2020/09/14

Iaac、建築とデザインのための高度なコンピューテーションについて修士プログラムを新設

Master in Advanced Computation for Architecture & Design – MaCAD は現代のAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に求められるスキルを備えた建築家、エンジニア、デザイナーの新世代養成を目指してIaacが提供する、ユニークなオンラインプログラムです。

建築におけるデジタルデータのデザインシミュレーション、解析、最適化を行う最新のデジタルソフトウェアを生かす技能を養い、コンピューテーショナルデザインに関する幅広い高度な理論的/実践的知識を提供する内容です。

データ駆動手法をベースに、リサーチによって作業/デザインしながら学ぶこのプログラムは、ユニークなオンライン教育体験を提供してくれるでしょう。

従来のオンラインプログラムと違ってヨーロッパ単位互換制度(60 ECTS)認定の修士課程で、3つの15 ECTS 修士課程で構成される Master in Advanced Computation for Architecture & Design は継続的でインタラクティブ、協調的な学修プロセスに基づく”実際のクラス”のバーチャル環境を提供します。


このプログラムの詳細とお申込みについては公式ウェブサイトをご覧ください。


原文投稿者: David Leon

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Pangolin(鋼構造モデリング) - 9月17日(木)3 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間


詳細な鋼構造のモデリングとConsteelを使った解析ができるPangolinを紹介するウェビナーが行われました。

Bálint Harmat(ソフトウェアエンジニア)と Dr. József Szalai(CEO)がConsteelのユニークな鋼構造解析と設計の機能をGrasshopperエコシステムにもたらしてくれるPangolinを紹介しています。

Pangolinを使うと偏心接合要素、補鋼材で同時作成された冷間成形断面、湾曲したI型またはH型の梁、荷重伝達サーフェス、直線状に変化するサーフェス荷重、その他様々な詳細を含む構造鋼モデルを丸ごと全てモデリングすることができます。Consteel では作成したモデルを、接合要素を含む梁の上に配置された母屋の横拘束効果やユーロコードの規格に準拠した冷間成形断面に対する補鋼材の効果といった詳細を考慮しながら、正確に解析することができます。

日: 9月17日(木) 3 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間



原文投稿者: Carlos Pérez