Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。
- すべてのコマンドにヒストリのサポートを追加しました。
- バグの修正:
- AddPatchFaces=YesとAddFaceBorders=Yesを同時に使用してパネリングした際のクラッシュを修正しました。
- グリッドパネリングのベースオブジェクトを使用するとRhinoがハングアップしていました。これは修正されました。
Rhino、Bongo
Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

6/17-18に、フランスのパリでMcNeelヨーロッパによるAtelier RhinoScript pour professionnels(Rhinoスクリプトのワークショップ)が開催されます。
Marc Fornesが、Rhinoスクリプトを基本(演算子、関数、条件文、配列)からNURBSサーフェスの最終解析、記述、再構成、テセレーションまで、最大限に活用できるように指導します。
Marc Fornes(Architect DPLG)は、THEVERYMANYの創設者です。RhinoおよびRhinoスクリプトのエキスパートであるMarcは、McNeelと定期的に協力し合っています。
新しいPanelingToolsのリリースをダウンロードして頂けます。
今回のリリースの変更点
多くの専門分野にわたるこれらのイベントへの参加はご登録が必要ですが、無料です。さらに、業務または個人的にデザインされた作品を、特設のPecha Kuchaセッションでご紹介頂くことができます。PowerPointスライドか写真を、USBメモリーでお持ちください。
University of La SapienzaとÉcole Spéciale d'Architectureの2校との共同で、ローマとパリでRhinoユーザーミーティングを開催します。
ローマ、パリとも6月半ばの開催で、ユーザー、教員や学生、プラグイン開発者、販売店、そしてMcNeelのチームが3Dモデリングの知識や体験を分かち合います。
講演が決定しているユーザーおよびパートナー
詳細はこちらでご覧ください。
このラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR3に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。
新しいビルド、Wenatchee 2008年05月08日を、次のような変更を加えて公開しています。
変更点
バグ修正
Datakit社がネイティブのSolidEdgeファイルを直接インポート、または参照できるRhino 4.0プラグインをリリースしました。
その他のDatakit社のRhino 4.0プラグインには、次のものが含まれます。

改めて、Rhinoコミュニティと建築家、幾何学者、デザイナーへの素晴らしい貢献について、Manuel Hidalgo氏に感謝しなければなりません。
今回はManuel Hidalgo氏は、ガウディの業績に関する3つの素晴らしい研究を提供されました。(スペイン語のみ。)

FoilKayak, ASは2008年5月、世界最速のカヤック、Flyakの出荷を開始します。
Product Design & Development誌が、このカヤックの設計にRhinoがどう使われたのかを紹介しています。
RhinoAirプラグインは、Rhino 4.0のサポートするレンダラーリストに、Air、TweakAir、BakeAirのサポートを追加します。
新機能
- BakeAirでシェーディングおよび照明をテクスチャマップにレンダリングします。
- 焼き付けたマップはモデルに適用され、Rhinoで表示させることができます。
- 焼き付けたマップを含むモデルをVRMLファイルにエクスポートします。
RhinoAirは既にインストールされている他のレンダリングプラグインと互換性があるよう設計されています。
Rhino 4.0 SR3用の新しいプラグインであるPanelingToolsの最初のワークインプログレス(WIP)バージョンをRhino Labsより公開しています。
PanelingToolsは、自由形状デザインを制作、組み立て可能な構成材に活用したい建築デザイナー、建築構造エンジニア、建物製作者などの方向けの、複雑なNURBSサーフェス、ポリサーフェス、ソリッドでパネル作成を行える様々なツールを備えたRhino 4.0プラグインのプラグインです。三角、ボックス、またはダイヤモンドなどのビルトインパターンがあり、またどのようなパターンもユーザー定義することができます。
すべてのRhino Labsツール同様に、Rhino 4.0のユーザーの方にはPanelingToolsは無料です。
Pablo C. Herrera氏は、世界の建築関係のRhinoスクリプト、ならびにデジタル建築設計や製作に関するその他多くの情報を集めてブログに載せています。ブログはスペイン語ですが、リンク先の多くは英語となっています。
ブログArquitectura y Programaciónの最近の内容は下のとおりです。
ワークショップ配布資料
Computational Design Solutions, Griffith+Snavely
Learning RhinoScripting, IAPA
RhinoScript 101, David Rutten, McNeel
RhinoScripting Introduction Podborsek+Snooks+Stuart-Smith
Soluciones de Diseño Computacional Griffith+Snavely+Cardoso
Soluciones de Diseño Computacional Griffith+Cardoso+Herrera
Scripting Handout, David Rutten
Scripting and Computational Geometry, Stylianos Dristas
スクリプトワークショップノート
Biothing, Alisa Andrasek
Code&Form, Marius Watz
Columbia University+Pratt Institute 2006/2007 Studios
Computational Design Solutions (2006), MIT
Crisis Fronts Studio Script Library, Pratt Institute (2008)
Digital Design+Production Scripts (2008), IAPA
Fundamentos, Declaraciones, Variables, Datos, Pablo C. Herrera
Intro to RhinoScript (2008), Universidad Ball State
Rhino.Scripting Short Tutorials, Universidad Kassel
Soluciones de Diseño Computacional, (2006) UCh, Santiago
Soluciones de Diseño Computacional, (2007) UCh, Santiago
Soluciones de Diseño Computacional, (2008) UPC, Lima
Theverymany, Marc Fornes
Topography/Volume Study: Aggregate Landscape Pattern Study
From Parametric Design to Digital Fabrication, Ohio State University
5月6-9日 - Machine Tools スウェーデン ヨーテボリ
スウェーデンで最も重要な産業展の1つであるMachine Toolsで、最新の機械、設備、ツールをご覧になれます。
ブースD04:21のMarinesoftへお越しください。Rhino 4.0、RhinoCAM、そしてリバースエンジニアリングツールについてより深く学んで頂けます。