2009年11月12日木曜日

Corian® 3D - Mathシリーズ



Corian® 3D Mathシリーズはそれぞれ、数学的原理、またはその数学的原理名が因んだ数学者からアイデアを得た、6つの異なるパネルから成ります。

Alessio Erioli氏、Andrea Graziano氏、Corrado Tibaldi氏はこれらのパネルのデザインにGrasshopperを使用されました。

2009年11月11日水曜日

Rhino - WIRTOTECHNOLOGIA、ソスノヴィエツ(ポーランド)にて

11月18-20日 - WIRTOTECHNOLOGIA、ソスノヴィエツ(ポーランド)

WIRTOTECHNOLOGIAはCAD、CAM、CAE、およびERP、MRP、PLMシステムのような専門のエンジニアリングシステムや業界で応用されるラピッドプロトタイピングに関する幅広い課題に焦点を当てた、ポーランドで唯一の見本市です。

Literkaのスタンド(C107)へお越しになり、RhinoGrasshopperT-SplinesRhinoGoldmadCAMRhinoCAMをご覧ください。

原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2009年11月10日

2009年11月10日火曜日

SmartGeometry Open Platform - TU Delft(デルフト工科大学)



11月27-29日 -
SmartGeometry Open Platform - オランダ TU Delft(デルフト工科大学)

このイベントは毎年行われるSmartGeometryのワークショップおよびカンファレンス行事を補足するもので、多くの経験豊富なSmartGeometryの講師が、様々なテクノロジーを通したコンピューターによるデザインの探索を参加者を指導します。こちらをクリックするとイベントのポスターをご覧頂けます

このイベントには複数のワークショップがあり、これらは2種類に分けられます。1つはGenerativeComponents(GC)そしてGrasshopperのトレーニングがメインとなります。もう1つはいろいろなソフトウェアプラットフォームを使った個別のデザインプロジェクトを提案し、取り組むことのできるワークショップです。どちらの種類のワークショップもコンピューターによるデザインや分析、複雑なジオメトリの業績で知られる大学や企業から招く講師が参加者と緊密に交流できる時間を提供します。

さらにGCそしてGrasshopperのワークショップではそれぞれのプラットフォームの開発元であるBentleyとMcNeelから講師が参加します。個別のプロジェクトに取り組むワークショップへの参加者は、それぞれが選択するプラットフォームに堪能である必要がありますが、さまざまなテクノロジー(Processing、C++/OpenGL、RhinoScriptなど)を使いこなす講師のスキル、またジオメトリ、構造、アルゴリズム、分析の複雑な問題に詳しい講師の指導を受けることもできます。参加者は進み具合によってワークショップの種類の変更が可能です。

夕方にはコンピューターによるデザインやエンジニアリングの、最新のリサーチやプロジェクトを紹介するプレゼンテーションにご参加頂けます。

RhinoとOrca3D - アムステルダムのMETSにて



11月17-19日 - METS - アムステルダム(オランダ)

METSはマリンレジャー産業関係者が集う、世界最大で最高の場です。

Design Systems & Technologies - NDARのスタンド(04.408 French Pavillion)にお越しになり、RhinoOrca3DHydrocomp、およびヨット、作業船、船舶設計、造船、工程、管理分野の最新テクノロジーをご覧ください。上記の会社やMcNeelの代表とお会い頂けるこの機会をお見逃しなく。

Elmia Subcontractor見本市でのRhino

11月10-13日 - Elmia Subcontractor - ヨンショーピング(スウェーデン)

Marinesoft(ブース B04-82)でRhinoRhinoCAMRhinoPhotoT-Splines、リバースエンジニアリングツール、Datakitコンバーターおよびビジュアライゼーションをご覧ください。

参加される方は事前にこちらのリンクからお申し込みください。http://www.elmia.se/sv/subcontractor/For-massbesokare/Forregistrering/?code=F265891

ドバイでのRhinoスクリプトワークショップ、12月29-31日


12月29-31日 - Rhinoスクリプトワークショップ - アラブ首長国連邦ドバイ

Maher El-Khaldi氏(Shape Architecture Practice + Research)によるこのワークショップでは、建築家がスクリプトを通して設計のソリューションを探る、2つの主な理由にハイライトを当てます。その理由はオートメーションと論理の組み込みです。オートメーションはタスクをコンピューターに任せる(それによってコンピューター制御での生産品を確立する)能力となり、ルールの組み込みは一式の条件文を通してデザインの意図を表現する能力となります。これらの内容はRhinoスクリプトを通して探ります。

Rhino Assembly 1.0のリリース



Rhino Assemblyは、Driving Dimensionsのラインで初めてのRhinoceros用の製品です。Rhino Assemblyは、主流のMCADソフトウェアパッケージの機能と互換のジオメトリ拘束と駆動寸法を使用したボトムアップアセンブリデザインとキネマティックシミュレーションのパワフルなツールです。

Rhino Assemblyを使うと、面およびエッジ間のアセンブリ拘束(fixation、concentricity、coincidence、parallelism、perpendicularity、tangency、rigid sets)やDriving Dimension(距離および角度)を指定して、リジッドな3Dパーツをそれぞれに対して簡単に配置することができます。Driving Dimensionsプラグインは既存のパーツから矛盾のないアセンブリを作り、自動的にすべての拘束と寸法を満たします。アセンブルされたメカニズムは、1つまたは複数の駆動寸法のパラメータを変化させることでアニメーション化することができます。Assembly Managerツールは、デザインされたモデルのジオメトリ要素に課されたすべての駆動寸法およびアセンブリ拘束への簡単なナビゲーションを可能にします。

その他情報および評価版はこちらをクリック...

Grasshopper入門書、スペイン語版



Tectónicas DigitalesのFrancisco Calvo氏およびKatherine Cáceres氏が、Andrew Payne(Lift Architects)著のGrasshopper入門書をスペイン語に翻訳しました。

2009年11月7日土曜日

Rhino 4.0 SR7 リリース候補2のお知らせ

Rhino 4.0 サービスリリース7 リリース候補2をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください。

新しい機能:

  • Save: Options(Rhinoオプションダイアログ)のファイルタブにバックアップファイルを保存するオプションを追加しました。
バグ修正:
  • EditScriptのクラッシュを修正しました。
  • Import:FBXのクラッシュを修正しました。
  • Importのクラッシュを修正しました。
  • インストーラがユーザーごと、およびパソコンごとのユーザー構成を移行できるよう改良しました。
  • MatchSrfコマンドのクラッシュを修正しました。
  • Moveコマンドのクラッシュを修正しました。
  • Open:SolidWorks: (メールやCDからダウンロードしたものなど)読み込み専用ファイル開くことができない問題を修正しました。
  • Panコマンドのクラッシュを修正しました。
  • Save:OBJのクラッシュを修正しました。
  • Section: 平面オブジェクトのバウンディングボックスの動作バグを修正しました。
  • Splitコマンドのクラッシュを修正しました。
  • Splitコマンドのクラッシュを修正しました。
  • Splitのクラッシュを修正しました。
  • Unweldのクラッシュを修正しました。

2009年10月30日金曜日

Grasshopperを使ったパラメトリックデザインのワークショップ - ニューヨーク市



Studio ModeのmodeLabがGrasshopperを利用したParametric Design Workshopを開くことを発表しました。これは2日間のデザインワークショップで、12月5日と6日にニューヨーク市で行われます。
詳細およびお申し込みの情報はmodeLabのサイトでご覧いただけます。

Mr. Terrible号


Mr. Terrible号 - Neil Rabinowitz撮影

長年に渡るRhinoユーザーであるDelta Marine氏は最近、Mr. Terrible号のデザインと建造における革新的な複合材料の使用についてComposites Technology誌の記事にまとめられました。記事はオンラインでご覧いただけます:

Lakewood Guitars



Lakewood Guitarsは1986年、1つの決意を胸にMartin Seeliger氏によって創立されました。– お客様のために特別な楽器を作ることです。

2009年10月29日木曜日

Rhino OS X - 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2009-10-24を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。次の追加・変更も含まれています。

追加点:

  • ビューポートのプロパティを実装しました。
  • ビューポートでのWallpaper(壁紙)設定を実装しました。
  • Rhino HelpメニューにMac Rhino Support Forum...アイテムを追加し、Mac Rhinoのサポートフォーラムへ簡単にアクセスできるようにしました。
  • レンダリングイメージウィンドウからの印刷を大幅に向上させました。
  • バックグラウンドで(レンダリングやMake2Dのように)時間のかかるコマンドが完了すると、Rhinoがユーザーに通知するようになりました。有効な場合はGrowlを、そうでなければDockの通知を使います。

変更点:

  • スクリーンのスペースをより有効利用できるよう、メインの作図ウィンドウに変更を加えました。
  • コマンドオプションのダイアログを小さくし、前よりスクリーンのスペースを取らないようにしました。
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

T-Splines for Rhinoのトレーニング


T-Splinesがこの秋の新しいトレーニングスケジュールを発表しました。

1日クラス:

  • 11月10日: 米国 ワシントン州シアトル
  • 11月17日: 英国 ロンドン
  • 12月3日: 米国 ユタ州プロボ

こちらからお申し込みください...


VisualARQ 1.0の出荷を開始



VisualARQ 1.0の出荷を開始しました。


建築家、プランナー、インテリアデザイナーの方向けに設計されたVisualARQAsuni CADが開発)は、建築モデルの作成、編集のためのRhinoプラグインです。VisualARQ は壁、柱、ドア、窓、階段などの3Dモデリングや2Dドキュメンテーションに適したパラメトリック3Dオブジェクトを追加します。

VisualARQはRhinoに完全に統合されたプラグインであり、デザインやドキュメンテーションのプロセスをより速く、簡単にする建築ツールの一式と、スマート/カスタム建築オブジェクトを簡単に作成、編集できるフィーチャベースのエディタを提供します。

VisualARQは建築デザインのワークフローに直感的に組み込むことができます。習得が簡単で価格もお手頃です。

VisualARQ 1.0の機能には次が含まれています。

  • パラメトリック建築オブジェクトを簡単に作成、編集する強力なフィーチャベースのエディタを含む、デザインプロセスを合理化する建築ツール
  • ユーザーフレンドリーなウィザード、ダイアログ、ツールバー
  • VisualARQオブジェクトのカスタマイズオプション
  • 断面、開口部立面、工程表、面積計算を含む、2Dドキュメンテーション作成ツール
  • フロアマネージャおよび複数階のモデルで作業する際に便利なその他のツール
  • 標準建築オブジェクトおよび構造断面ライブラリ
  • Savanna3D:最もよく使われるオブジェクトの様々なコレクションを収録した1000を超える詳細なRhinoのブロックのライブラリ
  • Rhino 4.0で動作するすべてのレンダーエンジンのサポート
  • 6つの言語(英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、チェコ語)のサポート


価格:

  • 商用版ライセンス: US$/€495
  • 初期キャンペーン価格(2010年1月1日まで): US$/€395
  • 教育版ライセンス(学生、教員の方): US$/€195
  • ラボラトリライセンス(学校、教育機関): US$/€675


ご購入:

  • VisualARQ 1.0は世界中でお求めになれます。お申し込みを頂いて発送します。
  • VisualARQ 1.0のご購入、評価版のダウンロードについてはhttp://www.visualarq.com/ をご覧ください。

その他の詳細についてはVisualARQチームにお問い合せください...

2009年10月28日水曜日

Kyle Houchens氏を招いた自動車モデリングウェビナー

T-Splines11月4日(水)12:00pm EST(米国東部標準時)、T-Splines for Rhinoを活用する方法を学べる45分の無料ウェビナーを行います。

The Outside Digital Art and Designのオーナーで認定T-Splinesトレーナー、Kyle Houchens氏はフリーフォームの自動車デザインでのT-Splinesの使い方を、T-Splinesの共同創業者であるMatt Sederberg氏は新しくリリースされたT-Splines 2.2から、大幅に時間を節約するツールとヒントをご紹介します。

2009年10月27日火曜日

新しい書籍 - Digital Architecture: Passages Through Hinterlands


ArupのPhase 2 Galleryで行われたConference and Digital Hinterlands Exhibitionに続き、Ruairi Glynn氏はDigital Architecture: Passages Through Hinterlandsの出版を発表されました。

この書籍は、Architectural Association、Bartlett School of Architecture (UCL)、University of Westminster and Royal College of Artのプロジェクトを載せ、さまざまなロンドンの優秀な大学院生や若手建築家をカバーしています。また、Amanda Levete Architects、Plasma Studio、JDS Architects、sixteen* (makers)、Horhizon、marcosandmarjan、Mette Ramsgard Thomsen、Philip Beesley、David Greene、Samantha Hardingham、Usman Haque、Neil Spillerを含む建築家のインタビューやケーススタディが掲載されています。

RhinoDay Italia - 2009年11月14日 - Università degli Studi di Padova

2009年11月14日 - RhinoDay: 6º incontro utilizzatori di Rhino

第6回目となるイタリアのユーザーミーティングは今年の11月14日、Università degli Studi di Padovaで行われます。

ユーザーのプレゼンテーションや、McNeelおよびT-Splinesのスタッフに会うチャンスをお見逃しなく。

Rhino - Batimat(パリ)にて


Batimatは、世界最大級の国際建築材料見本市の1つです。この見本市は11月2-7日にパリ(フランス)で行われます。

どうぞ会場へお越しになり、下のRhinoリセラーを訪ねてRhinoや、建築、土木工学、写真測量のRhinoプラグインをご覧ください。
Hall 5.1 - D36
RhinoV-RayBrazilRhinoTerrainVisualARQ for Rhinoをご覧ください。
Hall 5.1 - A34
RhinoRhinoPhotoをご覧ください。

2009年10月24日土曜日

Rhinoユーザー- New Deal Studios 、Scott Schneider氏

Scott Schneider氏はデジタルセットデザイナーで、New Deal Studiosの主要アーティストです。彼の手がけた映画の一部をご紹介します: アビエイター、ナイトミュージアム2、ダークナイト、ホワイトアウト、ウォッチメン、ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝、アイアンマン、アイ・アム・レジェンド、ダイ・ハード4.0、X-MEN: ファイナル ディシジョン、ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女、ターミネーター3、サラマンダー、スコーピオン・キング、ザ・ワン、ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還、ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔、ロード・オブ・ザ・リング、ブレイド、Xファイル ザ・ムービー、エイリアン4、メン・イン・ブラック、欲望、ジュラシック・パーク、シザーハンズ、その他多数。