2022/04/01

Bella 22.3 for Rhino リリースのお知らせ


Diffuse Logic が新しいSaturnソルバーを取り入れた Bella 22.3 を一般公開しました。

Bella 22.3 はいつも通り、無料のデモを期限なしに利用することができます。




原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/31

Revitで Lands Design、Revit向け景観デザインのBIMソリューション

 


Asuniが Lands Designのパワフルな地形モデリングツールとGrasshopperコンポーネントをRevitで扱えるようになったことを発表しました。Rhino.Inside Revit 統合のおかげで、Lands Design オブジェクトはRevitでBIMオブジェクトとして認識可能です。

ビデオではRhinoの景観プロジェクトをRevitに統合する方法について、ステップバイステップで紹介されています。

Lands Design オブジェクトをRevitに転送するGrasshopper定義 ...


原文投稿者: Carla Sologuren

新しいリリース - BobCAM for Rhino

 


BobCAM for Rhino のバージョン2が公開され、ダウンロードできるようになりました。V2のリリースで、全ての BobCAD-CAM 製品群が新しい5軸プレミアムモジュールを利用できるようになっています。

新しいツールパス技術とワークフローはプログラムの時間を削減し、加工能力を拡張子ながらプロセスを簡素化してくれます。

お電話でお問合せの場合は +1-877-262-2231 までどうぞ


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022/03/30

第23回デジタルランドスケープアーキテクチャー国際カンファレンス(6月9–10日)- 申込み受付中

 




DLA 2022 ‘HYBRID – Analog + Digital = The next normal’
Harvard University Graduate School of Design (GSD),
2022年6月9-10日

毎年開催されているランドスケープアーキテクチャーと都市計画のカンファレンス、Digital Landscape Architecture conference (DLA) is openへの登録が受け付けられています。今年のテーマはHYBRID: Analog + Digital = The next normal です。 

フル機能のバーチャルストリーミング プログラムを含むハイブリッドカンファレンスで、60以上の(JoDLA7-2022 で公開された)プレゼンテーション、景観デザインやプランニングにおけるテクノロジーの応用やイノベーションに関わる幅広いトピックをカバーする3つの基調講演が予定されています。

カンファレンスの前後、6月8日と11日にはRhino.Inside.Revit、Lands Designを含むソフトウェアワークショップも、無料/オンラインで行われます(事前登録が必要です)。

詳細...


原文投稿者: Verena Vogler

2022/03/29

Rhino/Grasshopper と RFEM 6 のデータ交換


(3月10日に行われた)ウェビナー、Data Exchange Between Rhino/Grasshopper and RFEM 6 は録画されたセッションをご覧いただけます...


2022/03/25

受賞者発表: VisualARQ BIMデザイン学生コンテスト2022

Asuni から2回目となる学生コンペ、VisualARQ BIM Design Student Contest 2022の受賞者が発表されました。

今年の受賞者は Xi’an University of Architecture and Technology4年生の Zhen Zixu で、伝統的な漢方薬の博物館を、漢方薬と歴史や文化にインスピレーションを得て提示しました。

Zhen Zixu はワークフロー全体の構築にVisualARQがどう役立ったのかを認め、Grasshopperとの連携を強調しています。

プロジェクトの詳細はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2022/03/24

Toggle: 鉄筋製造を再考


ToggleはGrasshopper、ShapeDiverといったコンピューテーショナルデザインのツールやロボットを活用して鉄筋製造を考え直しているアメリカの事務所です。

Daniel Blank と Andreas Thoma はインタビューで、風力タービンがどう作られるかを目の当たりにして起業を思いついた経緯、10万ドルの資金を集めた方法、PMF(プロダクトマーケットフィット)、COVIDの影響について話しています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022/03/18

food4Rhinoウェビナー: PlanFinderでアパートの間取りをデザイン(4月5日、4PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間)



PlanFinderを使ってアパートの間取りを素早く作成する方法を学べるウェビナーのご案内です。PlanFinderには2つの方法があり、Fitでは間取りのアイデアを新しいデザインに、Furnishでは既存の設計図に自動的に家具を配置することができます。

セッション中、RhinoとGrasshopper両方のプラグインも紹介されます。

講師: Jeroen van Lith(建築とソフトウェア開発のキャリアがあり、機械学習を使って建築デザインを加速させることに重点を置くPlanFinder創業者)


 
原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/16

ウェビナー: 空間分析のための Rhino Compute 活用(3月24日、4PM CET/中央ヨーロッパ時間)


Rhino Compute の出現で、デザイナーやデータサイエンティストが空間分析を行うAPIサービスとして Rhino API を活用できるようになります。テクノロジーをつなぎ、ケーススタディとしてニューヨークの税区画データを使いながら空間分析を行う方法に焦点を合わせたワークショップが行われます。

講師: Brandon Pachuca - Urban Data Scientist、Web Developer(KPFuiチームの Kohn Pedersen Fox Associates)

日時: 3月24日、4PM CET/中央ヨーロッパ時間


原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/15

Kangaroo Physics を使った形状探索のウェビナー


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーのご案内です。

このウェビナー、Form Finding with Kangaroo Physics Webinar はGrasshopper / Rhinocerosのパワフルな無償プラグイン、Kangaroo Physics を使うために必要な知識や技量を提供します。

ウェビナーの参加条件: Grasshopperの基礎知識を身に付けた上でご参加ください

ウェビナー期間: 6日間 / 計12時間: 2022年4月4月スタート

Time Zone: CET / Berlin Germany Time

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

ウェビナーに関するお問い合わせはメールでどうぞ: wassefdabboucy@gmail.com


詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhinoの新刊: "Modelação Clássica e por Subdivisão em Rhinoceros 7"


João Monteiro が新しい本(ポルトガル語)、"Modelação Clássica e por Subdivisão em Rhinoceros 7"を出版しました。

809ページで基本、標準的なNURBSモデリング、後半は新しいSubDツールが重点的に紹介されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/14

Liberty ACE Sportscar 2022

Pete Larsen には、1940年から50年代の流線型ミッドシップ スポーツカーの現代版解釈を構築するというビジョンがありました。結果はユニークな運転経験を伴った、楽しく、心が躍るような車になっています。 詳細はこちらをご覧ください...

原文投稿者: Scott Davidson

Grasshopperの知識 | Packhunt.io


Grasshopperの知識を深めたいとお考えの方のために、Packhunt.ioが時間を節約してモデルをクリーンに保てるヒントとコツを紹介した気軽に楽しめるビデオシリーズ、"Grasshopper Explained"を制作しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/09

Rhinoと Weviz Studio を使ったレンダリングとビジュアライゼーション



Weviz Studio 新世代のビジュアライゼーションソフトで、リアルタイムテクノロジーが瞬時のレンダリングを可能にしてくれます。

デザインを見直し、検証し、素晴らしい3D表示やビデオを作成することは、ゲームのように簡単になりました。特にデザインや製造業界にとって最も使いやすく、実際的なリアルタイムのソフトを、どうぞご覧ください。

Rhinoから簡単にインポート: Wevizは3DMや多くの形式をネイティブにサポートします。Weviz Studio に3Dプロジェクトをドラッグアンドドロップしましょう。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/08

Grasshopperを使った木造グリッドシェルの教室: デザイン、最適化、建設


オンラインと ETSAV Architecture School で学んだ UPC School MPDA Master's in Parametric Design Architecture 1 の学生達が、 Studio 2 のコースで2つの学校の野外教室に 2つの木構造をデザイン/建設することを目指し、達成しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022/03/04

RhinoCAM 2022 発表のお知らせ




CAMソフトウェアソリューション開発元であるMecSoftが RhinoCAM 2022 をリリースしました。RhinoCAM 2022はMecSoftの Rhino 6 および Rhino 7 向けで完全に統合されるコンピューター支援製造(CAM)プラグインの最新バージョンです。

詳細は What’s New in RhinoCAM 2022(PDF)で紹介されている他、RhinoCAM 2022 の無償デモ版のダウンロードもリクエスト可能です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022/03/02

Continuous Formations V1.0 ウェビナー、DesignMorphine - 2022年4月24日


Continuous Formations V1.0 はGrasshopperで独立気泡のメッシュネットを作成、トリミング、スムージングできる生成テクニックを探索します。Rhino + Grasshopper でSubDジオメトリタイプを使ってモデリングする方法をカバーし、MeshとNURBSのジオメトリとの関係を理解する内容です。生成したメッシュネットはRhinoのSubDジオメトリ手法でコンピューターを使ってトリムされ、エッジが滑らかな状態の連続した極小曲面になるよう緩められます。極小曲面ジェネレーターが1つ出来上がった段階でパネル化やテクスチャ作成の方法を探索し、このような方法を通してGrasshopperでのSubDクリースに対応するテクニックがカバーされます。Continuous Formations はモジュール式のアプローチでGrasshopperツールを構築し、ClustersとHopsを使って再利用可能なGrasshopper関数を作る方法を理解します。極小曲面ネットワークを生成するツールセットが出来上がったら、レンダリングを出力するBlenderでの基本的なビジュアライゼーションテクニックを考察します。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022/02/28

Rhino 7 GPU / グラフィックカード テスト(SimplyRhino UK)


SimplyRhino UK が Rhino 7 (および Rhino Raytrace レンダリングエンジン)、KeyShotやTwinmotion、V-Ray for Rhino、Chaos Vantage といったよく一緒に使われる製品を含めたGPUテストのレポートを完成させました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022/02/25

PAACADEMYの "Mars Architecture" ワークショップ - 2022年3月26日-6月11日


PAACADEMYの "Mars Architecture"(火星建築)スタジオワークショップ(2022年3月26日-6月11日)は、コンピューテーショナルデザインの能力について宇宙建築への応用を探索することに専念します。

ソフトウェア:
  • Rhinoceros 7

  • Grasshopper

  • プラグイン:

    • Karamba 3D(参加者全員にライセンスが提供されます)
    • Ameba:(参加者全員にライセンスが提供されます)
    • Putterfish
    • Kangaroo
    • Weaverbird
    • OpenNest

原文投稿者: Carlos Pérez

MERZ MÖBEL: ドイツ製家具(オーダーメイド)


ドイツの家具メーカー、MERZ MÖBEL が非常にカスタマイズ度の高い家具にスポットを当てたウェブサイトを公開しました。 アディティブマニュファクチャリング、伝統的な木工、Grasshopper、ShapeDiverを活用して、好みや必要に応じたサイドボードを顧客側がデザインできるようにしてくれます。

Merz Möbel のプロダクトデザイナーで創業者の Ulrich Merz が、ShapeDiverのインタビューで会社のことや裏話を垣間見せています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren