2011年10月22日土曜日

ニューヨークでのRhinoPythonワークショップ

PointCrowd: Rhino.Pythonワークショップ
2011年11月9-11日
ニューヨーク
10月28日までのお申込みで割引きあり

PointCrowdに参加すると、プログラミング経験がなくても簡単に実装できる、シンプルなルールに基づく幅広い複雑なシステムを素早く簡単に作成することができるようになります。インストラクターが、全く初めての方達に、Rhinoスクリプトを(変数、制御など)プログラミングテクニックの基礎から、そして点、曲線、サーフェス、テキストを含むジオメトリオブジェクトをRhinoがどう表すのかを紹介します。詳細...

このワークショップは主に建築士を対象にしていますが、Rhinoの知識をお持ちの方でしたらどなたでも歓迎しています。

デザインから製造まで


ドイツの企業、Bächer Inc.は、デザインを頻繁に変更するアーティストであるクライアントのための家具と木工プロジェクトの製造にCAMを使っています。クライアントの要望に沿うために使われているソフトウェアはRhinoとRhinoCAMです。

ニューハンプシャーでのRhinoトレーニング

Great Eastern Technologyが11月15、17、18日にRhino入門クラス、Intro to Rhinoを提供します。お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

Shape To Fabricationワークショップ


これから4週間に渡り、来月のShape To Fabricationカンファレンスで行われるワークショップの概要を毎週新しいメールでお知らせします。

4日間に渡って行われる4つのワークショップで、RhinoとGrasshopperの開発者も参加します。

開発者を含むプロの方達から直接学べます。どうぞご参加ください。

food4Rhinoからのお知らせ


food4Rhinoで最新のアドオンとアップデートをご覧頂けます。

新しいGrasshopperアドオン:
  • SpiderWeb Grasshopperでグラフを扱うのに役立つツールのパッケージです。Dijkstra、AngularDijkstra、EulerianPath、MinimalSpanningTreeなど、様々なツールが含まれています。
  • Heliotrope - Solar 太陽の位置と照射を計算するGrasshopperプラグインです。指定の日時で太陽の位置を計算するツールで、ジオメトリの整列やレンダリングライトの配置など、太陽を意識したデザインに使えます。
RhinoプラグインとGrasshopperアドオンのアップデートおよびアップグレード(最新版より列記):
新しいテクスチャおよび背景:
  • London fire lane、Oxford path、SF MOMA、Mt. Monadnock、Pearson airport、その他複数の球状HDRIがBrian Jamesから公開されています。

Biodigital Architecture - バルセロナ


Biodigital Architecture Official Masterは申込み締切が迫っています。最新の建築を、どうぞバルセロナでご覧ください。

UICのBiodigital Architecture修士課程は初めて生物学、デジタルの両面から建築をとらえ、21世紀の新しい最先端であるデジタル有機体説提唱者との組織的なスタジオやワークショップ、セミナーを提供した、2000年に創設された画期的なプログラムです。

2011年10月20日木曜日

景観、建築、再開発プロジェクト: すべてRhinoを使ったデザイン


AECCafeはAEC業界のプロジェクトを紹介するオンラインマガジンです。AECCafeはオペラハウス、ショッピングセンター、家、橋を含む、Rhinoソフトウェアを使った多くのプロジェクトを特集しました。

2011年10月19日水曜日

3D Printing Event - アイントホーフェン(オランダ)


Dutch Design Week期間中の2011年11月25日(火)、3D印刷のイベント 3D Printing Eventアイントホーフェン(オランダ)で行われます。

RhinoCentreはこのイベントのパートナーです。Gerard PetersenRinus RoelofsGijs de Zwartとともに3Dモデルの作成と3D印刷の準備にRhinoがどう使われているかを紹介します。

ROB|ARCH 2012 カンファレンスとワークショップ


Robots in Architectureが2012年に初めて行われるROB|ARCH カンファレンとワークショップの日程を発表しました。

Design Modelling Symposium Berlinで行われたRobot Master Classのビデオもご覧頂けます。

Grasshopper用のパラメトリックロボットコントロール (KUKA|prc)は近日中にこちらで公開される予定です。

Rhino & Orca3D - 新しいトルコ語の書籍


RhinoAkademieが先日、RhinoとOrca3Dを使った造船工学とマリンデザインの新しい本(トルコ語)を発表しました。


2011年10月15日土曜日

Master Class for Car Design、ベネズエラ

 
ベネズエラにあるEscuela Politecnica de Arte y Diseñoが11月17日と18日にCar Design 2011 Master Classの第1回目を行います。このイベントはベネズエラ中央大学の植物園で行われます。特別ゲストにMaurizio CorbiとAlberto Rigolettiが招かれています。

プレゼンターはカーデザインの世界、スケッチテクニック、アイデアの具体化、クリエイティブなプロセスやその他のトピックを、業界でRhinoがどう使われているかを紹介しながら探索します。

2011年10月14日金曜日

iPadを3Dコントローラーへ

もちろんiPadは読書、ゲーム、メディアのためにデザインされたものですが、次世代タブレットの技術革新は他のデバイスとの連携方法にあります。

iPadのマルチタッチ機能を使い、MaideはこのタブレットをデスクトップコンピューターとRhinoのパワフルで新しい入力装置に変えてしまいました。

複数のiPadを1台のコンピューターに同時につなぎ、モデリングや共同でのデザインセッションの間に使うことができ、何よりユーザーがデザインをプレゼンテーションしている間、コンピューターに拘束されずに済むようになります。Wi-Fiネットワークにつなぐとデスクトップコンピューターのモデルをパン、ズーム、回転したり、直交ビューにスナップしたり、マウスやキーボードをコントロールしたり、レンダリングしてみたり、コマンドを動作させることさえできるのです。

トロントのモバイルソフトの新規企業であるMaideは、3Dプログラムとどうやり取りを行うかという段階から始め、将来のタブレットの使われ方を見直すことに意欲的です。

3D Jewelry Design Open House、ニューヨーク










CADBLUが3D Jewelry Design & Manufacturing Open Houseを行い、Rhino用ジュエリープラグインであるRhinoGoldと、さまざまな3Dワックスプリンターを紹介します。どうぞご参加ください。CADBLUは2時間のセッションごとに定員制限をしています。どうぞ日時をお選びの上、ご都合に合わせてお申込み、ご予約ください

お選び頂ける日時:
10月20日(木) - 9:30am | 1:00pm | 3:00pm
10月21日(金)- 9:30am | 1:00pm | 3:00pm

場所: CADBLU、37 West 28th Street, 9th Floor, New York, NY 10001(ニューヨーク)
取り上げられるトピック:
3Dがジュエリーに必須となった理由
ワークショップ情報
ビデオとカタログの制作
プロトタイピングの可能性
その他

UCLAでの講義 - Bob McNeelを迎えて

Los Angeles Design Technology ForumがAIA|LA Technology in Architectural Practice Committee、ABC Imagingと共同で、デザインとITの接点に焦点を合わせた月に一度の次のイベントを発表しました。

Software and Community: New Tools for Design Thinking
Bob McNeelを迎えて

日: 2011年10月20日、入場無料
時間: 講義 7pm、6pm ワイン&チーズ
場所: UCLA Architecture and Urban Design, DeCafe in Perloff Hall、駐車場11ドルの他、様々な交通機関をご利用頂けます。

駐車マップまたは交通案内

どうぞメールでお申込みください。

Scan&Solve 64ビット版(ベータ)のお知らせ

Robert McNeel & AssociatesのRhinoceros©用プラグインのScan&Solve™のバージョン1.3.0.1が公開されました。このプラグインはRhinoで仕上げた、またはRhinoにインポートしたソリッドモデルの線形応力解析を行います。Rhinoとの統合はシームレスで、メッシュを作成する必要がありません。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビットのベータ版も公開され、Rhino 5の64ビット版で動作します。



2011年10月11日火曜日

IBEX 2011 - トレーニング、ワークショップ、その他



International Boatbuilders Exhibition and Conferenceis(IBEX)は北米マリン業界で最大の技術展示会です。造船業者、マリンディーラー、小売業者、アフターマーケットサプライヤーおよびバイヤー、デザイナー、修理業者などにとって、IBEXは最新の造船テクノロジー、ツール、材料の唯一の情報源です。

10月18日(火)1pmにRhino/Orca3Dの出展者ワークショップ、Rhino and Orca3D: What's New in 3D Modelingで3Dモデリングの最新情報をご紹介します。ぜひお申込みください。お申込みはこちら

エキシビション初日から2日間(10月17 - 18日)にIBEX 2011と併せてOrca3Dトレーニングコースも行われます。どうぞご参加ください。このOrca3Dトレーニングクラスは月曜・火曜午前の半日セッションで行われ、午後はIBEXの展示会に参加できるようになっています。クラスは船体デザインとフェアリング、流体静力と復元性、抵抗予測、重量とコスト追跡をカバーします。このコースはRhinoを使い慣れている方を対象に進められます。参加費用は1学生250ドルです。お席には限りがあります。こちらをクリックするとIBEXのウェブサイトからお申込みいただけます。トレーニングのお申込みはカンファレンス前のセッションとセミナーお申込みページの後にある、Special Events & Workshopsのページにあります。

ワークショップやトレーニングに参加できない方も、どうぞ私達のブース(#2118)へお越しになり、Orca3DやRhinoをご覧ください。

またボートデザイナーのMauro RosatelliがRhinoを使ってデザインした帆船をご覧頂けます。10月18日のPechaKucha Nightで披露されますので、どうぞこちらからお申込みください

2011年10月8日土曜日

LaFenice: イタリア、メッシーナの新しいパブリック彫刻

Rhinoを使ってデザインされた彫刻がまた増えました。

LaFenice - イタリア、シシリー、メッシーナの象徴的な焼け跡から立ち上がる不死鳥

Architecture and VisionのArturo VittoriとAndreas Vogler によってデザインされた、わずかに歪んで積み重なったダブルピラミッドの高反射性の彫刻で、興味深い光と色の動きを演出します。

Orca3D WIP 1.2.0 のお知らせ



Orca3Dの新しいワークインプログレス(WIP)バージョンが公開されています。この新しいバージョン(1.2.0)には数多くの新機能、機能向上、バグ修正が含まれています。ハイライトの一部をご紹介します:

  • フローティングネットワークライセンスのサポート
  • 32ビット版および64ビット版両方のRhino 5をサポート
  • (サーフェス/曲線の制御点を含む)選択した点を2次元または3次元の直線に沿って整列する新しいコマンド
  • 新しい複合艇(RIB)のHull Assistant
  • ORCオフセットファイルのエクスポート
  • 流体静力を実行する前にモデルの基本的な検証を行うpre-floatチェック。一貫性のない外向き法線など、一般的なエラーの原因を見つけます。
  • Weight & Costでのブロックのサポート
  • Weight & Cost Material Librariesをcsv形式でインポート/エクスポート
  • 向上したOrcaViewports機能
新バージョンのダウンロード:





 

ヨーロッパでの建築、デザインコンピューティング、デジタルファブリケーションのスケジュール



これからヨーロッパで行われる建築、デザインコンピューティング、パラメトリックモデリング、ジェネレーティブデザイン、デジタルファブリケーションのワークショップ、カンファレンス、ウェビナーの予定をこちらでご覧頂けます。

2011年10月7日金曜日

ロンドンでのRhino.Pythonワークショップ

RhinocerosでPython、2日間のワークショップ
2011年11月21-22日
Simply Rhino UK、ロンドン

Rhino.Pythonのスクリプトの基礎固めを考えているデザイナーやエンジニア、最新情報を手に入れたいRhinoスクリプトのユーザーの方達にも、このワークショップはWindowsおよびMacのRhinoceros 5でうまくジオメトリをプログラムするツールやアイデアを提案します。

4時間4ユニットの2日間でRhinoの新しく使いやすいプログラミング言語を詳しく紹介し、Grasshopperを拡張する方法もご紹介します。

このコースは3Dモデリングの実務知識があるRhinoユーザーが対象で、インストラクターGiulio Piacentino(McNeelヨーロッパ)です。