2009年6月10日水曜日

Grasshopper Primer (Grasshopper入門書) 日本語版のお知らせ

前にご紹介したGrasshopperの入門書が日本語に翻訳されました。「日本語にも翻訳されています。」のリンクをクリックするとダウンロードページが表示されます。

Grasshopperのウェブサイトでメンバーになって頂くと、いろいろな情報交換をして頂けます。Grasshopperのコミュニティにどうぞご参加ください。

Driving Dimensions for Rhino

ロシア NOVOSIBIRSK、2009年6月9日 - 様々なCADプラットフォーム用のプラグイン、Driving Dimensionsとして知られる変分設計(variational design)ツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、新しいRhino用プラグインであるDriving Dimensions 0.1 for Rhinoのベータ版リリースを発表しました。Rhinoユーザーはこのプラグインで、主流MCADソフトウェアパッケージの機能と互換性のあるアセンブリ制約のある運動学的シミュレーションとボトムアップアセンブリ設計の、パワフルなツールを手に入れることができます。

詳細無償ダウンロード...

2009年6月9日火曜日

Equation Models kitsによるRhinoを使った航空機のモデリング



最近行われたRhino User Meeting Lyon 2009(ユーザーミーティング)で、Equation Models kitsのGéry Gueville氏が非常に素晴らしいプレゼンテーションを行い、初期の見取り図やサーフェスから最終のキットまで、外形の生成、曲率解析、アセンブリ、CNC加工、ビジュアライゼーションを含めた航空機モデル製作方法の全プロセスを紹介してくださいました。

プレゼンテーションの全内容はこちら (PDF 13,3 MB)でダウンロードして頂けます。


Architecture et formes complexes version 1.0



Architecture et formes complexes version 1.0
Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris La Villette
2009年6月25日

CadlantiqueEcole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris La Villetteが開催するこのイベントは、トップレベルのエンジニアリングおよび建築会社がどのように最新の3Dテクノロジーや施工方法を使い、非常に複雑な形状を実現するかを学べる素晴らしい機会です。

講師:

PanelingTools for Rhino 4.0を更新

Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 新しいコマンド:
    • ptGridSurfaceDomain: サーフェスをUVドメインで分割します。分割方法はbyNumber、byArcLengthまたはbyCordLengthにすることができます。基点を選択してUV方向を変更するオプションがあります。また、このコマンドはヒストリをサポートします。
    • ptPlanarLips: 平面(展開された)の可変オフセットを作成します。
    • ptChanegeGridDensity: UV方向のグリッド密度を増減させるのに便利です。
    • ptExtendGrid: パネリンググリッドをUV方向でユーザー定義の距離に延長します。

  • 新しい機能:
    • ptDivideSurfaceUVにサーフェスをbyCordLengthで分割するオプションを追加しました。このコマンドは既にbyNumberおよびByArcLengthによる分割をサポートしています。
    • ptUnifiyFacesDirection(以前のptUnifyFacesNormal)に面のUV方向をベースサーフェスに合わせて調整する新しいオプションができました。
    • ユーザー定義の方向にパネルエッジ/面を投影することができるようになりました。ptPanelGridコマンドでPanelShape=Projectedをお使いください。

  • バグ修正:
    • ptUnrollコマンドのいくつかのバグ修正と改良を加えました。
    • I/Oのクラッシュバグを修正しました。

2009年6月3日水曜日

ドバイ初のRhinoスクリプトワークショップ、6月12-14日



Intro. To Architectural Scripting Workshop
アラブ首長国連邦 ドバイ - 6月12-14日


CADシステムがスクリプト機能を提供し始めたことでデザインプロセスは違う道を歩むようになり、デザイナーはモデリング操作を自動化するだけでなく、規則を工夫したり、形状探索に論理を組み込むことができるようになりました。

このワークショップは計算/コンピュータによるデザインの概念を中心に構築されています。参加者はアルゴリズムの言葉で考え、デザインのアイデアをプロシージャで表現する方法を学びます。プログラミングの基礎をカバーし、様々なレベルの短い課題に数多く取り組むことでスキルを確立しますので、プログラミング経験のない方が始められるには最適です。

ワークショップでは主にRhinoスクリプトを使います。Rhinoスクリプトは初心者にも経験豊かな方にもデザインプログラミングを探索するのに最高のプラットフォームです。

  • 講師: Maher El-Khaldi氏はジョージア工科大学、Design Computing groupのPhD研究者で、クラスを指導されています。マサチューセッツ工科大学(MIT)で2007年に修士号(Master of Science in Design and Computation)を取得され、Rhinoプログラミング開発者であるRajaa Isaa、ジョージア工科大学PhD生のMatt Swarts氏と共にジョージア工科大学建築学部でRhinoスクリプトを教えられました。またShape Architecture Practice + Researchでコンピューテーションディレクターも務められています。

  • 参加費用: 社会人 $500 / 学生 $350.

  • ロケーション、住所: http://www.shelter.ae/

  • 詳細とお申込み: こちらをクリックしてmaher@shape-arc.comまたはsaadia@shelter.aeへご連絡ください。 また、どうぞこちらhttp://shelter.ae/blog/もご覧ください。

LaN ON-SITE: BCN v2



LaNが2回目のON-SITE:Barcelonaワークショップ(モジュール別)を2009年8月10-30日に開催することを発表しました。

2008年にIaaC / Institute for advanced architecture of Cataloniaで行われたLaNの最初のBCNワークショップでは、12ヶ国から参加者が集まり建築におけるデジタルデザインやファブリケーションについての理解を深める講義や技術セミナーに参加しました。今年、LaNはLaNのすべてのポート – スペイン バルセロナ / 米国 コロラド州ボルダー / 米国 ニューヨーク州ブルックリン / 米国 モンタナ州ボーズマン(8月10-12日)– での並行入門セッションでワークショップを拡大します。2009年はご自身のモジュールをお選びください。

AIANYとライブデザインのイベント、6月9日、ニューヨーク

AIANYは来週、Live Architecture Network(LaN)からゲスト講師を招いて無料イベントを開催します。

Live Design: Case Studies of a Parametric Practice(ライブデザイン:パラメトリック実践のケーススタディ)
LaNはデジタルデザインとファブリケーションによって学際的なコラボレーションを可能にすることで、建築の開発にアプローチします。講師は学術的およびクライアントベースの建築プロジェクトにおけるデジタルデザインのグローバルなコラボレーションを指導します。


講師: James Coleman氏、CarloMaria Ciampoli氏、Monika Wittig氏 – LaN
: 2009年6月9日(火)
時間: 6:00pm to 8:00pm(米国東部標準時)
場所: Center for Architecture, 536 LaGuardia Place(BleeckerとW 3rd Stの間)、Main Lecture Hall(下の階)


入場は無料です*。お席には限りがありますので、このイベントに参加される方はErleen Hatfield氏へお申し込みください。

*1.5 AIA Professional Development Hours公認。このAIANYイベントはABC-Imagingのサポートによって実現しました。

AIANYについて
LaNについて

Rhino 4.0 SR6 リリース候補1のお知らせ

Rhino 4.0 サービスリリース6 リリース候補1をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。その他の問題がありましたら、サポートチームまでご連絡ください

バグ修正:

  • Circle、BoxEdit、Rhinoのシャットダウン、DimAngle、Intersect、Loft、Offset、SolidWorksインポート、STEPインポート、ファイルを開く、Paneling Tools、Polygon、Print、TextProperties、Rectangle、Reparameterize、SaveAs、ScaleEdge、SelBlockInstanceNamed、ShortCurvesのクラッシュを修正しました
  • 他にも多くのバグを修正しました。

Brazilの新しいマテリアルライブラリ



Brian Jamesが、Brazilの新しいマテリアルライブラリを追加しました。今回はガラスです。ダウンロードは無償です。

ベトナムでのRhino求人情報

ベトナムにあるJewelry 3D Servicesがジュエリーデザイナーでレンダリングができる人材を探しています。

2009年6月2日火曜日

RhinoをSpaceClaimで使う



SpaceClaimがRhinoとSpaceClaim双方向の統合について、詳細を投稿しました。

詳細とビデオ...

Flamingo nXt - 新しいビルド


Flamingo nXt ワークインプログレス ビルド7をダウンロードして頂けます。

2009年5月29日金曜日

新しいGrasshopperコミュニティサイトが急成長


新しいGrasshopper コミュニティウェブサイトは開設からまだ2週間しか経っていませんが、急速に成長しています。

  • ビジター数約12,000
  • メンバー数約1,000
  • ディスカッション数100以上
  • イメージ数400
  • ビデオ数40
  • イベント数5

コミュニティサイトを見る...

パサデナでの上級Grasshopperワークショップ、6月12日

先日、米国 カリフォルニア州パサデナにあるForward Design OfficeがGrasshopperの入門ワークショップを開催しました。これは大成功を収め、Forward Design OfficeはAndrew Payne氏にもう一度今度はGrasshopperの上級ワークショップを指導されることを依頼しました。

: 6月12日(金)
時間: 9:30am-5:30pm
場所: Forward Design Office
受講料: US$250.00

このクラスは最初のワークショップでカバーしたテクニックを上積みするものですので、Grasshopperの基礎知識が必要です。Grasshopperを建物のデザインおよびファブリケーション過程全体に不可欠なものとしてどのように使えるかを提起することから始めます。参加者はファブリケーションの多くのいろいろな形態を補完するパラメトリックモデルの作成方法を紹介する、一連の用例に取り組みます。(例えば、CNC加工機、レーザーカッター、面積計算、パネルシステム、カスタムスプレッドシートのために情報の書式を整えるなど。)このワークショップへのお申し込みをお考えの方は、Jeffrey Kim氏へお問い合せください。

このワークショップは社会人および学生の方にご参加頂けます。必ずラップトップをお持ちください。

2009年5月28日木曜日

Rhino OS X - レンダリングを強化

Rhino OS Xの最新のワークインプログレス(WIP)ビルドにはToucanレンダラーが含まれるようになりました。新しい機能には次が含まれます:


  • 高速レイトレースレンダリング
  • マテリアルエディタ
  • マテリアルブラウザ - ドラッグアンドドロップで割り当て
  • マテリアルライブラリ - 少ないサンプルセットですが、今後追加予定です)

詳細 ダウンロード...

2009年5月27日水曜日

新しいBrazilマテリアル

Brian JamesがBrazil用の新しいマテリアルライブラリを2つ仕上げました。こちらから無償でダウンロードして頂けます。

Shape To Fabrication 3のビデオを公開



Shape to Fabrication 3カンファレンスの最初の2つのビデオがオンラインで公開されています。

ビデオを見る...


Atelier RhinoScript(パリ)- Marc Fornes THEVERYMANY



23-24 juin - Atelier RhinoScript pour professionnels, Paris Centre

McNeelヨーロッパが2日間のRhinoスクリプトワークショップを企画しました。Marc Fornes氏 (THEVERYMANY)がRhinoでのスクリプト作成の基礎を、VBScriptの要点と構造から演算子と関数、条件付き実行、配列の論理まで、最終的にはNURBSおよびメッシュジオメトリまでを指導します。

フランス語で行われるこのワークショップの受講料は600ユーロで、定員は10名です。

2009年5月26日火曜日

digital matters - シンポジウムとワークショップ

digital mattersは、FH Trier - Fachbereich GestaltungのHolger Hoffmann教授、Franz Kluge教授Klaus Klever教授、Hartmut Eckhardt教授によって2009年6月26日ドイツのトリーアで開催されるデジタル建築に関する国際総合シンポジウムです。

講演者にはJohan Bettum氏(Städelschule Frankfurt am Main)、Georg Franck氏(TU Wien, iemar)、Achim Menges氏(Universität Stuttgart)、Tobias Bonwetsch氏(Gramazio & Kohler, ETH Zürich)、Tobias Wallisser氏(L-A-V-A, Akademie für Bildende Kunst Stuttgart)、Daniel Bosia氏(Arup AGU, London)、Oliver Tessmann氏(Bollinger + Grohmann, Frankfurt am Main)、Harald Kloft氏(OSD, TU Kaiserslautern)、Arnold Walz氏(design to production, Stuttgart)、Martin Josst氏(Delugan Meissl Associated Architects)が含まれます。



さらにFH Trier - Fachbereich Gestaltungは、次の2つのワークショップを2009年6月15-17日に開催します。

- 3D-Modelling für Architekten/Ingenieure in Rhinoceros 4.0
Mi, 15.07.2009 - Fr, 17.07.2009, jeweils von 09:00 - 17:00
Leitung: Prof. Holger Hoffmann, FH Trier

- Rhino-/VBscript für Architekten/Ingenieure
Mi, 15.07.2009 - Fr, 17.07.2009, jeweils von 09:00 - 17:00
Leitung: Steffen Riegas, UNStudio Amsterdam