2009/03/17

続・ボロノイ...


Daniel Piker氏がボロノイ図について探求されています。

Grasshopper VBスクリプト作成の入門教材

シンガポールにあるNational University of Singapore、Department of ArchitectureのPatrick Janssen博士が学生のためにGrasshopper VB Scripting Primer(Grasshopper VBスクリプト作成の入門教材)を作成しています。博士はこの教材を公開してくださいましたが、教材をよりよくするためにフィードバックをお待ちしています、とのことです。

展示会: from Pyramids to Spacecraft(ピラミッドから宇宙船まで)



RhinoユーザーであるArchitecture and Visionは、自社のデザインの展示会を、2009年3月11日から4月24日にシカゴで、その後4月30日から5月20日にサンフランシスコで行うことを発表しました。

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Forum of New Technologies - 南東ヨーロッパ




IB-PROCADDは、3月に南東ヨーロッパの4ヶ国で開催されるForum of new technologiesへの参加を呼びかけています。ザグレブ、サラエボ、ベオグラード、スコピエにある大学が2Dおよび3Dテクノロジーのアイデアと進歩の中心となります。

新しいユーザー事例 - 建築





Manuel Hidalgo氏は画法幾何学で50年以上の経験を重ね、長年スペイン マドリードにあるUniversad Politécnica de Madridで建築を教えてこられました。CADについては20年以上の経験から、彼にとっても教えている学生達にとっても、完全な精度であらゆる形を表す適切なツールとしてRhinoを選ばれました。

Rhinoウィキには次の3つの新しい書き込み(スペイン語テキスト)が加わりました。

建築家Luis Fernando García Lara氏のIn-Situ papersも、どうぞご覧ください。

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ボロノイ、その他...


Dimitrie Stefanescu氏はルーマニア ブカレストにある"Ion Mincu" University of Architecture and Urbanismで建築を学んでいます(3年生)が、特に建築とコード/スクリプトのあいまいなオーバーラップに興味を持っています。

彼のブログには、RhinoスクリプトとGrasshopperから学んだ内容が公開されています。どうぞご覧ください。

2009/03/14

オーガニックモデリング - 新しいベータ

T-Splines 2.0 for Rhino ベータのリリース

バージョン2.0にはオーガニックサーフェスを生成するいくつかの新しいツールとワークフローが追加され、Rhinoでポリゴンモデリングテクニックのすべてを可能にします。
  • 向上したサーフェス編集: 移動、回転、スケールのマニピュレーターに数値入力の機能が付きました。また、クリック可能なヘッドアップディスプレイ、その他の改良を加えました。
  • 新しいグリップ: 面グリップ、エッジグリップ、サーフェス上の点、接触点ハンドルを使った直接編集ができます。
  • ホットキー: シングルキーのショートカットをT-SplinesとRhino両方のコマンドを割り当てることができます。
  • よりシンプルなサーフェス: 三角形およびその他の多角形(五角形、六角形など)の面をサポートします。
  • ボックスモデリングツール: 面の再分割、エッジの挿入、面の削除、点のウェルド、エッジの押し出し、穴を塞ぐ、マージ、その他多くのツールが含まれています。
  • 滑らか/メッシュトグル: 粗いメッシュと滑らかなサーフェスの間の表示をトグルし、素早く簡単に編集できます。
  • プリミティブ: 新しくT-spline直方体、平面、球、トーラス、円錐体、円柱のプリミティブが加わりました。
  • シンメトリー: 軸対称および放射対称をサポートします。
  • 厚み付け: T-splineのサーフェスをワンクリックでソリッドにします。
  • より質の高いサーフェス: 新しい、より滑らかなstar point(星型の点)が、見た目により美しい、オフセットしやすい(G1の滑らかさ)、より少ないNURBSパッチに変換できるサーフェスを生み出します。

2009/03/13

構造モデリングと解析ツール


Jon Mirtschin氏は構造をデザイン、解析するための新しい技術を探求し、新しいツールを開発されています。例えばあるツールは、RhinoとGrasshopperを構造解析プログラムにリンクし、形や構造を探求します。

Mirtschin氏のブログを読み、いくつかのツールを試す...

Caustic Graphicsの発表


今週初め、Caustic Graphicsは新しいグラフィックハードウェアのテクノロジーで、レンダリングを200倍にスピードアップすると約束しました。

Caustic Graphics, Incの一部であるSplutterfishは、Brazil for Rhinoのレンダリングエンジンを提供しています。

NY ブルックリンでのGrasshopper求人情報

ブルックリンのデジタル設計/ファブリケーション事務所であるSitu Studioが、複雑なインテリア木工製品プロジェクトのデジタルモデル開発を手伝って頂ける、Grasshopper、スクリプト、Paracloud、あるいはその他同様のプログラムに精通した人材を探しています。CNC製造業向けに製作図やカットシートを出力するシステムの開発が目標です。

最長4週間のプロジェクトです。

応募される方は履歴書と関係する仕事のサンプルをwork@situstudio.com
までご送付ください。

Lynden High School でのGrasshopperライブ

先週月曜日(3月9日)、Zach Downey氏が、米国 ワシントン州にあるLynden High School のDave Weidkamp先生が受け持つ生徒達にライブウェブキャストワークショップを行いました。

2009/03/12

新しいV-Ray for Rhinoウェビナー、クラス、他


V-Ray for Rhinoをより深く学べます。

ウェビナー、オンライントレーニング、教室でのトレーニングを含む、多くの新しいオプションが増えました。

Driving Dimensions Labsを開設


コンピュータ支援設計(CAD)システム用に計算ソフトウェアコンポーネントを提供しているLEDAS Ltdが、Driving Dimensions Labsウェブサイトを開設しました。Driving Dimensions LabsはLEDASのいくつかのプロトタイプを実際に見ることのできる、新しいテクノロジーのスペースです。

Driving Dimensions Labsには、異なるCAD環境で動作するDriving Dimensionsのプロトタイプを見ることのできるムービーがいくつか含まれています。まだベータ段階にはなっていませんが、ユーザーは異なるCADシステムにdimension-driven(寸法駆動型)設計のアイデアがどう実装されるのか見ることができます。

ボトムアップconstraint-driven(制約駆動型)アセンブリ設計を使うと、多くのRhinoユーザーが時間を節約することができます。紹介されている順運動学アニメーションは、Driving Dimensions for Rhinoのプロトタイピングの際LEDASが研究する機能の1つに過ぎません。

LinceoVR 3.0 for Rhino



Linceo VR 3.0は、3Dモデルを実際の状況に瞬時にあてはめるための瞬間カメラマッチングの機能を備えたリアルタイムレンダリングソフトウェアです。LinceoVR 3.0はリアルな影を作り出すアンビエントオクルージョンやHDRIそしてOPENEXRライティングを用いて最先端のライティングテクニックを使用し、コンピュータグラフィックで非常にリアルなイメージをリアルタイムで生成、表示します。

2009/03/11

水に浮かぶ建物...


Marina Housing Ltdのウェブサイトを、どうぞご覧ください。フローティングハウスや建物のほとんどがRhinoでモデリングされています。

ヨーテボリ、ScanplastでRhinoを出展 - 3月10-12日



Scanplast, Design Engineering and Electronix、Swedish Exhibition Centreにて。
2009年3月10-12日 - スウェーデン ヨーテボリ。

Marinesoftのブース(B03:42)で、Rhino 4.0、RhinoCAM、RhinoPhoto、リバースエンジニアリングツール、Datakitコンバーター、その他のRhinoプラグインをご覧ください。


Rhinoのヒントとコツ、ビデオ

Brian Jamesの最新ビデオを、どうぞご覧ください。

2009/03/08

RhinoGoldの紹介


世界各地で行われるイベントで、RhinoGoldを紹介しています。

2009/03/07

RhinoCAM 2.0 – メジャーなサービスリリース



このRhinoCAMの新しいバージョンには、6つの大きな機能向上と多くのバグ修正が含まれています。

Rhinoスクリプトラボ(Labs)を更新




ラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR5に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。

Rhinoスクリプトは、MicrosoftのVBScript言語に基づいたスクリプトツールです。Rhinoスクリプトを使用するとRhinoに機能を追加したり、繰り返し行う作業を自動化することができます。