2011年5月17日火曜日

ニューメキシコ大学、RhinoFabLabの仲間入り

ニューメキシコ大学(School of Architecture + Planning)が新しく認定RhinoFabLabに加わりましたのでご案内します。

Rhino開発チームのRajaa Issaが5月19日(木)に同大学SA+Pを訪れ、デザインにおけるパラメトリックの概念とRhino用プラグイン、PanelingToolsSectionToolsについて話ししました。


RhinoFabLabとは?
A
RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認定する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

CONNECT+MAKEサマーワークショップ

CONNECT+MAKE Summer Workshopでは、最新のデジタルデザインやファブリケーションツールでスキルを高めようと考えている、さまざまな経歴の社会人および学生を募集しています。修了時には証書が授与されます。3週間の集中コースで実験的手法やテスト、プロトタイピングに基づき、デザインから製作まで材料ベースのプロセスでコンピューターツールを利用することに焦点を合わせます。


お申込み期限: 6月1日 - 今日にもお申込みください
ワークショップの日程: 7月8-27日
場所: Ball State University、米国インディアナ州マンシー


ワークショップについて...

デジタル、パラメトリック、プロシージャルモデリングに、Rhino、Grasshopper、Rhinoスクリプトを組み合わせて使います。さらに(レーザーカッター、CNCルーター、3Dプリンターなどの)ファブリケーション機材を備えたラボやトレーニングを用いて、材料の実験やプロトタイピングを行い、コラボレーションプロジェクトを行います。詳細...


建築シンポジウム - 5月19-20日、シアトル

ワシントン大学(College of Built Environments)が、"高性能のクラフト"の研究における新しいテクノロジー、新しい、そして伝統的な素材の交点をテーマにした2日間のシンポジウム、High Performance Craftのスポンサーを務めました。

Symposium: High Performance Craft
2011年5月19-20日(木・金曜日)
ワシントン大学シアトルキャンパス
Gould Hall Court and Arch Hall 147

スケジュールにはプレゼンテーション、パネルディスカッション、展示/レセプション、講義が含まれました。


このシンポジウムはワシントン大学建築学部(College of Built Environments)およびスイス領事館が協賛によって行われました。


詳細とお申込み...

2011年5月14日土曜日

Grasshopper、VB、Galapagos - チュートリアル



Woo Jae Sungがご自身のブログに新しいチュートリアルと関連ファイルを投稿されました。Galapagos、カスタムVB scriptコンポーネントとGrasshopperを使ったいろいろなチャレンジをしておられます。

SnS、Rhinoで解析 - 新しいサービスリリース

Scan&Solve™のバージョン1.1(サービスリリース)が公開されました。

この無償サービスリリースには、以前にリリースされたScan&Solve WIPバージョンのすべての機能が含まれ、いくつかの機能向上が追加されています。

  • 荷重ダイアログのデザイン変更
  • 任意の単位での荷重適用
  • レポートでの荷重単位
  • 荷重ベクトルの方向をインタラクティブに選択
  • コンポーネント応力の可視化(SigXX、SigYY、SigZZ)
  • 主ひずみの可視化
  • 初期のソリューション終了オプション

その他マイナーなバグの修正、エラー処理の効率化、安定性の向上などが含まれています。正規ユーザー向けと無償試用版が公開されています。



ニューヨーク 週末のデザインイベント: Wanted Design

RhinoとGrasshopperのユーザーであるDavid Trubridgeが、ICFF(International Contemporary Furniture Fair)と並行して5月13-16日にニューヨークで行われたWanted Designショーで、Seed Systemと照明デザインを披露されました。

David Trubridgeはデザイン界をリードするGiulio Cappellini、Matali Crasset、Joe Doucet、Jaime Odabachian、Frederick McSwainとともに、パネルディスカッションCultural Impact on Designにも参加しています。

2011年5月12日木曜日

3D Digital Fabrication Certification - メデリン

3D Digital Fabrication Certification
日程: 5月16日-8月1日
場所: Universidad Pontificia Bolivariana、メデリン(コロンビア)

この認定プログラムではデザインとデジタルファブリケーションの関係に焦点を合わせた新しいCAD/CAMテクノロジーを学びます。参加者はRhinoFabLab - UPBで、新しい機種、新しいソフトウェア、高度なテクニックを使った実践的な体験をする機会を得ることができます。コースはデジタルファブリケーションを使った建築とインダストリアルデザインのデザインプロセスを教えることに焦点を合わせます。
含まれるトピック:

  • 3D digital modeling
  • Optimization in digital cutting processes
  • New rapid manufacturing environments
  • Parametric and generative processes - Grasshopper
  • Digital Representation Project

VSR Realtime Renderer 3.0



Virtual Shape Researchの開発したVSR Realtime Rendererは、Rhinocerosに完全に統合されたリアルタイムレンダリングソリューション・プラグインです。モデリングモードからフォトリアリスティック環境に、いつでも切り替えることができます。

VSR Realtime Renderer 3.0の新機能:

  • Variant Manager: マウスのクリック1つで完全なシーンを保存、呼び出しします。これにはマテリアルの割り当て、環境、ビュー、背景イメージ、オブジェクトの表示が含まれます。
  • 全てのシーンは任意の解像度でエクスポートすることができます(レイトレーシングのオプション)。
  • インタラクティブなレイトレーシング。
  • 3DMファイルをすべての参照テクスチャ、環境、背景イメージなどと一緒に保存するPack Session機能。

EvoluteTools for Rhino 1.1のリリース


EvoluteTools for Rhinoは高度なRhinoプラグインの一組で、使いやすいインターフェイスを通してパワフルなジオメトリ処理アルゴリズムへのアクセスを提供します。

Evoluteのコアソフトウェアライブラリから確立されたコンピューテーションツール、および最先端の調査結果から生まれた新しいテクノロジーが、他のどのシステムにもない機能を提供します。EvoluteTools for Rhinoは建築、デザイン、製造、建設を対象に、それぞれ相互に基づく複数のモジュールが公開されています。


2011年5月10日火曜日

3Dデジタル ラスト(木型)デザインソフトウェア - LastElf

LastElfはRhinocerosベースの3Dデジタル ラスト(木型)デザインソフトウェアです。大量生産だけでなく、多品種、少量生産にも利用できます。

  • 使いやすさ - 既存のラスト(木型)を素早く修正することができます。
  • 正確 - 時間と経費を節約します。
  • グレーディングテクノロジー - グループオプション(ヒール、ウェッジなど)を含む、フルサイズのグレーディングができます。
  • マルチ出力オプション - MOD、GM code、その他

詳細、その他...

RhinoWorksウェビナー - 6月8日

Novedge, LLCがEpisode 21: Constraint-based Parametric modeling with RhinoWorks(RhinoWorksを使った拘束ベースのパラメトリックモデリング)でウェビナーシリーズを継続します。LEDAS Ltd.のRhinoWorksは、Rhinoに拘束ベースのパラメトリックデザインをもたらすプラグインです。R&DディレクターのAlexey Kazakovが担当します。

日: 2011年6月8日(水)
時間: 11:00AM(太平洋夏時間)
参加費用: 無料
メモ: お席には限りがあり、事前のお申込みが必要です。お席の確保をご希望の方はこちらをクリックしてください。


海洋(マリン)デザイナーのためのRhinoオンライントレーニング

ProBoat E-Trainingが2011年春の日程を更新し、発表しました。海洋(マリン)デザイナーのためのRhinoモデリング(オンラインコース)へ、どうぞご参加ください。詳細とお申込み情報についてはコースのリンク先をご覧ください。


6月 - 6月19日開始

6週間のオンラインコースでCliff Estesが講師を務めます。

food4Rhino - Plug-in Community Service by McNeel


food4Rhino(WIP)は、McNeel による新しいプラグインコミュニティサービスです。

ユーザーの方は最新のRhinoプラグインGrasshopperアドオンテクスチャや背景を見つけたり、コメントを寄せたり、新しいツールについて話し合ったり、アプリケーションの開発者と連絡を取ったり、ご自身のスクリプトを共有したりすることができます。

開発者の方は、このサイトのインフラと公開性を活用して独自のコミュニティを構築したり、役に立つフィードバックを得たり、アップデートや新しいビルドを手軽に管理したりすることができます。

food4RhinoはまだWIP(ワークインプログレス)の段階で、多くの新しい機能が計画されています。どうぞアイデアやご意見をお寄せください。

SIGGRAPH 2011のスケジュール

SIGGRAPH 2011は2011年8月9-11日、カナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバーで行われます。ぜひスケジュールを空けて頂いてブース778へお越しください

2011年5月6日金曜日

Python for Grasshopper

新しいGhPythonコンポーネントは、Rhino 5のGrasshopperでPythonプログラミング言語を使えるようにします。


  • GhPythonはRhinoスクリプトの構文をGrasshopperに導入します。
  • GhPythonコンポーネントは、GrasshopperのC#やVb.Netのコンポーネントに似ています。
  • コンポーネントの入力および出力の数をコントロールします。
  • 膨大な数のPythonアドオン機能と.NET SDKへのライブラリを含みます。
  • Rhino 5に搭載された新しいPythonエディタと統合します。

python1


Pythonは非常に分かりやすい構文と並外れたパワーを兼ね備えることを目指して開発された最新のプログラミング言語です。Pythonはさまざまなプログラミングパラダイムをサポートし、スクリプト言語としてよく使われますが、幅広い高度なプログラミングにも使われています。


詳細とダウンロード…

2011年5月2日月曜日

Ring Builder for Rhino


Ring BuilderはCadwaxの新しいRhinoプラグインです。

機能:
  • Class Ring Builder(カレッジリング)
  • Signet Ring Builder(シグネットリング)
  • WeddingRingBuilder(結婚指輪)
  • Dome Ring Builder(ドームリング)
  • Shank Builder(シャンク)
  • Milling Hubs(切削ハブ)
  • Personal Library(パーソナルライブラリ)
  • Book of Materials(マテリアル集)
  • Assign Gemstones(宝石の割り当て)
  • Assign Metals(地金の割り当て)
  • Scale Carat Weight(カラット重量の測定)
  • USA Ring sizes(リングサイズ-アメリカ)
  • UK Ring sizes(リングサイズ-イギリス)
  • Europe Ring sizes(リングサイズ-ヨーロッパ)
  • Japan Ring sizes(リングサイズ-日本)

RhinoNest 2.5 ウェビナー


TDM Solutionsが5月9日、無料のRhinoNest 2.5 ウェビナーを開催しました。

内容:

- RhinoNestの機能
- GrasshopperでのRhinoNest
- RhinoNest 2.5: 最新情報

3D Car Modeling with Rhinoceros


624ページ、見取り図の紙1枚からClass-AサーフェスがメインのハイクオリティなAudi R8をRhinocerosでモデリングする方法を、完全にステップバイステップで紹介しているガイドです。

初期の図面から完全なモデルまで、レンダリングやアニメーション通りのクオリティに仕上げる方法をご覧頂けます。

詳細、ご注文...

2011年5月1日日曜日

デジタルファブリケーション、アイダホの"へき地"へ到達

Bill Amayaのお店はシアトルから車で14時間(スピード違反を覚悟すれば10時間)離れた場所にあります。Big Wood Riverの川岸までわずか数歩、シルバークリークにも近く、おそらくアメリカ本土48州で一番フライフィッシングに適した地域でしょう。数マイル北には230万エーカーの自然保護区、Frank Church Wilderness Areaが広がり、スキー場やゴルフコースもあります。このような楽しいところで、彼がどのように仕事をこなすことができたのでしょう。そのような環境だからこそデジタルファブリケーションの設備を整えたのでしょう。

ロボットによるパラメトリックチェアのファブリケーション

Mark MeierRhinoGrasshopperで開発したチェアを完成させました。ミシガン大学(Taubman College of Architecture)のDigital Fab Labにある7軸ロボット使い、EPSフォームを熱線カッターで切り出しました。

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