
RhinoScript.orgのサイトがRhinoスクリプトとGrasshopperのスクリプトライブラリを、またギャラリーとユーザープロファイルを拡張して掲載しています。
2009/10/08
RhinoScript.org - 更新のお知らせ
2009/10/03
2009/10/01
Maxwell Render V2のリリース
nVidia GPU Technology ConferenceでのLinceo VR for Rhino、新しいビデオチュートリアル
9月30日から10月3日まで、Seac02がカリフォルニア州サンノゼ(米国)で行われるNvidia GPU Technology Conferenceに出展し、Linceo VR for Rhinoでのリアルタイムレイトレーシングをご紹介します。
また、新しいLinceo VR for Rhinoビデオチュートリアルをこちらでご覧頂けます。
Grasshopper、Brazil、RhinoCAMのワークショップ - メデリン、ACFAにて
Encuentro Nacional de Facultades de Arquitectura
ACFA - 30th Annual National Meeting of Architecture Schools(第30回建築学部全国年次大会)
日: 2009年10月14-16日
場所: Convention Center Plaza Mayor、コロンビア メデリン
ワークショップに含まれる内容:
* D-O-FGrasshopper入門
* Brazilを使った高度なレンダリング
*CNC/CAM RhinoCAM
お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。
2009/09/29
Rhinoスクリプト - Caliper Studioでの使用例
Caliper Studio IncがRhinoスクリプトを使った多くのプロジェクトについて、詳細を投稿されました。
2009/09/25
Rhino 4.0 SR7 リリース候補1のお知らせ
Rhino 4.0 サービスリリース7 リリース候補1をダウンロードして頂けます。
これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。
公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。
クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください。.
バグ修正:
- BoxEditのクラッシュを修正しました。
- Brazilのマテリアルのドラッグで起こっていたクラッシュを修正しました。
- Z-Corpファイルの保存で起こっていたクラッシュを修正しました。
- Dim: 丸めのエラーを修正しました。
- 表示/Bongo: Bongoのプレビューモードが、変形した場合に正しい位置で表示しませんでした。これは修正されました。
- Export: クラッシュを修正しました。
- Fillet: 円弧と線の間でフィレットする際の動作バグを修正しました。
- インストーラ: SketchUpのインポートが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
- Loft: クラッシュを修正しました。
- Offset: クラッシュを修正しました。
- Open:DWG/DXF: クラッシュを修正しました。
- Open:DWG/DXF: 複製した線種のインポートに関わるクラッシュを修正しました。
- Open:DWG/DXF: ファイルの一部のオブジェクトが消えてしまう問題を修正しました。
- Open:SolidWorks: アセンブリを選択する際のクラッシュを修正しました。
- Open:SolidWorks: 動作バグを修正しました。
- Open: クラッシュを修正しました。
- PolylineOnMesh: Windows 2000でメッシュをピックする際の問題を修正しました。
- セーフモード: Rhinoがセーフモードで実行されている場合、CommandHelpをオフにするようになりました。
- Save: モデルが保存された場合、Rhinoは.bakファイルを作成するようになりました。
- SelBoundary: クラッシュを修正しました。
- Select: クラッシュを修正しました。
- Smash: クラッシュを修正しました。
Rhino OS X - 新しいビルド
新しいビルド、Wenatchee 2009-09-23を、サービスリリース6の変更すべてを含む、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。また、以下の内容も含まれています。
- プラグイン、PanelingTools 。カスタムユーザーインターフェイスの変更がまだMacで動作しないためPanelingToolsメニューは実装されていませんが、すべてのコマンドが使用可能です。すべてのPanelingToolsのコマンドは、ptと入力するとオートコンプリートリストに表示されます。
- 各ビューポートタイトルに、ビューポートを最大化したり元に戻すズームボタンを追加しました。
- レンダリングに必要なメモリ量を削減しました。
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要がありますので、製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。
ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
2009/09/24
T-Splines - 編集長お薦め

Desktop Engineering誌は、デザイナーがオーガニック、フリーフォームの形状を作成できる3Dサーフェスモデリングのツールセット、T-Splines for Rhinoが、2009年9月23日の今週の編集長お薦めに選ばれたことを発表しました。
ACADIA09 - ワークショップ定員まであとわずか
米国 イリノイ州シカゴでのACADIA 2009カンファレンス
カンファレンス: 10月22、23、24、25日
カンファレンス前のワークショップ: 10月19、20、21日
より良い未来の構築
世界が新しい明日に目を向け、アメリカがインフラを環境問題を意識し、再形成する中、シカゴにあるSchool of The Art Institute of Chicago, Department of Architecture, Interior Architecture and Designed ObjectsがreForm()を開催します。-- これは、建築家、エンジニア、アーティスト、デザイナーが、新しいハードウェア、ソフトウェア、ミドルウェアのテクノロジーをどのように使って建物や空間の役割、演出、機能の方法を変化させているのかを探るカンファレンスです。
カンファレンス前のワークショップには次が含まれます。
- Grasshopper I - 残席わずか
- Grasshopper II - 完売
- RhinoScript - 完売
各ワークショップとも20名の定員がありますので、お早めにお申し込みください。
Tex-Fab: デジタルデザインおよびファブリケーションのイベント
Tex-Fab: 展示会、講義、ワークショップの一連を含むデジタルデザインおよびファブリケーションのイベントです。このイベントは社会人、教育関係者、学生のどなたでもご参加頂けます。
ワークショップはRajaa Issa の担当するPanelingTools、Marc Fornes氏担当のRhinoスクリプト、Andrew Payne氏担当のGrasshopperを含みます。スケジュール
2010年2月4-6日
University of Texas(米国 テキサス州アーリントン)
今すぐお申込みください。早期お申し込み期間: 2009年9月17日-2010年1月1日
Rhinoスクリプトを含む建築関係の書籍

Computerizing an Architectural Design Process: Toward the Development of Unique Variations for the American Home / Jeremy Roh著
2009/09/23
新しい書籍: DBA2: Digital-Botanic Architecture II

DBA2: Digital-Botanic Architecture IIは、Dennis Dollens氏の新しい本です。最終バージョンは来年になりますが、ベータ版が見れるようになっています。収録されているプロジェクトにはRhinoが多く使われています。
Dennis Dollens氏はニューメキシコ州サンタフェとスペイン バルセロナにお住まいで、バルセロナではUniversitat Internacional de Catalunya建築学部(ESARQ)で Biodigital Master Program を教えています。
RhinoNest 2.0ベータとソーシャルネットワーキング
RhinoNest 2.0ベータが、多くの新機能追加と機能向上を備えて公開されています。
同時にRhinoNest Social Networkが開始されました。
Simply Rhino UK ユーザーミーティング2009
Simply RhinoはUKでの別のRhino ユーザーイベントを、3D Systemsのオフィスで行います。
予定では次のプレゼンテーションが含まれます。
- Marc Newson Limited - Rhinoを多用した最近のプロジェクト、特にカンタス航空A380機とEADS Astrium Space Plane(宇宙船)のインテリアを紹介。
- Waywood Furniture Design - デザイン段階を通してRhinoを、また製造前にリアルなイメージをクライアントに提示するためにV-Rayレンダラーを使用。WaywoodではSCM ルーターの操作にRhinoCAMも使用されています。
- McNeelヨーロッパ - Rhino 5.0用に試作された多くの新しいアイデアやテクノロジーについての概要。
- Simply Rhino - V-Ray、HyperShot、Maxwell 2.0、Brazilを含む、Rhinoで使える最新レンダリングテクノロジーの最新情報の紹介。
- T-Splines - CEOのMatt Sederberg氏がT-Splines 2.1 for Rhinoを紹介。
- SEAC02 - 斬新で革新的、そして完全なリアルタイムレンダリングであり、さらにリアリティを増した新しいソフトウェアソリューション、LinceoVR。
登録費用:
このイベントへの出席は無料ですが、Simply Rhinoからの予約確認メールが必要です。参加ご希望の方は、こちらのリンクからFionuala Cowell氏へご連絡ください。
日時:
11月16日(月)
9 amから12.45 pm
場所:
3D Systems Europe Limited
Mark House
Mark Road
Hemel Hempstead
Hertfordshire
HP2 7UA
2009/09/22
PanelingToolsを更新
Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。
- 新しいコマンド、ptGridSuffleGridを追加しました。このコマンドはベースサーフェスの曲率またはアトラクター点、ベクトルまたは曲線を使ってグリッドの配分を変更します。また、ランダムな配分もサポートします。
- ptGridSurfaceDomainVariableに、アトラクター曲線に使う新しいオプションを追加しました。
- ptGridSurfaceDomainVariableに、アトラクター点または曲線に引き付けたり、アトラクター点または曲線から遠ざけたりする新しいオプションを追加しました。
- ptGridSurfaceDomainVariableコマンドにヒストリのサポートを追加しました。
- 可変配分のアルゴリズムを書き直しました。これは例えばアトラクター点がサーフェス中央にある場合、非対称に配分するバグを修正します。
- PanelingTools for Macの新しいリリースも近いうちに公開予定です。
Rhinoユーザーミーティング - 南アフリカ
Simply Rhino SAがケープタウン、ヨハネスブルグの両都市で非公式のRhinoユーザーグループミーティングを開きます。これらの2つの2時間イベントはRhinoやRhino関連ソフトウェアのローカルユーザー達と経験を共有し、ネットワークを広げる素晴らしい機会です。
Rhinoを使おうかどうか考え中の方も、バージョン1.0から現在のリリースまでずっとRhinoを使っておられる方もどなたでも大歓迎です。あらゆる業界、経歴の方のためのイベントです。
ケープタウン
日: 10月14日(水)
時間: 4pm-6pm
会場: こちらをご覧ください。...
ヨハネスブルグ
日: 10月27日(火)
時間: 4pm-6pm
会場: こちらをご覧ください。...
お申し込みの方は、Cathy Park氏までメール(cathy@simplyrhino.com)または電話(+27 82 925 0643)でご連絡ください。
お席には限りがあります。どうぞお早めにお申し込みください。
原文投稿者: Rodrigo Bárcena 原文投稿日: 2009年9月18日
2009/09/16
新しいFlamingo nXt をお試しください

Flamingo nXtは開発途中です。完成までの間、どうぞご自由にお試しください。
nXtには、次を含む多くの新しい機能が搭載されています。
- Flamingo 2より4-5倍のスピードアップ
- マルチコア搭載機種の能力をさらに活用
- より質の高いイメージは中止するまで継続的にリファイン、更新(処理時間と質における配分の調整が可)
- 向上したアンチエイリアシング
- より良い色調再現、より多くの飽和色
- より洗練されたシェーディングアルゴリズム-- 大きく向上したマテリアル
- HDR背景およびライティング
- 光源としてのオブジェクト
- アーチファクトや特殊なモデリングなしに複雑なモデルを処理するラジオシティを使用しない間接光
- 高度なディスプレースメントマップをサポート
- Rhino 5.0での2点透視
- 影を受けるだけのオブジェクトおよび地面
- 新しいフラクタル生成の樹木/植生テクノロジー
- ライティングおよびアンチエイリアシングを使った新しいUIマテリアルエディタ
- マテリアルライブラリ
- 埋め込みまたはリンクされたテクスチャ
- Rhino 5.0 WIP 用64ビットビルド
- nXtブログでの基本チュートリアル




