2025年10月23日木曜日

MetaMAP: Rhino & Grasshopper 向けの都市計画ツール


MetaMAP は都市データを視覚化する建築家、都市計画家、デザイナーに役立つようデザインされた、無料でオープンソースのGrasshopperプラグインです。

建物のジオメトリや地形を生成する一連の幅広いツールを提供し、全てRhino環境で直接扱うことができます。RhinoとGrasshopperを活用することで都市解析のワークフローを合理化し、よりサステナブルで効率的な都市デザインに向けたデータに基づく意思決定を可能にしてくれます。詳細やチュートリアルはfood4Rhinoでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Perez

Grasshopperを使ってRevitの主な課題を6ステップで解消 - 無料のオンラインワークショップ(2025年11月11日)


Fix Revit’s top pains in 6 steps with Grasshopper - 無料オンラインワークショップ
2025年11月11日
14:00 - 16:00 CET( 中央ヨーロッパ時間/GMT +1)


Revit ユーザーが特に苦労しているポイント - 際限のないパラメータ編集、時間のかかるシート/ビュー、スケールに対応したファミリ、命名の混乱、重いモデル、苦痛を伴うエクスポートを中心に構成されたワークショップです。

コンピュテーショナルエンジニアの Kris Wojslaw と Rhino.Inside.Revit エキスパートの Junghwo Park が Rhino.Inside を正しくセットアップし、モデルを高速に保ち、クリーンで一貫性のあるドキュメンテーションを実現するために、そのまま使える6つの自動化機能を紹介します。Revit API は不要で、Grasshopperのみで利用することができます。

 
原文投稿者: Carlos Perez

App Builder 101


ShapeDiver の App Builder がどのように実現されたのか、CTOの Alex Schiftner がGrasshopperでのデザインと同じように使いやすい3D Webアプリの開発につながった制作秘話、挑戦、革新的なソリューションについて紹介しています。

ShapeDiver がなぜ App Builder を作り、Webアプリの開発をどう簡略化したのか、現時点で使える機能と今後について、さらにコンピュテーショナルデザイナーとウェブデザイナー双方にとっての利点が説明されています。


デザイナーや開発者の方はもちろん、パラメトリックWebアプリに興味があるだけの方にも読み応えがある内容です。 原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月22日水曜日

RhinoでのSubDモデリング - Simply Rhino UK の新しいチュートリアル

Simply Rhino UK が最新版の無料Rhinoビデオチュートリアルを公開しました。このビデオでは Simply Rhino UK の上級Rhinoトレーナー、Phil Cook が柔軟でありながら構造のしっかりした包装パウチを作成するSubDモデリングのワークフローを考察しています。2Dのガイド曲線から始めてシンプルなステップでパッケージを作成する方法が紹介され、寸法的に正しい‘硬い’バージョンの作成方法の後、ビジュアライゼーション向けに不規則バージョンの作成方法をご覧いただけます。

詳細... 


原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月15日水曜日

Rhino User Meeting Amsterdam 2025(11月20日)


Rhino User Meeting Amsterdam 2025
2025年11月20日
OBA Congres


デジタルデザイン/ファブリケーションの最新情報と最高峰の空間にイノベーション、創造性、実践的な活動を詰め込んだRhinoユーザーミーティング(オランダ、アムステルダム)がMcNeel ヨーロッパArup(アラップ)、Packhuntの共催で行われました。

講演者: Verena Vogler & Carlos Pérez Albà(McNeel ヨーロッパ)、Rick Titulaer & Simon Lut(ARUP)、Jeroen Coenders(Packhunt.io)、Erik Rotteveel(MARIN Research Institute)、Michiel Cornelissen(Philips Design)、Jaka(MVRDV)、Kiana Aryan Kia(ZJA)、Tiia Vahula(UTOPIA blu)、Gabriel Garcia(Haskoning)、Diederik Veenendaal(Summum Engineering Cooperative)Cort Widlowski(Mecanoo)、 Gerard Petersen(RhinoCentre)、Stijn Joosten(Ney & Partners)、Olaf Olden & Cristóbal Burgos(UNS)、Menno Deij - van Rijswijk & Andrew le Bihan(Robert McNeel & Associates)、Wessel van Beerendonk(Studio RAP)、Rinus Roelofs

スポンサー: AsuniRomantic TechnologyShapeDiverrendairPackhuntNotilus SoftwareMacroCadScawo3D


原文投稿者: Carlos Perez

CDFAM 2025 - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、ニューヨーク



CDFAM | NYC
2025年10月29-30日
NewLab, Brooklyn Navy Yards(ニューヨーク)


2025年10月29-30日、ミクロからメガサイズまで、あらゆるスケールのコンピュテーショナルデザインでトップレベルのエキスパートがニューヨークのNewLabで知識を共有し、ネットワーキングにもつながるシンポジウムが開催されました。

AIや機械学習を活用したマテリアルの開発やシミュレーションから建築システムの多目的コンピュテーショナルデザインまで、データ駆動デザインの進歩を牽引する研究者、実務者、ソフトウェア開発者が登壇する2日間のプログラムです。

シンポジウムのスケジュール...


詳細...


原文投稿者: Jody Mills

2025年10月3日金曜日

トレーニング: Rhino.Inside & BIM - 高度な高層ビルのデザイン

PA Academy がBIM、Rhino、Rhino.Inside、AI駆動のビジュアライゼーションを使ったタワーマンションのデザインに焦点を当てた4セッションのワークショップをライブで提供しました。

インストラクター: Albert Sumin – 主任建築家、コンピュテーショナルデザイナー

  • 計16時間
  • 2025年10月4、5、11、12日
  • 14:00 - 18:00 GMT/グリニッジ標準時
  • 土曜-日曜日
  • 英語
  • 定員50名

詳細はこちら

タワーマンションのコンセプトデザイン作成に焦点を当てたワークショップで、アイデアから3D、BIMモデリングまで、プロセスの全段階を考察しています。

お問い合わせ
PA Academy までメールでどうぞ: team@paacademy.com
















原文投稿者: Mary Ann Fugier

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング - Sabit


RCモデルやドローン、エンジニアリングプロトタイプの世界でコンペは激戦です。

ただ選考を勝ち抜いたものはサーフェスが完璧で、試作品というより完成した製品のようにレンダリングされています。
モデルを試作品のままにしておくこともできますが、Rhinoを使ってそのまま販売する製品のような作品にすることもできます。

コースの特徴:
  • 実例 — ドローン本体、RCモデル、プロトタイプにそのまま応用できる手法
  • クリーンなサーフェス、アーチファクトなし — レールスイープ、ブレンド、ゼブラ、曲率分析、高度なマッチング
  • 6時間の集中トレーニング = 失敗なしで16時間の練習
  • 直接指導: インダストリアルデザイナーの Kamil Podolak が直接ガイドし、質問への回答や専門的な評価を提供しますので、Kross、Antidote Bikes、Darfon Polska と仕事をしてきたプロに学ぶことがでできます。
形式: マイペースで進められます(メンターサポートのご利用が可能)
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年のBSS奨学金

👋 未来の BSS Hero 達へ

AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で成長し、学び、独自の道を切り開くチャンスは誰にでも平等に与えられるべきだと信じている PAZ Academy に、学ぶ人達の経歴や年齢、ジェンダー、指向、信念は関係ありません。

PAZ Academy はスキルを伸ばし、建築やエンジニアリングの未来を形作ろうという強い気持ちがあり、大胆な発想を実現したいけれど少しだけサポートが必要、という方の声を聞きたいと考えています。

奨学金の申込みは2025年10月1日から11月30日まで受け付けられ、選考結果は2026年1月6日に発表される予定です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月1日水曜日

オンライントレーニング: 海洋船体デザインとフェアリング – 2025年10月&11月の新エディション


オンライントレーニング - Maritime Hull Design and Fairing
2025年10月&11月に新エディションを提供

船舶/ヨット/作業船/マルチハル向け船体の高速モデリング

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

Rhinoは Rapid Hull Modeling Methodology の手法で船舶の正確でフレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。

この手法はRhinoCentreの造船技師、Gerard Petersen がマリン業界のプロと共同で開発しました。RhinoCentreは何年も世界各地のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスを提供した後、船体形状のモデリング、フェアリング、リバースエンジニアリングを紹介する3つの独自トレーニングモジュールを開発しています。

2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバーし、ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出された練習課題に取り組む自習時間となります。


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月30日火曜日

Advances in Architectural Geometry 2025 – MIT、11月16-19日

 

マサチューセッツ工科大学、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ
ワークショップ&ツアー: 2025年11月16-17日
シンポジウム: 2025年11月18-19日

Advances in Architectural Geometry(AAG)は新しいジオメトリ開発にリンクさせた理論と実践の両方が提示されるカンファレンスで、建築家やエンジニア、コンピューター科学者、数学者、ソフトウェア設計者、アルゴリズム設計者、請負業者が参加しています。AAGは非常に有名な建築設計やエンジニアリングの事務所、研究所が直接関わることで裏付けられ、研究、実務の両面で基準となりました。

このシンポジウムは2年毎に開催されるイベントで、最初の2008年と2010年はウィーン(オーストリア)で、2012年はパリ(フランス)、2014年はロンドン(英国)、2016年はチューリッヒ(スイス)、2018年はヨーテボリ(スウェーデン)、2020年はパリ、2023年はシュトゥットガルト(ドイツ)で行われています。

2025年は初めて北米での開催になり、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で11月16日から19日に行われました。


原文投稿者: Verena Vogler

2025年9月29日月曜日

Graphisoft Ignite カンファレンスでのMcNeel(ブダペスト – 2025年10月6-8日)

McNeel ヨーロッパ が業界パートナーの1つとしてGraphisoft Ignite カンファレンス(ブダペスト – 2025年10月6-8日)に参加しました。

Graphisoft IGNITE Conference 2025 は建築、エンジニアリング、建設のイノベーションに焦点を当て、ハンガリーのブダペスト中心部で開催された3日間のイベントです。


原文投稿者: Carlos Perez

RhinoArtisan 6.5 リリースのお知らせ

 


RhinoArtisanバージョン6.5をリリースしました。

多くの新機能だけでなく、この最新バージョンはRhino 7、Rhino 8、Rhino WIP と互換性があり、デザインの共有やコラボレーション方法を変えられるよう作られた今後リリース予定の RhinoArtisan Connect と統合されます。

また評価版にBoutiqueおよびComponentsへのアクセスが含まれるようになり、顧客との共同デザインや再利用可能な要素を含むプロジェクト作成も体験できるようになりました。



原文投稿者: Delia Robalo

2025年9月26日金曜日

Rhino ユーザーウェビナー: スパゲッティからラザニアへ! – 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


先日のRhinoユーザーウェビナーに参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Bastian NispelD2PのGrasshopperコンポーネントで定義を扱いやすい固まりに分割し、ジオメトリをレイヤにまとめてRhinoモデルを効率的にデータベースへと変えて入出力を効率化する方法を紹介しています。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Delia Robalo

2025年9月23日火曜日

Grasshopper レベル2 オンラインワークショップ、2025年11月5-7日(McNeel ヨーロッパ)



Grasshopper Level 2 Online Workshop
2025年11月05-07日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


ザハ・ハディド・アーキテクツのコンピューテーショナルデザイナーだった Ping-Hsiang Chen が3日間のGrasshopper レベル2 オンラインコースを行います。計算機科学とパラメトリックデザインの原理を探索する実践的な内容です。

参加条件: 事前にビジュアルプログラミングの経験があること。Grasshopperのユーザーインターフェイスに慣れ、Essential Algorithms and Data Structures in Grasshopper(チャプター1と2)を熟知している方が対象です。 

必要なソフトウェア: Rhino 8

各オンラインコース参加費用: € 395(+VAT/税別)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/大学教員向けのお席は限られています。 お申し込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。



原文投稿者: Verena Vogler

2025年9月22日月曜日

Rhinoでの3D印刷 - Sabit


Rhinoを使った3D印刷に焦点を当てたSabitの実践的なトレーニングで、デザインのアイデアを具体的なプロトタイプに変身させましょう。正確なデジタルモデルの準備からジオメトリの最適化、信頼性の高いアディティブマニュファクチャリングに向けたファイルのエクスポートまで、全プロセスを紹介するコースです。

よくある落とし穴を避け、製造中の時間やマテリアルの節約にも役立つ必須のツールやテクニックを学べる内容です。


一般的なRhinoトレーニングと違って3D印刷の実務的な要望に焦点を合わせたコースで、モデリングツールを学ぶだけでなく、物理的な印刷の成功につながるクリーンで効率的、エラーのないジオメトリの準備方法もマスターできるでしょう。

形式: 個別オンライン
日程: オンデマンド
期間: 10レッスン、7.5時間
言語: 英語、ポーランド語


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月18日木曜日

CORE studio: Thornton Tomasetti でコンピュテーショナルデザインのスケーリング


Thornton Tomasetti の CORE studio はコンピュテーショナルデザインの限界を押し広げていますが、イノベーションの中心には複雑なGrasshopperの定義を事務所の誰もが使えるツールに変える手腕があります。最近の ShapeDiver のインタビューで、コンピュテーショナルデザイナーの Eesha Jain が専門分野を超えてプロジェクトに影響を与えるワークフローを構築しながら、どのように目の前にあるプロジェクトのニーズと長期的なイノベーションとのバランスを取っているかを紹介しています。この変革の鍵となるのはGrasshopperで動くアプリケーションを洗練されたブラウザベースのツールとして提供できるようにしてくれる ShapeDiver です。

既に30以上の ShapeDiver アプリが日常的に使われているCOREは構造設計やオプショニアリング(最適化の検討)、クライアントとの連携に向けた新しい可能性を開きながら、エンジニア達の膨大な時間を節約しています。AIを活用した構造最適化プラットフォーム、Asteriskは数日かかっていたものが分単位で可能になり、チームがより多くのオプションを探るのに役立ってデザインプロセスの初期段階からデータに基づいて決定できるようになりました。Rhino & Grasshopper ユーザーにとってはどうスケーリングを自動化し、ボトルネックを克服するかの参考例となる内容でしょう。

Eesha Jain のインタビュー全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月16日火曜日

Finding Forms - スペイン語でのGrasshopperオンラインコース

 

FINDING FORMS

Diseño Paramétrico y Generativo con Grasshopper

AHORA EN ESPAÑOL *

インストラクター指導のオンラインクラスでGrasshopperのコンセプトや機能を効率的に学びたいとお考えの、デザインのプロを対象にしたコースをスペイン語で受講できます。

Rhino3D.Educationの以下のコースがトレーニング費用に含まれますので、予習に活用していただくことができます:

このオンラインクラスは10月27-30日の4日間、月曜日から木曜日にかけて8セッションで、15-20分の休憩を挟んで行われます。セッションは録画され、後日ご覧いただけるようになります。

コースの詳細はこちらでご覧いただけます

受講料: US $295

日程: 2025年10月27 – 30日

スケジュール: 10:00 a.m. から 2:00 p.m.(米国東部時間)


お申込みはこちら


原文投稿者: Jackie Nasser

2025年9月15日月曜日

C# プログラミングとRhino/Grasshopper向けプラグイン開発、2025年10月22-24日(McNeel ヨーロッパ)


C# Programming and Plugin Development(レベル2)
オンラインワークショップ
講師: Long Nguyen
2025年10月22-24日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

RhinoとGrasshopperで既にそのまま使えるようになっている機能を用い、C#言語を使ってRhinoCommonのプログラミングライブラリにアクセスすることで、よりパワフルな可能性の実現に役立つコースのご案内です。C#はモダンな言語で多くの人にとってアクセスしやすく、同じくRhino/Grasshopperでプログラミング言語として使えるPythonに比べると速く、タイプセーフ(特に大きなプロジェクトで起こり得るエラーを防ぎやすい)です。Rhinoではデザインスクリプト、完全なプラグインのどちらを作成する場合にもC#を使うことができます。

参加条件: このレベル2はレベル1の上に作られており、参加者は既に基礎に慣れ親しんでいるものとして行われます。


各オンラインコース参加費用:€ 395(+VAT/税別)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。 お申し込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

SpeckleとShapeDiverを統合: ステップバイステップ ガイド


SpeckleShapeDiverの統合を紹介する新しいビデオが公開されています。

詳細...

原文投稿者: Carla Sologuren