2015年1月29日木曜日

Digital Fabrication Minor、UPB - メデリン





RhinoFabStudio Digital Fabrication Minorはデザイナー、建築家、アーティスト、エンジニア、その他関連分野のプロを対象にしています。デジタルファブリケーションプログラムには3Dデジタルモデリング、ジェネレーティブおよびデータ駆動モデリング、物理的コンピューテーションおよびインタラクション、デジタルファブリケーションが含まれます。UPBRhinoFabStudioでは学生達が3D印刷、コンピューター制御のCNC加工/ルーティング、レーザーカットのような独創的な最新テクノロジーを利用して3次元の作品を創り出すことができます。

今年Digital Fabrication Diplomaを授与された学生の成功を称え、卒業式が行われました。

卒業: Minor in Digital Fabrication - UPBのRhinoFabStudioにて
日: 2015年1月30日(金)
時間: 09:00 a.m. - 11:00 a.m.
会場: Universidad Pontificia Bolivariana - UPB: Auditorio Juan Pablo II,  Bloque 10 - コロンビア、メデリン



詳細お問い合せ先: Andres Franco by email: ventasrhino3d@une.net.co、Tel: 412-3015(コロンビア、メデリン)


原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月28日水曜日

テクノロジーの利用、エルサルバドル



 Rhino 5 TROTECを使ったテクノロジーの利用を紹介するプレゼンテーションが行われ、最新の3Dモデリング、生成データ駆動デザイン、レーザーカットが紹介されました。

都市: 中米エルサルバドル、ソヤパンゴ
場所:  Universidad Don Bosco - Escuela de Diseño Gráfico e Industrial
日:   2015年1月29日(木)
時間:   2:00 pm - 4:00 pm
会場:  Aula Magna C

参加費用: 無料で一般公開されました


詳細お問い合せ先: Kenny Girón 、電話: (503) 2251-8200 内線1814


こちらもぜひご参加ください: www.RhinoFabStudio.com 


原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月27日火曜日

Generative Jewelry Design - コロンビア、メデリン

Rhino 5Grasshopperを使ったジュエリーのジェネレーティブデザインのプレゼンテーション、Generative Jewelry Designが行われました。生成データ駆動のジュエリーデザインについて最新情報の他、基本的なジュエリーレンダリングやデジタルファブリケーションについても紹介されました。
プレゼンテーション: Karina Teixeira(ブラジル)
場所: Universidad Pontificia Bolivariana
日: 2015年1月27日(火)
時間: 4:00 a.m. - 6:00 p.m.
会場: Auditorio Juan Pablo II, Bloque 10
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プレゼンテーション: Karina Teixeira at Colombiatex(ブラジル)
場所:  http://colombiatex.inexmoda.org.co/parilla-pabellon-del-co…/
日: 2015年1月28日(水)
時間: 1:40 p.m. - 2:20 p.m.
会場: Pabellón del Conocimiento
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プレゼンテーション: Karina Teixeira(ブラジル)、Andres Gonzalez(マイアミ) @ SENA
日: 2015年1月29日(木)
Time: 9:00 a.m. - 12:30 pm
場所: Centro de formación en diseño confección y modas
会場: Salón pasarela-Itagüí

ジェネレーティブジュエリーデザインのグループにもぜひご参加ください: www.GJD3D.com 
詳細お問い合せ先: Andres Franco、お電話はメデリンの412-3015まで。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月22日木曜日

Warka Water: 1滴1滴を数えて



水は命の源です。生活に欠かせないものとして当たり前のように考えているものですが、地域によっては水不足が深刻で実質的な問題で、多くのアフリカの農村では基本的なニーズを満たす普通の水インフラが不足しています。

Architecture and VisionArturo Vittoriは国際的な才能あるコラボレーターのグループと共同で、エチオピアにある農村のために雨を集めたり霧や露を取り込んだりして飲料水を得る、Warka Waterという構造物を開発しました。このプロジェクトの初期段階から、RhinoGrasshopperが使われました。

Warka Waterは現在、クラウドファンディングのキャンペーンを行っています。


Kickstarterで、 Warka Waterへのご支援をよろしくお願いします...

2015年1月20日火曜日

Rhino 5 + Grasshopper + V-Ray + VisualARQ + RhinoBIM プレゼンテーション


South Florida Road Trip プレゼンテーション


生成データ駆動のデザイン、レンダリング、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)を紹介するGrasshopperV-RayVisualARQRhinoBIM for Rhino 5のプレゼンテーションが、米国フロリダ州で行われました。

プレゼンテーションは最後のQ&Aを含め約2時間でした。
University of Central Florida – UCF  
1月20日(火)9:00 – 11:00 am
1800 S Kirkman Rd, Orlando, FL 32811  - Building 11 Room 106
お問い合せ: Jason Mayer 

Florida International University – FIU 
1月20日(火)5:00 – 7:00 pm
Room #135 (auditorium) of PCA building (Paul Cejas Architecture building)
お問い合せ: Eric Goldemberg

Miami Dade College – MDC
1月21日(水)10:30 am – 12:30 pm
Room 3410-5 Miami Dade College - School of Architecture – Wolfson Campus (downtown)
お問い合せ: Maria Zabala 

University of Miami – UM
1月22日(木)9:00 – 11:00 am
Glasgow Hall - Jorge M Perez Architecture Center
お問い合せ: Ju Hong Park


その他のお問い合せ先:


Jackie Nasser  Tel: +1 (305) 513 4445

Waterman Polyhedronを作成


Rhinoceros 5 for Windows用のWaterman Polyhedraを使うと、Waterman Polyhedronを作成することができるようになります。

Waterman Polyhedronは球体を詰め込むことで作成されます。立方最密充填(CCP)の後、定義した半径より遠い中心の球体を一掃し、その結果の球体パックの凸多面体を作成します。

Waterman Polyhedronによってはプラトンの立体(正多面体)アルキメデスの立体(半正多面体)を作成します。

Waterman Polyhedraは32ビットおよび64ビット両方のRhinoceros 5 for Windowsをサポートし、SR9以上が必要です。Rhinoceros for Macでは動作しません。

Waterman PolyhedraはRhinoプラグイン、Grasshopperアドオンの両方を提供します。

Waterman Polyhedraは無償です。


Aircraft Geometry Codes - Parametric Models for Optimization、Python、Rhino、Matlabでスクリプト化


AirCONICS(Aircraft CONfiguration through Integrated Cross-Disciplinary Scripting)は高度にパラメトリックな航空機のジオメトリオブジェクトから成る無料のツールキットで、特に外表面のジオメトリ生成に向いています。

AirCONICSは飛行機のデザインアプリケーションに使われ、オブジェクト(特に飛行機の揚力面)の理論が説明されているWileyの本で裏付けられています。

AirCONICS v0.2は無料でダウンロードしていただけます。

Complete details and download at www.aircraftgeometry.codes...

RhinoVAULT 1.3 リリースのお知らせ


RhinoVAULT V1.3の新機能 - BLOCK Research GroupVimeoより

フニクラー構造の直感的な形状探索

BLOCK Research Group, ETH ZurichがRhinoVAULT 1.3のリリースを発表しました。
自由にお使いいただける最新バージョンには素晴らしい新機能がいくつか搭載されています。このRhinoceros®用プラグインには多くのバグ修正だけでなく、フニクラー構造のより高度な形状探索のための新機能が追加されました:
  • 斬新で大胆なフニクラー構造を作り出す張力要素を含む
  • 力の強さに制限を設定し、局所的な力の配分をより手軽にコントロール
  • プロジェクト指定のアプリケーションのため、RhinoVAULTへの進入に新しいAPIを使用
  • あらゆる境界条件に対応する三角形ダイアグラムを生成
VimeoのRhinoVAULT V1.3 New Featuresで、実装された新機能の概要をご覧頂けます。

チュートリアルのウェブサイトには新しい
チュートリアルが追加されています。

このプラグインはThrust Network Approachを使った構造形状探索の最近の研究から生まれ、フニクラー構造を直感的に作成、探索できます。新しい技術や手法に絶えず取り組んでいますので、そのうちこのデジタルデザインツールの今後のリリースに実装されるでしょう。

RhinoVAULTの詳細とダウンロードはこちらをご覧ください:
BLOCK Research Group RhinoVAULT ウェブサイト


このプラグインは10,000人以上にダウンロードされ、2014年にはアルゴリズムデザインプログラムの国際コンペ、ALGODeQのStructure /Physics FormationでRhinoVAULTが優勝しました。素晴らしいプロジェクト実現のお手伝いで、このツールが世界中の学生やプロに役立てられることを嬉しく思います。ユーザーの方々の成果はソフトウェア開発に大きく役立ち、モチベーションの大きな向上にもつながりますから、作業のコラボレーションやワークショップに関心がある、あるいは公開したいRhinoVAULTを使った素晴らしいプロジェクトがありましたらぜひお知らせください。
rippmann@arch.ethz.ch

IO - ロボティクスのプラグイン


Robofoldロボティクスプラグイン、IO(以前はGodzillaでした) の新しいバージョンをリリースしました。これはメジャーリリースです: リアルタイム再生、数多くのレンダリングオプション、API

オーストリア、リンツでインテリアデザインの教授を募集


University of Art and Industrial Design Linz(Kunstuniversität Linz)– Institute of Space and Design がインテリアデザインの常勤教授として適任者を探しています[...]

Rhinoのスキルがあると有利です。



EvoluteTools T.MAP


EvoluteがRhino向け混合整数パラメタライゼーションの新しいプラグイン、EvoluteTools T.MAPを発表しました。

  • 歪みを最小限に抑えてテクスチャをマッピング
  • 四角または三角のテクスチャを使用
  • 三角または四角でメッシュを再生成するなど、パラメタライゼーションの展開レベル設定曲線
  • パラメタライゼーションをユーザー任意の方向あるいは主曲率方向で整列

Rhino & Orca3D トレーニング - NDAR、フランス、アンティーブ


Rhino + Orca3D トレーニング
フランス、アンティーブ
2015年2月16-18日
    
2015年2月16 - 18日、3日間のRhino + Orca3D トレーニングが、アンティーブにあるNDARオフィスで行われます。

インストラクターはVanessa STEEGとStéphane DARDELです。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。カバーされるシラバス:
  • Rhino 5 user interface and customization
  • Foundations of modelling and fairing  techniques
  • Hull assistant
  • Background bitmap
  • Surface creation and modification
  • Point control
  • Surface analysis
  • Hydrostatic calculations
  • Real-time hydrostatics
  • Stability with criteria verification
  • If time allows, topics suggested by participants towards the end of Day 3
コース費用は1日650ユーロで、昼食が提供されます。お申込みの確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方はRhino 5 SR10 とOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。

詳細とお申込みについては http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までお問い合せください。

2015年1月16日金曜日

ウェビナー: Rhino3DPRINT、1月29日


2015年1月29日(木)
9:00AM-10:30AM PST(太平洋標準時)
お席には限りがありますので、お早めにお申込みください!

Kyle Houchens と Uday Honnalagere がMecSoftの最新製品 - Rhino3DPRINT for Rhino 5を、楽しみながら知識を得られるテクニカルデモでご紹介します。どうぞご参加ください。モデルを3D印刷向けに準備するためRhinoとRhino3DPRINTを併用する使い方を紹介し、Rhinoの3DモデリングコマンドとRhino3DPRINTのツールを組み合わせたパワフルなファイル変換でメッシュを準備/処理して、3D印刷を成功させる方法に焦点を合わせます。
 
参加をお勧めする方
3Dデータを3D印刷向けに、効果的で最適化された状態に準備を整えたいとお考えの方でしたらどなたでもご参加いただけます。既にモデリングツールをお持ちの方も、3D印刷に向けた段階でこの組み合わせを追加できるかもしれません。
 
プレゼンテーションは約1時間で録画され、セッションに続いてQ&A が行われます。

原文投稿者: Jody Mills

2015年1月13日火曜日

Design and Digital Fabrication


日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み

メモ1: 参加者はRhino 5 for Windowsがインストールされたコンピューターを必ずお持ちください。

インストラクター: 公立学校でエンジニア、建築、CAD/CAM、木工を30年に渡って教えている John Niebergallです。

カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

原文投稿者: Andres Gonzalez

Algorithm Modeling、AMP3Dのワークショップ


2015年1月30日 - 2月13日(18時間)
イタリア、ミラノ

Riccardo GattiがGrasshopperアドオンを使うRhino 5でのジェネレーティブモデリングのコンセプトと可能性を探り、3D印刷に向けてそのコンセプトを応用するワークショップを行います。どうぞご参加ください。

このコースはGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。
コースはイタリア語で行われます。



2015年1月12日月曜日

Rhino向けV-Ray デザイン ビジュアライゼーションのワークフロー



ワークショップ: V-Ray Design Visualization Workflows for Rhino
日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み


Chaos Groupのマスタートレーナー、Vassil PepelyankovFernando Rentasが、建築やプロダクトデザインのビジュアライゼーションにどうしてV-Rayが必須ツールになっているかを紹介します。



カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 


原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月11日日曜日

Rhino 5、Neon、Brazil for Rhinoを使った製品のスタイリング


ワークショップ: Product styling with Rhino 5, Neon and Brazil for Rhino
日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: レジストリ

メモ: ご参加の方は必要なソフトウェアがインストールされたノートパソコンを必ずお持ちください。



必要なソフトウェア:
Rhino 5: (最新のサービスリリース) http://www.rhino3d.com/download/rhino/5/latest  
Neon: http://www.rhino3d.com/download/Neon/1.0/release

インストラクター: 世界中の幅広い業界でRhinoをご利用いただいているユーザーの方にテクニカルサポートとトレーニングを提供している、Robert McNeel & AssociatesのJames Brianです。またRhode Island School of DesignのIndustrial Designでプロダクトデザイナー向けにモデリングとレンダリングのテクニックも教えています。

カンファレンス: プレゼンターのリスト
ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年1月10日土曜日

VisualARQ、Rhinoceros用BIMと建築のツール


日: 2015年1月15日
時間: 8:00 am - 5:00 pm
場所: SCAD ART MUSEUM
ワークショップのお申込みはリンク先をご覧ください: お申込み

VisualARQはRhinoceros用の建築ソフトで、3Dモデリング、2Dドキュメンテーションのどちらにも適した建築機能やパラメトリック建築オブジェクトを追加し、Rhino環境で建築プロジェクトをモデリングするプロセスを効率化します。
  • メモ: 参加される方はRhino 5 for WindowsとVisualARQがインストールされたノートパソコンをお持ちください。VisualARQはこちらのウェブサイトからダウンロードしていただけます: VISUALARQのダウンロード
  • インストラクター: いずれもAsuni CAD製品のVisualARQとLands Designのプロダクトマネージャーで、建築家でもあるFrancesc Sallaです。2010年から両製品のテスト、サポート、紹介を担当しています。
    カンファレンス: プレゼンターのリスト
    ワークショップ: 全てのワークショップを表示 
    プレゼンテーション:  Rhino用プラグイン

    原文投稿者: Andres Gonzalez