2011年12月13日火曜日

food4Rhinoからのお知らせ

先月にいくつか動きがありました。新しいRhinoプラグインとGrasshopperアドオンが追加されています。

KUKA|prc

Grasshopperから直接KUKAロボット言語コードを生成でき、ロボットのキネマティックシミュレーションが行えます。
Rhino Membrane

現在利用できる特に強力な形状探索戦略の1つを備えたアプリケーション。FEA(有限要素解析)モデルを使ってどのようなメッシュでも緩ませ、正の応力場のみで平衡状態にある張力面にすることができます。
Hal

HalはGrasshopperの新しいプラグインで、RAPIDコード(ABBロボット用のプログラミング言語)の非常に素早いプロトタイピングを可能にし、その後Grasshopperベースのデザインの規格外ファブリケーションを自動化する、完全にパラメトリックなコード生成を設定できるようになります。
Elk

NASA/Jet Propulsion LabsのShuttle Radar Topography Mission(SRTM)や OpenStreetMap.orgのオープンソースデータを使って地図や地形サーフェスを生成するGrasshopperのためのツールセット。
VSR WebGL Export

作成したあらゆるデザインをどのハードウェアでも表示できる形式にエクスポートするRhinoプラグイン。必要なのはターゲットデバイスでの最新Webブラウザだけです。
EvoluteTools

高度なプラグインの一組で、使いやすいインターフェイスを通してパワフルなジオメトリ処理アルゴリズムへのアクセスを提供します。Evoluteのコアソフトウェアライブラリから確立されたコンピューテーションツール、および最先端のリサーチ結果から生まれた新しいテクノロジーが、他のどのシステムにもない機能を提供します。

既にご案内している下のプロジェクトにも新機能やアップデートが加えられています。詳細はfood4Rhinoをご覧ください。

Kangaroo Physics
Genoform
SPM Vector Components
Karamba
Slingshot!


food4Rhinoは、Rhinoのプラグインとアドオンのウェブサイトです。

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