先日、Bieker BoatsのPaul Biekerが更新した2つの帆船デザインを発表しました。International 14(I-14)とRiptide 35は開発が続けられます。
彼のデザインモデルをご覧になれば、Rhinoが広範囲にわたって使用されたことが分かるでしょう。
2011年2月12日土曜日
Paul Biekerによるヨットのデザインの改良
ロサンゼルスで開花
2011年2月11日金曜日
Design Modelling Symposium Berlin(ベルリン)

Design Modelling Symposium Berlin 2011
Complexity and Responsibility – Computational Processes and the Physical Production of Space(複雑性と責任-空間の物理的生産とコンピューターによるプロセス)
パートI - ワークショップ 2011年10月08日 – 10月09日
パートII - カンファレンス 2011年10月10日 – 10月12日
第3回となるDesign Modelling Symposium Berlinは、コンピューターによる情報に基づく建築デザインの分野における、実験的な実践と研究についての討論の場所を提供します。
講義、マスタークラス(Rhino.Python、Grasshopperでのパラメトリック ロボットミリング、上級GrasshopperおよびRhinoCommonなどをカバー)、ワークショップ(Grasshopper、gHowl、Arduinoなど)のスケジュールが確定しました。
優れた講師および講演者のリストをどうぞご覧ください。
Rhino4SharePoint、新しいプラグイン

Rhino4SharePoint(現在WIP版)は、注記セクションに置かれたXMLメタデータストリームを使って3DMファイルのコンテンツを説明できるようにするプラグインです。
Fireflyが強化されました
Andy PayneとJason Kelly Johnsonが新しいバージョンのFirefly、バージョン1.004をリリースしました。FireflyはGrasshopper、Arduinoマイクロコントローラ、およびインターネットとその範囲を超えた間のギャップの橋渡しを専門にしたツールのセットです。
この新しいリリースは、いくつかの新しいコンポーネントを追加します。
また既存のコンポーネントのいくつかは効率性が向上し、最新のArduino UNOボードをサポートするようすべて更新されました。
また入門書、Firefly Primerに更新が加えられました。
2011年2月10日木曜日
AAイスタンブール出張スクール

2011年の春、AAが初めてのIstanbul Global SchoolをIstanbul Technical Universityと共同で行います。
チームベースで10日間にわたって行われる集中ワークショップは最近のAA卒業生/AAスタッフが講師を務め、Grasshopperを多用しながら垂直成長のアルゴリズムを通した高層構造を探ります。
お申込みの締切は2011年3月18日です。最長で4月1日まで受付は可能ですが、£50の追加料金がかかります。申込書と詳細はwww.aaschool.ac.uk/istanbulで公開されています。申込書はvisitingschool@aaschool.ac.ukへご提出ください。
2011年2月8日火曜日
Photo2Rhino、新しいプラグイン
Photo2RhinoはRhinoのコマンド、HeightfieldとMeshheightfieldをよりフレキシブル、インタラクティブにしたRhino 3Dプラグインです。
Photo2Rhinoを使ってでできること:
- イメージを明るくし、コントラストを変更。
- イメージを回転、トリミング。
- インタラクティブにスムージングをメッシュに適用。
- メッシュを縁で平らにするVignette効果を適用。
- Rhinoのオブジェクトとしてインサートする前にメッシュをプレビュー。
- イメージのピクセル数に関係なく、メッシュの点の数を選択。
- RGBスライダーを使ってメッシュから重要な色を抽出。
- リアルタイムにパラメータを調整しながらメッシュの高さの断面を表示。
- ピクセルからメッシュの高さへの変換をインタラクティブに変更し、不十分な写真やイメージから理想的なメッシュを作成。
Rhino用Pointoolsプラグイン- 橋のモデリング
Pointools社がPointools for Rhinoを含む、すべてのPointoolsムービーを集めた新しい動画チャンネルをYouTubeに作成しました。
書籍、Distributed Intelligence in Design
Distributed Intelligence in Design Symposiumの期間中に行われたディスカッションやプレゼンテーションに基づいた書籍が、ついにWileyから出版されました。
Distributed Intelligence(分散知能)とは、建築、エンジニアリング、建設業界の、異なる組織の、異なる背景や経験を持つ様々な個人の異なる学問分野にまたがる知識のことを意味します。この書籍は、建築デザインの世界での変化する社会技術環境を取り上げ、デザインと製造をうまくコラボレーションさせるのに必要な手段、テクノロジー、そして行動について論じています。
2011年2月4日金曜日
Rhinoでクラッシュとクリアランス解析 - ビデオ
SmartGeometry - Use the Force
開催が近づいている SmartGeometryワークショップ(コペンハーゲン、2011年3月28日 – 4月2日)で、Daniel Pikerが生のセンサーデータを用いてKangarooを使うクラスタ-、Use the Forceを行います。Andy Payneも同席し、Fireflyについて補足します。
Generative ComponentsとGrasshopperのための生きた物理のプラグイン、Kangarooを通してこのクラスターでは今までにない形状探索プロセスを開拓します。
PrintOr - リヨン
Roland DGとKreosのブース(Hall 6 - A7)で、RhinoGoldとRhinoGold Render Studioが展示されました。
Brazilトレーニング(フィンランド)
3月14-16日
高度なBrazil 2.0レンダリングシステムのパワーをデザイナーに紹介する、総合的なトレーニングコースです。このコースはユーザーインターフェースの紹介から始まり、工業デザイン、ジュエリー、建築インテリアおよびエクステリアを中心とするプロジェクトベースのセッションへと発展します。各ピリオドはBrazilの豊富な機能セットから異なる要素をカバーし、最終セッションはトゥーンレンダリング、エフェクトシェーダ、レンダリングスピードの技を含む、高度なトピックをカバーします。
このBrazilコースはBrazil製品開発チームのメンバーが講師を務めます。
月-水曜日、9:00 – 17:00(1日7時間、計21時間)
定員10名
受講料 795ユーロ
2011年2月3日木曜日
Design Computing Community
New Year Meeting at RIBA
2011年2月4日(金)
Design Computing Community今年度初のイベントが2011年2月4日、ロンドンにあるRoyal Institute of British Architects (66 Portland Place, London, W1B 1AD)のWren Boardroomで14:00から18:00(グリニッジ標準時)に開催されます。
プログラム
14:00 - 14:30 Gabby Shawcross, Jason Bruges Studio
Speeds of Light
14:30 - 15:00 Marco Cerini, Adams Kara Taylor, Katerina Dionysopoulou, Heatherwick Studio
The UK Pavilion for the Shanghai EXPO 2010
15:00 - 15:30 Seda Zirek, Zaha Hadid Architects
Part/Assembly: Digital Design Strategies Case Study
15:30 - 16:00 Coffee Break
16:00 - 16:30 Sean Hanna, UCL/Bartlett
Parametricism: A Love Story
16:30 - 17:00 Marco Poletto, Claudia Pasquero - Ecologic Studio
Systemic Architecture: Operating manual for the self-organising city
17:00 - 17:30 Bernhard Sommer, Angewandte / Exikon
A generic design approach to the digital fabrication of
free-form shapes by structurally optimized components
17:30 - 18:00 Local Pub
Arquitectura Paramétricaカンファレンス、マドリード
Arquitectura Paramétrica
2月4日(金)17:30
Universidad CEU San Pablo - マドリード
Grasshopperとその他のツールを使った建築のパラメトリックデザインを紹介するカンファレンスです。
講演者:
- Roberto Molinos (Osome, IE School of Architecture)
- Miguel Vidal, Guillermo Ramírez (frikearq)
- Vicente Soler (estudio cero9)
詳細(スペイン語)...
2011年2月1日火曜日
SG2011でのUrban Feedsワークショップ
コペンハーゲンで開かれるSmart Geometry 2011カンファレンスでワークショップ、Urban Feedsが行われます。
参加者は大気質や交通の流れなど、都市の特性をモニタリングできるテクノロジーに取り組みます。センサーデータへの接続は、既存のデータストリームに接続し、操作したデータをセンサーデータのストリームに戻せるGrasshopper用に書かれたカスタムコンポーネントの一式であるgHowlを通して行われます。
日程: 2011年3月28-31日
場所: Smart Geometry Conference、コペンハーゲン
seatec展示会

seatec(イタリア、カッラーラ、2月16-18日)はボート、メガヨット、船舶のデザイン、業務委託、テクノロジーの国際エキシビションです。
どうぞNDARのブース(D-857 - Pavilion D)へお越しになり、Rhino、Orca3D、T-Splines、RhinoPhoto、RhinoParametricsをご覧ください。
2011年1月29日土曜日
Rhino+、新しいプラグイン
「こんなちょっとしたコマンドがあればいいのに」と思ったことがありませんか?
ちょっとしたコマンドでオペレータの作業負荷はぐっと下がりモデリングに集中できます。
そんな「ちょっと」を考え解決するのがRhino+(ライノプラス)です。
英語版と日本語版が公開されています。
2011年1月28日金曜日
Hybrid Space Structure Typologies、3月28日
コペンハーゲンで行われるSmart Geometry 2011カンファレンスでワークショップ、Hybrid Space Structure Typologiesが行われます。参加者はGrasshopper、Generative Components、Karambaを使って複雑な3D立体構造の解析とデザインを行います。
日程: 2011年3月28-31日
場所: Smart Geometry Conference、コペンハーゲン


