2008/06/26

Rhinoスクリプト - アルキメデスの螺旋



Rhinoスクリプトを使ってアルキメデスの螺旋を作成した例をご覧になってみてください。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月6日

Rhino 4.0用のCurve Piping

ラボ(Labs)の無料のRhino 4.0のプラグインであるCurve Pipingを使うと、レンダリングのために曲線をメッシュに変換できます。オブジェクトのプロパティの「Curve Piping」オプションを使って、半径、精度、端のキャップのタイプ、そしてその他の曲線のいくつかのパラメータを変更できます。プラグインには、RDKに対応したレンダラ(Brazilなど)が必要です。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月5日

Rhinophotoベータ






Rhinophoto バージョン0.9.2がダウンロードできます。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月5日

ユーザーニュース: Delta Marineによるヨット


Deltaのカスタムヨットのスタイルは、今日の最も高度な設計/製造技術を駆使して生まれた、昔ながらの洗練された形と現代的で流線的な形を組み合わせたものです。Cantuとその同僚であるシニアデザイナのJoe Petrichは、事業の成功はクライアントとの緊密な協力、そして3Dデザインテクノロジの効果的な活用にあると考えています。3Dツールは、Deltaのヨットの特徴的な外見を作り出すだけではなく、多くの点で会社に漸進的な変化を与えました。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年6月3日

STEPインポート/エクスポートプラグインを更新

Rhino 4.0 SR3用のStepエクスポートプラグインの変更点は次のとおりです。

  • このプラグインで生成されるStepファイルがAltium Designer、Solidworks 2008、そしてSolid Edgeで読み込めるようになりました。
  • 適切な場合、Stepオブジェクトにレイヤの色が割り当てられます。
  • 開いたポリサーフェスに色が正しく割り当てられます。
  • 非剛体変換のブロックインスタンスがStepファイルで分解されるようになりました。これにより、ミラーされたまたはスケール変更されたオブジェクトが正しくエクスポートされるようになりました。
  • ダウンロードはこちらから...

Rhino 4.0 SR3用のStepインポートプラグインの変更点は次のとおりです。

  • パーツ要素に外部ファイルを参照するアセンブリ要素を含むStepファイルを読み込めるようになりました。すべてのパーツファイルは親STEPファイルと同じフォルダにある必要があります。
  • 開いたポリサーフェスの色を見つけるようになりました。
  • ダウンロードはこちらから...
原文の投稿者: Brian Gillespie, 原文の投稿日: 2008年5月30日

2008/06/17

PanelingTools(パネルツール)を更新

Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • すべてのコマンドにヒストリのサポートを追加しました。
  • バグの修正:
    • AddPatchFaces=YesとAddFaceBorders=Yesを同時に使用してパネリングした際のクラッシュを修正しました。
    • グリッドパネリングのベースオブジェクトを使用するとRhinoがハングアップしていました。これは修正されました。
原文の投稿者: Rajaa Issa, 原文の投稿日: 2008年5月29日

2008/05/30

パリでのRhinoスクリプトワークショップ



6/17-18に、フランスのパリでMcNeelヨーロッパによるAtelier RhinoScript pour professionnels(Rhinoスクリプトのワークショップ)が開催されます。

Marc Fornesが、Rhinoスクリプトを基本(演算子、関数、条件文、配列)からNURBSサーフェスの最終解析、記述、再構成、テセレーションまで、最大限に活用できるように指導します。

Marc Fornes(Architect DPLG)は、THEVERYMANYの創設者です。RhinoおよびRhinoスクリプトのエキスパートであるMarcは、McNeelと定期的に協力し合っています。


2008/05/26

Circle Packing(円充填)Rhinoスクリプト -
新しいバージョン


Steven Janssen氏が、RhinoウィキにCircle Packing(円充填)のRhinoスクリプトの新しいバージョンを載せました。

2008/05/23

Rhinoが飛ぶ


SAE Aerospace Engineering and Manufacturing誌によると、Luc Van Bavel氏はRhinoを使い、6ヶ月でジェット機をアイデアから空中に飛び立つようにすることができるということです。

建築家のためのRhinoチュートリアル

David Fano氏(SHoP architects、ニューヨーク)によるとても面白いRhinoチュートリアルです。

Rhino PanelingTools(パネルツール)を更新

新しいPanelingToolsのリリースをダウンロードして頂けます。

今回のリリースの変更点

  • スクリプトのサポート
  • 新しいコマンドの追加
    • PT_ReverseRowDirection
    • PT_UnifyCurvesDirection
    • PT_SurfaceByGridOfEditPoints
    • PT_SurfaceByGridOfControlPoints
  • いくつかのバグの修正

海洋デザイナーのためのRhinoクラス

ProBoat E-Trainingは2008年6月1日より、海洋デザイナー向けのRhinoモデリングクラスを開始します。

曲線の操作を学ぶことから始め、サーフェスへ、最終的には単純なチャインの船体のフェアリングへ移って簡単なスクーナー船体へと続きます。それぞれ前の項目をマスターすると、自分自身でデザインする完全な船体/甲板/船楼をモデリングする自主プロジェクトに移ります。

2008/05/21

Rhinoユーザーミーティング – ローマ、パリ


University of La SapienzaとÉcole Spéciale d'Architectureの2校との共同で、ローマとパリでRhinoユーザーミーティングを開催します。

ローマ、パリとも6月半ばの開催で、ユーザー、教員や学生、プラグイン開発者、販売店、そしてMcNeelのチームが3Dモデリングの知識や体験を分かち合います。

講演が決定しているユーザーおよびパートナー

多くの専門分野にわたるこれらのイベントへの参加はご登録が必要ですが、無料です。さらに、業務または個人的にデザインされた作品を、特設のPecha Kuchaセッションでご紹介頂くことができます。PowerPointスライドか写真を、USBメモリーでお持ちください。

詳細はこちらでご覧ください。


2008/05/20

新しいRhinoスクリプト

このラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR3に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。

詳細とダウンロード...

Rhinoのツール - ラボ(Labs)プロジェクト

Rhino Labsより20以上のRhino 4.0の新しいツールを公開しています。

詳細とダウンロード...

Rhino OS X - 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008年05月08日を、次のような変更を加えて公開しています。

変更点

  • レンダリングに備えてオブジェクトのプロパティダイアログに多くの手を加えました。ダイアログそのものは小さくなり、サイズ変更が可能で、マテリアルセクションのコントロールが機能するようになりました。

バグ修正

  • テキストブロックが10.5でクラッシュしなくなりました。
  • オブジェクトのカスタム表示色が10.5で動作するようになりました。
  • インスペクターパネルがある場合、元に戻す(Revert)など、図面に大きな変更を加える操作がRhinoをクラッシュさせることがありました。これは修正されました。

詳細はこちらへ...

Rhino 4.0でSolidEdgeファイルを読み込み

Datakit社がネイティブのSolidEdgeファイルを直接インポート、または参照できるRhino 4.0プラグインをリリースしました。

その他のDatakit社のRhino 4.0プラグインには、次のものが含まれます。

2008/05/17

Rhino 4.0用のMatrix 6


Gemvisionは、Rhino 4.0用のMatrix 6を出荷しています。

Rhino 4.0のパワフルな機能とジュエリーデザイナーに親しみやすいインターフェイスを合わせることによって、Matrixは印刷やメールをすることもできる詳細にわたる色のプレビューイメージを生成する、画面上のバーチャルジュエリーデザインを可能にしました。デザインの完了後は、CAMデバイスに互換のあるすべてのファイル形式で出力が可能です。


ガウディのサグラダ・ファミリアと
Hotel Attraction



改めて、Rhinoコミュニティと建築家、幾何学者、デザイナーへの素晴らしい貢献について、Manuel Hidalgo氏に感謝しなければなりません。

今回はManuel Hidalgo氏は、ガウディの業績に関する3つの素晴らしい研究を提供されました。(スペイン語のみ。)




Manuel Hidalgo氏は画法幾何学で50年以上の経験があり、Universad Politécnica de Madridで教鞭を執ってこられました。Hidalgo氏は20年以上のCAD経験から、どのような形も完全な精度で表現したいご自身と学生達にとって適切なツールとしてRhinoを選ばれました。

2008/05/13

ユーザーニュース: FoilKayak

FoilKayak, ASは2008年5月、世界最速のカヤック、Flyakの出荷を開始します。

Product Design & Development誌が、このカヤックの設計にRhinoがどう使われたのかを紹介しています。