2008年11月16日日曜日

PanelingTools for Rhino 4.0を更新


Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 直線距離でサーフェスを分割した際の、閉じたサーフェスで起こっていたバグを修正しました。
  • ptGridSurfaceDirectDistance コマンドでサーフェスを分割する際、基点を選択できる機能を追加しました。
  • PTスクリプト関数のDivideSurfaceByDirectDistance とGridByDirectDistanceOnSurfaceに基本場所のu & vオプションパラメータを追加しました。
  • ドローネ三角分割法アルゴリズムを使ってメッシュを作成するptTriangulatePointsコマンドを追加しました。
  • 類似した曲線をグループ化するptGroupSimilarPanelsを追加しました。主に曲線セグメントの数と長さに基づくものです。また平面曲線の面積もテストします。
  • 3Dカスタムパネルにラベル付けを追加しました。
  • 2Dおよび3Dのパターンマネージャーのシフトのデフォルト値を修正しました。
  • 距離でサーフェスを分割する際のプレビューのバグを修正しました。
  • ウィキページに新しいアニメーションのショートチュートリアルを追加しました。
  • Monkey用にメニュー、ツールバー、PTをアップデートしました。

0 件のコメント: