2017年1月12日木曜日

FABRICATE 2017 カンファレンス - 4月6–8日、シュトットガルト(ドイツ)


FABRICATE 2017
2017年4月6–8日
シュトットガルト大学
Keplerstraße 17
70174 Stuttgart
ドイツ


FABRICATE はデジタルファブリケーションをテーマに、根拠となるパブリケーションで国際的に相互評価する3年毎のカンファレンスです。

FABRICATE 2017 はコンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションにおける完成プロジェクトと最先端の研究について、学界と業界でトップレベルのエキスパート同士のディスカッション推進を目指します。

このイベントは Institute for Computational Design and Construction が主催し、2017年4月6-8日、シュトットガルト大学で行われます。

Rhinoユーザーの方は€50の特別割引きを受けることができます。



2017年1月11日水曜日

DIVA Day 2017 – 開催予定のお知らせ

DIVA Day 2017! 

2017年10月27-28日、カリフォルニア大学バークレー校で行われます。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツール利用について話し合う、年に一度のシンポジウムです。このイベントにはデザインやパフォーマンス評価のワークフローにおける、DIVAと関連ツールの使われ方に焦点を合わせた一連のプレゼンテーションとディスカッションが含まれます。

今年はカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment がイベントを主催し、10月27日(金)開催で10月28日にはトレーニングも行われます。




2017年1月10日火曜日

CL3VER での求人情報

CL3VERソフトウェアエンジニアを募集しています。詳細は以下の英文をご覧ください。

"Are you passionate about working in a vibrant and innovative startup environment? Want to join a game changer in 3D visualization & VR technologies? You could be our perfect match.
We're looking for an awesome software engineer to help us create the tools and content pipelines necessary to power our disruptive cloud based visualization platform.

This role works closely with a variety of disciplines including 3d rendering, backend engineering, app engineering and more!
 

Position Responsibilities:

• Design automation pipelines to manage a large, structured set of model data.
• Own the model importers and exporters.
• Design and implement user facing tools including metatagging tools, material editors, and more.
• Work with application and backend engineers to manage relationships between authored model data, backend data and rendering.
• Participate in agile development process (SCRUM).

Required Skills & Experience:

• High-level proficiency in C++/C#.
• Strong math skills.
• Strong team communication skills.
• Experience with game engines and/or rendering solutions.
• Experience with one or many 3d packages such as Maya, 3D Studio Max, Rhino, Revit, Sketchup, Solidworks, etc.
• Experience implementing and maintaining asset pipelines for interactive applications.

Benefits:

• Attractive compensation package.
• Opportunity to adopt flexible working hours.
• Excellent work-life balance. We value your free time and your need to refuel, relax and find inspiration
• Broad and diverse start-up ecosystem that provides much more than a job experience.
• Our office is located in Barcelona downtown!
• You can find all the coffee that you need to start the day.
• Work with people who love what they do."
 
 
お問い合わせ: Daniel Iborradaniel@cl3ver.com
 
原文投稿者: Elena Caneva

Proving Ground から新しいツール




建設業の方に新しいツール、Trelloをご案内したいと思います。

Proving Ground の Nate Miller にはデジタルワークを整理する便利でシンプルなアプリケーションがあり、この最初のバージョンが Conductor 1.0 としてご利用いただけるようになりました。

Conductor 1.0 は建築家、エンジニア、建設業者のための Rhino 5 用プラグインです。Conductorの敷地はシンプルです: TrelloのKanbanスタイルの管理システムをモデル内の作業場に持ち込むと、Trelloボードを表示し、カードを作成し、モデリング環境の中で始めから終わりまでプロジェクトに必要なことを管理することができます。

Proving Ground は新年のスタートに、Conductor単一ユーザーライセンスを10米ドルに設定しています。





2017年1月5日木曜日

RhinoCAM 2017 リリースのお知らせ



MecSoftが Rhino 5 for Windows 向けの総合的なCAMソリューションの最新バージョン、RhinoCAM 2017 をリリースしました。

RhinoCAMはCNCのためのCAM(Computer Aided Machining)プラグインで、完全にRhinoの中で動作します。汎用の機械加工プログラムで、RhinoのフリーフォームモデリングとVisualCAMの加工能力を組み合わせます。

RhinoCAM 2017 の新機能には以下が含まれます:
  • 2.5軸フィーチャベースの加工/検出。3軸ポケット、角柱状ポケット、スロット、平面、ボスがソリッドモデルのメッシュとサーフェス上で検出可能になり、これらの機能にツールパスの方法が適用されます。これで多くの角柱状パーツのパートプログラミングが大幅に単純化/スピードアップされます。
  • 正確な4軸加工のための4軸ドライブサーフェス加工。この方法(で3つのリニア軸と1つの回転軸を同時に変えることができますEXP コンフィギュレーション以上のみ)。
  • スロットの直線カット、トロコイド加工どちらにも対応する新しい2.5軸スロット加工オペレーション
  • ツールパスエディタがコーナーで送り速度を落とせるようになりました(PROコンフィギュレーション以上)。



原文投稿者: Sandy Mcneel

RhinoCenter Istanbul、2つのワークショップ – 1月28-29日、イスタンブール(トルコ)



Rhinocenter Istanbul が1月28-29日(10:00 am - 6:00 pm)、イスタンブールで2つのワークショップを行います。



GHW – Parametric Design Camp
Grasshopperのインターフェイスをカバーし、Grasshopperを使ったモデリングテクニック入門を提供するワークショップです。ワークショップ修了には、与えられる3Dモデルを参加者自身が完成させる必要があります。




RHW – 3D Modeling & Certification Camp
既にRhinoの基本、インターフェイスやコマンドをご存知の方が対象のワークショップです。Rhinoを使ったモデリングの知識を使って与えられるデザインを完成させ、課題をクリアした参加者には修了証が授与されます。

RhinoCenterの提供する “Rhinoceros Basics Video Series” に従って学べばこのワークショップに出席できる十分な基礎知識が得られるでしょう。



ご質問・お問い合わせ: RhinoCenter(メール info@rhinocenter.net、電話 +90 216 606 31 06)

Rhino&Orca3Dトレーニング、NDAR – 1月24-26日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年1月24-26日
150 rue de Goa, 06600
アンティーブ(フランス)


3日間の Rhino + Orca3D トレーニングが2017年1月24-26日、アンティーブ(フランス)にあるNDARのオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師のStéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象です。 このトレーニングでカバーする内容:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistants
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方は Rhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細とお申込みは http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、ndar@ndar.com までご連絡ください。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月4日水曜日

建築のためのインフォグラフィックとマルチメディア 専門コース - ETSAM Madrid(スペイン)



2017年1月16日-6月21日
月、火、水曜、3:45 - 8:30 pm
ETSAM - マドリード工科大学

Miau X(Infographics for Architecture、マドリード工科大学)は、マドリードにある建築技術学校、ETSAMで行われる専門コース、Infographics and Multimedia Project Design の新改訂版です。

Miauは生成から表現まで、建築におけるコンセプト考案と創造的な試みに向けた公式のコース、Instrumental Specialization Course です: プロジェクト生成 + CG + 新技術 + 製作ラボ

このコースはRhinoGrasshopperVisualARQを使った高度なモデリング、その他のトピックをカバーします。

お問い合わせ: Infografia.arquitectura@upm.es - hey@miauhaus.org - Tel. 637462802



2017年1月3日火曜日

Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ – 2月25日-3月2日、ソフィア(ブルガリア)


Correlated Intricacies V1.0 ワークショップ
2月25日 – 3月2日、10:00 - 18:00
Union of the Architects, Krakra 11 str.
ソフィア(ブルガリア)
国際的なワークショップ、Correlated Intricacies V1.0 はコンセプトから発展したデザイン、解析、デジタルファブリケーションや施工図まで、完全なプロセスを構成する様々なコンポーネントで複雑な建築のディテーリングを開発することに焦点を合わせます。

内容
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • Grasshopper と Rhinoceros 5 で複雑なジオメトリをパラメトリックモデリング
  • 脱構築と詳細なコンポーネントの評価
  • パラメトリックにリンクしたシステムのモデリング
  • パーツ同士の関係を可変要素で設定する方法
  • 詳細とシステム文書の方法
講師
Georgi Kunchev / ブルガリア
Martin Georgiev / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:

お申込みは2017年1月25日までです。




  
原文投稿者: Elena Caneva

Algorithmic Accessories V2.0 ワークショップ – 2月16-19、ウィーン(オーストリア)


2017年2月16-19日、10:00 - 18:00
Obere Amtshausgasse 49/2, 1050
ウィーン(オーストリア)

Algorithmic Accessories V2.0 は、アルゴリズムの手法とジュエリーのデジタルファブリケーションを組み合わせるワークショップです。

デザインやプロトタイピングに新しく広がっているテクノロジーは日常的な物をより魅力的にする、大量のカスタマイズを可能にします。

含まれる内容:
  • アルゴリズムの幾何学とGrasshopper入門
  • 人が身につけるアクセサリー製作の基本
  • パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成とカスタマイズ、およびスクリプトの作成
  • ファブリケーションツール
  • KeyShot
講師
Eva Tucek / オーストリア
Radul Shiskov / ブルガリア

必要なソフト
参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お申込み2017年1月16日まで受け付けています。






原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月29日木曜日

Design Explorer、進化するオープンソースのデザインツール



Grasshopperの提供する多くのインタラクションに、どれが良いのか困惑されている方に、Design Explorer がお役に立ちます。Design Explorer は反復のグループをフィルターし、ビジュアライゼーションできるようにしてくれるインターフェイスです。

CORE studio はウェブ上のデザイン空間を探索するオープンソースツール、Design Explorer に1年以上取り組んでいますが、先日ブログに歴史や目的、役割について投稿しました。CORE studio は Thornton Tomasetti 等が Design Explorer をどう実務に使用しているか、いくつかの例についてフォローを続けています。

最初の投稿で Design Explorer を紹介し、次にAECテクノロジーのコミュニティ内でいくつかのプロジェクトをハイライト、3つ目は建築家、エンジニア、デザイナーがどう実務に使用しているかに焦点を当てています。どうぞご覧ください...

投稿1: Announcement
投稿2: Natural History
投稿3: Use Cases

原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月24日土曜日

新しい IrisVR Prospect プラグイン


IrisVR が新しいGrasshopper向け IrisVR 探索プラグインを発表しました。

このGrasshopperプラグインを使って IrisVR Prospect を立ち上げると、データを視覚化して Oculus Riftまたは HTC Vive を使ってVR(バーチャルリアリティ)でパラメトリックデザインを見直すことができます。

このプラグインはサーフェス、メッシュ、BREPをエクスポートし、マテリアルを適用してオブジェクト毎のレイヤを設定することができます。マテリアルはRhinoファイルから読み込むか、GrasshopperのSwatchやMaterialを使って作成することができます。

  • データビジュアライゼーション: お気に入りのGrasshopperプラグインを使ってデータを生成し、要素に応じて色を付け、それぞれにタグを追加しましょう。探索プラグインはVR ビューアを起動しますので、データを実体験のように見直すことができます。
  • デザインオプション: レイヤを使って複数のマテリアルを1つのオブジェクトにエクスポート、あるいは異なるオブジェクトを1つのデザイン空間にエクスポートします。Prospectのデフォルトで、どれを表示するか定義することができます。
  • ビューポートのプレビュー: 視点の場所の定義は数の制限なく点を使うことができ、Rhinoでプレビューしてデザインの見直しやクライアントへの提示が意図した通りの場所になっているか確認することができます。



原文投稿者: Cécile Lamborot

2016年12月20日火曜日

SYNTHESIS OF STRIP PATTERN ワークショップ – バルセロナ(スペイン)


SYNTHESIS OF STRIP PATTERN
2017年4月7-12日
NODO, Carrer Almogavers 141
スペイン、バルセロナ


NoumenaNODOと共同でコンピューテーショナルデザイン、マテリアルの振る舞い、ファブリケーション戦略を探るワークショップ、SYNTHESIS OF STRIP PATTERN を行います。


バルセロナで初めて、Djordje StanojevicGeorgi Kazlachev が一緒に指導を行います。

メモ: 既に十分なコンピュータースキルのある学生と教員が対象で、RhinocerosとGrasshopperの知識は必須です。

2017年2月20日まで早期割引が適用されます。

 

ウィーン工科大学(TU Wien)でのPhDコース



Center for Geometry and Computational Design(TU Wien)が Doctoral College "Computational Design" のPhD出願を受け付けました

ウィーン工科大学の Doctoral College Computational Design (DC:{CD}) は Center for Geometry and Computational Design に組み込まれた、研究における優れた複数の分野(コンピュータグラフィックスとアルゴリズム、ソフトウェア技術とインタラクティブシステム、コンピューター支援のオートメーション、離散数学と幾何学、建築科学、造形、美術史、建築考古学と修復、学際的な建設プロセスの管理、マテリアルの力学と構造)の橋渡しとなるオーストリアで初めてのPhDプログラムです。

募集対象は建築、土木工学/構造工学、コンピューターサイエンス/情報科学、数学、力学またはIE(インダストリアルエンジニアリング)、物理などの修士課程修了者で、出願は2017年1月11日まで受け付けられました。



2016年12月17日土曜日

パラメトリックエンジニアリングのコース – インペリアルカレッジロンドンで2017年1月開講(英国)




画像左: Tennis roof - テニススタジアムの屋根の構造モデル、Paul Jeffries。完全な解析/BIMモデルの生成にGrasshopper定義が使われました。
画像右:  ArcelorMittal Orbit のパラメトリックワークフロー、Paul Jeffries。ダイアグリッドのジオメトリはガイド曲線といくつかのシンプルなパラメーターに基づいてアルゴリズムで作成されました。画像: © Arup
Parametric Engineering
2017年1月19日から3月16日まで
毎週木曜の夕方 6:30-8:30 pm
インペリアルカレッジロンドン
South Kensington Campus
London SW7 2AZ, UK

(英国ロンドン)

Simply Rhino UKインペリアルカレッジロンドンで2017年1月19日(木)に始まる Parametric Engineering コース のお申込みを受け付けています。

Parametric Engineering コースArup(アラップ)、Ramboll、Simply Rhino がエンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示すことを、インペリアルカレッジロンドンで試みます。

Rhinoceros用Grasshopperプラットフォームと構造/物理シミュレーションのプラグイン(KarambaKangaroo)でエンジニアリングの実務に合わせた9週間の実践的なイブニングクラスで、学生および教員のみが対象です。



原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月16日金曜日

Rhinoレベル1コース、サンフランシスコ


2017年2月24-26日(金-日)
Arup | サンフランシスコ
お1人$695.00


認定Rhinoトレーナーの Maia Merav Holtzman が Rhino 5 for Windows のレベル1コース*を行います。会場はArup(アラップ)のサンフランシスコオフィスで、2017年2月24-26日の週末開催です。

コースの目標:
  • Rhinoインターフェイスの用語を理解
  • Rhinoインターフェイスの機能を理解
  • ツールのカスタマイズ
  • 基本オブジェクトの作成
  • 座標入力、オブジェクトスナップ、スマートトラックのツールを使ったモデリング
  • コマンド編集で曲線やサーフェスを変更
  • 制御点の編集を使って曲線やサーフェスを変更
  • モデルの解析
  • モデルのレンダリング

*出席される方は Rhino 5 for Windows をインストールしたノートパソコンをお持ちください。


原文投稿者: Jody Mills

Facades+ Miami – シンポジウムとワークショップ




マイアミでのFacades+ は2017年1月26-27日に行われます。どうぞご参加ください。





1月27日(金) - ワークショップ




McNeel マイアミのRhinoFabStudioデータ駆動スキンのワークショップを行い、がインストラクターの Andres Gonzalez がRhinoのプラグイン、Grasshopperを使って形状ジェネレーターを作成します。どうぞご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。

最高16の AIA CEU 単位が認められます。お申込みはこちら


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2016年12月14日水曜日

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection、Mac OS で利用可能に


建築家のためのBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフト開発業者であるGRAPHISOFTが、Mac OS 向けのインテリジェントな Grasshopper-ARCHICAD Live Connection をリリースしました。業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、RhinoとGrasshopperのユーザーがWindowsでもMacでも ARCHICADにつなげるようにしてくれます。

Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家がRhinoGrasshopper、ARCHICADの強みを活かせるようにしてくれます。

Macユーザーもこのコネクションにアクセスできるようになりました。このツールはシームレスで双方向のジオメトリ転送を越えるツールを提供し、アルゴリズムの編集機能を維持しながら基本的なジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換してくれます。

McNeel & Associates CEOである Robert McNeel のコメント: " Mac OS 向けのRhinoとGrasshopperの開発は、お気に入りのプラットフォームで私達の製品をお使いになりたい世界中のお客様に応えるものです。"

rector of Product Management at GRAPHISOFT 製品管理ディレクターである Peter Temesvari のコメント: "この革新的なアルゴリズムデザインのソリューションを提供できることを嬉しく思います。最高の建築BIMソリューション、デザイナーに一番人気のプラットフォームでの動作を組み合わせたことで、間違いなく最高のデザイン体験になるでしょう。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月13日火曜日

Thea For Rhino 入門ウェビナー - 12月14日


Get started with Thea For Rhino
12月14日、11:00 am PDT(太平洋夏時間)

Thea Render チームの George Gliatis が無料ウェビナー、"Get started with Thea For Rhino" を行いました。

Thea Render はバイアスド、アンバイアスド、GPUアクセラレートされたレンダラーで、多くの革新的機能とパワフルなマテリアルシステムを備えています。このプレゼンテーションは主にPrestoと呼ばれるSolid Iris Technologies GPUレンダラーに焦点を合わせ、マテリアルの作成プロセス、開発、シーンのステージングについて一通り学べる内容でした。

無料で行われ、Q&Aセッションを含め約1時間のウェビナーでした。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年12月11日日曜日

Grasshopperを使ったダイアグラミングの自動化ウェビナー - 12月14日


Automated Diagramming – Driving Graphic Production with Grasshopper

2016年12月15日(木)
9:30 am - 11:30 am 太平洋標準時
プレゼンター: Andrew Heumann

Grasshopperのグラフィック表示を操作し、スクリーンキャプチャやレンダリングの自動化、さらに複数のビューやデザインスキームをキャプチャするワークフローを合理化しながら、デザイナーレイアウトを自動的に全体配置することでハイクオリティなグラフィックを自動的に生み出すワークフローをカバーするセッションでした。

プレゼンターについて 

Woods Bagot の Design Technology Specialist として、Andrew Heumann は事務所全体のデザインチームのためにカスタムツールやワークフローを開発しています。過去にはNBBJの Design Computation チームのリーダーを務め、15以上のGrasshopper用プラグイン(特に"Human"はポピュラーで、2万ダウンロードを越えています)を書き、カスタムツールを作成してプロジェクトメトリックスの管理や環境/都市解析、ファサードデザインを支援しています。

原文投稿者: Dale Fugier