2019年12月2日月曜日

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

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