行うRhinoはパワフルな組み合わせで、建築家、デザイナー、エンジニア、パラメトリックデザインの世界を専門的に探ってみようと考える学生や社会人にとって必須のプログラムでしょう。"


インストラクター: Aldo Sollazzo、認定Rhinoトレーナー

お申込み: Rasha Al-shami までお問い合わせください

ウェビナーシリーズ: Rhino for Windows を使った基本モデリング(初級)


ウェビナーシリーズ: Basic Modeling with Rhino for Windows(初級)
McNeel ヨーロッパ
2016年1月
10:00am(中央ヨーロッパ時間)


Rhino初心者、または少々使用経験はあってもエキスパートが最初から最後までプロジェクトを仕上げる様子を見てみたい、という方を対象にした無料ウェビナーです。

セッションはスケッチからコーヒーカップをモデリングする内容がカバーされ、レンダリング、3D印刷、プランの作成に向けた3Dモデルを完成させることが目標です。事前の予備知識は不要ですが、ソフトのインターフェイスには慣れておく必要があります。

このウェビナーは McNeel ヨーロッパ の経験豊富なテクニカルチームが指導し、複数のヨーロッパ言語で行われます:

スペイン語: 2016年1月18日
講師: Rodrigo Bárcena

英語: 2016年1月19日
講師: Rodrigo Bárcena

イタリア語: 2016年1月20日
講師: Giuseppe Massoni

ドイツ語: 2016年1月21日
講師: Verena Vogler

フランス語: 2016年1月22日
講師: Vanessa Steeg


詳細:

  • 定員制
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション約40分の後、Q&Aが15分あります
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールが送信されます

お申込み: スペイン語...
お申込み: 英語...
お申込み: イタリア語...
お申込み: ドイツ語...
お申込み: フランス語...

Volvox - 点群の編集 - 新しいバージョン


Henrik Leander Evers と Mateusz Zwierzycki が点群を編集するプラグイン、Volvoxの新しいバージョンをリリースしました。

新機能をいくつかご紹介します:
  • 新しいエンジン - 異なるユーザーインターフェイスを備えた EngineX (計算の中止ができるようになりました)
  • コンポーネントの大部分がマルチスレッド
  • ゼロから書かれた E57 リーダーライブラリ
  • バックグラウンドでの Python コンパイルが不要に
  • User Data の導入 - 点群にあらゆる数値データを添付
  • その他の新しいユーティリティコンポーネント

データでデザインするライブセッション - Philippe Morel


11月にスタートしたパリの Advanced Master on Computational Design and Making(Ecole des Ponts) に、Design By Data Live Sessionと呼ばれる新しいプロジェクトがあります:

目的はコミュニケーションの向上で、コンピューテーショナルデザインと文化を創り出すことについて話していただく特別ゲストを招き、毎月ライブセッションを行います。

12月は21日(18:30)に行われ、第2回の特別ゲストは当修士課程(Advanced Master in Computational Design and Making)の科学/教育委員長、Philippe Morel でした。




原文投稿者: Carlos Pérez

c--c | ひねりの効いたガラス



湾曲したガラスから曲線状の壁を作る従来の方法はコストがかかります。調整可能な器具を使っても特注の型でも、フラットな板ガラスを全体が延性を得るまで約600℃に熱し、重力で徐々に目的の形状に仕上げています。曲がる力をゆっくりと和らげるためパーツは何時間も炉内に置いておく必要があり、仕上がったものは確かに魅力的ですが、この労力は必然的に価格に反映されます。

低コストで完全に異なるアプローチを追求するドイツのインダストリアルデザイナー、Holger Jahns は1つの製品コンセプトを示しました。ユニークな結合方法のガラスは工業生産できるプレハブ式の要素で、あらゆる角度でつなげることが可能なので従来のように特定の形状を検討する必要がありません。

c--c は溝型ガラスを大きく越えるもので、何十年も製造されてきたように機械でU字型に曲げられたガラスです。アップデートされた輪郭形状で、曲線状の建築用途に間違いなくフィットします。

2015年12月24日木曜日

Appleアクセサリ、3D印刷の挑戦 - i.materialise


Apple Accessory 3D Printing Challenge: Appleガジェットの3D印刷と200ユーロのバウチャーを勝ち取ろう!

"3D印刷は製品のデザイン方法を変えようとしています。これは iPhone、iPad、iPod、Apple Watch、MacBooksにも見られ、新しいタッチ製品が市場に出るとすぐに3Dモデリング/印刷のコミュニティがそれを取り巻く世界を作ってしまいます。3D印刷されたスタンド、ドック、カバー、マウント… 創造性にも革新性にも制限はありません。様々な素晴らしい製品をさらに越えることを後押しするため、Rhinoと最新のデザインコンペ、Apple Accessory Challenge を立ち上げました。"

SculpteoでRhinoモデルを3D印刷


Sculpteoはサンフランシスコとパリに拠点を置く、世界有数のプロの3D印刷サービスです。個別の製品や短期製造の3D印刷を、オンデマンドで提供しています。

Sculpteoは最近、3D印刷向けのモデル準備成功に役立つ"3D Printing with Rhinoceros 3D" チュートリアル、また3Dファイルを管理する無償のオンラインツールを公開しました: 3Dファイルを数秒で解析/修復、3D印刷予定のモデルの堅実性チェック、印刷経費軽減のため内部の空洞化

船体デザインとフェアリング - オランダ


Hull Design & Fairing Training
オランダ、レーワルデン
2016年1月19-22日

目標: Rhinoを使って素早くフレキシブルにハイクオリティの船体をデザイン

Rhinoは “Rapid Hull Modeling Methodology”  の 手法で正確、フレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。この手法はRhinoCentreがマリン業界のプロと共同で開発しました。

世界のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスリリースを提供してきた数年を経て、独特のトレーニングモジュールが開発されました: Prepare 2d input and Hull Design and Fairing Level-1 / Level-2

この3つのモジュールは、あらゆるデザイナー、エンジニア、造船技師、造船所にクラスAフェアリングの秘密を明かす3日間のトレーニングに組み入れられました。

参加無料の追加日が1日あり、アシスタントを受けながら各自のプロジェクトに取り組むことができます。


Evolute T.Map - 新しいベータとビデオ

T.MAP アップデート  - 最後のベータリリースを、ぜひお試しください。






原文投稿者: Carlos Pérez

2015年12月18日金曜日

日本の建築関係の方向けのRhinoおよびGrasshopperのユーザーグループフォーラム





Grasshopperのウェブサイト(http://www.grasshopper3d.com/)に、日本の建築関係の方向けのRhinoおよびGrasshopperのユーザーグループフォーラム(Rhino Grasshopper Japanese Architecture User Group)が開設されました。

 グループのリスト(http://www.grasshopper3d.com/groups/group/list)で、"Rhino Grasshopper Japanese Architecture User Group"で検索していただくと表示されます。

 建築関係の方達の情報交換の場としてどうぞご活用ください。

Grasshopperのウェブサイトはこちら...

2015年12月11日金曜日

SIR Manufactura Digital - メキシコシティ - RhinoFabStudio



SIR Manufactura Digital が認定RhinoFabStudioに加わりました。

SIR Manufactura Digital はメキシコシティに拠点を置き、CNCマシンやCADソフトを扱って20年以上の経験があります。(ライセンス、トレーニングを含む)3Dモデリングサービス、(設備の購入を含めた)マシニングを提供しています。


SIR Manufactura Digital は2004年からARTCで、プロジェクトの開発に必要な設備を提供しています。

この設備にはプラスチック射出成型、自動車工業用機械、チョコレート型の製造、フットウェア用の型とワックスモデルの製造、金属切断用の型製造、その他複数のアプリケーションが含まれます。 





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2015年12月10日木曜日

MecSoft、RhinoCAM 2016 をリリース

MecSoft が Rhino 5 for Windows 向け統合CAMソリューションの最新バージョン、RhinoCAM 2016 をリリースしました。

RhinoCAM 2016 には RhinoCAM-MILL、RhinoCAM-TURN、RhinoCAM-NEST、RhinoCAM-ART の4つの CAM モジュールが含まれています。それぞれが Rhino 5 for Windows に統合され、個別の購入/ライセンスが可能です。

新機能の一部をご紹介します:
  • 機能向上: 2軸、3軸、4軸MillingおよびTurningツールパスの方法
  • 機能向上: Cut Material Simulation、Tooling、Feeds/Speeds
  • 機能向上: プログラミングタスク自動化向けの Knowledge Bases
  • キャビネット製造のツールパスをプログラミングしやすくするキャビネットメーカー用ユーティリティ
  • 機能向上: RhinoCAM-NEST モジュール
"RhinoCAM 2016 は一貫してユーザーの期待を越えているCAM製品をさらに改良しました。このリリースではプログラミングタスクの自動化を重視しながらツールパス生成方法の向上にも引き続き焦点を合わせており、公開できることを誇りに思います。" -- MecSoft Corporation 社長/CEO、Joe Anand