2024年2月12日月曜日

Rhinoユーザーミーティング | マドリード

 

icreatia.esマドリードでRhinoユーザーミーティングを開催します。

McNeel ヨーロッパとの共催で、スペインでは2018年以降初めて対面で行われます。

ModelicalControlmadFhecorMiauticsLowPolyMorph Estudioといった有名企業の他、Rhinoプラグイン開発者のV-RayEnscapeVisualARQLands Design も参加します。さらに建築やプロダクトデザインのソフト、KeyShotやAR/VR製品のプレゼンテーションもあります。

Rhinoの世界で新しいチャンスを探り、ネットワーキングにもつながる良い機会となるでしょう。

チケットは cost 12€ until 3月10日までの早期前売りが12ユーロ、それ以降は24ユーロです。

詳細(スペイン語)...


原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

food4Rhinoウェビナー: Intact.Simulation で自動化した機械的シミュレーションの実行


2月22日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間

Intact Solutions は実際のケースで自動的に素早く、正確でフレキシブル、効率的に複雑なジオメトリを解析・検証するツールの提供に努めていますが、Intact.Simulation for Rhino/Grasshopper は簡略化やモデルの前処理、メッシュ生成といったハードルなしに非常に複雑なジオメトリを扱えるようにしてくれます。

2024年2月22日、Intact Solutions の創業者で Director of Development を務める Michael Freytag がこのアプリを紹介するウェビナーを行いました。彼は物理的にもバーチャルでもコンセプトデザインの実現に熱心で経験豊富なデザイナーであり、職人でもあります。またウィスコンシン大学マディソン校(Mechanical Engineering and a Masters in Computer Science)で博士号を取得しています。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年2月10日土曜日

Intact.Simulation、Rhino 8 に対応



Intact.Simulations の新しいバージョン(V2024.02.05_2.0.0)が公開され、ダウンロードできるようになりました。利用データと継続的な開発努力により、ユーザーエクスペリエンスを向上させる大幅な機能向上が加えられています。Intact.Simulation for Rhino Grasshopper V2.0 は Rhino 8 でのみサポートされています。

特に大きな更新点:
  • Rhino 8 との互換性
  • パラメーター変更後の自動シミュレーション実行。Rhino 8 でのみアクセス可能な機能です。
  • ComponentBlock への入力データとしてのマテリアルリスト
  • 境界条件のリストを入力データとして読み込み
  • 進歩的な機能
  • ユーザーエクスペリエンスを向上させる全般的な向上およびバグ修正

原文投稿者: Sandy Mcneel

2024年2月9日金曜日

Northern Star - Lasvit


活気あふれる香港中心部にある住居ビル、The Holborn は、都市のダイナミックな景観に囲まれた現代的な生活で灯台としての役目を果たしています。Northern Star として知られる独創的な照明は、魅力あふれる建物のロビーを光で飾るこの場所特有のインスタレーションを兼ねた、精巧なライティングになっています。

先見性のあるLasvitの3Dデザイナー、Rado Hrcka が製作した Northern Star は芸術性とテクノロジーが融合され、Rhino複数のブロックをネストする方法を用い、細心の注意を払って実現されました。
Hrcka: "最初のブロックはガラスのコンポーネントそのもので、2つ目は構成全体の1/8です。1/8のブロックは中央のベースポイントを中心に7回コピーし、全体のデザインを作り上げました。その後の編集はリアルタイムで行われました。このような構成の作業では最も素早く簡単な方法で完全なコントロールを可能にし、コンポーネントの衝突を防ぐこともできました。"

このインスタレーションはただの備品ではなく、そこに住まう人々を心から歓迎するためにデザインされた、案内役と温かさを象徴するものです。The Holborn のロビーに1歩足を踏み入れると居心地の良い自宅へと空から優しく案内してくれるような、Northern Star の穏やかな光に迎えられるのです。

他にもLasvitの手がけた
RhinoとGrasshopperを使ったプロジェクトをご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月8日木曜日

VisualARQ 3 ベータ版リリースのお知らせ

VisualARQ 3 ベータが公開されています

この最初のベータ版は Rhino 8 で動作し、VisualARQのライセンスをお持ちの方のみご利用いただけます。ベータ期間中は Rhino 8 のインストーラーのみ公開されていますが、最終リリースは Rhino 7、Rhino 8(for Windows)の両方に対応予定です。

新機能はレベルマネージャー、テーブルレポートパネル、境界のある建物、天井伏図、ガイド、クラッシュレポートパネル、プロファイルマネージャー等を含め、数多く盛り込まれています。

*ライセンスをお持ちでない場合、2024年1月から VisualARQ 3 の発売までに VisualARQ 2 をご購入の方に、VisualARQ 3 への無償アップグレードが提供されます。


原文投稿者: Carla Sologuren

FABRICATE 2024 - CITA Copenhagen(デンマーク)- 4月4-6日


FABRICATE 2024 が4月4-6日、ロイヤル王立アカデミーのCITA主催で行われます(デンマーク、コペンハーゲン)。



共同議長
Mette Ramsgaard Thomsen & Phil Ayres




原文投稿者: Carla Sologuren

2024年2月7日水曜日

Rhino 8 for Mac: スピードアップ - Simply Rhino のビデオ

 
Rhino 8 for Mac – Speed Enhancements

Simply Rhino のこのビデオは Rhino 8 for Mac に焦点を当て、Rhinoの最新バージョン(v8)で提供されるパフォーマンスの向上とインターフェイスの変更に着目しています。


Rhino 7 for Macは、特にビューポートの応答性とレイトレースレンダリングが Windows版に比べて大幅に遅かったと言えるでしょう。

Rhino 8 for Mac がそのような問題を修正し、Simply Rhino のビデオでご覧いただけるように Rhino 7 より課題によっては20倍も速くなっているのはかなりの朗報です。
原文投稿者: Carla Sologuren

BEAM(Rhino + BIM)、Rhino 8 対応に



BEAM: BIMモデリングを強化


BEAMでRhino®にビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のパワーをもたらしましょう。

RhinoのジオメトリをBIMデータで拡張し、Autodesk® Revit™ あるいは IFC 4 へエクスポートできます。

BEAMの高度な Rhino BIM 機能で、デザインを実現させましょう。

BEAM はRhinoで情報に基づくジオメトリを作成し、デザインプロセスを通して完全コントロールできるようにしてくれます。

直感的なパネルを使ってオブジェクトやマテリアル、カスタムパラメーターを簡単に管理できます。情報は全てドキュメント内に保存されますので、時間が経ってもモデルの維持やアップデートが簡単になります。


詳細は BEAMfood4Rhinoでご覧ください...



原文投稿者: Carlos Perez

Cyberstrak Modeling - Rhino 7 / 8 用の新しいプラグイン:


Cyberstrak Modeling はRhinoceros用の新しいプラグインです。

以下のようなNURBSジオメトリやメッシュの作成および編集の機能が含まれています:
  • NURBS制御の頂点のモデリング
  • 曲線、サーフェス、メッシュエリアのスムージング
  • サーフェスブレンドの作成
  • 任意のメッシュエリアにNURBSサーフェスを作成

詳細は www.cyberstrak.com/enfood4Rhino でご覧ください...


原文投稿者: Carlos Perez

2024年1月29日月曜日

food4Rhinoウェビナー: TRmesh & TRfem - ジオメトリとシミュレーションのボリュームデータ アプリケーション


food4Rhino ウェビナー: TRmesh and TRfem - Volumetric applications in geometry and simulation
2024年1月31日(水)、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Trmesh は非構造格子としても知られる4面体メッシュを、安定した効率の良い方法で生成できるRhinoプラグインです。

他のメッシャーと違ってオープンソースの外部ラッパーに依存するのではなく、直接 Rhino API をベースにするため、中間サーフェスの三角/四角メッシュ作成ステップを全てスキップしてクエリがすぐに実行され、非常に高速でフレキシブルになります。

ゼロから書き直され、ほぼリアルタイムのパフォーマンスとスムーズでインタラクティブなユーザーエクスペリエンスを実現した伝熱ソルバー、TRfemが付属するTrmeshのバージョン2.91 を紹介するウェビナーが行われ、応用幾何学や統計、シミュレーションの経験が豊富な数学者の Mathias Fuchs が講師を務めました。

Mathias Fuchs はCODE Group、ザハ・ハディド・アーキテクツ(ロンドン)で Senior Researcher を務め、現在はジオメトリとRhinoの数値アルゴリズムに特化したプログラマーとして独立しています。

TRfem をfood4Rhinoからダウンロード... 
TRmesh をfood4Rhinoからダウンロード... 



原文投稿者: Carlos Perez

2024年1月25日木曜日

日本開催|Rhinoceros 8 新機能ご紹介ウェビナー


様々な進化を遂げ、新機能を搭載!
Rhinoceros 8 新機能ご紹介ウェビナーが、日本でも開催されます!

  日時:2024年2月6日(火) 14:00~15:00
  主催:ディプロス株式会社(Zoom開催)


最新バージョンがリリースされたRhinoceros8の新機能について、インターフェース/サーフェスモデリング/ポリゴンモデリングの3つのカテゴリに分け、デモ操作を交えながらご案内する内容です。
様々な機能の中からディプロス株式会社お勧めの新機能を紹介していただけますので、どうぞご参加ください

バージョン8へのアップグレードをご検討中の方、既にご導入済の方、新規ユーザーの方にとっても、Rhinocerosの機能を目の当たりにできる機会です。
ぜひお気軽にご参加ください

Rhinoceros 8 のアップグレード版は現在、キャンペーン価格でご購入いただけます


高度なデザインのワークショップ 2024(ADW24) - Luigi Memola


Luigi Memola が慎重に作り上げた架空の自動車はRhinocerosを精巧に使い込んだ詳細な仕上がりで、桁違いのレベルをはっきり示しています。

ビジュアル、コンセプト、デジタルのアーティストやデザイナー向けに初めて、リモート参加もできるイベントが開催されます。

オンライン&ライブイベント
日: 2024年5月3日
時間: 3時間
場所: Toolbox Coworking
(2 Via Agostino da Montefeltro 10134 Torino / イタリア)
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2024年1月22日月曜日

Euromaritime 2024



Euromaritime
2024年1月30日 – 2月1日
Parc Chanot
マルセイユ(フランス)

2024年1月30日-2月1日、海運業界を担う関係者がフランスのマルセイユに集う見本市が行われ、ブルーグロースの他、特に造船や修理、海運、河川輸送、港、エネルギーや海洋環境に役立つ新技術に焦点が当てられました。

このイベントには全NDARのチームが参加し、RhinoとOrca3DExpressMarineといった造船工学や造船専用プラグインの最新情報が紹介されました。

NDARお問合せ先;
Email: ndar@ndar.com、 電話: +33 (0) 4 92 91 13 24


詳細...


原文投稿者: Delia Robalo

2024年1月19日金曜日

Botcha x Rhino 2024.0 がリリースされました

Botcha x Rhino
フットウェアのデジタル製作が最高の簡単さに! 

Botchaの最新リリースは全く新しい木型と色の管理パネルを備え、Rhino 8Rhino 8 にしっかり統合されてシームレスなサポートをもたらします。数多くの課題が素早く解決され、既存ワークフローの効率性を最大限に高めて、RhinoGrasshopperの両方を強化する最先端のツールが導入されたことでワークフローが加速されます。
原文投稿者: Agustina Jaime

2024年1月18日木曜日

Interstice: 4Dモデルを大衆化!


Interstice はコンセプトから施工までプロジェクトを導き、複雑な課題のカスタムソリューションを作り出すことで、AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界関係者同士のギャップを埋めることを目指しています。

FSEの共同創始者で Interstice and Digital Practice Manager 主任の Eric Guenther はインタビューで、会社の起源や従来の構造工学を越えようとする願望が設立につながったことを話しています。 プロジェクトの提供やクライアントとの連携を変革する上で、RhinoGrasshopperPythonShapeDiverといったツールの重要性も強調しています。
原文投稿者: Carla Sologuren 240118 18:00

2024年1月17日水曜日

構造エンジニアリングのためのRhino/Grasshopper、2024年2月21-23日(McNeel ヨーロッパ)

 

Rhino/Grasshopper for Structural e=Engineering
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2024年2月21-23日
10 AM-5 PM CET(中央ヨーロッパ時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造エンジニアはCADソフトを使う前からマテリアルや重量、荷重などを計算し、物理モデルで検証していました。現在では計算や最適化、あるいはデザイナーの意図に合致しながら構造的に問題のないよう審美的に発展させるため、3Dモデリングツールが使われています。Umdasch Group Ventures のBIM主任で buildingSMART Austria の認定BIM トレーナー、Junghwo Park が、構造エンジニア向けにRhinoとGrasshopperのオンラインワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

参加条件: 特に受講条件はありませんが、RhinoやGrasshopperを使った経験のない構造エンジニア向けのコースです。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2024年1月16日火曜日

Rhino 8 入門オンラインコース – 英語&スペイン語

 


Rhino3D.Education で公開している最新のオンラインコースは、最先端の Rhino 8 でクリエイティブな可能性を解き放つ手助けになるよう作成しています。

Introduction to Rhino 8 は英語版とスペイン語版
があり、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語などの字幕も入れられます。

Rhino 8 の最新機能を複数マスターする、良いきっかけになるでしょう。

コース詳細:

  • Chapter 1: Recommendations before you start
  • Chapter 2: Introduction to the interface
  • Chapter 3: Draw and edit curves
  • Chapter 4: Transform and using the Gumball in 2D
  • Chapter 5: Surfaces
  • Chapter 6: Solids and the improved Gumball in 3D
  • Chapter 7: SubD
  • Chapter 8: Final 3D project
  • Chapter 9: Q & A

所要時間: 約3時間
言語オプション: 英語またはスペイン語。字幕 - イタリア語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語など

限定クーポン: 弊社発行のデジタルマガジン、Rhinozine 1月号で、Rhino 8 公開記念として期間限定の100%無料クーポンをご入手いただけます。

このコースはご購入後2年間ご利用いただけます。お申込みはこちら。




原文投稿者: Lucia Miguel

2024年1月13日土曜日

ARTの認定に必須のオンライントレーニング: 2024年2月6-15日

  


認定Rhinoトレーナー(ART)になることはご自身のプラスになると思われますか?

認定を受けることで、Rhinoトレーニングを提供する他のトレーナーと立ち位置を変えることができます。ARTとしてRhinoを学ぶ弊社のページにクラスのスケジュールを掲載し、ウェブサイトを訪れるRhinoユーザーに見てもらうことができます。このスケジュールはトレーニングのタイプや地域で検索が可能です。


ARTの条件は、このオンラインクラスへの参加を含みます。


このオンラインクラスは北米および中南米地域でARTを目指している候補生が対象です。

(他の地域でも弊社のクラスの受講許可を得られることがあります)


このクラスは通常、年に2回提供しています。

クラスの単位認定には各セッション開始時のウェブカムチェックが必要です。

詳細お申込み概要については各リンク先でご覧いただけます。

  • 1週目: 2月6、7、8日
    2週目: 2月13、14、15日
    (火、水、木 x 2週間)
  • 時間: 8 AM-12 PM PST(太平洋標準時)

全地域のART認定条件はこちらをご覧ください。

ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Mary Ann Fugier


原文投稿者: Mary Ann Fugier

2024年1月12日金曜日

RhinoとGrasshopperで木の周囲の成長を予測


ミュンヘン工科大学の Green Technologies in Landscape Architecture のチームは先駆的リサーチの試みで、枝分かれで重なり合うネットワーク内で木の幹や枝の相対的な周囲の長さの成長を予測することに焦点を当てました。

3DモデリングでのRhinoの効率性とGrasshopperへのシームレスなデータ転送は、デザイナーが都市の設定で革新的な生きた構造を作り出すツールを利用できるようにしてくれます。

詳細...

原文投稿者: Verena Vogler

2024年1月9日火曜日

パラメトリックデザインをマスターするコース – 第19回春

この新しい状況、困難な世界に、ユニークな学習プログラムが適応しました。

コンピューテーショナルデザインの世界、プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野に、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使いながら物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して出会えるチャンスです。

コース詳細
言語: 英語
日程 Part I: 2024年3月25–5月30日
日程 Part II: 2024年6月3–27日
最少催行人数:  8名

原文投稿者: Agustina Jaime