2016年11月1日火曜日

ダイナミックな音響: パラメトリックデザインからデジタルファブリケーションまで





こちらも NewSchool of Architecture and Design の Symposium on Computational Processes in Architecture and Design でのプレゼンテーションで、建築の音響について NewSchoolの Materials Lab Manager、Erik Luhtala が紹介しました。

従来の音響調査ソフトは高額で変化のないものでした。プロトタイプ。テスト。再デザイン。プロトタイプ。テスト。・・・しかもそのソリューションは空間が小規模な会談にも大規模な音楽にも使われる可能性があるにも関わらず、1種類の音響シナリオに対してだけです。音が変わってもデザインのソリューションは変わりませんから、Erikはより良い方法を探りました。

Erikは建物の音響を調べ、モデルを開発し、テストし、プロトタイプを作成するのにパラメトリックモデリングを使いました。Grasshopperにレイトレースエンジンを構築し、 テストパネルのコントロールにGalapagosを使いました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

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