2018年2月23日金曜日

デジタル/実験的デザインおよび建設の研究員募集 - カッセル(ドイツ)


カッセル大学が新しい研究部門、Digital and Experimental Design and Construction で(PhDの可能性を含む)アディティブ ロボティックアセンブリ技術での研究プロジェクト、およびコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの教授活動に関わる新しい 研究員(75% EG 13 TV-H)を募集しました。業務にはデザイン作業、マテリアルの研究、今までにないロボティックファブリケーションラボでの建築プロトタイプ、学部全般の組織業務が含まれています。

英語を話せる人からの応募もメール(bewerbungen@uni-kassel.de、reference: 31226)で、2018年3月8日まで受け付けられました。


原文投稿者: Verena Vogler

RhinoCAM 2018 for Rhino 6 リリースのお知らせ

MecSoft Corporation が RhinoCAM 2018 for Rhino 6 のリリースを発表しました。

RhinoCAM 2018 は Rhino 5、新しくリリースされた Rhino 6 のどちらで実行するか選べるようになりました。いずれのバージョンの RhinoCAM 2018 も別の製品で、個別ライセンスまたはどちらのバージョンでも実行できるブリッジライセンスを購入することができます。

“McNeel & Associates の Rhino 6 は、このポピュラーなCAD/デザインモデリングプラットフォームで特に期待されていたバージョンアップの1つです。MecSoftは長年のパートナーとして、最新のCAMプラグイン、RhinoCAM 2018 が Rhino 6 で動作するようになったことを発表できて嬉しく思います。” - MecSoft Corporation 代表取締役/CEO、Joe Anandのコメント


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年2月21日水曜日

Meshroom VR、バーチャルリアリティでデザインを検証

バーチャルリアリティ(VR)が身近になってしばらく経ちますが、今までは大企業やVRのスペシャリストだけが使えるものでした。Meshroom VR はこの任務に取り組んでいます。Meshroom VR Studio によってデザインスタジオやプロダクトエンジニアリング、マーケティング、その他の製品関連のチーム向けに、企業はバーチャルリアリティ(VR)検証を開放したくなるでしょう。
Meshroom VR Studio は高速で価格も手ごろ、さらに非常にリアルなデジタルプロトタイピングのソリューションを提供します。
Rhinoは特に重要な、ビジュアライゼーションの結果を実寸大で出せる複雑な形状を扱うことができます。



原文投稿者: Delia Robalo

ウェビナー: イヤホン - Rhino 6 スタイル


ウェビナー: Ear Buds – Rhino 6 Style!
2018年2月22日(木)
9:00AM-11:00AM PST(太平洋標準時)


新しい Rhino 6 リリースでポピュラーなイヤホンのモデルを作成/レンダリングする様子を紹介する入門ウェビナーが行われました。セッションの内容:
  • ゼロからシンプルな新規モデルを作成
  • モデリングテクニックおよびアプローチの説明
  • その時使える Rhino 6 の機能とコマンドの紹介.
  • テクニカルサポートのリソース、トレーニングオプション、一番良い練習についてのレビュー
  • セッションを通してヒントやコツを満載し、ノート必須の内容でした。

セッション終了後はVimeoページにビデオを投稿していますので、マイペースでご覧いただくことができます。いつも通り弊社のサポートは無料となっており、皆様からお寄せいただく情報も歓迎しています。

原文投稿者: Jody Mills

ウェビナー: ウォーターボトル - Rhino 6 スタイル




ウェビナー: The Water Bottle - Rhino 6 Style!
2018年2月21日(水)
9:00AM-11:00AM PST(太平洋標準時)




release新しい Rhino 6 リリースでポピュラーなウォーターボトルのモデルを作成/レンダリングする様子を紹介する入門ウェビナーが行われました。セッションの内容:

  • ゼロからシンプルな新規モデルを作成
  • モデリングテクニックおよびアプローチの説明
  • その時使える Rhino 6 の機能とコマンドの紹介
  • テクニカルサポートのリソース、トレーニングオプション、一番良い練習についてのレビュー
  • セッションを通してヒントやコツを満載し、ノート必須の内容でした。

セッション終了後はVimeoページにビデオを投稿していますので、ご自身のペースでご覧いただくことができます。

いつも通り弊社のサポートは無料となっており、皆様からお寄せいただく情報も歓迎しています。

原文投稿者: Jody Mills

2018年2月19日月曜日

FlexHopper - Grasshopperでの物理シミュレーション


FlexHopperはGrasshopperでの非常に素早い物理シミュレーションを提供します。.NET環境から物理エンジン、NVidia Flex にアクセスするオープンソースの C++/CLI インターフェイス、FlexCLI がベースになっており、FlexCLI は NVidia Flex 1.1.0 に対して構築されています。NVidia Flex は NVidia が特許を保有しています。

FlexHopperとFlexCLIの詳細と最新アップデートについてはこちらをご覧ください: https://github.com/HeinzBenjamin/FlexCLI


原文投稿者: Carlos Pérez

Crystallon - Rhino & Grasshopperで格子構造


CrystallonはRhinoとGrasshopperを使って格子構造を作成するオープンソースプロジェクトです。

格子構造向け市販ソフトの代替手段として Aaron Porterfield がFATHOMで開発したもので、サードパーティソフトウェアにエクスポートしなくてもRhinoのデザイン環境で格子構造を生成する機能が明らかな利点ですが、さらにモジュール方式やその他Grasshopperで使えるパワフルなツールを組み合わせることができるという強みもあります。

オープンソースとしてのリリースを決断したのはコミュニティで共有するためだけではなく、ユーザー達を通してさらに開発を進めるためでもあります。ユーザーによって持っているアプリケーションもニーズも異なりますから、フィードバックや使われる皆さんのユニークなケーススタディからの機能向上を寄せていただければと思います。それぞれのツールはクラスターですので、オープンソースの精神に基づいて自由に開き、編集することができます。コミュニティが引き続き発展し、GrasshopperフォーラムおよびGithub(https://github.com/fequalsf/Crystallon)を通して貢献することを期待しています。

原文投稿者: Carlos Pérez

SimLab PDFエクスポート、JTインポート/エクスポート、Composerプラグイン - Rhino 6 に対応


SimLabはこちらのプラグインが Rhino 6 で利用可能になったことを発表しました:


原文投稿者: Carlos Pérez

Ladybug Tools ワークショップ、ロンドン(3月19-24日)


LadybugはGrasshopperに標準的な気象データをインポートし、解析できるようにしてくれます。太陽の位置情報、風配図、太陽放射などのダイアグラムを描き、複数の方法でカスタマイズすることができ、放射の解析、影の研究、眺望の解析も実行できるようになります。

Ladybug開発チームは1週間のワークショップシリーズの日程を、2018年3月19-24日にロンドンで開催すると公式発表しました。日程の詳細はこちらをご覧ください。各ワークショップのお席は限られていますので、どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Carlos Pérez

デザイン&パラメトリックファブリケーションのサマーワークショップ、ControlMAD(マドリード)


ControlMADが新エディションのサマーワークショップ、"Design & Parametric Fabrication"を2018年7月2-27日に行うことを発表しました。

このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの知識を得ることに焦点を合わせます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年2月17日土曜日

パラメトリックデザインのワークショップ(Rhino + Grasshopper)- FabLab Berlin(ベルリン)


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップが行われました。

Wassef Dabboussi によるこの Parametric Design Workshop(FabLab Berlin - 2018年3月) Rhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年2月16日金曜日

Rhino 6 向けのArena4D


Arena4Dが Rhino 6 にも対応しました!


Arena4Dを使うと膨大な点群をRhinoにインポートしてモデリングできるようになります。Rhinoの全ての機能がシンプルな Arena 4D Panel を通してコントロールされ、お馴染みのRhinoスタイルで表示されます。
含まれる機能:
  • Unlimited Points
  • PointCloud Shading and Lighting
  • Point Cloud Clipping
  • Point Cloud Decimation 
  • Snapping to Point
  • Slicing (Sections) through a point cloud 
  • Slicing (Sections) to Curve
  • Point Cloud Opacity
  • Point Cloud Filling
  • Point Cloud Magnification
  • Point Cloud Lighting
  • Customisable Shader
  • Viewpoints
  • Slicing Between Geometry
原文投稿者: Carlos Pérez

カンファレンス "Architectural Geometry" - Helmut Pottmann、ETSAV(バルセロナ)にて


UPC(カタルーニャ工科大学)の修士課程、MPDA Master's degree Parametric Design in ArchitectureETSAV Metropolitan School of Architecture が Helmut Pottmann を迎えて講義を行いました。 カンファレンス、Architectural Geometry 2月22日(10:30)、ETSAVの Assembly Hall で開催されています。

Helmut Pottmann は応用幾何学の教授で、ウィーン工科大学 Center for Geometry and Computational Design のディレクターです。2009-2013よりアブドラ王立科学技術大学の Geometric Modeling and Scientific Visualization Center ディレクターを務め、研究対象としては応用幾何学とビジュアルコンピューティング、特に形状モデリング、ジオメトリ処理、最近では建築や製造の幾何学的コンピューティングに関心を持っています。2冊の共著(1冊は建築ジオメトリについて)の他、200以上もの記事にも関わりました。

SPM Bilbao 2018


SPMはジオメトリ/物理的モデリングのあらゆる側面と、デザイン、解析、製造、またバイオメディカル、地球物理学、デジタルエンターテイメント、その他の分野でモデリングに関連するアプリケーションについてのカンファレンスシリーズです。このシンポジウムはカンファレンス期間中ソリッド、形状、物理的なモデリングへの貢献に2018 Pierre Bézier Prize を贈る Solid Modeling Association(SMA)の支援で開催されます。

Rhino&Grasshopperユーザーの方にも論文での参加を呼びかけた SPM Bilbao 2018 カンファレンスは6月11-13日に行われます。.


原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopperをもっと使いこなせるユーザーに


GrasshopperのウェブサイトにはGrasshopper入門に役立つ多くのリソースが含まれています。上級ユーザーの方でしたらヒントやコツが見つかるサイトです。含まれる内容:

  • 初心者のためのビデオチュートリアル
  • Grasshopperの基礎を学べる13パートのビデオシリーズ
  • 簡単に変更や更新ができるパラメーターやルールを作成するビジュアルプログラミングについてのトレーニングビデオ
  • Grasshopperの基本的理解のための基礎マニュアル
  • 関連するプラグイン、本、トレーニングコース、ブログへのリンク

2018年2月15日木曜日

Rhino 6 for Windows リリースのお知らせ


Rhino 6 for Windows をリリースしました!

過去のどのバージョンからでも、商用版を2018年5月15日までにアップグレードされると20%オフでご購入いただけます。(国、地域によって異なる場合があります。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。)
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原文投稿者: Bob McNeel

第4回 Annual CIFE Industrialized Construction Forum


Huang Engineering Center, Makenzie Room (#300)
475 Via Ortega, Stanford(スタンフォード)

4回目となったスタンフォードの工業化された建設の年次フォーラム、Industrialized Construction Forum は素晴らしい講演者を揃え、また最高のイベントになりました。

プログラムのテーマ: The Future of Housing Innovation.

お申込みは2月20日午後5時(太平洋標準時)まで、オンラインで受け付けられました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年2月14日水曜日

Grasshopper: ジェネレーティブジュエリーデザイン入門、ニューヨーク




Grasshopper - Introduction to Generative Jewelry Design
2018年3月10、11日
ニューヨーク
費用: $495
Grasshopperコンセプトとパラメトリックデザインの実用的な理解を提供する2日間のクラスです。Grasshopperが複雑に繰り返す形状の作業を素晴らしいスピードでこなせるようにしながら今までにない流動性をどう生成し、自動的にタスクをデザインプロセスの先へ進めるかを学び、探索しましょう。Grasshopperは製作を自動化し、新しい形状、外形、パターン、独自のインターフェイスにつながるパラメトリックモデリングを作り出します。アルゴリズムモデリングだけがこれを可能にします。

プログラミングやスクリプトの知識は不要で、デザイナーは単純なものから複雑なデザインまでさまざまな形状ジェネレーターを構築することができます。このクラスはList管理をカバーし、Date Treesを紹介します。
参加条件: Rhinoの基礎知識が必要です。


ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

ご用意いただくもの: Rhino 5 と最新のGrasshopperがインストールされたノートパソコン。Grasshopperプラグインはこちらでダウンロードしていただけます。 

インストラクターについて:
Akiyo Matsuoka は認定Rhinoトレーナーで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。





レベル1 Rhino for Mac コース、ロサンゼルス


Maia Merav Holtzman 3D、ロサンゼルス
2018年3月9-11日(金-日)


デザイナーであり、ジュエラーでもある認定Rhinoトレーナーの Maia Merav Holtzman が3月9、10、11日の週末にハンズオンの集中トレーニングコースを提供します。

このクラス3日間の内容:

  • Rhinoインターフェイスの用語を理解
  • Rhinoインターフェイスの機能を理解
  • ツールのカスタマイズ
  • 基本的なオブジェクトの作成
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックツールを使ったモデリング
  • 編集コマンドを使った曲線とサーフェスの修正
  • 制御点の編集を使った曲線とサーフェスの修正
  • モデルの解析
  • モデルのレンダリング

原文投稿者: Jody Mills

2018年2月13日火曜日

Smartgeometry ワークショップ&カンファレンス、カナダ、トロント


今年5月7-12日、sg2018: Machine Minds by smartgeometry がカナダのトロントで行われます。 sg2018 ワークショップ&カンファレンスはイノベーションのグローバルコミュニティ、また建築、デザイン、エンジニアリングのパイオニア達の集まりです。

このワークショップはそれぞれに人、知識、ツール、マテリアルから成る専門知識や技能のユニークなハブであるクラスターを中心に行われます。

クラスター参加のお申込みは現在受付中です。

お申し込みの方は過去の作品/業務の例をご提出の上、Workshop Cluster のご希望をお選びください。sg2018ワークショップへの受け入れは、より興味深く、説得力のある過去の業績や現在の関心が強い方がより高いチャンスがあります。詳細は
Workshop Clusters をご覧ください...


参加費用は1,500カナダドルです(奨学金は倍率が高く,限られています)。この費用にはワークショップ中の指導、マテリアル、イブニングレクチャーが含まれています。また(昼食、軽食を含む)カンファレンス、(ドリンク、フィンガーフード、エンターテイメントをふくむ)レセプションへの出席も含まれますが、交通費や宿泊費は含まれていません。

sg2018の主催はトロント大学(John H. Daniels Faculty of Architecture, Landscape, and Design)です。