2014/02/25

レバノンでのワークショップ - Rhino、Grasshopper


Rhino レベル1
2014年2月28日 - 3月2日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon

ベイルートのBuilt by Associative Data ResearchがRhino レベル1コースを開催しました。

インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー


Parametric Design with Grasshopper - レベル1
2014年3月5 - 8日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon

RhinocerosとGrasshopperを使ったアソシエイティブデザインを紹介する、応用パラメトリックデザインのワークショップが行われました。

インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー

2014/02/22

RhinoBIM ベータ3.27.130のお知らせ

 RhinoBIM ベータ3.27.130に含まれる内容:

  • 新しいオーストラリアのデータベースを追加
  • 新しいZ shapeタイプの断面を追加
  • Stretchモードを使ったオブジェクトの選択でのバグを修正
  • Rotateボタンが消える問題を修正
  • リアルタイムの回転が90度のみだった問題を修正
  • IFCプラグインを最新のIFC改訂に合わせて更新
詳細...

2014/02/21

RGSS vol.43 「設計者にアイディアを提供するトポロジー最適化/形状最適化技術と、これを生かす3Dプリンター」


RGSS第43回のお知らせです。

(RGSSは大野友資氏と舘知宏氏が主宰する、毎月、建築、プロダクト、メディア・アートなど、様々な分野からゲストを迎え、コンピュテーショナル・デザインについて日本における最先端の情報を交換し合う勉強会系ワークショップ的イベントです。)

今回は、現在設計において当たり前のように使われている構造解析ソフトやツールがどうやって発展してきたか、そしてこれからどうなっていくのか。その歴史を紐解きながらプレゼンテーションしていただきます。更に今回は3Dプリンターに関連する話もしていただく予定です。

2月21日(金曜日)に、Fabcafeのイベントスペースにて開催します。

ご予約は、リンク先のページから指示に従って行っていただけます。

httfabcafe.com/join/w00041_001p://

○プレゼンター 石井恵三(株式会社くいんと代表取締役社長)

構造解析プログラムの研究・開発者。独自のソフトウェアを共同開発する傍ら、年1回、多くの権威や専門家たちの講演を通して計算力学、CAEの最先端の研究、情報をビジネスに関係なく発信する「くいんとセミナー」を開催するなど、領域の発展にも貢献している。

株式会社くいんと
http://www.quint.co.jp/

■日時:2014.2.21[金]19:00-21:00
■会場:Fabcafe(東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F)
■主催:RGSS
■協力:Fabcafe, noiz architects
■参加費:1000円(ワンドリンク+フィンガーフード付き

詳細は、http://fabcafe.com/join/w00041_001をご覧ください。

Rhino-DAY - メキシコ、グアダラハラ





 Rhino-DAY ワークショップと講義、4月2-5日

Tec de Monterrey, Guadalajara, Mexico - Campus
   
RhinoFabStudioとTecnológico de Monterrey-Guadalajara が2014年4月2-5日、各2日間のワークショップと講義を行います。

プレゼンターはジュエリーからプロダクトデザイン、家具や建築まで、実際のプロジェクトに3Dモデリングやデザインをどう利用しているかを紹介します。インタラクティブにデザインする原則、複雑なジオメトリを解析やファブリケーションに適した形式に有理化したり、検証した環境シミュレーションを直接RhinoとGrasshopperのコンセプトデザイン環境で読み取る方法を紹介します。

重要事項: 
  • 2日間のカンファレンス参加費は$95ですが、学生または教員の方がお申込みの場合はRhino 5 教育版ライセンス(証明書が必要です。通常の教育版はUSD $195)をお渡しします。 
  • 4月4-5日のカンファレンスにお申込みの方はこちらをご覧ください: http://mcneelmiami.com/rhino_day_2014
  • ワークショップ1日の参加費用も各$95ですが、お席は限られていますのでお申込みの方はお早めにどうぞ。4月2日に4つのワークショップがあり、4月3日に別のワークショップが4つあります。
  • 4月2日 のワークショップリストとお申込みについてはこちらをご覧ください:  Dhttp://mcneelmiami.com/april_2nd_courses
  • 4月3日のワークショップリストとお申込みについてはこちらをご覧ください: http://www.mcneelmiami.com/april_3rd_courses

どうぞこの機会をお見逃しなく!!!  
ワークショップ、講義はどれもこちらからお申込みいただけます。 



Design for Manufacturing Summit #5


DESIGN FOR MANUFACTURING SUMMIT #5
Creating a leaner decentralized manufacturing ecosystem
2014年3月20日(木)
ダンボ*、ニューヨーク

ニューヨークのダンボでインダストリアルデザイナーやエンジニア、製造業者、デジタル関連の起業家といった、デジタル製造の革新の思想的リーダーを集めた、半年ごとのイベントが行われました。

詳細;
Design for Manufacturing Summit #5 will cover distributed manufacturing, Design for Cost, the product development process from concept to manufacturing and the latest in creative industrial design. The semi-annual Design for Manufacturing Summit brings together the thought leaders in the digital manufacturing revolution; industrial designers, engineers, manufacturers, and digital entrepreneurs.

*ダンボ(Dumbo)はDown Under the Manhattan Bridge Overpassの頭文字で、ニューヨークのブルックリン地区にある橋のたもとのエリアです。

2014/02/14

究極の事態に使われるRhino: 新旧の建築物で


RhinoとGrasshopperを使った現代的なデザイン、フルトントランジットセンターの隣に築124年の歴史あるCorbinビルがあります。地下鉄への地上アクセスを兼ねているこのビルの新しいエントランスはニューヨーク交通局(MTA) の一部ですが、別のRhinoクライアント、Boston Valley Terra Cottaが歴史あるビルのテラコッタの交換用パーツを制作しています。

Corbinビルの修復はNew York AIAのAdaptive Reuse and Historic Preservationで2013 Award of Meritを受賞しています。

2014/02/13

ロサンゼルスでのAA出張スクール、6月16-27日


AA Visiting School Los Angeles
2014年6月16-27日

AA Visiting School Los Angeles がお申込みを受け付けています。現代のデザイン手法の視点からロサンゼルスの実験的な住宅を探る10日間に関心のある学生および社会人が対象です。

コンピューテーショナルデザイン戦略を探り、デジタルファブリケーションプロセスを実践し、目的を共有するデザイナーや研究者、教育者のグローバルなネットワークと一緒に取り組み、ロサンゼルスにあるミッドセンチュリーのモダニズム住居の象徴的な遺産を経験する予定です。

2014/02/12

RhinoGold & 3D印刷 - マイアミ


CAD BLUがマイアミでRhinoGold+Solidscapeセミナーを開催し、ビジネスの成長につながるジュエリーデザインソフトと3Dワックスプリンターの使い方を紹介する、2つのグループセッションを行いました。

日: 2月19日(水)
午前または午後のセッション:
     午前:  9:30AM - 11:30AM
     午後:  1:00PM - 3:00PM

場所: Hyatt Regency Miami
   400 SE 2nd Ave, Miami, FL 33131(フロリダ州マイアミ)

メモ: 午前、午後とも同じ内容をカバーしました。

中級Grasshopperクラスを開催

 
Intermediate Grasshopper - オンライントレーニング
2月18-21日
9:00am-1:00pm(太平洋標準時)
US$215.00/1名

Grasshopperアドオンを使ったRhino 5でのジェネレーティブモデリングを、Andres Gonzalezが実例を交えて中級向けに紹介しました。

このコースは、インストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者向けで、Grasshopper入門を受講済みか同等の知識がある方を対象に行われました。 詳細....

2014/02/07

Bongo 2.0 サービスリリース2 のお知らせ



Bongo 2.0 SR 2 をこちらからダウンロードして頂けます:
このサービスリリースの変更点はこちらでご覧頂けます。
原文投稿者: Marika Almgren

HAL 5 for ABB、KUKA、Universal Robots


ロボットのプログラミングと制御ができるGrasshopperプラグイン、HAL Robot Programming & Controlの新しいバージョンが公開されました。

HAL 5
はRhino 4および5、0.9xまたはそれ以上のGrasshopperと互換性があり、非常に多用途なツールのセット(600以上の機能、154のコンポーネントに細分)でABB、KUKA、Universal Robots の機械*のシミュレーション、プログラム、モニターする可能性を提供します。

Thibault Schwartzが開発したHAL 5は Food4RhinoとHALウェブサイトで公開されています。

*機能と互換性の詳細については こちらのページ をご覧ください。

Mr. Comfy - 建物のパフォーマンスデータを可視化


Mr.ComfyはPythonで書かれたGrasshopper3dコンポーネントで、Rhino3dデザインモデルで建物の熱および気候ベースの日光シミュレーションの結果を、デザイナーがインタラクティブに可視化できるようにします。

チャートや表形式のデータを使う代わり、エネルギー消費や快適性などパフォーマンスの変化が、個々の空間に色分けされたサーフェス(および数値)で直接表示されます。

Mr.Comfy 0.2は先日公開されました。 基本的にMr. ComfyはDIVAともうまく動作し、これから公開されるHoneybee/Ladybugとの連携も問題ないでしょう。

2014/02/04

CADtoEarth.Rhino - ダウンロード公開のお知らせ

AMC BridgeがCAD環境とGoogle EarthまたはGoogleマップとの双方向の接続を確立するプラグイン群を拡張するRhino 5用の新しいプラグイン、CADtoEarth.Rhinoをリリースしました。
プラグイン、CADtoEarth for RhinoはAMC Bridgeのウェブサイトで公開され、Rhino 5をサポートしています。このプラグインを使うとCADtoEarthWebアプリケーションに個人アカウントを作成することができ、アップロードしたデータの可視性を個別にコントロールできるようになります。

RhinoEmboss 1.0 リリースのお知らせ

TDM Solutionsが高度なレリーフ、テクスチャリング、彫刻、エッチングの新しいRhino 5用プラグイン、RhinoEmboss 1.0を発表しました。

RhinoEmbossは家具、看板制作、ジュエリー、トロフィー/賞品、メダルなどにぴったりです。

4×4 Architectureワークショップ - Medaarch(イタリア、サレルノ)


Medaarch(Mediterranean Academy of Architecture)がRhino、Grasshopper、RhinoCAM、3D印刷に取り組む建築ワークショップ、4x4 Architecture workshop(2月8日 - 3月9日、Cava de Tirreni、サレルノ)を開催しました。


Parametric Bratislavaワークショップ


Rhinoceros 5 + Grasshopper 3D、サブプラグインを使ったワークショップがスロバキアのブラチスラバで行われました。

詳細
The workshop will look into digital sensing structure subsystems, constituted by associative simulations of the relations between tectonics and the environment in which human activities take place according to specific programs. It will provide and control a constant flow of information about the changing internal and external conditions which is processed by a computational subsystem articulated by Rhinoceros 5 + Grasshopper 3D & Sub-Plugins. 
Through this means we will explore new design opportunities, where the resulting proposal could challenge convention and the way that design is conceive, stepping away from linear process and embracing holistic approaches.

構成: 初心者向けGrasshopper 1日 + メインコース6日間
日程: 2014年2月24日 – 3月2日nd、9:00-17:00
場所: Faculty of Architecture, Slovak University of Technology, Bratislava, Slovakia
講師: Aldo Sollazzo + Iker Mugarra Flores – NOUMENA
アドバイザー: Jelica Jovanović + Dragana Petrović – Grupa Arhitekata
主催: 3D Dreaming, rese arch

2014/02/01

地下の迷宮



ニューヨーク、マンハッタンの中心部で地下鉄を運営するMTAは現在、迷路のようになっている1900年代初旬の地下の歩行者通路を明るい中心拠点に置き換えようとしています。

地上のアトリウム構造はJames Carpenter Design AssociatesとGrimshaw Architectsとの芸術的、建築的、工学的なコラボレーションで、エンジニアとファサードのコンサルタントとしてArupが加わりました。

Enclosはトランジットセンターの屋内ケーブルネットシステムの3Dモデルの作成にMicrosoft Excel、Rhino、Grasshopperを使いました。

2014/01/28

オンラインレベル2 Rhino 5 コース

画像著作権: Kyle Houchens、The Outside

2月3-13日にレベル2 Rhino 5 オンラインコースを行い、月曜のオリエンテーションに続いて6回のRhino 5 半日トレーニングという、Rhino 5向けにアップデートした7セッションを提供しました

全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画ビデオが公開されています。

2014/01/26

CMSA 2014 カンファレンス

CMSA 2014 カンファレンスが2014年3月20-21日、中国のドングァンで行われ、約90の口述原稿が紹介されます。


原文投稿者: Yoko

2014/01/25

GENERATOR: ウェブベースでインタラクティブなGrasshopperのビューア



GENERATORはGrasshopper®をdat.gui.jsにつなぎながら、素早く簡単にウェブ上でジェネレーティブ形状を視覚化し、連携できる方法です。

GENERATORの能力についてはこちらのビデオで紹介している他、Grasshopperサイトのコミュニティやブログをご覧頂いても理解しやすいでしょう。

Antonio Turielloが開発したGENERATORはFood4Rhinoサイトで公開されています。