2024年2月27日火曜日

デジタル製造についてのオンラインイベント


画像提供: Sterling Presser

2月29日(木)の 5:30 - 8:35 pm、ELEMENTE materialForum がデジタルツールとコンピューター支援製造(CAM)手法、それが建築/建設業界の未来につながるサステナビリティ(持続可能性)や効率性、資源保全をどう向上し得るかについて、オンラインイベントを開催しました。

原文投稿者: Joachim

2024年2月26日月曜日

food4Rhinoウェビナー: Botcha x Rhino を使ったデジタルフットウェア作成


food4Rhinoウェビナー: Digital Footwear Creation with Botcha x Rhino
2024年2月28日 5 PM CET/中央ヨーロッパ時間

Botcha x Rhino で使える一連のツールに焦点を当てRhino 8 で効率的に靴を作るウェビナーが行われました。

ラスト(木型)からスタートしてそれを平面化し、2Dでモデリングを始めて3Dにマッピングして戻すという流れで、自由に使える一連のツール全てと開発されたワークフローが紹介されています。フットウェアのデジタルツイン作成はサステナビリティ(持続可能性)の目標達成につながり、デザイナーとサプライヤーとのコミュニケーションも向上させてくれます。Botchaの手助けでRhinoが実際に達成できるクオリティを、どうぞご覧ください。

講師:

Alberto Franco: design&develop のソフトウェア設計者で、BotchaxRhino および Jevero の開発と運営の指揮を執っています。

Trenton Jones: design&develop のプロジェクトマネージャーで、BotchaxRhino の責任者です。
原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月22日木曜日


フットウェアをコンセプトから消費者の手に届けるまでには入り組んだ道のりがあり、たいてい全く異なる段階、部門、技術に分かれています。

フットウェアのデザインと開発プロセスを素早く統合する一番簡単なアプローチは、シンプルで効率化されたワークフローを確保しながら全工程共通のプラットフォームを確立することです。Rhinocerosがこの役割に適している理由はいくつも挙げられます。

Design&Develop のホワイトペーパーをダウンロードして、その理由を確認してみましょう!

原文投稿者: Agustina Jaime

Drafthorse for Rhino 8 のお知らせ


Drafthorseが Grasshopper for Rhino 8 に対応しました!

(新しいGrasshopper.Rhinoタイプを使った)レイアウトや表示に、使いやすさを増したリファレンスが含まれたアップデートで、定義を更新し続けるアクティブなドキュメントと同期できる、Rhinoのリボンの新しいクエリページコンポーネントと非常に上手く動作します。

改訂されたサンプル集はfood4Rhinoでどうぞ...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年2月21日水曜日

CDFAM - コンピューテーショナルデザインのシンポジウム(ベルリン、2024年5月7-8日)


CDFAM - Computational Design Symposium
ベルリン、2024年5月7-8日


CDFAM - コンピューテーショナルデザインのシンポジウムシリーズはデザイン、エンジニアリング、高度な製造のリーダー達を一堂に集め、あらゆる規模のコンピューテーショナルデザインやジェネレーティブデザイン、シミュレーション駆動のデザインの新興技術やアプローチを探ります。

講師にはBMW、Arup(アラップ)、Altair、Carbon、nTop、弊社McNeel、Siemens、DTU、University of Bristol、Royal Haskoning DHV、New Balance、Rafinex、Cognitive Design Systems、Spherene、Synera等からのエキスパートが含まれます。

素晴らしい講師達に加えて Verena Vogler(弊社McNeel ヨーロッパの R&Dおよび上級トレーニング担当)も参加し、ECOLOPESプロジェクト( (Ecological Analysis of Building Envelopes with Grasshopper)について紹介します。
原文投稿者: Carlos Perez

RhinoArtisan 5.4 リリース: ダイナミックパネル & キュレーターライブラリ


RhinoArtisan は、ジュエリーデザイナー/メーカー向けで非常に革新的なRhinoプラグインの1つです。

RhinoArtisan 5.4 の新機能および機能強化
  • Dynamic Panels: インターフェイスをカスタマイズして直感的なワークフローを
  • Curator Library: デザインを効率的に管理
  • 新しいコマンド: Scale by Center、Gems Orientation: 曲線上にタッチレスで石を配置
  • Responsive Pave: パヴェの間隔がリアルタイムに配分され、石の配置がより簡単に
  • 変換の向上
  • マイナーなパフォーマンス向上およびバグ修正
原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月19日月曜日

Vision Lidar のご案内


常に進化するデザインの世界で、生の点群から完成されたRhinoプロジェクトへの移行がVision Lidar のおかげでずっとスムーズになりました。この革新的ソリューションは点群を明るく色鮮やかなメッシュへと、Vision Lidar ソフトウェア内で直接、シームレスに変換してくれます。この進歩は建築家、ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナーのRhinoデザインに魅力ある基礎を提供してくれるでしょう。

主な機能

  • きめ細かいビジュアル表示: 色づけされたメッシュはLiDARデータの精度を維持するだけでなく、景観や地形、都市空間をきめ細かく表示し、情報に基づいてデザインを決定するための土台を提供してくれます。
  • デザインのリアルタイムフィードバック: Vision Lidar はデザインを変更すると即座にフィードバックし、プロジェクトの探索や改良をシームレスに行えるようにすることでリアルタイムなデザイン決定を後押しします。
  • コラボレーションの発展性: 色づけされたメッシュを分野の異なるチームと簡単に共有し、建築家、ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナーのコラボレーションを発展させることができます。

原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月15日木曜日

Rhinocerosの基本コース - SABIT

 

SABITが開催する新しいコース
Rhinoceros Basic Course

より好待遇の3Dデザイナーになりたいと考えたことがある方、アイデアを実現したユニークな3Dモデルの作成方法を学びたいとお考えの方など、目標や目指すスキルのレベルに関わらず、3Dの旅の入口となる役立つコースです。NURBS曲線やサーフェスを使った3Dモデルの作成方法を21日間で学び、それぞれの目標達成に必要な知識やスキルを全て身に付けることができるでしょう。

対象


Rhinocerosでの3Dモデリングに関わるプロとしての基本スキルやツールをマスターしたいとお考えの方。特別な事前トレーニングや知識は必要ありません。

内容
  • 詳細な3Dモデルの作成
  • 曲線からフレームワークのモデルを作成
  • モデルとオブジェクトの変形
  • パラメトリックアプローチのデザインへの応用
日程: お申込みに応じて確定
受講形式: 毎日2時間
コースの形: 録画ビデオ
言語: ポーランド語/英語/ウクライナ語

原文投稿者: Agustina Jaime

Modern Metal: 美観と精度の融合


Modern Metal は建築プロジェクト向けカスタムメイドの金属パネルや通風口のカバーに特化したアメリカの企業です。創業者でデザインディレクターの Annie Kantor がトップを務め、先日 ShapeDivercraftOSの統合を決断しました。

インタビューでは Modern Metal のこれまでや図面のアウトソーシングからほとんどを社内での作成に切り替えた道のりを知ることができます。

またデザインのカスタマイズ自動化やリアルタイムの見積り作成、顧客中心にデジタルでやり取りする Modern Metal の未来について、詳しく紹介される内容になっています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月13日火曜日

OPTIshell ワークショップ


学生および社会人を対象に、各参加者の建築/構造工学の予備知識に合わせてカスタマイズされるワークショップが開催されます。

日程: 3月16-17日
言語: 英語
場所: Lokietka 12c, Wroclaw(Fab Institute
参加条件: Grasshopperの基本スキル
ソフトウェア: RhinoGrasshopperKaramba、カスタムコンポーネントおよびプラグイン

原文投稿者: Agustina Jaime

2024年2月12日月曜日

Rhinoユーザーミーティング | マドリード

 

icreatia.esマドリードでRhinoユーザーミーティングを開催します。

McNeel ヨーロッパとの共催で、スペインでは2018年以降初めて対面で行われます。

ModelicalControlmadFhecorMiauticsLowPolyMorph Estudioといった有名企業の他、Rhinoプラグイン開発者のV-RayEnscapeVisualARQLands Design も参加します。さらに建築やプロダクトデザインのソフト、KeyShotやAR/VR製品のプレゼンテーションもあります。

Rhinoの世界で新しいチャンスを探り、ネットワーキングにもつながる良い機会となるでしょう。

チケットは cost 12€ until 3月10日までの早期前売りが12ユーロ、それ以降は24ユーロです。

詳細(スペイン語)...


原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

food4Rhinoウェビナー: Intact.Simulation で自動化した機械的シミュレーションの実行


2月22日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間

Intact Solutions は実際のケースで自動的に素早く、正確でフレキシブル、効率的に複雑なジオメトリを解析・検証するツールの提供に努めていますが、Intact.Simulation for Rhino/Grasshopper は簡略化やモデルの前処理、メッシュ生成といったハードルなしに非常に複雑なジオメトリを扱えるようにしてくれます。

2024年2月22日、Intact Solutions の創業者で Director of Development を務める Michael Freytag がこのアプリを紹介するウェビナーを行いました。彼は物理的にもバーチャルでもコンセプトデザインの実現に熱心で経験豊富なデザイナーであり、職人でもあります。またウィスコンシン大学マディソン校(Mechanical Engineering and a Masters in Computer Science)で博士号を取得しています。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月10日土曜日

Intact.Simulation、Rhino 8 に対応



Intact.Simulations の新しいバージョン(V2024.02.05_2.0.0)が公開され、ダウンロードできるようになりました。利用データと継続的な開発努力により、ユーザーエクスペリエンスを向上させる大幅な機能向上が加えられています。Intact.Simulation for Rhino Grasshopper V2.0 は Rhino 8 でのみサポートされています。

特に大きな更新点:
  • Rhino 8 との互換性
  • パラメーター変更後の自動シミュレーション実行。Rhino 8 でのみアクセス可能な機能です。
  • ComponentBlock への入力データとしてのマテリアルリスト
  • 境界条件のリストを入力データとして読み込み
  • 進歩的な機能
  • ユーザーエクスペリエンスを向上させる全般的な向上およびバグ修正

原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年2月9日金曜日

Northern Star - Lasvit


活気あふれる香港中心部にある住居ビル、The Holborn は、都市のダイナミックな景観に囲まれた現代的な生活で灯台としての役目を果たしています。Northern Star として知られる独創的な照明は、魅力あふれる建物のロビーを光で飾るこの場所特有のインスタレーションを兼ねた、精巧なライティングになっています。

先見性のあるLasvitの3Dデザイナー、Rado Hrcka が製作した Northern Star は芸術性とテクノロジーが融合され、Rhino複数のブロックをネストする方法を用い、細心の注意を払って実現されました。
Hrcka: "最初のブロックはガラスのコンポーネントそのもので、2つ目は構成全体の1/8です。1/8のブロックは中央のベースポイントを中心に7回コピーし、全体のデザインを作り上げました。その後の編集はリアルタイムで行われました。このような構成の作業では最も素早く簡単な方法で完全なコントロールを可能にし、コンポーネントの衝突を防ぐこともできました。"

このインスタレーションはただの備品ではなく、そこに住まう人々を心から歓迎するためにデザインされた、案内役と温かさを象徴するものです。The Holborn のロビーに1歩足を踏み入れると居心地の良い自宅へと空から優しく案内してくれるような、Northern Star の穏やかな光に迎えられるのです。

他にもLasvitの手がけた
RhinoとGrasshopperを使ったプロジェクトをご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月8日木曜日

VisualARQ 3 ベータ版リリースのお知らせ

VisualARQ 3 ベータが公開されています

この最初のベータ版は Rhino 8 で動作し、VisualARQのライセンスをお持ちの方のみご利用いただけます。ベータ期間中は Rhino 8 のインストーラーのみ公開されていますが、最終リリースは Rhino 7、Rhino 8(for Windows)の両方に対応予定です。

新機能はレベルマネージャー、テーブルレポートパネル、境界のある建物、天井伏図、ガイド、クラッシュレポートパネル、プロファイルマネージャー等を含め、数多く盛り込まれています。

*ライセンスをお持ちでない場合、2024年1月から VisualARQ 3 の発売までに VisualARQ 2 をご購入の方に、VisualARQ 3 への無償アップグレードが提供されます。


原文投稿者: Carla Sologuren

FABRICATE 2024 - CITA Copenhagen(デンマーク)- 4月4-6日


FABRICATE 2024 が4月4-6日、ロイヤル王立アカデミーのCITA主催で行われます(デンマーク、コペンハーゲン)。



共同議長
Mette Ramsgaard Thomsen & Phil Ayres




原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月7日水曜日

Rhino 8 for Mac: スピードアップ - Simply Rhino のビデオ

 
Rhino 8 for Mac – Speed Enhancements

Simply Rhino のこのビデオは Rhino 8 for Mac に焦点を当て、Rhinoの最新バージョン(v8)で提供されるパフォーマンスの向上とインターフェイスの変更に着目しています。


Rhino 7 for Macは、特にビューポートの応答性とレイトレースレンダリングが Windows版に比べて大幅に遅かったと言えるでしょう。

Rhino 8 for Mac がそのような問題を修正し、Simply Rhino のビデオでご覧いただけるように Rhino 7 より課題によっては20倍も速くなっているのはかなりの朗報です。
原文投稿者: Carla Sologuren

BEAM(Rhino + BIM)、Rhino 8 対応に



BEAM: BIMモデリングを強化


BEAMでRhino®にビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のパワーをもたらしましょう。

RhinoのジオメトリをBIMデータで拡張し、Autodesk® Revit™ あるいは IFC 4 へエクスポートできます。

BEAMの高度な Rhino BIM 機能で、デザインを実現させましょう。

BEAM はRhinoで情報に基づくジオメトリを作成し、デザインプロセスを通して完全コントロールできるようにしてくれます。

直感的なパネルを使ってオブジェクトやマテリアル、カスタムパラメーターを簡単に管理できます。情報は全てドキュメント内に保存されますので、時間が経ってもモデルの維持やアップデートが簡単になります。


詳細は BEAMfood4Rhinoでご覧ください...



原文投稿者: Carlos Perez

Cyberstrak Modeling - Rhino 7 / 8 用の新しいプラグイン:


Cyberstrak Modeling はRhinoceros用の新しいプラグインです。

以下のようなNURBSジオメトリやメッシュの作成および編集の機能が含まれています:
  • NURBS制御の頂点のモデリング
  • 曲線、サーフェス、メッシュエリアのスムージング
  • サーフェスブレンドの作成
  • 任意のメッシュエリアにNURBSサーフェスを作成

詳細は www.cyberstrak.com/enfood4Rhino でご覧ください...


原文投稿者: Carlos Perez

2024年1月29日月曜日

food4Rhinoウェビナー: TRmesh & TRfem - ジオメトリとシミュレーションのボリュームデータ アプリケーション


food4Rhino ウェビナー: TRmesh and TRfem - Volumetric applications in geometry and simulation
2024年1月31日(水)、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Trmesh は非構造格子としても知られる4面体メッシュを、安定した効率の良い方法で生成できるRhinoプラグインです。

他のメッシャーと違ってオープンソースの外部ラッパーに依存するのではなく、直接 Rhino API をベースにするため、中間サーフェスの三角/四角メッシュ作成ステップを全てスキップしてクエリがすぐに実行され、非常に高速でフレキシブルになります。

ゼロから書き直され、ほぼリアルタイムのパフォーマンスとスムーズでインタラクティブなユーザーエクスペリエンスを実現した伝熱ソルバー、TRfemが付属するTrmeshのバージョン2.91 を紹介するウェビナーが行われ、応用幾何学や統計、シミュレーションの経験が豊富な数学者の Mathias Fuchs が講師を務めました。

Mathias Fuchs はCODE Group、ザハ・ハディド・アーキテクツ(ロンドン)で Senior Researcher を務め、現在はジオメトリとRhinoの数値アルゴリズムに特化したプログラマーとして独立しています。

TRfem をfood4Rhinoからダウンロード... 
TRmesh をfood4Rhinoからダウンロード... 



原文投稿者: Carlos Perez