2019年1月14日月曜日

チェコ、ブルノでの FlyingArchitecture Emotion ワークショップ


RhinocerosでのArchvizワークショップ: FlyingArchitecture Emotion

プロのArchvizアーティストを目指している方、あるいは思い通りのイメージの作り方を知りたいだけ、という方にとっても、FlyingArchitectureの4日間のワークショップが役立つでしょう。

Day 1
  • Rhinoの基本、操作、最適化、ライティング
  • 与えられた家だけの3Dモデルから始めます。周辺のアセット(樹木、低木、岩)はこの日に追加します。
  • FlyingArchitectureのMatusとLukasがRhinocerosのシーン最適化、アセットの管理、V-Rayオプション、シーンライティングと、その法則やカメラの基本についても説明します。
  • 最後は家具を備え付け、アセットを全て配置して、構成やライティングの確認用にクレイでのレンダリング準備が整ったモデルを仕上げます。
  • (基本のV-Rayマテリアルから、木々の葉や地形にも使えるより複雑なBlendマテリアルまで、)マテリアルの作成を始めます。V-Rayライティングも調整し、Renderチャネルを探索して、最終的には設定に調整を加えて最高の結果を実現します。
 Day 3
  • MatusとLukasがポストプロダクションについて説明します。
  • Photoshopで始め、レイヤ管理の基本を理解します。マスキングや調整は、この日の最後に向けた完全なポストプロダクション作業へシームレスに転送されます。
  • 3日目のセッションは完成したイメージで終了します。
 Day 4
  • 最終日はこのワークショップで得た知識の利用と、素早くシーンを設定できる実践的な使い方の理解に焦点を当てます。
  • 得られた知識の練習として追加イメージを素早く設定し、Photoshopで実行して仕上げます。
  • 最後の数時間は利点とマイナス面、苦戦したことについてのディスカッションを行い、想定される具体的な問題について話します。

前回中国の蘇州で行われたXJTLUでのワークショップで学生達が作り上げた作品を、どうぞご覧ください。

日程: 2月28日 - 3月3日(4日間)
場所: チェコ、ブルノ
ソフトウェア: Rhinoceros 5 + V-Ray 3.60.03 for Rhino + Photoshop CC
Rhino 5 ですが、Rhino 6 ユーザーの方はお持ちの Rhino 5 をまだ実行することが可能です。
言語: 英語(スロバキア語/チェコ語でやり取りするオプションあり)
必要なハード: 事前にソフトウェアのインストールを済ませ、アップデートされたご自身のノートパソコンをお持ちください。
Costs: €449 (+VAT)

ワークショップの詳細....


原文投稿者: Sandy Mcneel

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