2014年8月22日金曜日

教員/学生に無料のMaxwell Render









Next Limit Technologiesが学術機関とそのコースに入学した学生を対象に、無料のMaxwell Renderライセンスを提供しています。Maxwell Renderはデザインから建築ビジュアライゼーション、アニメーション、VFX、クリエイティブデジタルアートまで、CG業界で広く知られています。 Rhinoとシームレスに統合し、シンプルで簡単なワークフローを作り出します。


RhinoPiping 1.0 - 最初の商用版


















RhinoPiping 1.0 最初の商用版がリリースされ、出荷が開始されました。RhinoPipingは3DパイプモデリングのRhino用プラグインで、以下を含む業界に向いています:
  • AEC(建築、エンジニアリング、建設)
  • 造船
  • 水道
  • 農業ビジネス
  • エンジニアリング事務所
  • エネルギー
  • 石油、ガス、石油化学
  • 製薬

建築のためのRhino & Grasshopper基礎コース

Rhino Grasshopper Essentials for Architecture at CASE
2014年9月25-27日
米国ニューヨーク州ニューヨーク

CASEがRhino Grasshopper Essentials for Architectureコースを発表しました。今すぐお申込みください。

お申込みの方はDarren Lewisまで、メールかお電話(+1 212-255-5483)でご連絡ください。

Intro to Grasshopper オンラインコース - 2014年9月


Intro to Grasshopper for Rhino 5のオンライントレーニングコースを行います。どうぞご参加ください。このコースは、インストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者向けで、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が生かされている多くの実例があることをご紹介します。

日程: 9月8-11日
  オリエンテーション: 9月8日、9:00am-10:30am 太平洋夏時間
  Grasshopperトレーニング: 9月9-11日、9:00am-1:00pm 太平洋夏時間

参加費用: US$195.00

時間は全て太平洋時間ですのでご注意ください。タイムゾーンを計算

2014年8月20日水曜日

V-Ray 2.0 for Rhinoを使ったスタジオシーン - 8月27日


Simply Rhino UKV-Ray for Rhinoを紹介する6回シリーズのウェビナーを提供し、以下を含む特定分野での利用法を紹介しています:
  • プロダクトデザイン
  • 建築
  • インテリアデザイン
  • ジュエリー
Studio Scenes with V-Ray 2.0 for Rhino - 2014年8月27日

30分のウェビナーで、Simply RhinoのPhil CookがV-Ray 2.0 for Rhinoを使って、明確な違いのある2つのスタジオの設定を検証します。


原文投稿者: Noe F.

2014年8月19日火曜日

FESPA、印刷革新とつながる - 2014年8月21-23日

メキシコと中米のグラフィックアート最高レベルのイベントとしてデジタル印刷、スクリーン印刷、服飾、看板業界で最新の発展状況を探るために必要な、あらゆる情報を提供するイベントが行われました。
イベントでは印刷機械、ソフトウェア、消耗品、基板を幅広く展示し、ビジネスに加えられる印刷の応用やソリューションのヒントを提供しました。
FESPA8月21-23日にメキシコシティのCentro Banamexで開催され、Rhino 5Grasshopperを使ったジェネレーティブデザイン、Gizmoのレーザーおよび3D印刷のテクノロジーも紹介されました。

RhinoFabStudioGIZMOのブース(#H10)で紹介されました
RhinoFabStudioにもぜひご参加ください
FESPA 
原文投稿者: Andres Gonzalez

2014年8月16日土曜日

募集中のRhino求人情報


Rhinoスキルのあるデザイナーを募集している求人情報をCoroflot job boardでご覧頂けます。

求人情報に含まれる会社:

原文投稿者: Jody Mills

2014年8月15日金曜日

Consumer Product Modeling in Rhino - トレーニングビデオ

Infinite SkillsComplex Consumer Product Modeling in RhinoRhino 5を使ってトランシーバーを作成/モデリングする方法を、Rhinoの実務知識があるユーザー向けに紹介しています。

2D画像のインポート、スケールから始め、本体の主な曲線を描き、その後本体、アンテナ、ボリューム調整部、前面コントロール部、LCDを含めたトランシーバーを作成する方法が紹介されています。 またスピーカーグリルや電池カバーの追加方法や、Rhinoでレンダリング向けにモデルを設定する方法も紹介されています。

Rhino、映画へ進出


ウルヴァリン:SAMURAIのシルバー・サムライ
Rhinoはよくセットモデルで使われていますが、その話は頻繁には伝わってきません。ところが最近、アシスタントアートディレクターのAndrew Chanが、Art Director's Guild、Perspectives誌の記事でRhinoを紹介しました。

T-SplinesとV-Rayも使用されています。

製作に関する記事、The Wolverine: A Study in Japanese Architectureは28ページから、Andrewの記事、The Silver Samuraiは36ページから始まり、どちらもNovember/December 2013 号の記事です。



2014年8月12日火曜日

DIVA Day 学生対象のコンペ


締切: 2014年9月6日

学生の方にお知らせです... DIVA for Rhinoチームは学生の皆さんがDIVAをどのように使っているのか知りたいと思い、個人またはグループの応募者から選考して米国ワシントン州シアトルで行われるDIVA Day 2014への無料カンファレンス登録、旅費をカバーする750ドルを提供し、開催中にポスターを掲示しようと考えています。
詳細は英文をご覧ください。

Eligibility:
Undergraduate and graduate students

Schedule:
Submissions due:  September 6, 2014 @ 12:00am PDT (3:00am EDT)
Submit via e-mail to: Kera Lagios
Submission Requirements:
  • Application - one form per project. For group projects, list all applicants and full contact information on an additional sheet and submit it with the application.
  • (1) ARCH D (24” x 36”) poster (portrait or landscape) including images and text describing your project. File size limit: 5MB.
Award:
1 award of  $750 + free registration to DIVA Day 2014 in Seattle, WA
In the case of group projects, all applicants will receive free registration to DIVA Day, and the stipend will be divided equally among all team members.

For more information please contact:
   DIVA Day Student Competition or e-mail Kera Lagios

2014年8月9日土曜日

RhinoGold 4.0 新しいサービスリリース - ダウンロード開始









RhinoGold 4.0の新しいサービスリリースがダウンロードできるようになりました。 

向上点:
  •  RhinoEmboss 2.0を搭載
  •  Clayooの最新サービスリリース
  •  Azzure User Interfaceの向上
  •  Azzureユーザーインターフェイスの向上
  •  Gem Creatorのマイナーなバグ修正
  •  Ropeツールを修正
  •  Head Studio
  •  Decimator: ワンクリックで重量を減少
  •  Support Tool
  •  RhinoインターフェイスでのPave Displayモードのバグを修正
  •  Booleanがうまくいかないケースがありましたが修正されました
  •  RG Render Studio(Brazilユーザー向け)
RhinoGoldユーザー向けサービスリリースのダウンロード...

Digital Fabrication OpenHouse - フィンランド、タンペレ


Digital Fabrication OpenHouse and Workshop
2014年9月4日
AN-Cadsolutionsオフィス
フィンランド、タンペレ

オープンハウスとワークショップでRhinocerosやMecsoftソフトウェアをご紹介します。3Dプリンター(Felix、ZMorph、Blueprinter)、3Dスキャナー(David SLS-2、RangeVision、Sense、Roland)、Roland CNC切削機および彫刻機レーザー彫刻、Azonフラットベッドプリンター、MicroScribe、ワコムのCintiqもご覧頂けます。AN-CadsolutionsオーナーのAnttiと3Dプリンター、3Dスキャナーを試すこともできますので、どうぞご参加ください。

Ginkgoレーシングシップ - Florian Heinzelmann


Ginkgoレーシングシップは、実現に向けクラウドファンディングで4,900万ドルを集めたゲーム界の伝説、Chris Roberts(Wing Commander)の新しいスペースシム、Star CitizenのためにFlorian Heinzelmannが作りました。この宇宙船はRhinoで極めて詳細にモデリングされ、初期の段階ではGrasshopperの手を借りて形状を検討しました。Star Citizen community spotlightでも紹介されています。



DATA TREES / 建築でのコンピューテーショナルデザイン入門


DATA TREES
2014年9月20-12日

DATA TREESは初心者を対象にしたコンピューテーショナルデザインのワークショップです。

建築とデザイン戦略に向けGrasshopperを使う、ビジュアルプログラミングの入門として企画されています。2日間でGrasshopperの主な機能を探り、いくつかの建築デザインプロセスにそれを応用します。

ワークショップはコンピューテーショナルデザインとパラメトリック建築に関するFrancesco Cingolaniの講義で始まり、Grasshopperが重点的に使われた建設プロジェクトの例としてはパリのフィルハーモニーホールのメインファサードやルーブル美術館の新しいイスラム美術部門などが含まれます。

カイロ&バルセロナでのOptima +


Optima +

Think, analyze, design, optimize, compete and fabricate
国際ワークショップ&コンペ、2014年9月  

Phase one: カイロ、2014年9月01 – 05日
Phase two: バルセロナ、2014年10月27 – 31日

NOUMENA & ALGORITMがIAAC(Institute for Advanced Architecture of Catalunya)と共同で、革新的なデザイン/ファブリケーション戦略(高度な建築、パラメトリックデザイン、NURBSモデリング、最適化、ファブリケーション)を探るコンペとワークショップをカイロ - エジプトとバルセロナ – スペインで開催します。

2014年8月8日金曜日

V-Ray for Rhino ウェビナー


Simply Rhino UKV-Ray for Rhinoを紹介する6回シリーズのウェビナーを提供し、以下を含む特定分野での利用法を紹介しています:

  • プロダクトデザイン
  • 建築
  • インテリアデザイン
  • ジュエリー
既にV-Ray for Rhinoをお使いの方に役立つ多くのヒントや、ハイエンドのレンダリング実現に役立つ情報が紹介されます。

2014年8月7日木曜日

新しいRhinoBIM ベータ3.39.162











新しいRhinoBIM ベータ3.39.162がダウンロードできるようになりました。

新機能等

 - Miterコマンドが曲がった梁でも動作します
 - カスタムCPlaneで曲がった梁を作成する際のバグを修正しました。
    Rotation was avoided
 - 曲がった梁が無効なエンドキャップでモデリングされていたバグを修正しました。

RhinoBIMの詳細...

eCAADe 2014 - ノーザンブリア大学、英国、ニューキャッスル


eCAADe 2014
ノーザンブリア大学、英国、ニューキャッスル
2014年9月8-12日

eCAADe 2014 カンファレンス(9月10-12日)は、自然環境の管理/表現サービスの高度なレベルでのデータ統合や、その構築環境を作り、ビジュアライゼーション、デザインする可能性を探ります。

eCAADe 2014ワークショップ (9月8-9日)に含まれる内容:

Graph modelling with Grasshopper3d 
Introduction to data flow programming via visual graph editing
インストラクター: Peter Mehrtens

CAADソフトやCADプラットフォームは建築家やエンジニアにダイレクト/パラメトリックモデリングの幅広い機能を提供してくれますが、建築モデルがルールベースのデザインを表す場合のシナリオでは、実際のデザイン結果の基礎となるアルゴリズムの開発を支援する補間ツールを使うことが適切と言えるでしょう。

2日間の教室スタイルのワークショップでGrasshopperとRhinoを使います。
Grasshopper3dは非巡回有向グラフのデータフローをモデリングすることでデザインを開発できるようにする、NURBSモデリングソフトウェアRhinocerosのプラグインです。

ジェネレーティブ家具デザイン、GFD3D



McNeelマイアミで先学期行われたインターンシップ期間中、当社RhinoFabStudioでのDigital Fabrication Minorに素晴らしい学生が参加しました。プロセスの間にRhino、Grasshopper、RhinoCAM等の使い方や多くのデジタル機械の操作を学んだ学生の1人、Ana Solisが生成したGFD3D Blue Chairの作成プロセスを紹介したビデオをご覧いただけます


詳細は直接お問い合せください: Ana Solis
Blue Chairの写真: GFD3D
こちらに参加してご自身の家具デザインをご紹介いただけます: GFD3D too

これから行われる家具デザインのワークショップ:

8月25-29日、La Salle, University、メキシコ、モレリアでのワークショップ
11月03-07日、英国、ロンドンFabPubでのワークショップ
11月17-21日、McNeelマイアミのRhinoFabStudioでのワークショップ

2014年7月30日水曜日

新しいOctaneRender 2 for Rhino











OTOY Inc.がリアルタイムレンダリングソフトの最新バージョン、OctaneRender 2 for Rhinoを公開しました。
OctaneRender 2はアーティスト、デザイナー、エンジニアが最高にリアルなレンダリングを今まで以上に短い時間で実現できる、多くの機能を追加します。

新機能の一部を紹介します:
  • ディスプレースメントマッピング、
  • オブジェクトモーションブラー
  • 頂点モーションブラー
  • 毛髪および毛皮
  • OpenSubDiv サーフェス
  • 丸めたエッジ
  • ランダムカラーテクスチャ例
  • 向上した空のレンダリング
  • 領域レンダリング
  • ネットワークレンダリング
  • Brigadeとの互換性