2014/01/25
GENERATOR: ウェブベースでインタラクティブなGrasshopperのビューア
GENERATORはGrasshopper®をdat.gui.jsにつなぎながら、素早く簡単にウェブ上でジェネレーティブ形状を視覚化し、連携できる方法です。
GENERATORの能力についてはこちらのビデオで紹介している他、Grasshopperサイトのコミュニティやブログをご覧頂いても理解しやすいでしょう。
Antonio Turielloが開発したGENERATORはFood4Rhinoサイトで公開されています。
2014/01/23
Shape To Fabrication 5: 2012年競技大会の舞台裏
Shape To Fabrication 5: The Making of the 2012 Games
ロンドン、ストラトフォード(英国)
2014年4月9-10日
Shape to Fabricationシリーズ5回目のカンファレンスは、初めてプレゼンター全員がロンドンのストラトフォードで行われた2012年(オリンピック・パラリンピック)競技大会という1つのプロジェクトに貢献したことから、主要な焦点は1つです。
プロジェクトにはメインスタジアム、アクアティクス・センター、Heatherwick Studioの聖火台、トーチが含まれ、さらに素晴らしいスポーツ用品をデザインしたSpeedoやTeam GB Road & Track Bikesのデザイナーが参加します。
講演者にはPatrick Schumacher(Zaha Hadid Architects)、Katerina Dionysopoulou(Heatherwick Studio)Jon Marshall(Barber Osgerby)David HinesとPavol Knapo(Populous)、Dimitris Katsanis(Team GB Bicycles by Metron)、Chris Johnson(Speedo)が含まれます。
企画はSimplyRhino UKとRoboFoldです。
2014/01/22
Rhino/V-Rayマラソンコンテスト - ギリシャ
Designing Tron! Rhino/V-Ray Marathon
formDEcode、ΕΣΩ、Archisearchが最初に課題を完成させた参加者にRhino5の教育版ライセンスが当たる、映画「トロン:レガシー」を題材にしたRhinoとV-Rayの長時間コースを企画しました。
REaction 1401 ワークショップ - パリ
Grasshopperと進化的ソルバー
REACTION 1401は遺伝学の論理と進化アルゴリズムの理解と制御に焦点を合わせます。進化的ソルバーは自然界に見られる進化の原則を応用して問題に最適な解決策を見つけます。
使われる主なGrasshopperプラグイン:
Heliotrope、Galapagos、Goat、Meshedit、Mesh+、Elk、gHowl
Coincidence/Incidence/Interference - Alvin Huang
Synthesis Design + Architectureのデザイン主任であり、USC School of Architectureテニュアトラック准教授でもあるAlvin Huangが2014年1月22日(水)、ロサンゼルスのUSC School of Architecture で講義(Coincidence/Incidence/Interference: Exploratory Practice & Moiré)を行いました。
2014/01/21
GrabCADウェブサイトに無料のRhinoモデル
2014/01/17
Stacking Layers - FSU 3D印刷のシンポジウム
McNeelはこのイベントのパートナーでRhinoFabStudio のワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez PosadaがRhinoとGrasshopperが3Dモデルの作成や3D印刷向けの準備にどう使われているか、プレゼンテーションでご紹介します。
詳細は以下の英文をご覧ください。
McNeel is a partner of this event. Andres Gonzalez Posada, worldwide director of RhinoFabStudio will be making a presentation on how Rhino and Grasshopper are used to create 3D models and prepare them for 3D printing.
Stacking Layers presentations will be streamed live online and accessible on-demand after the symposium at http://learningforlife.capd.fsu.edu/3d/
オンラインIntro to Grasshopperコース、1月27-30日
Grasshopperトレーニング: 1月28-30日、9:00am-1:00pm
参加費用: US$195.00
RhinoGold、Clayoo、RhinoEmbossをIJTで紹介
2014/01/16
モントリオール、RhinoTerrainに加わる
モントリオール、RhinoTerrainに加わる
2013年、RhinoTerrainのClaude Vuattouxは 数値地形モデル(Digital Terrain Model)を元データのCityGML 基準を表現しながらLOD2で自動的にテクスチャリングすることに成功しました。
詳細は以下の英文をご覧ください。
"In 2013, Claude Vuattoux of RhinoTerrain succeeded in automatically texturing our Digital Terrain Model at a level of detail LOD2 while preserving the CityGML standard of the original data.
Previously, the Geomatique Division of the City of Montreal used the CityGML standard (LOD1 and LOD2) to produce a 3-D model of buildings from data obtained using a photogrammetry capturing process. CityGML is an open-source format that allows adding attributes, freely exchanging virtual urban 3-D models, and an open use of the format. Because the texture images generated by RhinoCity for rendering our 3-D urban model are generated from aerial photographs taken directly above Montreal, they are very realistic. The outcome is creating great interest among both experts and 3-D neophytes.
During the RhinoCity training, we were impressed by the geospatial data calculations, particularly while fixing knot topology and associating a building with an identifier using a spatial request. RhinoCity offers a great deal of efficiency and is causing us to review the software solutions we are currently using for producing our digital model. RhinoTerrain is very promising for structuring the Digital Terrain Model. It's a nice surprise for those of us in our line of work."
Richard Mongeau a.-g., M. Sc.
Arpenteur-géomètre chef d'équipe
Équipe de la cartographie et des levés spéciaux
Division de la Géomatique
Direction des Travaux Publics
Service du Développement et des Opérations
Ville de Montréal
新しい書籍: Grasshopperと折り紙形状
ARCHITETTURA DELLE SUPERFICI PIEGATE - le geometrie che muovono gli origamiは、Michele CalvanoとローマにあるUniversity Sapienzaの仲間達が完成させた新しい本で、RhinoとGrasshopperを使った折り紙の動きを取り上げています。
2014/01/15
Essential Mathematics第3版、イタリア語で公開
Nando Varrialeが用意したEssential Mathematics for Computational Design(コンピュータによるデザインのための数学の基礎)第3版のイタリア語翻訳をダウンロードして頂けるようになりました。ご利用はこちらから...
food4Rhinoニュース: RhinoとGrasshopperのアプリ+マテリアル
120以上のアプリが公開され、先月は訪問者数45,000(ダウンロード数25,000)だったfood4Rhinoは、RhinoプラグインとGrasshopperアドオンの最初のウェブサイトです。
先月の間に大幅な向上がありました:
- 新しいマテリアル、環境、テクスチャのセクション: Rhino、Flamingo、Brazil、Maxwell、V-Rayのマテリアル、環境マップ、テクスチャをアップロード/ダウンロードできます。
- 新しいQuick Linksでフィールド、プラットフォーム、ライセンスの種類でマテリアル、環境、テクスチャを検索できます。
- Remoteを更新し、新しいマテリアル、環境、テクスチャを扱えるようになりました。
- ウェブのプラットフォームを向上させ、アンチウイルスをアップデートしました。
もちろん建築デザイン、都市計画、GIS、構造工学、ロボット制御、BIM、環境解析、物理、ビジュアライゼーション、景観、ジュエリー、高度なモデリング、その他多くに向けた数多くの新しい、または更新されたアドオンもあります。
2014/01/14
ベイルートでのGrasshopperワークショップ - Luis Fraguada
(RhinoとGrasshopperを使った高度なパラメトリックデザイン)
1月23-25日、レバノンでRhino 5とGrasshopperを使うワークショップが行われます。詳細は英文をご覧ください。
2014/01/09
8号の服が8号なのはいつ?
バルセロナに拠点を置く会社がこれを是正するためにRhinoを使っています。Jorge & Estherは服のデザインをデジタルでフィッティングすることで、採寸を使った従来の標準を捨て去ろうとしています。体型の違いに対応する仕立て戦略を把握するため、Jorge & Estherは体型のデータベースを作成するプロジェクト、The Body Database Projectに取り組んでいます。現在150以上の様々な体型がスキャンされ、データベースに登録されました。
1人1人にフィットさせるJorge & Estherのプロセス: 体型をスキャン。コンピューター上の体型イメージにバーチャルマテリアルをデジタルでまとわせる。デジタル型紙と服のバーチャル構造を作成。型紙をプリントアウト。布地をカットし、縫い合わせる。
2014/01/08
EvoluteTools PRO - 新しい機能とビデオ
EvoluteTools PROが先日、新しい機能を追加しました。
点群のサーフェス再構成、円柱フィッティング、あるいはPanel repetition maximizationに興味があるかどうかに関わらず、YouTubeチャンネルの新しいクリップは一見の価値があります。また機能の一部に興味がある、頭の痛いデータセットがある、という方は、それを送ってみても良いでしょう。EvoluteToolsを使った特定の課題を解決する、新しいビデオになるかもしれません。
AAアテネ出張スクール 2014
アテネ - CIPHER CITY :: Revolutions
National Technical University of Athens
2014年3月31日(月)– 4月8日(火)
構造物をリアルタイムに変形できたらどうなるでしょう?アテネでのAA出張スクール、AA Athens Visiting Schoolは密閉ボリュームのデザインにおける変化、適応、相互作用の問題に取り組む3周期目に入ります。
主なツールセットにはRhino Grasshopper、Processing、Arduinoプラットフォームが含まれ、参加者には修了証書が発行されます。
2014/01/06
RhinoEmboss
TDM Solutionsが高度なレリーフ、テクスチャリング、彫刻、エッチングの新しいRhino 5用プラグイン、RhinoEmbossを発表しました。
RhinoEmbossは家具、看板制作、ジュエリー、トロフィー/賞品、メダルなどにぴったりです。
Geometrias'14 カンファレンス
Geometrias'14が5月17-18日、Escola de Tecnologias e Arquitectura(ISCTE-IUL - ポルトガル、リスボン)で行われます。メインテーマは“New challenges on practice, researching and teaching Geometries and Drawing”です。
複雑なジオメトリと特に高度なデジタルテクノロジーの結合は、関連するクリエイティブ分野の教育、研究、専門的な実務に、新しい集学的アプローチを導入できるようにします。
3DモデリングのセッションではRhinoceros、food4Rhino、VisualARQが紹介されます。
















